合掌『球琳義方居士』


子どもは天才

 今日はとわちゃんとわかちゃんが我が家に遊びに来てくれた。そして色々と遊んでいったのだが(家の中をテンヤワンヤにしていったとも言える)孫たちと楽しい一日を過ごせた。
 子どもはIT機器にものすごく興味を示す。例えば携帯電話や電話機はその典型的な物です。それも生きている携帯電話や電話機でなければいけない。電気が入っても通話できなけれぱ全く興味を示さないのだから不思議である。
 そして好きな物がカメラ。今日、とわちゃんはボクのデジカメを持って離さない。レンズをペタペタ触らなければ壊れることはないと思うので預けたら撮る撮る・・・。
「はい、ピース」
「はいオカァシャン、ハイ、ジジ」
どんどこシャッターを押してゆく。ピントが合おうが全然関係ない。その撮影した物の集合体である。
 子どもは天才だなぁと思う。ただ、天才の子どもではありませんので・・。

  ためらいも被写体都合も関係ない孫の撮影天才技か?


若過ぎる死を考える

 今日は教え子伊藤義彦君の葬儀に参列。享年33歳。

 今朝の朝日新聞Beの悩み事相談室『悩みのるつぼ』に18歳の女性が「なぜ自殺はいけないのですか?」という質問が掲載された。
 評論家の岡田斗司夫さんが「それだけ悩んでいるあなただからこそ、あなたの問いに答えられる」回答している。読みながらなるほどなぁと考えながら葬儀を思い返す。

 自殺する人にはその人の苦悩、責任感、諦念その他・・などなどあると思う。だけどボクは単純に何があっても死んではいけないと考える。
 ボク個人としては「死にたい」と思ったことはありません。そして死ぬのが恐いのです。エッ、その歳になっても?と言われるかもしれませんか・・・。その通りです。
 キミはそんな生き方で生きる意味があるのか。あるいは生きている意味があるのか?と、問われても「ハイ」と答えます。
 そして人間は誰もが避けることのできない「死」に向かってゆこうと考えます。そしてできればピンピンコロリが最高です。

 そんなことを考えながらにじみ出てくる涙をこらえきれなかった参列でした。
 戒名が『球琳義方居士』だった。野球が大好きで・・・・。合掌。


これにて本日のブログは終了です。痛飲しています。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR