なだいなださん逝去


スズメ

 当たり前のようにいるはずのスズメがいない。特に我が家の周辺でスズメを見ることはなくなった。
 それだけ人の気配がなくなったからなのかもしれない。しかし、職場の周囲にはたくさんの人がいるのでスズメが結構いる。
 今日も窓の外に来て松科の枝にとまりエサをついばんでいた。でも小鳥でもよく見ると鳥はすべて厳しい猛禽類の顔をしていますねぇ。


希望を失わない

 今朝(2013.6.11付)朝日新聞天声人語に作家なだいなださんの訃報について書いていた。

 それによるとなださんは09年民主党政権ができる直前に日本政治の惨状を肺炎に見立てた。そして政権交代が実現しても「患者の熱が一度下がっただけ」。政権交代を3回、4回と重ね、治療を続けてやっと肺炎は治っていくとの考えを示したとのこと。
 ボクも含めて国民は「あの政権交代」で政治が一挙に変わるかと思った。しかし自民党政権よりもひどい状態になったと思わせた。
 精神科医でもあったなださんの診断は透徹していたと天声人語では書いている。
 そして、なださんは「絶望的な状況でも、希望を失わない人間」そして「理想とはたどりつけるものではなく、見つめるべきもの」と語っていたという。

 現実をボクのように「すぐに熱くなったり。がっかりして」見ると全くまわりが見えなくなってしまうような人間。これはダメだとあらためて教えられた気がした。
 なださんの貫いた「自分から一歩外に出て自分を見る」流儀を見習いたいなぁとつくづく考えさせられた。そして、希望を失わないことが大切だと。
 なだいなださんのご冥福を祈りたい。

  残念だもっと教えて欲しかった「自分を見ろよ」となだいなださん
  希望って希に望みがかなうから諦めるなの重い言葉ね


我が家のとわちゃん。ジャンプが大好き。ボクと向かい合わせになり両手を握ってタイミングを合わせて「ジャーンプ」と言いながら高く引っ張り上げるのである。彼女がソフトランディングできるようにスーッと降ろすのがジジバカの技ですよ。ハイ。
彼女はボクを見つけると必ず「ジャンプジャンプしよう」と手を引っぱる。ボクの腕がトランポリンのクッションのようになっているのですね。要するに単なるジジバカの喜びですが・・・。
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