野生の足跡


ノウサギ・タヌキ・テン

 1月30日からカレンダーに書いている天気記号が雪マーク(ワープロにこのマークがない)がほとんど消えた。そして書き込まれているのが○◎●と曇り(このマークも外字にない)などのマークである。人々は言う。

「これであと雪はいらねーんすな」
「空にある雪は全部降ったんでねすか」
「楽でえーすな」

心からの気持ちである。
 しかし、思うようにはなりませんね。夕方頃から重い湿った雪が降り始めた。それも雪一つ一つの粒がデカイ。直径3センチはあろうかと思う牡丹雪がズンズン積もった。
 雪べらで除雪するとあまりの重さに参ってしまう。

 しかし、今朝は良かった。日射しがあり1週間ほどで締まった固い雪の上にうっすらと雪が積もった。
 このような雪になれば雑木林の付近でもちろん平地でも野生生物の足跡が見ることができる。今朝もテン(あるいイタチ)、タヌキ、ノウサギの足跡を見つけた。そして家の近くではカラスの足跡もバーサマの顔ばかりではなく雪の上にも見ることができた。もう少しじっくりと見たらキツネなども見ることができるかもしれない。

    あれタヌキこれはノウサギそれはテン雪の足跡春告げマーク

 こんなふうに季節は春から冬へと行ったり来たりしながら温かくなってくれるだろう。


セカンドキャリア

 柔道女子日本代表合宿から端を発して波紋は大きくなっている。1週間ばかり前にオリンピック金メダリストの山下泰裕氏が次のように語っていた。

『選手のセカンドキャリアが問題です。どんなに優秀な選手でも「学ぶ習慣」と「社会的出来事に関心を持つ姿勢」を持たないといけない。殴られて言われた通りやっていれば世界のトップに立てるかもしれない。しかし、引退後の引退後の人生は厳しい』

名選手であった山下氏の談話を読みながらそうだよなぁと納得した。

 先日はオリンピックを2回連続金メダルを獲得した名選手が準強制猥褻で懲役五年の実刑判決を言い渡された。無罪だと控訴はしてようだが、彼を指導した人たちは「何を伝えたのだろうか」「どんな人間になると考えたのだろうか」などと思わされた。
 これほど非道くはないが野球でもサッカーでも似たようなケースは山ほどある。素晴らしい選手として華やかな道を歩んだ人たちが「さもない」ことで人生を台無しにしているケースが・・・・。いや、もっと非道いことをやっている人もいるかもしれないが・・・。

 指導することの難しさを痛感させられかみしめなければいけない言葉でもあると思う。


とわちゃん。最近覚えた言葉「嫌いだ」である。「ジジなんか嫌いだ」と言われたらそりゃあアンタ大変なことです。着実に成長しているんですね。
これにて本日のブログは終了です。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR