プロ野球はもう見ません?!


ダイサギかチュウサギか

 今朝、通勤途中の田んぼの中にシラサギがいた。大きな鳥だなぁと思いながら1枚撮影。そばに同じくらいの大きさのアオサギもいた。ダイサギだと思う。チュウサギかもしれないなぁ・・・。
 田んぼに早苗が植えられ生長が加速しはじめる今頃はまだ水面が見える。アオサギやダイサギ(チュウサギ)が田んぼの中でエサを獲る姿がよく見られる営巣のシーズンだ。


やはり、書いておこう。

 プロ野球の統一球問題。これって日本国内だけの統一球のことだそうです・・・。ボクはつい先日までは国際大会で通用するためにアメリカMLBで使用されいるボールと同じような規格で「統一」することだと思っていたのである。

 3年程前まで日本のプロ野球は球団によって使用するボールが違っていた。だから極端な場合にはホームチームの攻撃時には飛ぶボールを出してビジターチームの攻撃時には飛ばないボールが出ていたという噂もあったとかなかったとか。

 この状況をまず変えようとすることとボールの反発係数をMLBのレベルに抑えようと言うことが統一球の発想である。
 プロ野球機構(NPB)ではボールを納める業者を一社にした方が統一球になる。そこでNPBはいろいろな業者に統一球の話を持ちかけた。一つの業者にするためにNPBにコミッション料(登録料)を支払うことを条件とした。それに手をあげたのがミズノだけだった。ボールも少し価格が安かったようだが・・いずれミズノに決まった。
 そこから反発係数やら、ボールが中国で作られているから規格外が多いから飛ばないとか・・・。規格外を全部使い切ろうなど、とにかく問題が出てきた。

 そこで登場したXなる人物がY社のW氏。エラリー・クィーンの推理小説ではありませんがW、X、Yと出てくるのです。
「フェンスの前でホームランになると思われる打球が失速する。こんな野球はおもしろくない」
W氏はこんな話をしたようだ。

 そこから統一球問題の闇のすべてがスタートしたとボクは見ている。

 だから、(単なる人形にすぎない。そうでなければ単なる嘘つきか無責任者である)加藤良三コミッショナーはW氏がこの問題のおおもととは口が裂けても言えない。
 ほとぼりが冷めるのを待つ。そして、ひっそりと責任をとって自認する。まぁ、こんなシナリオだとボクは考えている。

 ところで高校野球はどうだろう。秋田県の高校野球はボールメーカー6~7社のボールを混ぜて一試合10個前後使用していた。ある意味、とても公平な対応だと思う。
 高校の野球部で使うボールはメーカーによって値段がピンキリ。お金が潤沢にある部活動なんて皆無である。できれば練習球は安価なものを使いたい。練習試合も同じようにある程度質が良く安いボールだと助かる。だから各チームによって使用するボールメーカーは違っている。それに配慮したボールを使っている秋田県高野連は教育的であるとも言える。

さて、結論。ボクは統一球問題に少々嫌気がさしたので
「もうプロ野球中継は見ません。せいぜい新聞で試合結果を見る程度にします。ただ毎年恒例のように購入しているデータブックは別の意味でおもしろいので買います。ここに宣言します」
 野球は高校野球もあるしMLBもあるし草野球だってある。とりあえず日本のプロ野球はもう見限ることにします。もし、目の前に球場のチケットがあってもボクは行きません。

 ところで話変わって元東映の尾崎行雄さんが亡くなったなぁ。ものすごい投手だった。高校生の頃、彼の活躍に胸を躍らせたことが懐かしい。

 もしかして国内でプロ野球離れが起きたりして・・・・。 


わかちゃん。昨日、1歳の誕生日。ロウソク一本。ハッピーバースデーを歌ってわけもわからないうちに姉ちゃんや従兄弟達がロウソクを吹き消してくれた。その後、一升餅を背負った。ジジバカのボクは「幼児虐待だ」と日本酒をグイグイと・・・。めでたく儀式終了でした。よかったよかった。
と、言うわけで本日のブログは終了です。

  シロギスを釣ってきました30尾ウロコをとって気分は板前
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