新たな気持ちで


峠道

 写真は今朝職場に向かうときの峠道である。新たな気持ちでこのルートを通ってゆこうと考えた。

  オンポロは峠を越えて走ります若き等の住む町に向かいて


ラフプレーについて

 一昨日の大阪桐蔭対県立岐阜商の幕切れの走者が激突した場面。この記事について確認した日刊スポーツ紙と毎日新聞によれば次のように書いている。

 昨年開催されたUー18の野球選手権で日本とアメリカが対戦した。
その時の日本代表の捕手が桐蔭の森選手だった。森選手は二年生で選出されてレギュラーだったから素晴らしい選手だった。
 その試合で森選手はアメリカ選手のホーム突入で二度激突されて二度目には脳震盪で退場している。ボクもその場面をテレビで見たいた。
「ひどいプレーだなぁ」
と思った。
 そのブレーをきっかけに日本アマチュア野球規則委員会は今年の2月内規に「危険防止(ラフプレー禁止)ルール」を新設した。
 内容は審判員の判断で、野手が落球しても走者にはアウトが宣告されるとしたのである。別名「森ルール」とも呼ばれているらしい。

 一昨日のプレーに関して高野連の大会審判副委員長は「捕手が本塁で待ち構えている状況だった。落球を誘発するような体当たりをすれば野球にならなくなる」と説明している。つまりアウトは当然のジャッジであると断じているのです。当然の判断だと思う。
 さらに大会本部は、大阪桐蔭の監督に厳重注意をしたと報じている。

これを受けて色々なコメントが出ていた。
「野球ではその程度の接触プレーはあってもいいんじゃないの」
「高野連は甘やかしすぎじゃないの」
こんな内容だが・・・・。

 しかし、違います。ダメです。野球はルール違反すれすれのプレーを「やったもの勝ち」の傾向がなきにしもあらずのゲームのような気がする。ウームちょっと奥歯に物が挟まった言い方だが・・・。要するにジャッジされなければルール違反も容認される傾向があるってこと。
「審判がとらなければなんでもあり」になってしまうことがあるのです。
 そりゃあ確かに昔テレビで放映されたプロ野球珍プレー好プレーなどで乱闘シーンは血湧き肉躍る場面ではある。しかし、これはあくまでもプロ野球の世界だ。アマチュア野球や高校野球ではルールに厳密であるべきだ。やったもの勝ちの野球は容認すべきではない。

 当事者の森君がいるチームがとられた「森ルール」による「守備妨害」でのゲームセット。高校野球を見るポイントが一つの増えたと思うのであります。



我が社のK君。とても機嫌がいい。YGが勝っているからだ。まったくなぁ。セリーグ他球団の負けじ魂に期待しているのだが・・・。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

落花生


 写真は野球部諸君が春の茨城遠征に行ったときの土産の落花生です。その話を聞いたら落花生のお土産は3年前に一緒に勤務していたW君からとのこと。
 彼は千葉で採用になり現在野球部の指導をしている。さすが本場物。うまいです。そして彼の顔を思い浮かべています。
 
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