原発汚染水はコントロールされていないぞ!


彼岸の入り

 気温12℃前後。寒い朝だった。彼岸の入りで少し神妙にお墓参り。暑さ寒さも彼岸までですね。
 通勤路の田んぼでは所々刈り入れが始まった。いよいよ本格的な秋になった。

  刈り入れの稲の匂いは土と風そして太陽人の温もり


嘘と言い訳

 その1。原発事故汚染水問題。
 昨日、安倍晋三首相が福島原発事故の汚染水処理現場を視察した。そこで発言したことがまたまた「0.3平方キロメートル以内で放射能は完全にコントロールされている」だった。
 エッ、それは違うでしょう。「よく言うよなぁ」とあらためて思った。嘘つきだなぁと思った。
 汚染水はいたる所から流れ出ている。しかもどこに流れてでいるかは判明していない。さらに外洋との境目は網のようなものでふさいでいるだけである。汚染水ダダ漏れだろうとツッコミを入れたくなる。
 しかも、安倍首相は福島第5と第6原発の廃炉に言及したのである。これって何か変である。今、なすべきことは汚染水処理はもちろん福島第一原発事故の収束を最優先すべきことだ。
 その事故の内容さえ明らかになっていないのに「問題のすりかえ」をおこなっただけである。目先を変えて自分のウソ発言をそらそうとしただけである。
 安倍首相が福島に出向いたことも廃炉発言も完全コントロール発言もあくまでもパフォーマンスである。
 海外に向けて五輪は大丈夫と発言したつもりだろうが、一番「アレッ」と疑問に思っているのが日本人であることは間違いない。

 福島第一原発の収束に向かって海外から優秀な人材も集めているような話も聞こえてくる。
 だが、その優秀な人材達も福島第一原発事故の収束は一筋縄では行かないと頭を抱えているという。アメリカの技術者はスリーマイル島の事故よりもひどい状況だと分析。イギリスからの技術者は日本はなぜこんな原発を作ることに邁進しただろう日本が原発を推進した過去のことに言及しているという。
 ボクはあまり専門的なことはわからない。だから文句を言うなよなんて突っ込まないでください。でもこれだけは言いたい。
 安倍首相の発言が本当だとしたら「安全な場所に住むことが出来るはずだろう」と思うし福島原発事故の近くから捕れる魚介類だって食べることが出来るだろう。 まずは安倍首相を先頭にオリンピックを誘致した「おえらい人たち」は福島原発周囲から捕れている魚介類を朝昼晩毎日食卓で食べる姿を全世界に配信すべきだと考える。
 まぁ、そんな時になったら彼等は別の魚介類を並べて「はい、これが福島産の魚介類ですよ。美味いですねぇ」と言うくらいの嘘つきパフォーマンスはやるだろうけれど・・・・。

 字数不足なので次回はプロ野球コミッショナー辞任劇について書きます。


わかちゃん。とわちゃんの物真似ばかりする。やはりオネーちゃんなんだろうなぁ。バンザイと手を上げると真似をするんですね。段々に負けない妹になってきた。
と、言うわけで本日のブログは彼岸の入りにも関わらずちょっとイラッとして終了します。

ところでもうすぐ170000ビューになりそうです。ちょうどの人は良かったらコメントでもください。記念カンバッヂでも・・・・。
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