とわちゃんのレクレーション


花畑

 今日はとわちゃんが通う保育園(幼稚園)でレクレーションがあった。最初は行かないつもりだったがジジバカのお尻付近はモゾモゾと動くのである。そこで重い(軽い)腰を上げてとわちゃんの住む家に向かった。
 その途中でタチアオイの花畑とも言えるような場所があった。あまりの見事さに車を駐めて1枚。

  立葵夏の日射しを睨め付けて一歩も引かぬ意気込み学べ


何だか風格が・・・

 とわちゃん。4月から保育園に通ったら社会生活を身につけたと言いますか、友だち関係に戸惑っていると言いますか頑張っていたなぁ。
 社会生活と言うのは指導されている先生方の言うことはよく聞き、聞き分けのいい子になっていた。なるほどねぇ。
 友だち関係とは同年齢で一緒に遊びたい気になる女の子がいるようだ。とわちゃんはすりすりすりと寄って行き一緒に走ったり座ったりしたい様子。ところがその子は避けるポーズをとっている。なかなか難しいもんだなぁと遠くから眺めていた。でも、まぁそのうち問題なくなるんでしょう。
 そして、何だか彼女の立ち居振る舞いに風格が出てきたような感じがするのです。もっともジジバカですけれどね・・・。

 そんなわけで30℃前後の暑い中で孫のレクレーションを見学していた。なかなか楽しい一時であった。



6月も終わりですね。ラジオなどの一部の出演者は「時の経つのは早いですねぇ。これも歳ですかねぇ」などと言っている。そうかもしれないと思うのだが時間の短縮効果が年齢とともに現れるのかもしれない。
ブログのカウンターも気がついたら16万回ビューを超えていた。ありがたいことです。
昨夜の落語会について書こうと思ったが来客あり。これからビールやら日本酒やらを一杯やることになった。落語会については次回にでも。本日のブログはこれにてニコニコと終了です。

興味は連鎖する


精米

 地元にカメイスーパーがなくなってから3ヶ月。いろいろと不便なことが多くなっている。ちょっとした食料品を買うのにも大曲や大森まで遠出をする必要が出てきた。
 不便さの一つに精米もある。毎年、新米が収穫された時に友人から玄米で1年分お願いしているのでその都度精米が必要になるのです。
 と、言うわけで今日は遠出をして精米をしてきました。



犬も歩けば・・・

 先日のブログにツバメやスズメと人との交流は文化遺産であると書いた。すると、その夜のテレビ(ナニコレ珍百景という番組)で広島のおばあちゃんがフクロウの雛を巣立たせていることを放送していた。

  広島神石高原町に住む80歳のおばあちゃんがフクロウの雛に巣立ちまでエサを与え成長させてから放鳥させているのだ。
 普通の野生フクロウの親はおよそ1ヶ月ほど雛にエサを与えて巣立たせる。ところがこのおばあちゃんの家ではフクロウが屋根裏で産卵し雛が誕生。ところが半月で親はいなくなってしまうとのこと。すると雛は屋根裏から下りてきておばあちゃんからエサをもらうのであった。
 これが23年間続いている。おばあちゃんから巣立った雛は54羽になったとのこと。雛を人間が飼うことが良いか悪いかは別にして放鳥させて野性に返していることを考えると文化遺産だなぁと思った。

 一つのことを考えると、それに関連したことが次々と連鎖的に出逢えて興味がわく。これは「犬も歩けば棒にあたる」だと思った。犬はもちろん戌年生まれのボクです。はい。



今宵は久しぶりに秋田市で落語会がある。出かけますので早めのブログアップです。

  「雑草を刈ってください」終えた後花も刈ったと睨まれ辛い

プロ野球選手会がんばれ


ちょっとショック

 今日も生徒諸君にカッコウの鳴き声を家の近くで聞いたかをそれとなくアンケートをとりながら話を進めていた。
 これまで120名に聞いてカッコウを聞いたのが二人だった。聞いた場所は大森町と秋田市内。確実に少なくなっているようだ。
さて、ショックだったことがある。それは生徒諸君がボクが話している途中で
「アッ、蝉だっ!」
と言う。他の諸君も
「初めて聞いた」
と目を輝かしている。
 ところがボクにはセミの鳴き声が全く聞こえないのである。
 ボクの耳はかなり以前から年がら年中耳の中で蝉が鳴いているような状態である。だから実際にセミの鳴き声が聞こえなくても仕方がないと言える。でも、若い連中に聞こえている高い周波数の蝉の声が聞こえないのはちょっとショックであった。

   子どもらは初鳴きの蝉珍しげ吾に聞こえず少し落ち込む

写真はホタルブクロだと思います。燃えないゴミを出しに行ったら集積所の近くに咲いていた。
訂正
このように書いていたのだが塩竈のお父さんからホタルブクロでは無く「ジギタリスだと思うよ」とメール。
調べたらジギタリスが正解のようです。ジギタリスに訂正します。感謝感謝。これで一つ花の名前を覚えました。



選手たちを応援します

 今朝(2013.6.28)の日刊スポーツ紙の一面に『統一球 選手会が突きつけた 下等コミッショナー辞めろ』の記事が目を引いた。アレッ「下等」になっている。「加藤」の誤りです。でも、とりあえず直しません・・・。
 労組プロ野球選手会がNPBに要望書を提出したのである。選手会の会長は楽天の嶋選手。がんばれ嶋選手。

 内容は今回の統一球問題の原因を「プロ野球の将来について消極的で責任回避的な人物がこれまでコミッショナーを務め続けて来たことにある」と指摘している。そして「ビジョンと強い責任感を持った強いリーダーシップを発揮できる人物」が理想とした内容だ。さらに、先日設置された第三者委員会にも充分な実態調査をするように釘を刺している。

 日刊スポーツによると統一球問題発覚から2週間。何となくこの問題が収束しそうなムードに選手会が釘を刺したと解説している。

 ボールは規格内であったら飛ぼうが飛ぶまいがあまり問題は無いとボクは思う。だが、NPBとして「たとえボールは適当でよい」でもいい。しかし「そのように決めますから頑張ろう」と明確に方向性を示さなければ選手も野球ファンも納得できない。

ところで10日ほど前に放送されたNHKの「クローズアップ現代」で統一球問題が取り上げられていた。その際にオーナー会議に出席している加藤コミッショナーの姿が映し出された。
 加藤さんはオーナー会議の席で真ん中にいるのではなく隅っこでひっそりとしていた。おそらく議事にも参加していない様子だった。いや、議事には参加させられないのだろう。オーナー会議のポチだなぁと思った。Y社のW氏に牛耳られているんだろうなぁとあらためて感じた。コミッショナーには何も実権がないのである。

 日本の野球は常にアメリカに追いつけ追い越せで取り組んできたと思う。だからWBCでも勝てば大喜びをした。
 だが、こんなオーナー会議の様子やコミッショナーの状態では絶対にアメリカには追いつけない。尻尾さえつかめないだろう。
 アメリカと対戦して試合に勝つことも大切だが「野球はいいなぁ」という夢を与えることができないことを意味している。

 さて、結論です。オオカミ少年であるボクは前言撤回します。「見ない見ない」と言っていたプロ野球を「見ます」。選手たちを応援し労組プロ野球選手会を応援したいと考えるからである。



我が家のわかちゃん。この頃は意思表示が明確である。抱っこしていると向こうに行けとか床に下ろせとか身体でジジバカに命令する。いいですね。
これにて本日のブログは終了です。
ところでもうすぐ16万回ビューです。もしもピタリの方はコメントにでも書き込んでください。

野球人気は下り坂?


気になる花

 このシーズンになると一斉に花開くタチアオイ。赤・白・ピンクなどあちこちに咲いている。
 なぜ、気になるんだろうとボクは考えてみた。それはいわゆる「花」の形をしていないからだろう。開いた花がこっちをキッと向いているのが他の花と違うからなのかもしれない。他の花は上を向いたり下を向いたりしてシャイなので、タチアオイのきっぱり感が何となくいいんですね。そんなタチアオイが満開になってきた。これから1ヶ月ほど次から次へと花が開いてゆく。そしてその頃に梅雨明けになるらしい。


高校野球抽選会

 今日は秋田県の高校野球夏の大会の抽選会。それぞれのチームの対戦校が決まった。選手たちはさぁ決戦だと意気込んでいることだろう。応援する方も今から応援に行きたいと熱い視線を送っているようだ。

 そんな熱気に少し水を差すようだが先日の新聞には「野球人気陰り 現場も実感」と題する気になる記事が掲載されていた。
 まぁ、ボクも例の飛ぶボールをコミッショナーが知らなかった問題で我が家のとわちゃんの最近の口癖のように「もう嫌いだから」と見ないことにした。これで多くのプロ野球ファンは見限った可能性はある。ないかぁ・・・。

 さて、この記事は高校野球について書いている。内容は日本高野連が5年に1回の実態調査で「将来、サッカー、バスケットなどの競技が野球の任期を上回ると思いますか」という質問の結果である。

 それによると42%近くが野球以外の競技が「上回る可能性がある」「すでに上回っている」という回答を寄せたという。5年前は約27%だったので大幅に増加していることになる。逆に他の競技が野球人気を上回るとは思わないとした学校は5年前の55%から40%に減少した。

 ボクは高校野球の人気がなくなったわけではなく、高校生を取り巻く競技の種類が多くなったのが減った理由だと思う。まぁ、あくまでも身びいきな話ではありますけれど・・・。

 今年の秋田県予選ははたしてどうなりますか?野球人気を盛り上げるような活躍を球児たちには期待したい。帽子と眉毛をしっかりと整えて・・・。

   抽選のキャプテン達は緊張しいよいよ夏の大一番に



と、言うわけで本日は高校野球の球児たちの活躍を祈ってこれにてブログは終了です。本日もとわとわかに会えずに残念なり・・・。


鳥とのつきあいは文化遺産


マーガレットも終わりです

 我が家に咲いているマーガレット。枯れ始めている。そんな状況を1枚撮ってみた。ただそれだけですけれど・・・。


最近の野鳥の状況を少々

 昨朝、SHOさんからいだいたブルーブリーの苗に水をやっていたら裏山で「キョロロロロロ」と特徴のある鳴き声が聞こえてきた。
「オーッ、アカショウビンだ」
何回か遠く近くに鳴いてそのうちに聞こえなくなった。
 そして、昨夕我が家のとわちゃんと散歩していたら近くの杉林で「ツキヒホシ ホイホイホイホイ」とサンコウチョウの鳴き声が聞こえた。
 珍しい野鳥が近くにいることは確かなのである。おそらく営巣もしているだろう。

 しかし、身近にいたと思われた野鳥が消えている。
 まずは昨日のブログに「ツバメもスズメも人間がいるから繁殖できる鳥たちである」と書いた。
 今日、たまたまワープロの打ち込み練習に使うテキストを読んでいたら次の内容があった。300文字で少し長いが引用したい。
『渡り鳥のツバメほど、人間を便りにする野帳はいない。観察調査を続けている人の報告によると、20年前の繁殖成功率は、約9割だった。ツバメは人間を便り、人間を用心棒として使うことで、飛び抜けて高い成功率を誇ってきた。それが現在では、6割前後まで落ち込んだ。
 原因は環境が変化したことにある。ツバメの出入りが事由だった住宅や作業所は、サッシ戸などて閉ざされた。また、町を流れる川は補修され、ツバメが巣作り前に利用していたねぐらが消えた。
 しかたなく、ツバメは条件の悪い場所に巣をかけるようになり、繁殖成功率の低下につながっている。ツバメと人間の交流は立派な文化遺産だ。これから先、ツバメは生まれ故郷に帰ってくるのだろうか』

 いつ頃書かれたテキストなのかわからない。でも、これが書かれた当時よりもっともっと状況は悪化していると思う。
「ツバメと人間の交流は立派な文化遺産だ」の言葉には鋭く納得する。
 10数年前頃だろうか。ボクの中学校の同級生であるシゲル君の家に遊びに行った。二人で懐かしい話をしながら酒を酌み交わしていた。
 トイレを借りようと廊下を歩いていたら廊下の片隅の机の上にツバメが二羽いるではありませんか。人を怖れる風でもなく普通に机の上にとまっている。廊下の窓は15センチほど開けられていていつでもツバメが出入りできるようになっていた。これはすごいなぁと思い
「ツバメがいるよ」
と、放したら
「昔からこうやって家の中で夜を過ごしているんだ」
とこともなげに言うのであった。これが文化遺産でなくて何が文化遺産なんだろう。人間と野生とは共存していたのだなぁとあらためて考えさせられる。

そして、今日生徒諸君80名に聴いてみた。
「今年、カッコウの声を聞いた?」
何人かが「ホトトギスなら」とか「ウグイスなら」と言う。カッコウの声を聞いたのがボクの勤務する田園地帯では聞いていないのである。
 もしかしたらカッコウの声を聞いていても意識的していないのかもしれない。それにしてもカッコウはどこにいったんだろう。生徒諸君が言ったようにカッコウの仲間のホトトギスとツツドリの鳴き声は聞いたが・・・・。
 と、言うわけで本日は日本野鳥の会会員であるボクの報告でした。


今日は久しぶりに夕方遅く帰ってきた。とわちゃんにもわかちゃんにも会えなかった。残念。まぁ、仕方がありませんけれどね。
それでは寂しくブログを終了。

   気がつくと夏至は向こうに過ぎ去って立葵咲き夏だと叫ぶ

原発を売り出すとは・・・


ツバメ

 外小友郵便局のポストにハガキを投函しに朝方寄ったらスイーッとツバメが横切った。そして電線にとまったのである。
 郵便局近くの家に毎年営巣しているツバメの仲間だと思う。スズメも少なくなったがツバメも珍しい鳥になってしまった。ツバメもスズメも人間がいるから繁殖できる鳥たちであると言われる。現代はそれだけ人家の状況がツバメやスズメには合わなくなっているのだろう。過ごしにくい世の中になったのである。


自分のことしか考えていない人々

『原発の事故と補償で揺れている国の首相が原発を売る』
                   東久留米市 田村精進さん

 このような短歌が2013.6.24付の朝日新聞歌壇に投稿されていた。千首以上の中から選ばれていると思うので秀逸な歌だと思う。
 以前のブログに安倍首相は「死の商人」かもしれないと書いたことがある。それを見事に言い当てている。しかも原発事故で揺れ動く日本の現状も思い浮かばせる。

 今なぜ原発か。自分のことしか考えていないからだ。自分とは大企業、政治家、それを取り巻く一部に人間たち。その人たちが日本を悪くしていると思えて仕方がない。福島第一原発事故の影響に考えが及ばない。いや、無視しているとしか思えないのである。

 ところで先日の東京都議選。自民党が圧勝したとか公明党が勝ったとかはほとんど興味がない。
一番の問題は投票率の低さである。40パーセントちょっとの投票率で議席を独占したことに喜んでいるようだが全有権者の何パーセントが支持しているのかを謙虚に受け止めなければいけないと思う。
もちろん、衆議院議員のメンバーも同じことですけれどね。
 絶対に実現しないだろうが選挙の投票率は最低でも60パーセント以上(いや70パーセントでもいい)でなければ、その選挙は無効であるとの判断をすべきである。
 政治家の一人一人にそれぐらいの心意気がなければならないはずだ。そうでなければ、やはり「自分のことしか考えていない」職業政治屋ということになる。
 もっとも「教育は政治について無関心にさせるためにおこなわれてきた」と揶揄されることが実現されていると言いかえることもできるが・・・・。もっと学校で選挙のこと政治のことを積極的に取り上げる必要があるかもしれない。
 ただ、政治が教育に関係してくると日の丸とか君が代とか道徳とか過去の亡霊が復活しそうになっているのがとても気にはなる。
 まぁ、憲法は国民が為政者を縛るための道具であることを知られないように、為政者が国民を縛る憲法に変えようとする策動もこの流れの中にあるんでしょうけれど。

 いずれにしてももっともっと国民が選挙に関心を持つような方向にしなければ日本はより一層ジリ貧になってしまうだろうとボクには見えてしょうがない。

さて、話はぶっ飛んでしまったが元に返って。原発を外国に売り出そうとしている安倍政権。世界一安全だと真面目な顔をして言っているのはある意味ぷラックユーモアなのかなと思ってしまう。万が一の時に日本は責任を持つんでしょうかねぇ。廃棄物はどうするんですか。ツッコミどころは山ほどあるような気がする。

 福島第一原発事故の収束もままならない状況で原発再稼働やさらには原発の輸出などは身の恥を世界に晒す行為であると言っておく。

   恥さらし自国の事故もままならぬ安全うそぶき原発売るとは


我が家のわかちゃん。最近は自分でフォークを持って食べるようになった。食欲旺盛プクプクほっぺのわかちゃんが良いねぇ。
と、言うわけで30℃超えの一日のブログはこれにて終了です。

ブルーベリーの苗


さぁ、楽しみが

 今日、雄勝の友人から電話。V63DX局Shoさんである。ポナペ島にいずれ一緒に行こうと約束している方である。

「もしもし、前から約束してたブルーベリーの苗を届けますから」
「いやいや、それでは申し訳ないので私が行きます」

そんなわけでドライブと子守りがてら家人とわかと車に乗り込んで雄勝へ一っ飛び。

 Shoさんのお孫さん真尋ちゃんと我が家のわかちゃんと一緒に遊んでもらいブルーベリーの苗を6株いただいて帰った。
 我が家に3株、とわとわかの家に3株を分けることにした。帰り道でピートモスや鹿沼土などを購入して植え付けをすることになった。

 植え付けの前にネットなどで調べたらブルーベリーは酸性土壌がいいらしい。ボクの専攻は土壌だった。あの柳川鍋のドジョウではありません。
 酸性ですかぁウームだいたいこの辺は酸性土壌のはずだがブルーベリーの原産地の酸性とは違うかもしれない。単にpHが低いだけではダメかもしれない。難しいですね。はたしてどうなりますか。楽しみでもあり心配でもあります。
 我が家産のブルーベリージャムができますかどうか・・・。しばらく楽しめる。V63DX-Shoさんに感謝感謝。


とわちゃんの家の上がり口にコクワガタがいた。これを捕獲してとわちゃんにつかんで見せたら半分恐る恐るそして喜ぶ喜ぶ。虫の足にあるギザギザで皮膚を伝って行くちょっとした痛さというかかゆさが微妙に怖いんでしょうね。それでも放さなかったから、まぁボクの孫としてエライぞ。と、思った。
これにて本日のブログは終了です。


  掌を這い回ってるコクワガタ痛さモゾモゾいのち動いて

貼り絵「世界の遺蹟」


昼寝

 小原庄助さんなんで身上つぶした
 朝寝朝酒朝湯が大好きで

 こんな歌を思い浮かべるほどに朝ご飯のあと(さすがに朝酒はやりませんでしたが)読書をしようとしてゴロリと横になった。
 そうしたら何と言うことでしょう。目覚めたのが午後1時。これではもともと持っていない身上も無くなってしまうかもしれません。
 一日中ゴロゴロしていた。こんなにノンビリとしていたのも久しぶりである。しかも小原庄助さん並みだから最高だった。

 午後、先日草を刈り取った後に生えたあらためて勢いを増した雑草の中に足を踏み入れた。知らずにドクダミを踏みつけたら、その匂いがとても不思議な感覚を呼び覚ます。気持ちがシャンとすると言いますか・・・。1枚写真を。

 夕方からは余ったご飯でチャーハンを作りビールを飲んでその後は日本酒。明日は代休なので今日は少し多めに呑むかと・・・・。

   ドクダミの匂いはボクをシャンとさせ二日酔い飛びやる気の無さも


世界の有名な施設

 職場の文化祭。前の職場でも実施していたが貼り絵(ちぎり絵とも言うらしい)色紙を作りそれを小さくちぎって一間四方のパネルに貼ってゆく。前にも書いたが山下清画伯の手法である。まぁ、作るメンバーによってちぎった紙片の大きさが微妙に異なるのがおもしろい。
 秋田弁で言うひやみ(面倒くさがり・なまけ者)のボクは
「形に合わせて大きく切って貼ればエーベ」
と言うと
「それはできません。邪道です」
と、若者たちにたしなめられる。いいなぁ。それが大事です。
 そして、今年のテーマ「世界の有名な場所」でできあがた9枚のパネルがこれ。ボクの勘違いで「世界の遺蹟」だと思っていたのだが・・・。
 先日、コメントしてくれた栃木の友人が書いていた「アンコールワット、イースター島、エジプト、マチュピチュ、ナスカ」が全部あると思ったら「イースター、マチュピチュ、エジプト」だけだった。ごめんなさい元事務局長さん。

 それにしても小さな紙をちぎって貼り合わせた絵は「うまいとか、きれい」などを超えた深さがあるなぁとボクは思う。そこに費やされた熱意と努力がそう思わせるのだろう。


今日も、とわとわかとも会えることはできなかった。またそのうち。

夕方のニュースで沖縄戦から68年の「慰霊の日」を迎えて、その式典の模様を報じていた。
民放では仲井間知事が「日米協定の早期正常化」と話した映像を流した。ところがNHKは沖縄県知事の挨拶を簡単に流してだけで日米協定の話はカット。
今、日本がアメリカの言いなりになっているのは不平等な日米協定にあることを政府は隠している。NHKはそれに慮ったのかなぁと瞬間にボクは思った。ボクが死ぬまで日米協定は改定あるいは廃棄されるのか・・・・。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

選挙のBGMとは


アカヤマボウシ

 ヤマボウシの白い花が満開になっている。我が家の雪にいじめられて大きな木になれないアカヤマボウシも咲き始めた。
 毎年のことだがこの花を見ると「なぜか」ホッとする。なぜ?だろう。それは「今年も無事に咲いてくれたなぁ」と思うからなのかもしれない。ほのかなピンク色に惹かれるのかもしれない。

   その色に恋してるかもしれないねアカヤマボウシ今年も咲いた


意識が低いですねぇ

 先日、「あまちゃん」のサウンド・トラック盤のことを書いた。
その直後に作曲家の大友良英さんのブログhttp://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/
に次のようなことが書かれていた。

『あまちゃんのテーマ曲を選挙カーが流しているという通報複数もらってますが、私は一切関係ありません。
どれだけの思いで私たちがつくったか、毎朝みながドラマを楽しみにしているという想像力も働かずに流行にのって集票に利用していいと思う程度の想像力の人たちが政治に関わるってどうなんだろう。
最初にこの話を聞いたときに、個人的にメールを出し、理解していただき、政治の広報に使うのをやめてもらいました。これで安心かと思いましたが、その後も音楽使用あとを断ちません。複数の政党?複数の候補者?が使っているようですが、正直全てにお願いすることは個人では不可能です。
政治家を目指すような人は流行の音楽を利用するような選挙活動はやめてほしい、そう強く思っています』

その通りだなぁと思う。朝ドラの人気に便乗して選挙を有利に運ぼうとする政治家では世も末だとボクも同感です。


と、言うわけで文化祭も終了しました。下手くそなブルースをきめる?ことができる機会もそんなにありませんからねぇ。ハイ。良い思い出ができた。今日はオリジナルのカンバッジ作りをやって一日が過ぎた。150個以上は作ったろうなぁ。さぁ、ビールと酒です。これにて本日のブログは終了です。

文化祭にて


イースター島

 この写真の左に写っているのがボクであるらしい。

 職場の文化祭があり張り紙と言いますか色紙を小さくちぎって絵を描いてゆくパターンである。昔だったら山下清画伯の手法ですね。今年の文化祭のテーマは「世界の遺跡」とのこと。

 我がクラスはイースター島を選びなぜかわからないが、モアイを見学しているボクを配置していた。まぁ、この絵のでき具合はどうのこうのとは言えませんが嬉しいものです。エラいぞ諸君!
 一度行ってみたいですが絶海の孤島ですからねぇ。


ラストコンサート?

「今日、ステージにあがって・・・」
と、姪に言ったら
「まだやってんの?ダメだよぉー!そんな目立つことをしたら」

 まぁ、わかりますけれどね。でも、歳は幾つになってもロックンローラーでいたいんです。ボクは。
 アコギをアンプにつなぐピックアップがみつからないので(すぐになくしてしまうんです)今日は「ZO-3」をアンプにつないでエレキ仕様で演奏した。この「ZO-3」は「ぞうさん」の愛称でアンプ内蔵の玩具っぽいエレキギター。なかなかの優れものだ。

 これでブルース風に演奏をきめたつもりだった。ところが若い連中がステージ前に集まって声援やらリズムをとる拍手が始まりボクの持参したギターアンプの音がかき消される始末。ボクの出番前に演奏したバンド達の大きなアンプを借りれば良かったなぁと反省したが後の祭り。

 それでも何とか演奏が終わってステージを下りた。ラストステージかもしれない。なかなか感慨深いものがあった。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。


   LPはリサイクルショップで山積みに発見しよう我が青き春
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