映画を観に行く


第35回平和憲法を守る秋田県民集会

 一番下の写真は昨日開催された「第35回平和憲法を守る秋田県民集会」の文化会館大ホールである。
 500人ほどが参加して憲法を護ることの意義などについて講演などを聞いた。

 その模様が今朝(2013.5.4付)魁と朝日に掲載されている。朝日新聞が具体的なので少し引用しておこう。

『主催者を代表して狩野節子弁護士は「かつてないほど憲法への注目度がたかまっている」と切り出した。憲法96条は、改憲案の発議に洲さん両院の3分の2以上の賛成が必要だと定めており、自民党は改正によって過半数に緩めることをめざしている。狩野弁護士は「96条を開星し、憲法改正の発議用件を緩くしようというのは、姑息なルール違反だ」と批判。「野球を始めたら相手が強くて三振ばかり、今日から【四振制】にしようとするようなものだ」と指摘し、聴衆の笑いを誘った』

まったくですねぇ。改憲を声高に言う人たちは改憲の手続き論を先行させて憲法の内容を「なぜ、どこを、どのように」変えたいのかを隠しているとしか思えない。
 「なぜ?」については明確に話している。だが内容は「米国に押しつけられた」「3分の2は厳しすぎる」などどうにも具体性に乏しい。昨日NHKテレビで放映された政治家の憲法に関する話を聞いていたら自民党が【新憲法素案】を出したとのこと。そこには国防軍が入っている。ところが元防衛大臣が言うには「徴兵制はやりません」と言いながら目が泳いでいたのをボクは見逃しません。
 国防軍と言うくらいだから徴兵制にしなければ「人」は集まらないでしょう。今の自衛隊だったらいわゆる「公務員」として就職する若者は就職難でもあり隊員の供給は間に合うと思う。でも、実際にドンパチをやって命をかけるとなると若者たちは集まらない。もっとも集めてはいけないのだが。
 何だか論点がずれてしまったが要するに憲法は変えちゃあダメだってことなんですけれど・・・。


仙台にて

 昨日の集会後に塩竈に行った。観たい映画がようやく仙台に来ていたのでぜひにと思い向かったのである。
 塩竈のお父さんと一杯やってから利府のMOVIXに出発。レイトショーで「リンカーン」を観る。

 そして、今朝はフォーラム仙台でようやく上映される「魔女と呼ばれた少女」を観に行くことにする。
 朝、仙石線の下馬駅から乗車し終点あおば通駅まで。そして仙台の地下鉄に乗り北四番丁駅まで。久しぶりの電車での旅もなかなか良いなぁ。映画を観てからは塩竈のお父さんと中古カメラ屋さんを覗いて帰ってきた。それにしてもライカは高価だ。

 映画の中味についてはまたそのうちに書こう。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

  トーマスの玩具を見たらソワソワと孫への土産何個目だろう
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