悪い冗談か「特定秘密保護法」


明日は本棚整理を

 1ヶ月ほど前に運んできたスーパーハウスの屋根を改修し、部屋の中は改造してもらいたくさんの本棚を作ってもらった。ほとんどの壁面と中央部分に設置したのでかなりの収納はできるはずである。
さて、運んできた「本たち」である。家人は
「こんなのは捨てろ」
と、言う。確かにたくさんの本にはカビがはえたり湿気で表紙や中味がブカブカになったりしている。
 でも、それらを手に取って汚れを払うと本を買った当時の想い出がよみがえってくる。ボクはこれらをそのまま捨てないで・・・・。とりあえず横に置いてとジタバタしているのだが・・・。
 いずれ、明日は休日。朝から現在摘んでいる車庫から移動作業をして、ある程度の「めど」をつけなければいけないと覚悟を決めた。




広がるアメリカ不信に歯止めはかけられるか。

 昨日、ドイツ政府はアメリカの情報機関が長い間ドイツのメルケル首相の携帯電話の盗聴をしていた可能性が高いとしてメルケル首相がオバマ大統領に説明を求めたと報じられた。
 その報道を受けて朝日放送テレビのニュースステーションでコメンテーター朝日新聞論説委員惠村順一郎さんが次のように話した。テレビから直接、言葉を起こしてみた。

古館「本当にそうだとしたらえらいことですね」
惠村「そうですね。アメリカは対外関係において同盟国かそうでない国か。それから親米か反米か区別すると言われてきたんですよね。
ですけどスノーデン事件以来だんだんわかってきたことは、アメリカは同盟国に対しても信義を裏切ってもアメリカ自身の国益を追求するってことなんですよね。
だとすれば安倍政権が目指す特定秘密保護法案と言うのはいったい何なんだろうという根本的な疑問に突き当たるんですね。
安倍政権はアメリカと軍事情報を共有するにはこの法案が必要だと言っているわけですけれども、そのアメリカは同盟国を含めてあらゆる所でやりたい放題に盗聴したり傍受したりしてるわけですね。そして膨大な情報を独占しているわけですよ。
日本がもらうのはそのほんの一部であって、しかもアメリカ自身の国益にかかわらない所だけなんですよね。
それを日本は特定秘密として守ると言っているわけで、そのために国民に懲役十年という厳罰を処すということをしてまで守ると言っているわけです。
何だかこれは私には悪い冗談のようにしか聞こえないんですけれどね」
古館「明日もさらに特定秘密保護法について考えるコーナーを設けているんですが、本当に考えさせられますね。今のご指摘は・・・」

 ウーム。当然、日本はアメリカによって情報は丸裸にされているんだろう。まぁ、この法案を通そうとしている政治家たちはアメリカに取り込まれている人たちなんだろうなぁ。
 今日、閣議で決まったという特定秘密保護法案の行方は注目しなければ。
 こんな法案がすんなり通ったら、このくだらないブログも反政府的だと逮捕されるんだろう。好きなことも言えなくなる日本が出現するのも近いかもしれない。やはり裏に見えてくるのは「いつか来た道」に戻るパターンだろう。

 それにしても突然減反を止めると言い始めたり、やりたい放題だなぁ。日本はどうなるのか・・・。




先ほど見舞いに行ってきたがとわちゃんの風邪。かなり回復した。もう少し体力が戻れば元気になるだろう。
と、言うわけで本日のブログは終了です。
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