秋の日はつるべ落とし


夕暮れの風景

 秋の日はつるべ落としと言われる。日没時間がどんどん早くなってくる。今では勤務から帰る午後5時過ぎになると暗くなってしまう。
 写真はその時間帯の西空である。




横手市市長選から

 横手市の市長選で37歳の新人が現職の市長をやぶって当選とのこと。なるほどなぁこれは有り得るなぁと思った。その理由は平成の大合併と呼ばれる市町村合併の余波と考えられるからである。
 今の横手市は旧横手市と増田町、平鹿町、雄物川町、大森町、十文字町、山内村、大雄村の8市町村が合併したのである。
 これまでの市長は旧横手市内出身。今回、当選した若い人は旧十文字町出身。十文字町の議員の頃に合併を推進に一役かったようだ。

 ところが合併から8年経過し何が見えてきたのか。おそらく旧横手市の中心だけが発展しているような(していなくても)状況が見えてきたと思う。
 周辺の旧市町村は置き去りにされ、合併にはメリットが無く「吸収合併」されたような気持ちになってしまうだろう。
 つまり、対決の構図は旧横手市と旧平鹿郡市町村になってしまう。旧市町村住民の思いは「合併のメリットが何も無い」である。結果は485票の僅差で若き新人が当選。

 例えば大仙市ならどうか。似たような構図になるのは間違いないとボクは思う。ただ、周辺の町村には立候補する人間がいないだけ・・・。

 ボクは今でも南外村は合併すべきでなかったと考えている。小さな村なら小さな村としての行き方や生き方からあったと考えるからである。今さら何を言っているのかと罵られようがボクはそう考えている。

 今回のような中心部にある旧市内と周辺部の恩恵を受けない旧市町村という対立構図はあちこちの合併した自治体に影響を与えるとボクは読む。





今朝の朝日新聞に天野祐吉さんの逝去が報じられていた。ボクにとって先日報じられたやなせたかしさんよりもショックが大きい。
朝日新聞に毎週1回連載された「CM天気図」が楽しみだった。CMやメディアに対してはもちろん政治に対しても辛口の評論をわかりやすく書いてくれた。それが読めなくなるのはアンパンマンを見られなくなるよりもつらいのである。
これから楽天対ロッテの試合を横目で見ながらとわちゃんとわかちゃんのためにビデオ編集をします。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

  大脳は酸素がすごく要るらしい若人眠るな体育の後

待ち受け画面


 ボクの持っているタブレット。長い間とわちゃんと動物園の「人」の前で写してもらった写真だった。
 今日からはとわちゃんとわかちゃんの和服姿で笑っている写真にする。
 昨日、とわちゃんの七五三でジジバカが撮れなかった写真。二人のお父さんからもらった。
 なんともメンコイものです。昨日のブログで目尻にしわが15本になったと書いたが、今日は目が落ちました。これはホントにヤバイです。

 
 と、言うわけで本日も生存証明。週末は疲れます。明日からの仕事に向けて本日はこれにて・・・・。

とわちゃんの七五三


 今日は快晴。遠く鳥海山には雪が積もっている。
 そして、協和町の唐松神社にてとわちゃんの七五三の祝いがあった。赤い和服を着ている孫を見ているとジジバカは目が細くなって目尻の皺が15本増えてしまいました。

 と、言うわけで本日のブログは生存証明です。

21世紀枠とは・・・


ほとんど無風状態


 職場のグラウンドでは「なべっこ」を囲む若者たちがにぎやかな声を弾ませている。秋の風物詩と言いますか、短い秋を楽しむ秋田の風景です。




秋季高校野球東北大会終わる

 結局、光星学院が優勝。おそらくセンバツに一般で選ばれるのは青森の光星学院と宮城の東陵である。
 そして、話題は21世紀枠。秋田県の県南地区では角館高校が選ばれるのではないかともっぱらの噂。
 角館は夏の大会決勝進出、秋の大会も秋田県大会優勝で東北大会出場をはたし一勝をあげしかも今回東北大会準優勝の東陵とは延長までもつれ込む熱戦を展開した。
 21世紀枠は戦力以外で特徴のあるチームを選ぶようただが、ある程度の実力も必要とされる。角館はその実力的な部分はクリアしていると思う。

 さて、21世紀枠の選出はどうなるのだろうか。角館地区の人はヤキモキしているかもしれない。でも、これだけは選抜する委員会があっての選出だから何とも言えないのだ。

 ボク的に(この表現は少し変ですが)は角館チームの諸君に「あの帽子の形は何とかならねべが」と考えている。主力選手の∧型ひさしの帽子を見た時に「残念」とつぶやいてしまった。
 今回、秋田県から東北大会に出場した3チームの他の2チームはきりっとしていたのだから、なおさらそう感じたのである。もっともあくまでもテレビ画面で見ての話ですが・・・。
 もしもボクが選考委員だったらあの帽子がきりっと普通だったら選出するんだどなぁ。

 と、まぁそれなりに注目しているのであります。




それにしても面白くない。何だ何だ今のセリーグのCS。勝って当たり前のチームが勝ってしまう状況だ。これでカープが勝ったのならテレビ中継も見る気もするが全然興味がわかない。
だいたい
「伯父さんのチームでなければボクちゃん嫌だ」
とだだをこねるような投手にピシャッと抑えられるようではお話にならない。
と、ここまで書いたらアリャリヤ読売かぁ・・・。

こうなったら日本シリーズでイーグルスに勝ってもらいたいと願うだけだ。楽天よ日本シリーズに出てくれ。と、思っていたらこれがまた。負けてしまった・・・・。

我が社のK君の高笑いが聞こえてくる。



わかちゃん。カメラを向けると条件反射でピースをしようとして指を出す。なかなか面白いなぁと思っている。

小泉さんの脱原発講演


台風一過

 台風一過の言葉がぴったりの青空が広がった。台風は空気中の熱も運び去ったようで風がヒンヤリとしてきた。
 それにしても伊豆大島の被害はものすごいなぁ。ラジオを聴いていたら伊豆大島の被災者が話していた。
「これまで経験したことがない雨で山が崩れてくるとは想定外でした。山津波でした」
 想定外と言う言葉がとても印象的である。どんなことでも想定外は有り得ることを教えてくれた。



脱原発発言

 元首相小泉純一郎氏が原発再稼働に反対との講演をおこなっている。昨日のニュース画面をチラッと見ていたら小泉氏が再稼働にに反対する理由は放射性廃棄物を処理する場所がないと言うのである。
 そんなのは何十年も前から言われていることだ。彼が首相の当時だってトイレのないマンション論は当然言われていた。
 今は福島第一原発事故現場の汚染水の行き場がない。それこそトイレのないマンション状態だ。しかし、東電は知らんぷりをして誤魔化しながら海に流しているかもしれない。 汚染水もさることながら燃料棒などの廃棄物は「どこ」にも捨て場がないのが実情である。けっして汚染水を海洋投棄をしろと言っているのではありません。

 小泉氏が首相時代に推進した規制改革政策で日本人の貧富の差が広がったと言われている。その通りだと思う。ボクが考えるに彼はけっして素晴らしい政治家だとは言えない。むしろダメな政治家だった。
 でも、原発再稼働についての発言が彼の心からの発信ならばそれはそれで歓迎したいと思う。

 小泉氏のこの発言に対して、長い間彼の秘書官を勤めた人間が「実現なき理想では・・・」と文句を言っているらしい。
 そうだろうなぁ。自民党の連中は原発を動かして「金を儲けてなんぼ」の世界しか理想としていないんだろうからさもありなんである。

 突然ですが。アベノミクスによって自民党に投票した人たちは自民党が政権に復帰してから恩恵を受けているんだろうか?賃金が上がっているんだろうか?
 小泉氏の発言に異を唱える人たちの意見を聞きながら突然思い浮かんでしまった。




今日、職場からの帰り道。薄暮状態になっていたが十数羽のハクチョウが上空を南下していった。
とわちゃん。今日、突然わかちゃんにご飯を食べさせるようになった。オリョリョ。ビックリ。それじゃあ写真を撮ろうとしたら、わかちゃんはピースをしようとする。フフフフであります。本日のブログはこれにて終了です。


  刈り残す稲穂の黄金刈り終えし稲のひこばえつながる命
  新聞を読んでる時に「ゴミ捨てて」君が好きでも突然嫌い!

『とぴっくす』に載るジジバカ


伊豆大島の被害甚大

 台風26号が伊豆大島に16人死亡43人行方不明という大きな被害を置いて過ぎ去ったようだ。10年に一度くるかどうかの台風とのことだった。伊豆大島では非難命令が出ていなかったという。
 幸い、我が家の周辺ではかなりの雨量になったが風もそれほど強くなくてよかったなぁと思っている。それにしても今年は台風の発生が多いなぁ。
 写真は昼少し前に台風が一番荒れていた我が社の外の状態です。



安倍首相の所信表明演説

 昨日、開催された臨時国会で安部首相が所信表明演説を述べた。特にその中で福島第一原発の汚染水問題に触れた部分を引用しておきたい。
『汚染水の問題でも、漁業者の方々が、「事実」と異なる「風評」に悩んでいる現実があります。しかし、食品や水への影響は、基準値を大幅に下回っている。これが「事実」です。
抜本解決に向けたプログラムも策定し、すでに着手しています。今後とも、東京電力福島第一原発の廃炉・汚染水対策を、全力でやり抜いてまいります。東京電力任せにすることなく、国が全面に立って、責任を果たしてまいります』
 この話をした時に議場全体に「・・・」というような風が漂った感じがした。それは議場にいる与野党の議員たちが色々な意味で「あれっ」と思ったからだとボクは感じた。
 「その通りだと考えた人は何人いただろうか。おそらく「嘘つけ」と思っていた議員が大多数だろうなぁと思ったのである。
 現実を正確に捉えていない安倍首相の強弁というか誤魔化しに国会でどんな審議がなされるのか注目したい。そのためにも昨日の演説の一部を引用しておきたいのです。



神岡・南外地区の魁新報の販売店である「トピックス・ササキ」さんが発行している『とぴっくす 155号』に『おら家の孫っこ』としてとわちゃんとわかちゃんとジジバカそれにババが紹介された。
「とぴっくす」はA3版両面刷りの二つ折り(4ページだて)で毎月2回魁新報に折り込まれてくる。地域の情報や話題を掲載するそれこそ「トピックス」である。
普通は白黒で新聞折り込みになるが我が家の取材記念と言うことでカラー版と記念写真をいただいた。
祖父母と孫が一緒にミニコミ誌に登場するなんてことはそうそうあることではないと思うので大切にしたいのだが・・・。トピックス・ササキさんに感謝であります。
ここに掲載されている歌ッぽいやつを変えて・・・。

  本当はジッと見つめるべきなのに孫を目に入れジジ痛くない

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

鬼皮むき機


鳥海山初冠雪

 昨日、栗拾いに向かう途中で遠くに鳥海山を見ることができた。もしかしたら山頂付近に初雪がふっているのではないかと思っていたら今朝の魁新報に「初雪」の記事が掲載されていた。
 やっぱりなぁ。と、思いながら職場に向かったら薄もやの中に鳥海山が見えた。やはり頂上付近は初雪があったことがわかった。一歩ずつ冬が来ています。



堅い果皮をむくのには


 写真は昨日拾ってきた(買ってきた?)栗の実である。とにかく西木村の栗はでかい。デジカメと比較するとその大きさがわかる。実はもっと大きい3Lと言うのもあるらしい。
 ところで昨日行った場所は西木村の高野というところだった。観光栗園にかかっている看板を見たら「山路内栗研究所」と書いている。「やまじない」という場所なんだろうかと思ったが聞いたことが無い地名だ。ウーム、知らないことは聞くに限る。研究所で働いているお姉さんに聞いてみた。
「この山路内というのは何ですが?」
「アー、ここの地区の古い地名です」
「ヘバ、生保内とかの内と同じ感じですかね」
「多分・・・」
おそらく「~~内」と名付けられているアイヌ語の古い地名なのだろう。そして、
「今は高野と読んでるんですが・・・」
と教えてくれた。
 そこでネットを調べてみたら「山路内」の地名について書いた内容があった。

http://www.geocities.jp/pppppppihyghhg/Web-Ani/akita-chimei/nenpoxx/nenpo20/1927.pdf

に詳しい。

 ところで栗やドングリなどの堅い皮を「鬼皮」と呼ぶことも昨日知った。最近、新しいことを覚えるのです。
 この鬼皮むきが結構大変である。包丁を使ったりするのだが手間がかかる。しかも手を滑らせると指先を切ってしまう。
 DIY店には栗の皮むき器があると言う。早速、購入したのが写真のものである。これは切れ味もよく使い方に慣れてくるとサクッサクッと鬼皮がむけてくるすぐれものである。
 我が家の栗騒動?も渋皮煮を作った段階で終了するのでしょう。鬼皮をむいた実を水につけて重曹につけてからスタートです。




わかちゃん。ものすごい勢いで成長している。生後1歳4ヶ月。意思表示がはっきりしてきた。お姉ちゃんのやることなすこと同じことをやりたがる。こんなものなんでしょうね。歌も大好きである。いきものかがりの「風が吹いている」が聞こえると曲と一緒にハミングする。好きな曲と嫌いな曲の好みがはっきりしてきている。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

  六割が携帯拝み三割が読書居眠り電車は走る

SL秋田こまち号


栗拾いに

 西木村にとわちゃんとわかちゃん一家と栗拾いに出かけた。素晴らしい好天で観光栗園は賑わいを見せていた。
 「栗」を分解すると「西木」になる。大きな栗を拾い栗山のアップダウンを楽しんできた。
 ただ、拾った栗は重さに応じて購入するシステムを知らなかったので少々高額になったのは仕方がないかぁ。

  生栗の渋をゴシゴシ歯で削いでカリッと囓り栗鼠になります




SLを間近で

 とわちゃんの家に帰ったら刈和野駅前がにぎわっている。連休の3日間、SLが秋田ー横手間を1往復することでちょうど刈和野駅を出発する時間だという。
 それじゃあと久しぶりに出発を見ることにした。出発前に黒煙をもくもくとはきだし蒸気を噴き出してシュッシュッシュッと走り出す。そして、目の前を通過してゆくのである。何とも迫力がある。

「これだけ人気があったら毎日走らせたらいいべ」
と、言ったら
「周辺の人たちは煙で大変でしょう」
の話で一件落着。要するに珍しいものは時々見るから価値があるという結論になった。



最近のとわちゃん。
さて、三連休アッと言う間に終わりました。明日からの仕事にがんばろう。
と、言うわけで本日のブログは終了です。
 

「醸し祭り」にて


アルヴェにて

 昨年に続いて今日もアルヴェで開催された「醸し祭り」に出かけた。ボクの推定だが昨年の1.5倍の人出だったと思う。
 会場では酒蔵に勤めている卒業生たちにも会えたし、飲みに来ていた卒業生にも会えた。こんな時はとても「いいなぁ」と思うのであります。
 ただしですが・・・・。飲み放題とは言え自分の能力を考えない酒飲みの風上にも置けないバカヤローがいるんですねぇ。
 まぁ、日本酒の人気が盛り上がってくれたら良いなぁと思うが「ただ、いやしいだけの酒飲み」はちょっと・・・。
 秋田県の酒っこ(日本酒)はなかなかのものでした。

  醸すとはモグモグペットやることとだから美味いね秋田の酒は


反対の意思表示をすること

 むのたけじさんの講演で印象に残ったことと、そこから自分なりに考えたことを書き記しておきたい。
 まずは、講演の終わりにあった質疑応答で聴衆の方が
「むのさんのバックボーンは何ですか」
と尋ねた。それにむのさんは間髪をおかず秋田弁で次のように話してくれた。
『こどものどぎ、大人だちが神社の境内などに集まって相談事をやっているとぎにとてもイヤなこどがあった。
「なーに話などいいかげんなどころでやめれった。オラダみでんたもの何しただって、かにしただって世の中変わるわげでねべった。まずいい加減などごでやめでドブログでも飲むで」
こどもだちが回りで聞いでで、なーんとなさげねーごど言うなぁと思ったもんだ』

 この話を聞いてボクはジワッと涙がにじんだ。まったくその通りだと思ったからである。どうして諦めるんだろうかなぁと・・・・。
 基本的にボクは何に関しても中途半端な人間である。それでも気になることや変だなぁと思うことには声を出したいと思っている。
 先日、地域の集まりで飲んでいる時にボクについて次のような話が出た。ボクの特徴や評価として
「手を上げる人だ」
と、いう話が出た。
 最初、エッ手を上げるって何?と意味がわからずにキョトンとした。やがて、わかったのは反対の意思表示や質問をすることのようだ。なるほどねぇ。
 シャンシャンと終わるはずの会議が長引いてしまうから質問したり反対するのは邪魔な存在かと思ったがそうでもないらしい。
 要は少しは議論が見えやすくなると言うことのようだ。酔っ払ってからの話だからそれ以上に話題はふくらまずバカッ話になった。でも、ある意味ありがたい評価だと思ったが二日酔いもひどくなった。

 と、言うわけでむのさんの話したことがストンと腹に落ちたから涙がにじんだのである。民主主義とは何かをあらためて考えさせられた。
 むのさんの講演については後日もう少し・・・・。


今日の醸し祭りに、とわちゃんとわかちゃんも一緒にいた。抱っこしたり子守りをしたりで飲む量が適量になって健康にとても良かった。
本日のブログはほろ酔い気分で終了です。

むのたけじさん98歳吼える


 昨日の朝日新聞秋田版に「再思三考 むのたけじ98歳の伝言」に『東京五輪、試される日本』が掲載された。むのさんは概ね次のように語っている。

 東京五輪は落選すると思っていた。理由は日本は世界から言葉は立派だが実態が伴わないあやふやな国に見られているから。そして、福島原発の汚染水漏れがあったらだと言う。
 しかし、安倍首相の英語の講演で情勢を回復した。その英語は見事なもので、あやふやな表現は一つもなかった。汚染水漏れの対策も被災地の復興も日本政府が責任をもって進めると訴えた。もしも日本の国会だったら「安全に最大限の努力をします」と言ったと思うが「安全です」だもの。100%の言葉で世界を納得させたのである。
 これは安倍総理個人が世界にした約束ではなく、彼が日本人を代表して世界と交わした約束である。万が一いい加減な対応をして、日本人はあてにならんという評判をとったらもう取り返しがつかない。日本人が世界中から見つめられているし日本人が試されていることになる。

 ところがこの考えではなく、これで経済成長が何兆円とか銭もうけの話しか聞こえてこない。世界平和も何もない。
 我々は見物人であってはならない。総理が言った原発対策と震災復興を主権者として絶対にごまかしを許さないという姿勢で取り組まないとならない。大震災から2年半もたって帰る場所もないし家族もバラバラというこのざまを変えなきゃ。
 日本に決まったのは安全安心な国だというのが大きな理由である。第三次世界大戦を起こさせないような、そういう戦争防止のくさびを打つ効果がなければ東京オリンピックの意味はないと思っている。それができるか日本が試されているのである。

 一読納得であった。そして、その記事の下に「むのたけじさん あす(つまり今日)潟上で 講演会」『むのたけじが吼える!今の憲法でなぜ悪い』があると小さな案内があった。
 もちろん行きます。たまたま来ていた塩竈のお父さんと一緒に飯田川公民館まで出かけた。
 受付には講演会の主催者の一人である旧同僚のK君がいて「久しぶり」と旧交をあたためる。

 会場は満員になった。それだけ今の日本は何だかきな臭いなぁと思う人が多いってことだろうなぁ。
 講演会の内容は割愛しますが憲法九条の持つ意味も考えさせられた。とても有意義な1時間半の講演会だった。
 98歳(もう3ヶ月で99歳)の凛とした声が会場に響いた。なによりも大切な言葉を一つおぼえてきた。

「かけがえのない」

これである。ボクたち一人一人はかけがえのない存在であることを気づかされた。
 秋田の大先輩にもお会い出来た。とても元気の出る講演会だった。詳しいことは後日書くことにして本日のブログはこれにて終了です。良い世の中日本になること願うことと憲法九条の素晴らしさを感じてビールで乾杯します。
   
  六十億かけがえのない人々の命つながる地球であれ
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