ガイコツ君


モクレン

 向かいの家の木蓮が咲いた。しっかり見ているわけではないが何となく季節外れの開花をしているような気がする。例えば秋に咲いたり・・・。まぁ、ボクの目もあまり信用できませんから。


なかなかメンコイです

 我が家のとわちゃん。ガイコツ君が大好きである。彼女の家にもほぼ等身大のガイコツ君を置いてありその前で遊んだりする。妹のわかちゃんもガイコツ君が好きらしくワサワサと等身大のガイコツ君の所に這って行き支えている金属の棒につかまり立ちをしたとのこと。その反動でわかちゃんにガイコツ君が倒れてきたらしい。その結果ガイコツ君はバラバラになりとわちゃんとわかちゃんのお父さんは修復に一苦労しているらしい。昨夜、見た時には左手首以外はほとんど修復できていた。もしかすれば左手首は再起不能かもしれないとも言っていた。わかちゃんは元気です。

 で、ボクも「手乗りガイコツ君」をゲット。身長約20センチ。スタンドも着いていてなかなかキュートである。これはボクの机の上に置いているがもう一人?の「手乗りガイコツ君」はとわちゃんが欲しいと言うことでお土産にもたせた。大切に右手に持って車に乗っていった。

 ところで、仙台駅S-PAL内の「スタディ・ハウス」のブースで人気があるのも等身大のガイコツ君である。触らないように注意書きがあるのだが人々は珍しそうに懐かしそうに触りたそうにして通り過ぎてゆく。
 そのガイコツ君はちょっと(いやかなり)高価なので手は出ないのだが「スタディ・ハウス」に来た実感がする展示物(販売物)である。

 そんなわけで最近はボクの机でニッコリと微笑んでいるガイコツ君がホッとさせてくれるのであります。



先日、大ちゃんラーメンに久しぶりに行ったことを書いた。その時にマスターのお父さんつまりお爺さんになるのかな?が
「久しぶりだんす。今、何を・・・」
と、声をかけてくれた。
「まだ仕事に行ってます」
「エーすな。私も毎日こうやって仕事をして動いているから生きてるンス」
「ンダンス」
「マグロと同じで動いでねば死んでしまうすものな」
「まったくだんすな」
と、これが基本なのかもしれないなぁと思いながら会計を済ませた。
本日はとわにもわかにも会えないのでガイコツ君の写真で・・・・ブログ終了です。
ところで土星の輪がとても良く見える年になっているらしい。望遠鏡を準備しなくては・・・。

  今宵こそ晴れて欲しいね望遠鏡持って土星を観に行くんです

忘れ物が多くなる


ツツジ

 気温も上がり職場の真っ赤なツツジが満開になった。ツツジも種類によって順番に咲くようで、我が職場ではこの赤いツツジが最初に咲くようだ。


正しい歳のとりかた

 RCサクセションつまり忌野清志郎に「サマー・タイム・ブルース」というカバー曲がある。本歌はエディ・コクランのロックの名曲。忌野清志郎の曲は原発を痛烈に批判する歌詞になっている。
その2番がこれ↓

寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い (悪かったな、何だよ)
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース
(原発という言い方も改めましょう。
何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
正確に原子力発電所と呼ぼうではありませんか。
心配は要りません)

この歌詞で(悪かったな、何だよ)と言っているのが泉谷しげるである。泉谷しげるはその頃から抜け毛が多くなってボクの仲間になってきたなぁと思っていた時の歌だった、とても共感をおぼえた??!!。そして、この歌の通りに安全に根拠のない原発は事故を起こしてしまった。

 例によって前置きが長いのだがこれからが今日の本題。この歌詞の
「あんたもこのごろ抜け毛が多い」
の部分が頭の中で替え歌になってリフレインされるのであります。
 ボクには抜ける毛など全くなくなったので「抜け毛」が心配ではなく「忘れ物」が心配なのです。つまり
「あんたもこのごろ忘れ物多い」
 ここ数日、仕事に出かける時に何か一つ以上忘れ物をしてしまう。そして、何かやろうとすると必要なアイテムを忘れてしまう。「アッ足りない」と取りに戻るので能率のあがらないことあがらないこと・・・。おまけに取りに戻っても何を取りに戻ったかも忘れてしまうのだから大変だ。
「あんたもこのごろ忘れ物多い」の替え歌が頭の中を何度も何度もかけめぐっているのです。

 忘れるものは携帯電話、写真機、手帳などなどどれか一つは必ず忘れてしまう。これはまずい傾向かもしれないと思いつつ、ボクは子どもの頃から健忘症と言われていたことを思い出し「しかだねべ」と思うようにしている。

 忘れ物をしないおまじない「ハゲテトベ」を言わなくなっていることも要因ではあるが・・・・。少し言い訳をすると忘れてもたいした役にたたないものばかりと強がってもやはりなければ不便なことは言うまでもありません。

 あらためて忌野清志郎のサマータイムブルースを聴いてみた。20年以上も前に見事に今の現状を言い当てている。原発という設備はそんな危ない面を常に抱えていたということがわかるのである。

    忘れ物多くなっても焦らない正しく老いる道だからです


二日連続のわかちゃん。朝、我が家に来て日中家人が子守りをして過ごしている。ジジ(ボク)を見つけるとワサワサとはってきてボクのズボンをつかんで立ち上がり抱っこしろと要求する。メンコイもんですね。抱き上げると両足をグイグイ動かして進む方向をジジに命令する。意思表示が明確になってきたのがおもしろい。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

ようやく田植えシーズン


逆さなんとか・・・

 田んぼに水が張られて風のない日には周りの景色が映り込む。これがなかなか風情があるとボクは思う。有名な逆さ富士などもあるようだが田んぼに映る逆さまの景色もなかなかに良い。
 そして、すぐに早苗が植えられて田んぼには景色は映らなくなり本格的に夏へと向って行く。

   たっぷりと水の張られた田んぼには逆さの景色うっとりと見る


わかちゃんの火傷もどんどん回復しているようだ。しかし、まだ包帯とそれを包んでいる靴下は脱ぐことができない。そんな状況でもどんどんとハイハイはするし伝い歩きはしているので大丈夫だろう。早く自分の素足で床を蹴ることができるようになってくれと願うばかりだ。
晩酌の飲み過ぎ・・・。と、言うわけで本日のブログはこれにて生存証明です。

久しぶりの「自炊」作業を


能力の無さ

 この週末は水槽の掃除やら雑誌の整理など身の回りを片付けることに時間を割いた。カッコいいですねぇ。ハイ。

 正直に言うとボクは片付けがまったくできません。言いかえれば片付けることのできない能力があるのです。本や雑誌はどんどん積み重なってゆく。そして雑誌の種類などもまとめて決まった場所に積んでおけばいいかもしれないが、あっちの隅こっちの隅と散らばっている。もちろん分厚い本なども同じ運命。
 久しぶりに入った部屋を見たら2年前に全部データ化したと思っていた雑誌類が出てきた。CQ誌、モービルハム、レッツHAMihg、野鳥の会機関誌、NHK短歌などなど・・・。
 ヨシッと一念発起。何が一念発起かと言いますとこれらをデータ化しようというわけです。まずは分厚いCQ20冊ほどを切り刻んで(世の中では自炊と言うらしい)PDFにし1メートルほどの厚さの雑誌がデータになった。残りは厚さがそれほどない雑誌類である。
家人が言う。
「家中雑誌を全部、切って捨ててしまえ」
ウーム。それはできない。
 絶対に自炊したくない雑誌が4種類ある。毎月購読している「本の雑誌」、「たのしい授業」「子供の科学」「たくさんのふしぎ」だ。
 なぜこの4種類なのか?と理由を尋ねられるとよくわからないのです。でも「思い入れがある」としか言いようがない。
 まぁ、いずれボクが死んだら捨てられて終わりなんでしょうが・・・。それまではそのままの形でもっていたい。どんなに茶色っぽく日に焼けてもなのだ。
 そんなことを思いながらPDF化作業をして久しぶりに「大ちゃんラーメン」に行きネギ味噌ラーメンを完食。
 なかなかに健康的であります。ハイ。ところで切り刻んで片付いたのかなのですが・・・・。まったく変わりがありません。

   片付けることを知らない能力をボクは持ってる嫌われるわけだ


家人の誕生日が近づいた。当日は家族が忙しいので前倒しで「ハッピー・バースディー」。
とわちゃんはケーキの上に乗っているチョコレートが目当てなのかもしれないが大きな声で
♪はっぴー・バースデー・チー・ユー
と歌うのであります。いいなぁ。そんなわけで少しよっぱらつてブログを書きながら少し嬉しい週末も終わりです。

缶バッジ製造


水槽の掃除

 我が家の水槽には3.11の大震災の停電を耐えて2年とちょっとのプレコ。とわちゃんたちが金魚すくいですくってきた金魚10匹とドジョウ。そしてヨシノボリがいる。
 冬の間は水の補充だけで切り抜けてきた。今日は天気も良く温かいので3つの水槽全部の水替えをやった。

 洗っていると泥水のような汚れがどんどん出る。よくぞこんなドブのような水槽で生きていたなぁと妙に愛おしくなった。飼い主がバカだから魚たちが頑丈なのかもしれない。

 ついでに孫たちが遊びに来た時に遊べるようにブランコと滑り台を出した。なかなかに充実した土曜日でありました。


おもちゃですけど奥が深い

 先日はADXAメンバーの「鼻見(花見)」で参加の皆さんに缶バッジを作り記念に持って行った。

 写真の缶バッジは最近作ったものである。家の中を探せばまだ出てくるとは思うがとりあえず手元にあったもの。

 我が家のわかちゃんが赤ちゃんの頃。塩竃の孫で徳島に住んでいる大河君。そして、ボクの似顔絵をクラスの子が書いてくれたイラストなどである。缶バッジのサイズは小さい方が直径約40个蚤腓い方が60弌

 大河クンの写真は何ヶ月か前に塩竃に遊びに来ていた時に大河クンのジジが撮影していたものである。こうやってバッジにしてみるとなかなかに美男子である。親戚の「欲目」で見るとジャニーズ系じゃん。と、思ったりする。塩竃の大河クンのババが自分のバッグにつけていると
「オーッお孫さんですか」
と知らない人に尋ねられるそうである。ウーム。それはそれは嬉しいでしょうねぇ。

 パッジを作るマシンは以前バンダイで出していた「カンバッヂグー」というものがあった。このマシンでも結構楽しんだのだが今は使っていない。今は別なマシンを入手した。なかなか快適に使える。と、言うわけで缶バッジを時々作って楽しんでいるのであります。

 何かちょっとしたイベントで使いたい方は一報を。お作りいたしますよ。



と、言うわけで本日はビールを飲んでノンビリと読書でも。
これにて本日のブログは終了です。

  暖かくなった途端に忘れ物増えて気になる呆けのはじめか

政治家の暴言


いよいよ農繁期に

 少しずつ田んぼに水が張られてきた。大きな湖が出現しつつある。

  水張られキラリ輝く水田は日本を救う巨大ダムなり


まったく日本の政治家は・・・

 朝日新聞(2013.5.15付)社説の見出しが今の日本を象徴していると思えて仕方がない。朝日新聞には毎日社説が二題掲載されている。その一つが
『橋下市長 これが政治家の発言か』である。
 橋下市長が戦時中の旧日本軍の慰安婦について「必要なのは誰だってわかる」と発言。さらに沖縄の米軍普天間基地の司令官に沖縄在住の米軍兵士に風俗業を活用せよと進言したと言う。
 日本維新の会石原慎太郎氏も「軍と売春はつきもの」と発言する。この党には、橋下氏をいさめる政治家はいないのだろうか。と、結んでいる。
 アメリカは公式に言語道断と不快感を示している。橋下氏はそれに対してそれならば沖縄県民に対する人権侵害はどうなんだとむきになっているようだ。それを言うなら日本全体への人権侵害と言うべきなのに・・・。いずれにしても橋下氏の発言は話にならない。

 二つ目が
『高市氏発言 海外でも語れますか』
自民党政調会長高市早苗氏の発言「侵略という文言を入れている村山談話は、私自身はあまりしっくりきていない。自存自衛のために決然と立って戦うというのが当時の解釈だった」。高市発言は安倍首相の暴言とも言える「侵略という定義は学界的にも国際的にも定まっていない」の延長線上にある。
 高市氏が政治家としての信念で大戦の反省の必要はなく「侵略」という言葉がしっくりこないのなら近隣諸国や米国を訪れ、その考えを主張してはどうか。その覚悟もないまま語っているのだとしたら、政治家として無責任もはなはだしい。と、こちらは結んでいる。
 靖国神社に160人もの政治家がゾロゾロと公式訪問した時の先頭を切っていたのも高市女史だ。人の顔については言いたくないが、彼女の目つきの嫌らしさは際立っていた。

 ところで先日、テレビを見ていたら漫画家やくみつる氏の話していたことが印象的だった。やく氏は憲法改正には反対とのこと。その立場で安倍政権が憲法を変えようとしていることについて次のように話していた。
「ボクは百年、二百年先を見ています。その頃になれば、あの当時元気のいい政治家がいたなぁと言われる程度でしょうね」
と、一蹴していた。その通りだなぁと思った。
 安倍氏にしろ高市氏にしろ橋下氏にしろ百年後の日本なんかは見ていないんだろう。


今日の写真は我が家のプランターに咲いているチューリップ。とわちゃんはチューリップの花が大好き。そして♪咲いた咲いたチューリップの花が・・・を一生懸命歌う。メンコイですねぇ。
本日のブログはブツブツと文句を言いながらこれにて・・・アーァ。

春季全県大会の組合せ決定


 春季全県大会、正式には第61回春季東北地区高等学校野球秋田県大会の組合せが決まった。
 初戦は同一地区が対戦しないように、基本的に地区対抗の形をとっている。その是非はともかく球児たちの熱戦を期待したい。

「もんじゅ」再開中止指示は正しい


ピンクの桜が満開に

 裏の家にあるピンクの枝垂れ桜っぽい花が満開になった。あいにくの曇り空だったのだが華やかな色が良い。
 この花が咲くと周囲の緑はどんどん増してゆく。


敦賀原発の廃炉まで進むべき

 電力会社や企業のしがらみを切って新組織になった原子力規制委員会が活断層、設備の不備、数多の事故によって危険なので高速増殖炉「もんじゅ」の運転再開準備の中止命令を出すという。このことにより敦賀原発の廃炉にも進展する可能性が大きくなる。とても素晴らしい判断だと思う。

 と、思っていたら原電は猛反発。しかも自民党の原発推進派の議員が「もんじゅ」の運転再開や原発再稼働をすべきだと仲間を集めたとのこと。原発推進派の言い分は活断層はないから安全だ。安全の対策をちゃんとすれば良い。日本は原発がなければ工業生産ができないなどなどである。
 この人たちは原発でどれだけ儲ければいいのだろうか。電力会社からの献金などで金まみれだとしか思えない。

 また、自民党は原発再稼働を次の参院選で公約とすると報じている。「日本を取り戻す」というのがスローガンらしいのだが、取り戻す日本が「戦争のできる国、自由に発言のできない国、原発の危険な国」であることは明確であると、ボクには映るのだが・・・。
それでも自民党を選ぶ日本人がすごいとしか思えない。
 高速増殖炉もんじゅには10兆円もの金がかかっているらしいが、ここは撤退しかない。それが日本を良くする方向性であるとボクは思う。

 考えてみれば福島第一原発の事故が起きたのは民主党政権の時。しかし、原発政策を長い間推進したのは自民党である。その自民党が福島第一原発の事故については口をつぐんでいるのは狡いとしか言いようがない。
 いずれにしても原発政策は転換すべき時なのだ。

   原発にしがみついてる輩たち自分たちだけ儲かりゃいいのか



わかちゃん。火傷した皮膚がどんどん回復している。深く火傷した部分はもう少し時間がかかると思うが特に痛みもないようで機嫌はとても良い。食欲も旺盛だから元気なのが何よりですね。
これにて本日のブログは終了です。

すべては原子からできている


枝垂れ桜も終わりに

 職場の枝垂れ桜が終わりに近づいた。ソメイヨシノはパラパラにしか咲かなかった。そのために枝垂れ桜の満開を待って卒業記念アルバム用の写真を撮影することになる。
 今日は気温が25℃前後まで上昇した。道路脇の野草はどんどん生育している。いよいよ本格的な初夏になったということだろう。

   20℃を超えて草花生長すその縄張りは我のものだと


元素の周期表

 昨日(2013.5.9付)の朝日新聞に全面広告で東京エレクトロンの提供で『元素周期表』が掲載された。メインタイトルが「世界のすべては、元素でできている」である。これはいいなぁ。
 すべての物質は元素(原子)からできている。これは当たり前のことなんですけれどなかなか浸透しない。もっと言えばどんなことでも「小さなことからの積み重ね」になることにもつながりますが・・・。

 おそらく学校で習った化学あるいは理科で「すいへいりーべボクのふね・・・」あたりで挫折した人たちがたくさんいるんだろうなぁと思っている。
 ところでこの世界に元素(原子)はどれくらい存在するの?と次のような質問をする。
  ア.約50
  イ.約100
  ウ.約200
  エ.約1000
  オ.1000以上

するとアイウエオで支持率の高いのは「エ」か「オ」である。この広い世界・宇宙をつかさどっている元素の数は約100ですよと言うと信じられない顔をする子が多い。そこで話を聞いていみるとこれだけ多くの物質があるのに100個くらいの原子でできているはずかないと思っているようである。

 物質は原子(元素)が集まってできていることを話していくんですけれどね。ここから勉強はスタートなんでしょうけれど話はこんがらかってしまいます。ハイ。

 この元素周期表を見ると118種類の発見があったと書かれている。この周期表にには103種類掲載されている。

 元素の周期表は一家に1枚、できればトイレや壁に貼っておきたいと思い東京エレクトロンに追加希望を申し込むことにした。フフフフ。楽しみであります。

 要するにわれわれの世界は原子でできていることを実感できればいいのであります。



わかちゃんの火傷はかなり回復。今宵、ケガの様子を見て少し安心してきました。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

アネコムシ・トラップ?


放水よ飛べ

 本日は職場の避難訓練。やはり3.11後の訓練は皆真剣である。なかなかにいいのです。

 放水の訓練もおこなった。4人の若者がホースを支えていたのだが水圧に圧倒されて最初はなかなか上手に水が飛んでくれなかった。
 それでも慣れるに従って真っ直ぐに水は飛んでいった。ちょっと離れた牡丹桜の下でその作業を見ていた。

 気温の上昇で山は広葉樹が萌えだして山はふっくらとした色合いのグラデーションを帯びてきた。少しわくわくします。

  山桜先に葉が出て次に花いま満開で白さ妖しく



とわちゃん。保育園の帰りに我が家で少し時間を過ごす。
このところの好天気で気温が上昇。冬ごもりを終えたカメムシ(この辺ではアネコムシ)がワサワサと這いだし外に向かっている。
とわちゃんはアネコムシの発見が上手だ。
「ジジ!虫むし」
と、ご注進。ジジは早速アネコムシ・トラップを持って家の中の現場に駆けつける。アネコムシ・トラップとは普通の空のペットボトルです・・・。
暖かくなり動きの活発なアネコムシにソーッとペットボトルの飲み口をかぶせる。あるいは進行方向に飲み口を向ける。するとカメムシはペットボトルの中に入るのである。そこで素速くフタをする。あの臭いは全くないのだから結構ボクは名人です。と、自慢げに・・・。
ペットボトル中の何匹かのアネコムシはカサカサと動き回る。写真のとわちゃんはそのペットボトルを「見せて見せて」と持っている。
メンコイもんですね。写真で確認できるはずです。
と、言うわけで本日のブログはこれにて生存証明のようにして終了です。
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