センバツ開幕ですね


老爺心?ながら

 昨日から開催されたセンバツの開会式を録画で見た。
 ボクが野球に携わっていた当時は開会式を見るだけで目頭が熱くなった。そんな気持ちが起きるかなぁと一日遅れでビデオを鑑賞。
 やはりボクはへそ曲がり。感想をチョイと書いておきたい。

 まずは入場行進で確認した野球帽の形の良いチームは次の通り大阪桐蔭・沖縄尚学・土佐・岩国商・広陵・関西・龍谷大平安・浦和学院・宇都宮商・聖光学院・山形中央・遠軽の12校。あとのチムは???である。
 一つ高野連に提案したいのだが帽子のつばの形は各チーム監督の帽子型を許容範囲にすることぐらいの大会規定にしたらどうだろう。もっとも試合を見ていたら監督も(若い監督には)∩型に近く勘違いしているとボクには見えた人がいる。まぁ、選手たちのように極端ではないんですけれど・・・。でも監督を「見ならえ選手たちよ」である。
 今回の開会式では古いビデオも流された。そこには早実当時の世界の王、作新学院の江川の投球姿が映し出された。どちらもYGなのは少し気になるが王も江川も模範的な帽子を着用していた。その意味では今大会の早実選手諸君には大先輩を見ならいなさいと声を大にして言いたいのである。

 もう一つ帽子のかぶり方について開会式で気づいたことがある。それは少し前に本店の社長から質問されたことだ。内容は、例えば文科大臣が挨拶している時に帽子をかぶっているチームと脱帽しているチームがバラバラであった。ボクが考えるには挨拶の時以外は野球は帽子をかぶることが原則だからかぶったままでいいのではないかと思うのだが・・・。

 ついでに文科大臣の挨拶にも触れましょう。「いじめ、スポーツ指導の中の体罰のような誤った指導は野球界から率先して一掃しよう」と提案したのは大賛成。
 だが「東京オリンピック誘致をオールジャパンの立場で全力で取り組んでゆく」との提言は場違い感を与えた。確かにスポーツは多くの人に感動を与えてくれる。だが、センバツの場で東京オリンピックを言うのはどうなんだろう。と、ボクは考えたからです。

 鳴門高校主将の選手宣誓は良かった。
「全力でプレーすることにより東北をはじめとして全国の困難と試練に立ち向かっている人たちに大きな勇気と希望の花を咲かせることをここに誓います」
その通りだ。甲子園に出場している選手たちの姿を通して実現してもらいたい。

 入場行進も良かったし選手宣誓もまずまずだった。どうして以前のような感動的な気持ちになれないんだろうなぁ。ボクのへそ曲がり具合に問題があると思いつく。センバツでの選手諸君の健闘を祈りたい。

 君たちの無心に向かうプレーこそエラーもナイスもすべてセンバツ   


我が家のわかちゃん。最近つかみ立ちができるようになった。すごいですねぇ。とわちゃんもそうだが生後9ヶ月目のわかちゃんの成長は信じられないくらい爆発的である。
これにて本日のブログは終了です。

雪消えて頭上に看板が


こんなに高い場所に

 あらためて冬の豪雪具合を思い知らされた。
 毎日、通っている峠道はアスファルトが出て快適な走行ができるようになった。雪が降っている間は当たり前に思っていた小さな看板が電柱の途中に引っかかったようになつている。
 「スリップ注意」の看板がこれだけの高さにあったんだなぁ。と、ある意味感動的である。

  雪消えて雪崩スリップ注意する命を守る看板頭上に
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