高校野球リーグ


平鹿球場へ

 今日も気温は10℃まで上がらなかったが秋田県の県南地区もリーグ戦開始。平鹿球場では3試合がおこなわれた。
 3試合目を少し観戦に行ったのだが寒い寒い。選手たちが可哀想だったなぁ。バッティングでつまったりすると手がしびれて痛そうだった。
 それでも久しぶりの準公式戦のリーグ戦が開始された。いよいよ球春である。

   野球ですようやく春が来ましたねシュッカキンバシュッ躍動にウン
     

男鹿半島の全面広告

 今朝、魁新報を見ていて「オーッ」と思った。それは男鹿半島の全面広告が4ページにわたって展開されていたからだ。
 今年は大学のクラス会を男鹿で開催することで郵送しようと考えていた。そこにこの全面広告が新聞に入っていたからタイミングの良さに驚いたのである。

 クラス会の案内に同封する男鹿のパンフレットなどは旅行会社からもらっている。そこにこの全面4ページ広告を同封すれば最新の男鹿半島を伝えることができる。
 そこで販売店に電話してこのCM部分だけをお願いできないか尋ねた。すると大丈夫との連絡が入った。
 その販売店は魁新報を南外村や神宮寺などに配達しているトピックス・ササキだ。おかげで全国に散らばっているクラスメートに男鹿の最も新鮮な情報を知らせることができる。素晴らしい。さすがである。このお客さんをしっかりとサポートするトピックスさんの気持ちがありがたい。



昨夜はガンガン呑んで乗ろうと考えていた電車に2本ほど乗り遅れてしまった。結局、最終の電車にどうにか乗ることができた。それも同僚のMさんが酔いどれ老人をアシストしてくれたからだ。まったく最近のボクは酔っ払うとヤバイヤバイ。時間の感覚も何もなくなってしまうという久しぶりの快挙?を演じてしまった。
と、言うわけで本日は強烈な二日酔いであった。頭痛が痛い??これは迎え酒をしなくてはいかんなぁ。と思い今宵は缶ビール一本+日本酒を飲んでいるのだが頭痛は少し和らいできた感じがする。アル中街道一直線かも・・・。
これにて本日のブログは終了です。

成績が良いとは・・・


みぞれ降る

 写真ではあまりよく見えないが白い縦じまがある。実はこの写真の白い縦じまはミゾレが降っているところである。
 この季節にまったく・・・。気温は10℃まで達していないので寒い寒い。職場では冬場の残り少ない灯油を使ってダルマ型の石油ストーブを焚かなければ仕事ができない状況である。
 四月の今の時期は淡雪ではあるが雪の降るのはまだまだ避けられないのだろうなぁ。明日は夏タイヤに交換をする予定になっているのに・・・。

   みぞれ降る四月の半ば過ぎてなお豪雪の冬PTSD


学力とは何かを考えさせられる

 魁新報(2013.4.18付)の読者の投稿欄『声の十字路』に秋田市の田口さん(52歳)という方が『教育、進路指導在り方見直しを』という提言を投稿していた。
内容の概略は次の通り。

『秋田県内から東大をはじめとしていわゆる難関大学に進学実績をあげるために「高校では成績の良い生徒に対し、とにかく難関大への進学を勧める傾向があるのではないかと心配になる」。ところが難関大学に進んだ学生の多くは「それだけを目指していたので目標を失い抜け殻のようになっている」ことが多いようだ。
また、難関と言われる医学部を出た(頭の良い??)ドクターも患者と向き合わずパソコンの画面ばかり見て病気だけを見る医師がいるという。
たとえ学力が劣っていても、ギターを弾きクラスを一つにできる生徒、笑いを誘って場を和ませる生徒などは貴重である。社会は多様な人間がいるからこそ成り立つ。まずは教育、進路指導の在り方を見直す必要があるのではないか』
 もう少し内容は長いのだが割愛。

 これを読んでボクは正直納得した。医者は「診る」ではなく「見る」なんだろうなぁとも思った。
 そして何よりも有名難関大学に進むことを叱咤激励していることは日本一の人口減少県である秋田をより一層奈落の底に突き落とす行為ではないのかなぁと考えてしまう。
 その理由は有名難関大学に進学した子どもたちは秋田にUターンしてこない。そのまま都会の大会社に吸収されてしまう。実際のデータはないがボクの予測では有名難関校に進学した95%以上の子どもたちは秋田には帰ってきていない。人材流出そのものである。
 ボクの友人の一人息子もそうだった。国家公務員に受かり就職した先は遠く関東地方。確かにやりたい仕事が秋田にはないのかもしれないが結局一人の若者が秋田から消えてしまった。いずれ帰ってくるのも三十数年後になってしまうだろう。

 仕事がないから仕方ねべ。と、言うかもしれないが秋田の衰退は将来日本全体の衰退につながることになる。どこかの新聞に書いてあったが「快適な生活をした人類は子孫を増やさない」らしい。秋田はのんびりと快適な生活をしたわけではないのに人口がどんどん減ってゆく。これはある意味政治の貧困の結果の可能性が大きい。
 そして都会に住む人間は快適さを追求し満喫して次第に人口は減少する。そして日本は・・・。こんな筋書きかなぁ。もっともその頃はボクが死んで50年後くらいだと思うが。
 そんなことを考えさせられる田口さんの投稿であった。そして金子みすゞさんの詩「わたしと小鳥とすずと」を思い出した。

 わたしが両手をひろげても
 空はちっともとべないが
 とべる小鳥はわたしのように
 地面(じべた)をはやくは走れない。

 わたしがからだをゆすっても
 きれいな音はでないけど
 あの鳴るすずはわたしのように
 たくさんのうたは知らないよ

 すずと、小鳥と、それからわたし
 みんなちがって、みんないい

 投稿者の田口さんも次のような言葉で投稿の最後の文にしている。「社会は多様な人間がいるからこそ成り立つ」。秋田にいろいろな若者が定住することは夢物語になってしまった。
 例によって話しがとっちらかってしまったなぁ。


本日は職場の歓迎会。早めにブログアップして歓迎会に臨みます。酒飲みはあまり得意じゃないのですが・・・。まぁ、軽く飲んできますけれど。

身近な「天保飢饉」


飢饉の立て札

 4月からとわちゃんは幼稚園に入園した。そして、わかちゃんは我が家に預かり日中を過ごすようになった。お母さんが勤務先に向かう途中までわかちゃんを車に乗せてきて中間地点でわかちゃんを預かって我が家で一日過ごす。
 その落ち合う場所で少し時間があったので周囲を見回したら白い柱が立っている。何だろうと思って見たら『天保飢饉・根堀小屋一帯の地』と書かれた看板が立っている。
 この地は天保の飢饉に関係のある場所なんだと思ったが詳しいことはよくわからない。そこでネットを見たら
http://homepage2.nifty.com/nenkin-akita/rekisi/rekisi25.html
を発見した。その写真のキャプションには次のように書かれている。

『根堀小屋跡地 大仙市南外大柳地域。国道105号線ばた。飢えをしのぐために、澱粉を取ろうと蕨の根を掘るため小屋掛けをした所の跡地』

 歴史のことは皆目わからない。そんな時にはウィキペディアにあたるのが一番。だいたい次のような内容である。

『天保の大飢饉(てんぽうのだいききん)は、江戸時代後期の1833年(天保4年)に始まり、1835年から1837年にかけて最大規模化した飢饉である。1839年(天保10年)まで続いた。主な原因は洪水や冷害であった。東北地方(陸奥国と出羽国)の被害が最も大きい。陸奥の国(仙台)では米ばかり作らせたので冷害の被害が特に大きかった』

出羽国だから秋田も当然入っている。180年ほど前にこれほどの大きな飢饉があったんだなぁ。ボクのオヤジが1913年生まれだから今年は生誕100年になる。つまり、だいたい父のお爺さんあたりの頃に天保の飢饉があったということになる。
 こうやって考えてみると180年は割に近いと感じる。さらに米ばかり作らせた仙台藩の悲劇など政治の間違いが被害を大きくしていることもわかる。
 これは今も昔も変わりがないなぁと思う。今はTPPの参加で農家は大きな打撃を受ける。普通の農家の衰退によって20年前に起きたような冷害があれば我々消費者はイチコロだろうなぁ。

 ウーム。孫の迎えに行っただけで勉強になったなぁ。いいぞ、わかちゃん!。

    天保の飢饉を教える看板を見つつ思うは「歴史に学べ」


とわちゃん。幼稚園に少し慣れてきたようだが家に帰るとかなり疲れているようだ。今日はとわちゃんの家に遊びに行ったが例によってカメラを向けると逃げ回る。本日はピンぼけのとわちゃんである。
明日の天気予報は冬型。雪の予報も出ている。まだ夏タイヤに替えていないので安心ではありますが・・・。これにて本日のブログは終了です。

遙かなる外小友


山は春へと

 今朝、裏山でウグイスが鳴き始めた。毎年のデータをとっているわけではないが少し遅れていると思う。
 春になったばかりのウグイスの初鳴きは調子っぱずれである。ホーホケキョときれいな調べではない。ケケケケキョキョとさっぱり要領を得ない鳴き方をしているのがいじらしい。
 ウグイスの調子っぱずれの鳴き声を聞きながら思い出したのが忌野清志郎の歌「エンジェル」である。
『♪調子っぱずれだぜ うそつきエンジェル』
こんな歌詞だった。何だかウグイスは春のエンジェルかもしれないなぁと思ったのです。嘘つきではありませんけれど・・・・。
 10日も経過すればウグイスの歌も上手になってくるだろう。いよいよ春ですが今日は寒かったなぁ。

   ウグイスは調子外れの歌歌い山は華やぎ遅い春来る

写真はウグイスの鳴いている裏山を撮影したが朝方なので暗い杉の木立だけが写ってしまった。まぁ、今の状況ですね。


半世紀以上を生き抜いて

 4月6日に東京大森で開催された外小友中学校同窓の集いの「親愛なる同窓のあなた様へ」と題してお礼の手紙が届いた。一部を引用させてもらいます。

『(集まった同窓の友は)いつも飾らない人柄、心豊かな人情味あふれた外小友衆の顔があった。ここには輝かしい名高い人は必要ない。皆が何者にも負けぬ偉大なる心の証明者でてるからだ。苦しい時も、吹雪の中をも、嵐の中も戦い勝利してきた一人一人の顔があった。生まれし古里に思いを馳せ、労苦をものともせず、戦ったことを誇りとして』

 今回の同窓会の幹事の二つ先輩の伊藤精幸さんの文章である。格調高く古里外小友を離れて55年を生き抜いてきた誇りにあふれていると思う。そして、遙かなる外小友を懐かしむ気持ちがあたたかい。


ナゾナゾの答

 昨日のブログに突然登場したナゾナゾ。それはブログの文に「ボクとほぼ毎日会っている」と書いてボクのバカの一つ覚えである「ほぼのナゾナゾ」を書いたのです。

 「限りなく3に近い職業」は「ほぼ3」であるから答は「保母さん」なのであります。GENクンからメールで正解が送られてきました。同時にあまりのYGの状況に「朝に新聞を開くのも嫌になりかけています」とある。さすが我が弟子です。
 そんなわけでお騒がせしました。でもないか・・・ハイ。お粗末でした。


わかちゃんの10ヶ月の定期健診があったとのこと。順調に成長しているとのこと。そりゃあモリモリと食べるから当然でしょうねぇ。良かった良かった。
本日のブログはこれにて終了です。

思い出の「霧の中のジョニー」


春の濃霧

 今朝は見通しが悪く濃霧注意報が出るくらいだった。車の前照灯を遠目つまりビーム側にしても対向車は全然まぶしくない位の霧の濃さだった。
 こんなに深い霧の中を走りながら半世紀も前に克美しげるという大事件を起こした歌手が昭和36(1961)年に歌った「霧の中のジョニー」を思い出していた。
 オリジナル曲はジョン・レイトンの「Johnny Remember Me」だ。その当時に曲の出だし「When the mist's a-rising」を聞いたときに「mist」って「霧」のことだと覚えた。そして「ジョーニー・リメンバー・ミー」と歌うのが良いんですねぇ。
 春はおぼろな霞がいいシーズンだろうが霧の季節かもしれない。

   一瞬で視界さえぎる霧の中うちなびく春少しわくわく


昨日の続き

【その3】アベノミクス
 円安。株価上昇。ボクらには一つも恩恵がない。景気が良くなったとも思えない。感じるのはヒタヒタと押し寄せる物価値上がり感だけ。
 先日、自動車任意保険の継続案内があった。係の人は値上がりすると言うことでものすごく恐縮していた。でも、任意保険をかけなければ運転できないので加入せざるを得ないのである。とにかく根上がりラッシュである。

 今、ボクのアマチュア無線の大先輩たちがポナペ島に滞在している。ボクも同行予定だったがたまたま仕事が継続になったので行けなかった。海外への遠征費用も円安によって大幅に値上がりになっているはずだ。昨年、出かけたエジプト旅行だって、もしも今年の計画だったら行けたかどうか・・・・。
 そんな値上がり嵐の中でも給料はまったく上昇しないしボーナスも増えそうにない。むしろ巷では給料は抑制されている感じがする。

 これで来年の4月から消費税を8%に引き上げるというのだ。ボクは消費税8%後を断言する。それは次の通り。
 来年の4月までは消費税値上げを見越して「かけこみ消費」は若干増えるだろう。しかし、その後の消費行動は急に冷え込む。つまり、景気は良くならないと言うことである。それでも政府は円高などで値上がりしたことを物価が上昇したとして消費税を上げることは間違いない。

 アベノミクスなんていう妙な名前に惑わされて裕福になることを期待している人たちの気持がわからない。人々は「日本強靱化戦略」とかで公共工事がドガーンと「天」から落ちることを期待しているんだろうなぁ。そんなことは夢物語。儲かるのは一部の人たちだけ。歴史が証明している。


高校野球リーグ
14日実施
【鹿角・大館・北秋地区】
 大館鳳鳴 7- 0 大館工(8コ)
 大館国際10- 0 花 輪(5コ)
 秋田北鷹12- 5 十和田(7コ)
【能代地区】
 能代工  4- 3 二ツ井
 能代松陽 7ー 5 能代西
【男鹿・潟上・南秋地区】
 男鹿工  4- 3 秋田西
 五城目 23- 3 男鹿海洋(6コ)
【秋田市地区】
 新 屋  8- 2 明 桜
 秋田中央11- 4 秋田高専(8コ)
 金足農 13- 0 秋田商(5コ)
 秋田工  7- 6 秋田南
【由利本荘・にかほ市地区】
 13日実施
 由利工  3- 1 本 荘
 本 荘  8- 1 矢 島(8コ)
 14日実施
 西 目 17- 5 仁賀保(5コ)
 由 利  9- 3 矢 島


我が社のK君。昨日辺りからほとんどボクに話しかけてこない。YGの3連勝で気持ちが落ち込んでいるボクに気遣ってくれているのだろう。なかなかに優しい男だ。でも、あまりありがたくない。
今シーズンのスポーツ新聞とプロ野球のテレビ中継ほどくだらない内容はないのである。

とわちゃん。幼稚園からの帰りに我が家に寄って晩ご飯を食べてから家に帰る。つまり、ボクとほぼ毎日会っていることになる。ジジバカは嬉しいのであります。
ところで突然ナゾナゾ。
『限りなく3に近い職業は何ですか?』
と、言うわけでプロ野球は周りの球団が弱すぎて「拒人は永久に不○です」YGの一人勝ちでまったく気持ちが落ち込んでいる。Tigersよ頑張ってくれ。でも、とわとわかに会えるので気持ちを取り直している状況で本日のブログは終了です。

腹が立ちます「アメリカ言いなり」


春らしく・・・

 昨夜、荒れ模様の天候になったが今朝になり少し天候は回復した。しかし、気温はそれほど上昇せずに肌寒さをおぼえる感じである。あれほど地面に降り積もった雪は消えてしまった。除雪した雪と日陰の雪がしぶとく生き残っている。
 春らしくなってはきましたが・・・・。


腹立たしいこと

【その1】東電福島の汚染水漏れ
 まったくどんな管理をしていたのだろうか。いや、全く管理はしていないのだろう。そんなことを感じさせる福島第一原発の汚染処理水問題である。

 規模は違うが能代の産廃場の汚染水漏れなども問題になって「汚染水の処理」には敏感になっていたはず。ところが東京電力は原発の汚染水処理を「でたらめ」にやっていたとしか思われない。
 汚染度が低ければ海に流すという考えももっていたと報じられる始末。原発事故の処理がこんなにも非道い状態になると予測していなかったと言わざるを得ない。
 まだまだ隠していることが山ほどあると思えて仕方がない。原発は何も良いことが無い。腹立たしいことだ。

【その2】TPP参加アメリカと合意

 安倍首相がTPP参加についてアメリカと合意したと報じられた。
 ところがこの合意した内容についてあまりにも米国の主張(つまり米国の儲けを優先する姿勢)通りになったということでマスコミが冷ややかな反応を示している。
 「乗り遅れのバスに乗るために高い入場料を払った」とか「民主党がもっと早く決めていれば良かった」とか・・・。農業に配慮するために自動車業界のメリットは不利になったとも言われている。だが、大手新聞はTPP参加については大賛成ではあるが・・・。まったく政治状況を冷静に見つめて批判や提言すべき新聞社が「なぁなぁ」であることに愕然とする。
 ところで自動車についてアメリカは10年後をめどに関税撤廃の「考え方もある」みたいな合意だったとのこと。間違いなく十年後の実現はありえない。もしかしたら20年後だって無理だ。
 これは沖縄普天間基地の辺野古移設を推進するために沖縄南側の基地返還を10年前後をめどとして早急な返還をめざす。などという「絵空事」を言われているのに似ている。要するに単なる口約束。いつでも知らん降りをするだろう。アメリカ言いなりなのだ。
 これらのことは安保条約・日米地位協定を破棄しない限り永久に続くのである。日本は独立しているのではない。アメリカの掌で踊らされているだけだと言える。腹立ちますねぇ。

 こんなアメリカ言いなりの人たちが「アメリカに押しつけられた憲法を改(悪)正しなければならない」と声高に言い始めている。じゃあ万が一にも憲法を改悪して軍隊を作ったら日米安保条約を破棄するのか?そんなことはあり得ない。もっともっと武器を購入するためにアメリカに従属する関係を深めることになると思う。
 世界に誇るべき日本憲法の改正論議はトンチンカンでありナンセンスの極みである。

   こんなにも農をいじめるTPP進める輩バチがあたるぞ

例によってとっちらかってしまいました。でも、今の日本の状況はけっして良くはないと思います。



憲法改悪問題。アベノミクスにも腹立ちがあるが字数が足りない。後日書き留めておきたい。
未来のわかちゃんたちが健やかに育つ日本になってもらいたいと願う。その、わかちゃんは相変わらず食べる食べる。そして、つかまり立ちからつかまり歩きになってきた。「とわちゃんよりも早く歩き始めるべなぁ」と妙に期待されているのが頼もしい。
と、言うわけで本日のブログは終了です。

いわさきちひろカレンダー


孫との会話

 我が家では今年のカレンダーに「いわさきちひろカレンダー」を導入した。とわちゃんもわかちゃんも1月から離れるのでいわさきちひろさんのカレンダーの絵にいやされようと想ったのです。
 先日、とわちゃんがこのカレンダーの絵を見ながら
「これ、わか」
と、左の赤ちゃんを指さして言う。
「フーン」
とボク
「これ、おかあしゃん」
今度は右側の女の子を指さして言った。
そんな風に見えているんだなぁ。このような絵に興味を示すことにボクはある意味興味をおぼえた。
 そして、とわちゃんとの会話も少しずつ成立するようになってきたのであります。子どもの成長はすごいなぁ。
 いわさきちひろさんのカレンダーはいいですねぇ。

 で、午後から我が家に遊びに来た二人は車の中で熟睡。降ろすと目が覚めるのが可哀想で寝たまま彼女たちの家に帰っていった。


リーグ戦の結果(13日)

【鹿角・大館・北秋リーグ】
 大館鳳鳴 4- 3 大館国際
 大 館  6- 5 十和田
 大館工 12- 1 秋田北鷹
【能代地区】
 能代松陽 9- 5 能代工
 能 代 11- 1 二ツ井(6コ)
【男鹿・潟上・南秋地区】
 男鹿工 10- 5 男鹿海洋
 五城目 11-10 秋田西
【秋田市】
 明 桜  2- 2 秋田南
 秋田商  7- 3 新 屋
 秋田工 13- 3 秋田高専
 秋 田  5- 1 秋田中央
【由利本荘・にかほ地区】
 西 目  4- 2 由 利
 本 荘 11- 1 仁賀保(5コ)
 由利工  6- 1 矢島
【県南地区】
 13日と今日14日の日程は残雪によるグラウンドコンディション不良のため中止


我が家に猫が一匹いる。名前はトマト。春になったら脱出することが多くなった。昨夜は知らないうちに玄関の戸を開けて家出。いわゆる発情シーズンかどうかはわからないが不妊手術を受けているはずなのでギャオーっギャオーっとなきわめくことはない。
トマトが我が家に来てから約1年経過。ほとんど外出したことがないので外に出ると心配である。それでも今朝方帰ってきた。春は家出のシーズンかもしれない。

   家出したトマトという名の馬鹿猫め人の心配どこ吹く風で

ヤクルトよしっかりしてくれ。何てこった。投手を見殺しにしている。まったく・・・。そんなわけで気持ちを入れ替えて明日からの仕事に向かおう。これにて本日のブログは終了です。

酒蔵「福乃友」にて


蔵祭り

 今日は神岡町にある酒蔵「福乃友」で蔵祭りが開催された。昨年も行ったのだが今年もリピーターととしてGOであった。酒蔵の中はひっそりと麹の香りがして薄暗い。多くの来客でにぎわっていた。

 まずは試飲。福乃友の製品のお酒をお猪口半分くらいの量をいただき味わってみる。ボクのような鈍い感性の舌でも何とか辛さや甘さそして美味さが感じられた。

 試飲してから搾りたての生酒を一升。そして、自分へのご褒美にチョット値段の張る四合ビンを一本購入。そして、おでんを味わいながら一杯200円也の大吟醸の升酒を二杯ほど・・・・。

 さらに500円也で1分勝負の酒粕詰め込み放題(4Kg)に挑戦。ボクの場合は2.3Kg詰め込むことができた。さすがに4Kgはできなかったなぁ。これで十分。先日、テレビの「今日の料理」で放映された『発酵仮面』こと小泉武夫先生のお薦め「酒粕床」を作ってみようかと考えている。そして、残りはやはり小泉先生お薦めの豚汁に入れてみるかなぁ。

 さらにお土産用に「酒蔵の甘酒」を三本ほど購入。最後に蜂蜜の代わりに甘酒を使った藏人自信作の酒蔵カレーをハフハフといただきほろ酔い加減で知人が展示している「押し花展」を見学して酒蔵をあとにした。

 明日も開催するとのこと。試飲だけでも楽しめる。何しろ入場無料がいいですねぇ。日本酒の良さをあらためて味わいました。

   この深みこの芳醇さこの美味さ米水麹酵母で日本酒


入園式

 今日はとわちゃんの正式な入園式。正式なと言うのはすでに先週から幼稚園には通っていたからである。
 なかなかシックでオシャレな服装で入園式に向かった。蔵祭りの後でとわちゃんの家にお邪魔して入園式の様子をビデオで見せてもらった。
 ジジバカですが、とても立派でした。ハイ。



と、言うわけで本日は(も)かなり酔っ払っています。TPP日米合意などアメリカの言いなりになる腹の立つことが多いのですが、とりあえずこれにてブログは終了です。

YG不調に陥る??!


朝から雪が

 写真のように朝は雪。通勤はシャーベット状になっていたから結構な積雪だった。ところで気象予報士の森田正光さんがおもしろい話をしていたことを思い出す。それはクリスマスソングで有名な山下達郎の「クリスマス・イブ」の出だしの歌詞についてである。
『♪雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう』
の内容について森田氏は「雨が雪に変わることはありません」と言っていたのである。フームと思いラジオを聴いていたら次のように話していた。
「上空にある雪が地上に落ちてくるときに、地上付近の気温が高ければ雨になります。しかし、雨は地上の気温が低くても雪に変わることはありません」
 この話を適用すれば今朝の雪は上空から降ってきた雪が地上近くになっても気温が低いために雪のまま降ったってことなんでしょうねぇ。

 こんなことを考えながらシャーベット状の雪が積もった道路を慎重に走って職場に向かった。ところが南外から峠を越して大森町に入ったらまったく雪が降っていない。アリャリャ今朝の積雪の気象現象は南外だけのことだったのですね。


ゼロ街道

 今朝の日刊スポーツ紙の一面タイトルが良い。
『原巨人 0地獄 球団ワースト並ぶ31イニング 永久の強さから甲子園3戦でまさか・・・ 阿部洗髪外れ4番村田不発』
まぁ、こんな内容である。72年ぶりに開幕7連勝などという記録を樹立したのに別の記録を作ってくれた。ある意味いさぎよい敗戦である。このままゼロ行進を続けてぜひとも球団ワーストを作ってもらいたいと願っている。
 ただ、あまりワースト記録を塗り替えて行くと我が社のK君の顔色が優れないので次の仕合の7回裏あたりに1点くらい取ったらいいのかもしれない。

 考えてみたら甲子園は天井がない。DeNAとの試合も天井のない球場だったがDeNAの監督はYG出身。そこそこ良い試合をしてもYGに花をもたせるのである。それはともかくとしてYGは天井のない球場で試合をするのは得意じゃないのかもしれない。
 ただ、残念ながら今日からは内弁慶のYGナインが東京ドームに帰るのでかなり心配はしているのです。秋商出身の石川に期待をしているところである。


今朝も大森地内の田んぼで50羽ほどのハクチョウが餌を懸命についばんでいた。連日、ハクチョウレポートになっているが豪雪のために北へ帰る時期が遅れていることは確かなんだろうなぁ。

    ハクチョウは白きドームの並ぶごと首をもたげず必死の餌取り

本日は歓迎会。これにて本日のブログは早めに終了です。

秋田も高校野球リーグ始まる


薄氷の張りて

 今朝、日陰にある水たまりは凍り付いていた。その上を歩くとツルツルと滑る。これはこれは、まだ冬型だわいと思いながら薄く張った氷に閉じ込められた枯れ葉を一枚撮ってみた。何となく化石に似た感じがするのですが・・・。

 通勤道路の帰り道大森地内の田んぼでハクチョウが約50羽程度の集団が二つ。雄物川地内の田んぼには100羽ほど雪解けの田んぼの中でエサをあさっていた。いよいよ本格的に北へ帰る準備に入ったのだろうなぁ。

  真っ黒になってひたすら食べているハクチョウたちよ又来てくれよ


秋田でも高校野球シーズンに

 少しタイミングがずれていますが・・・・。
 爆弾低気圧に土・日に東京への弾丸ツアーのような往復をおこなった。帰ってから新聞をチェックしたら何と言うことでしょう。秋田県内でも高校野球のリーグ戦が開幕しているではありませんか。
 残念ではありますが大曲仙北、横手平鹿、湯沢雄勝を含む県南地方は積雪のためにあちこちの球場が使用不可能なのでリーグ戦は20日前後まで延びそうだ。雪には勝てません。
 と、言うわけでこのシーズンも魁新報に掲載されたリーグ戦の結果を転載させてもらうことにします。

高校野球リーグの結果
【能代地区】
 6日の試合
  能 代 12- 2 能代西(6コ)
  能代松陽 9- 2 二ツ井(8コ)
 7日の試合
  能 代  8- 0 能代工(7コ)
  能代西  7- 4 二ツ井
【秋田市地区】
 6日の試合
  金足農 15- 2 秋田高専(5コ)
  秋 田  7- 4 新 屋
  秋田中央10- 9 秋田南
  秋田工  5- 3 秋田商
 7日の試合は中止
【由利本荘・にかほ地区】
 6日の試合
  由利工  5- 1 西 目
  由 利 11- 1 仁賀保(6コ)
 7日の試合
  本 荘  8- 1 由 利(7コ)

 高校の統合によって新しい校名の学校が誕生。能代松陽高校である。一昨年の甲子園出場。昨年の秋田県決勝で惜敗した能代商業高校と能代北高校の統合した校名である。
 新聞によると能代松陽の読みは(のしろしょうよう)なので伝統的な愛称「能商(のうしょう)」の胸マーク「NOSHO」をそのまま引き継いだとのこと。

歓迎ミニコンサート

 放課後、我が社にあるコモンホールで吹奏楽部のミニコンサートが開かれた。毎年、新入生が入学すると勧誘も兼ねておこなわれる演奏会である。
 演奏はもちろんだが各パートの紹介や部員全員のコーラスなど35分ほど楽しむことができた。特に最初の曲(タイトルは知りませんが課題曲だったとのこと)でピッコロがソロを演奏する場面があった。それを聴きながらボクが高校生の頃に「星条旗よ永遠なれ」のピッコロパートを必死になって練習したことを思い出し涙もろくなった目にはジワーッと涙がにじんできた。
 若いと言うことは素晴らしいと感じたのです。

   ピッコロの鋭く甘い演奏に練習重ねた若き日想い


我が家のとわちゃん。幼稚園三日目。帰ってきてから我が家に遊びに来ていたので幼稚園で朝に歌う歌を一緒に歌った。すると大喜び。何度も何度も繰り返して一緒に歌う。そして、出席をとる練習もすると大きな声で返事をする。こうやって少しずつ慣れてゆくんだろうなぁ。
我が社のK君が言います。
「最近のブログは野球のテレビ中継後にアップするんでねーすか?」
「その通り」
「やっぱり、それでYGの悪いところ書こうとしてるんだすべ」
「いや、酔っ払っているので・・・」
半分当たっているので正直ギクッである。と、言うわけで本日のブログはプロ野球が終わる前にアップします。はたして・・・。
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