バレンティン選手本塁打55号


蕎麦の花

 わかちゃんを迎える場所に咲いている蕎麦の花を近くで撮影してみた。白い花にピンクの雄しべが妙に可憐である。


虫の名判明

 昨日、ブログに掲載した小さな黒い虫の名前が判明。プログ「むし探検広場」の園長さんである川邊さんに問い合わせたらすぐにメールをいただき虫の名前がわかった次第。
 虫の名は「キノコバエの一種」ということです。詳しい種類ははっきりしないがキノコバエの仲間。
 堆肥や歌壇、植木鉢の土などで大量発生することがある。人に直接危害を加えることはない。しかし人を不快にさせるので「不快害虫」と考えられるとのことです。
 
 職場の同僚や生徒諸君の話では湯沢から十文字にかけて大量に発生しているとの話でしたから困っていると言う話もある。しかし、川邊さんは学校中あるいは町中で沢山見られるというのは妙なことだと連絡してくれました。
 もしかすれば別の小さなハエなどが大量発生しているのかもしれません。
 我が職場で本日は蚊取り線香を焚いたりして対策をしたためかキノコバエの発生は下火になったようだ。実際にボクが今日見たのは数匹程度だった。これで落ち着くだろう。

 回答をいただいた川邊さんのブログ「むし探検広場」は虫好きにとっては素晴らしく楽しい内容です。ぜひ一度見てください。おすすめのブログです。
 今日の記事には「ウチワトンボ」が紹介されている。普通のオニヤンマかと思ったら尻尾の先端部が丸くなっているのである。アドレスは下の通りです。
http://insects.exblog.jp/
 とても簡潔に虫の生態などを教えてくださり「むし探検広場」の川邊園長さんには感謝感謝です。


バレンティン選手55号本塁打

 52号を打ってから少し足踏みをしていたようだが昨夜の試合で55号を打ち日本の記録に並んだ。今回の記録については日本中で歓迎されているような感じを受ける。
 ところで今朝の朝日新聞の社会面では「晴れバレ55号」としてスポーツ面とは違う切り口で記事を書いている。簡単にまとめると次のような内容だ。
『シーズン記録の55本塁打はプロ野球界の「聖域」だった。これが破られる時がやってきた。
 王貞治(73)が巨人時代に記録を作ったのが1964年。この後55本は「助っ人外国人」に壁となって立ちはだかった。
 あと一本に迫ったのが85年のバース(阪神)。128試合目で54本塁打を打ったが残りの2試合が巨人戦。9打席のうち6打席が四球と勝負を避けられ並べなかった。その時の巨人は王貞治監督。
 それから18年後の2001年。ローズ(近鉄)が55本に並んだ後に、王監督率いるダイエーと対戦。投手はストライクをほとんど投げず勝負を避けた。それを指示したコーチは試合後「ローズはいずれ米国に帰る。俺たちが配慮しないと」と語ったという。この件を受けて当時の川島コミッショナーは「フェアプレーを至上の価値とする野球の本質から外れている。そうして守られた記録は、その記録ばかりか記録を達成した選手の人格も汚すことになる」と遺憾の意を示した。
 翌年カブレラ(西武)が5試合残して55本に並んだ。相手投手は不当に勝負を避けることは無かったが厳しい内角攻めでカブレラは打撃を崩して結局一本は出なかった』

 何とみみっちい勝負の世界だったことか。狭量のなせる業としか言いようがない。
 今回はバレンティンは22試合を残している。普通に勝負がされたらほぼ間違いなく記録は更新されるだろう。
 もし、バレンティンの56号が達成されたら密かにビールを一本増やして飲むつもりです。



わかちゃん。お姉ちゃんのとわちゃんの行動が気になって仕方がない。ちょっとでも動こうとすればすぐに後追いをする。そして真似っこである。なかなかメンコイものです。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。


  三・一一(あの日)から二年半過ぎ悲しみと辛さ悔恨永遠に薄れず
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