自由さこそ大切です


鼻見(花見)ミーティング

 酒を呑んでるうちに写真を撮るのが面倒になり写真はない。それだけ昨夜のミーティングは楽しかった。
 ネームプレートとして持っていった缶バッジはそれなりに喜んでもらえたようだ。この呑み会ではとても刺激に満ちた話があり聞いているだけでワクワクする。それは色々な仕事の人が年代を超えて(と、言ってもかなり平均年齢は高いかも・・・)会えるからだろうなぁ。だから刺激があると思うのだ。
 楽しいひとときが良かったなぁ。


バラバラがいい

 秋田魁新報に連載されている『シリーズ時代を語る 佐々木良三』を楽しく読ませてもらっている。今日で最終回の40回を迎えた。
 佐々木さんは1935年生まれ。ボクよりも10歳ほど年上の方である。もちろん全く面識のない人です。画家で秋田大学名誉教授とのこと。海と山の自然の中で悠然と過ごし小中学校の頃から高校にかけてのハチャメチャぶりはすごい。そして、美術教育の分野に身を投じて秋田大学の教授になった人のようだ。波瀾万丈の人生だったことがうかがい知れる。
 美術科教授は附属の幼稚園や小中学校の園長や校長と併任することもあるようだ。佐々木さんは幼稚園の園長を3年間勤めた。その時に子どもたちの絵を見るのが楽しみだったと書いている。

 幼稚園の子どもたちの絵は発達段階によってまるで一律でなくバラバラである。ところが幼児教育の解説書などでは「3歳児の理解力はこの程度だから、ここをゼロにして教育をスタートする」と書いているが、あまりにバラバラでこれほどそろわないゼロはあるものか。と、佐々木さんは言う。
その後の内容を引用(2013.5.9付 連載37回目)

『それが小学校、中学校と進むにつれ、顔を描けば肌色、山と言えばハの字型に緑色を塗る。スタートがあれほど違ったのに、なぜ出口がこんなにそろうのだろうか(中略)あの個性丸出しの子どもたちを、たった一つのお手本に向って進ませ、到達した人が大学に入って優越感を持つ。先生もそれで安心する。でも、その安心の物差しなんか、実は世界では通用しないよね』

 これを読みながら今の政権が取り組もうとしてる教育改革(悪)に対する貴重な提言でもあるとボクは感じた。

 そうそう、昨日(2013.5.11付)の魁新報に『県内、今春の難関大合格』を掲載している。どこの高校から東大が何人、医学部が何人などと報じている。難関大に合格しなかったボクはこれを読みながら「アーァこれで若き優秀な人材が秋田から出て行くなぁ」と思った。記事は最後に次のように書いている。

『難関大合格・進学率の増加は各高校のレベルアップにつながる。大学進学だけが目的ではないとはいえ、教育の質向上にはやはり難関大挑戦が今後も欠かせない』

難関大学に進学することがレベルアップにつながるかどうかについて微妙に違和感を感じながら・・・。
              (字数の関係で次回に続きます)



昨日の雨模様から今日は好天に。日中は平鹿球場で高校野球を見て過ごした。割に過ごしやすい気温の中で勝利をめざして必死に取り組む野球少年たちを見るのは精神的にとても良かった。手首が日に焼けたのはちょいと痛いのだが・・・。周囲の山々の木々は葉が萌えだした。
そして禿げ頭の写真は我が家のとわちゃんがボクの持っているデジカメを取り上げてシャッターを押した一枚。とわちゃんなかなかの写真家です。撮影後、とわはデジカメが気に入ったらしく首にさげてスライダック自転車をおしながらご満悦だった。とわちゃんの写真でなくてごめんなさい(m_m)
これにて今日のブログは終了です。

   今やっと山笑いだし色づいて葉の七変化にボクも笑おう

高校野球地区大会の結果

【県南地区】
 準決勝
  角館12ー1横手(5コ)
  大曲工9ー4大曲
 第5-6代表決定戦
  増田5ー1秋田修英
  雄物川5ー3横手清陵
【中央地区】
 準決勝
  本荘6―1秋田工
  秋田商業8―4秋田中央
 第5-6代表決定戦
  明桜11―1男鹿工(7回コールド)第5代表
  秋田西5―1矢島(第6代表)
【県北地区】
 準決勝
  大館鳳鳴2-1大館工業
  能代7-2能代松陽
 第5代表決定トーナメント
  大館4-1能代工
  十和田3-2大館国際
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