小学校で英語の教科化とは


アカショウビン

 少し前にNHK朝の連続ドラマ「愛と誠」の一つのテーマはアカショウビンの鳴き声だというようなことを書いた記憶がある。
 今朝、職場に出発しようと外に一歩でたら裏手の山から「キョロロロロロ・・・」と聞こえたような気がした。ムムッと思いあらためて耳をすましたら「キョロロロロロ・・・」と確かに聞こえる。また、アカショウビンが渡ってきたなぁと少し気持ちが明るくなった。良かったなぁ。
 昨夕はきれいに鳴くいわゆるハミングバードの声が聞こえた。鳥の鳴き声の見本というかものすごく綺麗な鳴き声である。家人が
「ホラッあの鳥の名前は何だ?」
と聞いてきたのでクロツグミだろうなぁと答えたのであります。

少しずつ少しずつ夏山になってきた。そして、二セアカシアの花が馥郁とした匂いを放って満開になってきた。

  キョロロロとアカショウビンの声のして日焼けしようか今年の夏は


無駄な政策

散歩。とわちゃんは「となりのトトロ」の主題歌とも言える「さんぽ」の歌が大好きである。一番の歌詞は何とか一人で歌えるようだ。最近は芸が上がってきて歌詞を適当にアレンジして歌うこともある。これはどこかで聞いたことのあるパターンだ。一昔前にタモリが鼻モゲラ語として意味がありそうでなさそうな歌や言葉を話していたことを思い出した。すでに我が家のとわちゃんはタモリの域に達しているのである。ジジバカはその域に達していないのだ。
すごいぞとわちゃん。
と、ここまで書いて突然「英語を小学校の教科」にしようという政府の考え方に思いついた。グローバル化に対応する人材育成が英語を正式に教科にするための目的らしい。グローバル化なんかどうでもよろしい。もっと日本の中をしっかりとすべきだろうとボクは思う。

ボクのことを考えてみよう。中学校の頃に英語は必修ではなかった。選択制だから勉強してもしなくても良かった。ただエーかっこしいのボクは英語を選んだ。しかし、まったく勉強しなかったのである。
大学の入試で英語は必修になっていたので少しは取り組んだがチンプンカンプン。その後も同じ。
ところがアマチュア無線を始めた時外国に電波が飛んで行くので、外国の人と少しでもコミュニケーションをとれなければアマチュア無線の魅力は半減する。そこでアマチュア無線を中心に実用的な英語を自己流で取り組んだ。
英語はその程度である。もっとスキルアップするならば一人一人の努力によるものだと思っていた。心がけですよね。

学校でどんなに詰め込まれようがテストで叱咤(激励はありません・・・)されようが正直言って読むことはある程度できてもコミュニケーションをとれるような英語にはならない。

必要がなければ英語に限らず語学は身につかない。とわちゃんのように日常的に鼻モゲラ「さんぽ」を歌っている方が身につく。

教育を政治の道具にする「あの人」たちの言うことをまともに聞いていたら日本語もろくに使えない国民が増加すると思うのだが・・・。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。今宵は一杯飲みです。酒飲み嫌いです。と、書いておこう。
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