自由さこそ大切です(その2)


梅桜桃李

 やはり懐かしいのは外小友小学校の校歌である。校歌の歌詞を思い出してみる。

 ♪山なす雪も いつしか消えて
  梅桜桃李(ぱいおうとうり)花咲く頃は
  山にウグイス 野にヒバリ
  我らが古里楽しきところ

桜の開花は遅れて職場の枝垂れ桜が濃いピンクの色をつけ始めた。そして、我が家にあるヒョロヒョロの赤スモモの木には白い花が満開になった。少しずつ我が古里は楽しい季節になってきた。


ニワトリの足は4本でもOK?

 佐々木良三さんは「子どもの描くニワトリの足は4本でも構わない」と説く。
 ある時、園児が描いた4本足のニワトリの絵を先生方は「これでいいものでしょうか」と相談を受けたとのこと。
 佐々木さんは「どっしりしてとても良い絵ですよ」と答えても先生たちは足の数が違うので納得できなかったという。しかし、佐々木さんは足を4本描く理由がある。それを認めてあげたいと次のように語っている。

『「ニワトリは2本足である」が正解だとすれば、これらの絵はバッテンです。お手本通りに描けていればマルというのが学校の美術ですが、それは創作ではないよね。美術教育は5段階評価できないし、固定した発想でない方向に子どもを向ける教育だと思います。
世界恐慌でアメリカで大量の失業者が出た時代ルーズベルト大統領は17000人の芸術家を政府で直接雇用したという。芸術家は直接の需要は生み出さないかもしれないが、彼らの創作は民主主義の中で最も大切な「自由」を育成するものだからです。ナチス政権下のドイツからも数多くの芸術家を招き入れました。ここから現代アートが発展しディズニーランドやハリウッドの映画産業も生み出し新しい社会を切り開きました」

教員養成に尽力した教授だった佐々木さんの歯切れの良さにボクは納得できる。この連載を読んで自由とは何か。豊かな発想とは何かを考え勇気のわく思いがした。


高校野球地区大会終了

 県南大会は三日間球場に行くことができた。何年ぶりかに球場のスタンドで観客や選手たちの熱気を感じられた。
 そして1勝することの難しさや素晴らしさもひしひしと感じることができた。来週の後半からは春季全県大会が始まる。この大会は行けそうにもないのだがチャンスがあれば一試合でも見たいものだと考えている。


今日から1週間ほど愛車の修理のために代車になった。オレンジっぽい色のパッソである。車を持ってきたFK君が言う。
「これは清志車です」
「えっ??」
「忌野清志郎の乗っていた自転車がこの色なんです」
「ホーッ」
「だから清志車と名付けてるんです」
なるほど良い命名である。そのうちFK君には先日wowowで放映された忌野清志郎の特集を見せてあげよう。これにて本日のブログは終了です。

  嗚呼今日もイイ子ぶってるボクがいて何てこったと頭抱えて

高校野球地区大会の結果

わかる範囲内でアップします。

【県南地区】
 決勝
  大曲工7-5角館(春の地区大会3連覇)
 第7代表決定戦
  秋田修英3-2横手清陵

【中央地区】
 決勝
  秋田商業11-8本荘(春の地区大会9年ぶりの優勝)
 第7代表決定戦
  矢島4-3男鹿工業

【県北地区】
 決勝
  大館鳳鳴5-1能代(春の地区大会2連覇)
第5代表決定戦
  十和田7-4大館

県南・中央地区とも春季全県大会の出場校が全部決定しました。修英と矢島そして十和田の出場に拍手を送りたい。
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