愛車よサヨナラ


サーフとの別れ

 この車に乗ったのは7年前。中古で購入したときに走行距離は5万キロくらいだったと思う。某附属高校に勤務している頃だった。
 それが今では20万キロまでもう少し。秋田市まで1年半以上。角館方面に1年半。横手方面に4年間。よく走ってくれたなぁ。
 ジーゼルエンジン独特の低周波がうなるエンジン音が快適で遠乗りできた。先日の定期点検で下回りのあちこち(デフ・ブレーキパイプなどなど)が、錆などでいつ破壊するかわからないとディーラーから連絡があった。
 そう言えば昨年あたりからセルモーターが駄目になって交換。ボクの通勤時の相棒ラヂヲのアンテナのモーター交換など・・・・。一つ直すと次の修理と「ン」万円が飛んでいった。
 そして、今回は駄目になる可能性のある箇所をデジカメで撮り拡大した写真添付で「いつ、故障するかわかりません」と予告された。
「で、修理はナンボになるの?」
と、我が信頼すべき男に聞いたら
「一つ一つだと(ン)万円くらいです」
「じゃあ、しかだねナァ。一つずつ直すかなぁ」
「でも、最後にこの部分だと(ン)十万かも・・・」
「エーッ!!??」
「部品もなくなっていますし・・・」
「そうやってポツポツと修理して最終的にナンボくらいになる?」
「百万円くらいかも・・・」
「・・・・」
「本当にこの車が好きな人はナンボ出しても直すんですけれど」
こんな会話をしてボクは
「直しません」
 家人が何年前から言う。サーフは三台続いたが税金が高い、と。そんなわけでデカイ車はあきらめることにするのが正しい道かもしれない。手放すと決断した。
 さらば「77-17」である。このナンバーも引き続いて割り当ててもらった。でも、このナンバーもサヨナラをする。

 今日、あっさりと愛車(だった)サーフは去って行った。


夕方、秋田市で落語会。電車で出かけた。写真は神宮寺駅でなんだか変な親父が鉄道を撮影している様子が大きなミラーに映っている。
先ほど秋田駅前で一杯呑んで当然のごとく電車で帰ってきた。今日は寝込んで乗り越すこともなくすんなりと帰ってきました。帰りの車中で珍しい人に会った。それについても詳しくは後日のブログで。
本日のブログはこれにて終了です。

秋田工ラグビー古豪復活


積雪約30センチ

 ズーッと向こうにある簡易積雪計を見たら紅白の指示部分が9個目の半分が埋まっている。紅白一目盛が20センチだから積雪は30センチくらいということになる。
 この2~3日の好天や雨によってで積雪はグーンと減った。このままで推移してくれたらいいのですが冬は黙っていてくれません。夕方から雨雪が降り始めた。
今日あたりが秋田付近では昼の時間が最短になるのかもしれない。冬至ですね。



意識改革で成長

 今日(2013.12.20付)の毎日新聞秋田版に『古豪復活 秋田工ラグビー(上) 歴代指折りタレント軍団 意識改革で成長』が掲載された。(上)だから2~3回連載されると思う。楽しみである。
さて、どんな意識改革がおこなわれたのか?。興味深いですねぇ。記事を少し引用したい。

『(秋田工ラグビー部は)新チームになって注目され3月の第14回全国高校選抜ラグビー大会。初優勝を期待されながらリーグ戦で大阪朝鮮高に12-31で敗れ、まさかの予選敗退を喫した。
黒澤監督は「確かに優秀な選手はそろっているが、(チームの中に)慢心や緩みがあった。ひたむきさや体を張った泥くささがなかった」と振り返る。「横綱」でもないのに、プレーはまるで「横綱相撲」とたとえた。
チームの中心となる三浦選手も普段の生活習慣のなってなさを挙げ「あいさつも適当、部室も散らかっていた」。戦うチームを作るために私生活から見直すことを決めたという。成果は6月の東北大会から現れた。決勝の仙台育英戦で課題のタックルが決まり、攻守で圧倒した』

高校スポーツの原点に戻る意識改革をしたタレント集団は強くなる。それが見事に実践できたのだと思う。

秋田工ラグビー部以外でも秋田県内で全国レベルの競技力をもつチームはある。そこで秋田工ラグビーのように私生活から見直す意識改革が日常的におこなわれれば「もう一勝」は確実にできるだろうなぁ。

 久しぶりに、高校スポーツの原点を報じた記事を読ませてもらった。年末から始まる花園での高校ラグビーで秋田工の健闘を期待したい。



今日、産休で退職される方がおられるので子どもたちが手作りの送別会を開いた。そこにボクも招かれた。子どもたちがコブクロと絢香が歌う「WINDING ROAD」を合唱するという。そのコーラスのバックバンドでギターを弾く係でもあった。正直言ってこの曲を知らない。しかし、歌詞カードにコード譜をつけて2~3回練習したら何となくできるようになった。「でき」もまずまずかなぁ。自画自賛ですが・・・・。
黒板にはお送りする方にメッセージが書かれている。そこにボクの似顔絵が描かれていた。水の原子模型を「赤パンツ」とボクが言うことを覚えていて描いている。嬉しいものですねぇ。
と、言うわけで本日はこれにてブログは終了です。

   つい話すボクの口癖覚えてる子らの気持ちに胸キュンとする

特定秘密保護法廃止まで


てかてか

 オーッとボクの頭ではありません。今朝の路面です。雪解けのコンクリートの土間の上に氷がはってツルッツルッである。
 下手に氷の上に上がるとステーンと転びそうな感じである。
 50年前に盛岡に住んだ初めての冬。下宿で一緒だった福島の磐城から来た男が氷の上に乗ったとたんに瞬時に滑って転んだことを思い出す。雪国の人間は滑りながらそろそろ歩いている。ところが雪や氷のない国の人たちは地面は滑らないと思って雪道や氷の上をずんずん歩くから踏ん張ってスッテンコロリンとなることを知った。
 今、ボクは左膝の痛みはかなり回復したがおそるおそる雪道を歩いている。雪のない国の人のような歩き方ではないが踏ん張りがきかない。こんな凍った路面は怖いなぁ。注意しなければ・・・。そんな朝でした。

  颯爽と歩く事なき北国の人々の知恵転ばない技
 


忘れてはいけない

 今朝(2013.12.19付)の魁新報に弁護士の清水勉さんという方が『識者評論 特定秘密保護法「宿題」残るなら廃止を』のコラムが載った。ざっくりとまとめると次の通り。
『政府が国民に知られるのを嫌っているかのように、暴走ともいうべき進め方で成立させた特定秘密保護法。
 慎重審議をしなかったことに対する国民の不信感は今も強い。地方自治体や経済界からも批判が出ているという。
 そんな法律を政府は1年以内に施行するという。国民が「何を秘密なのかの定義」を明確にすることを求めているのは、わけのわからないことで犯罪とされることの恐れからである。
 いずれにしても特定秘密保護法は、情報公開法の全面的な見直しなど多くの課題・宿題をクリアしなければ成立した法律は廃止するしかない』

 この法律の廃止に向けての動きはとどめてはいけないと思う。と、言うよりも廃止をするような国にすべきであると考える。

東京都猪瀬知事が辞表を提出した。まったくなぁ。こんな人に投票した430万人超の気持ちがわからない。世論を盛り上げて「辞めないで」と猪瀬氏を応援すべきだろうに。と、思ったのだが・・・。違うかなぁ。
いずれにしても現政府が五輪を運営するために次の東京都知事を考えているような報道がされている。特定秘密保護法をごりごり押すような政治家たちに東京五輪なんかまかせらせない。と、もっとましな知事を選び現政府を慌てさせる人を選らぶ絶好の機会なのになぁ。
もっと言えば「東京五輪は返上しまう。もっともっとやるべきことがあります」と言う人が立候補したらボクは間違いなく投票するけれどなぁ。東京都民じゃありませんが・・・。
すでに特定秘密保護法のごり押しで安倍政権の支持率は激減。沖縄、福島、北海道では安倍政権の不支持率が支持率を上回っているという報道もある。これで東京でノーを言ったら影響は大きい。

 テレビなどでは特定秘密保護法は忘れたかのような報道がなされているが新聞はまだまだ反対意見を掲載している。忘れてはいけない。


わかちゃん。とわちゃんのウクレレロックで一緒に喜んでいる。ノリノリ赤ちゃんである。これにて本日のブログはおしまいです。

コンサートに乱入を・・・?!


 今日はそれほど凍らずに車の走行は比較的楽々でした。こんな日ばかりは続かないでしょうがありがたい一日でした。

 さて、まったくよくやるよなぁ。と、自分にツッコミを入れている出来事を報告・・・。

 今日は仕事先のクラスで音楽選択している諸君の成果を示すコンサートがおこなわれた。そこにボクも飛び入りすることになった。

 ただ単にギター1丁とハーモニカだけで飛び入りすのは芸が無い。そこで、クラスの中で音楽を選択していなくて太鼓(今ではドラムスと言うのかもしれないが)とベースの上手な(どちらも吹奏楽部員)と一緒に出演することにした。
 演奏の前にコード進行とテンポを数分打ち合わせただけでバッチリ〈自画自賛ですけれど〉できた。
ちなみに曲目は今年NHK紅白初出場で泉谷しげるが歌う『春夏秋冬』。そして『一期一会の3Bブルース』。この曲は3人でセッションのためにコードを打ち合わせただけのアドリブの曲。要するにブルースコードを3人で受け持ちながら展開したのである。
彼らは上手かったのでとてもノリノリで演奏できた。まぁ、ボクは単にがなりたてていただけですけれどね。

 で、感じたのは演奏は疲れるってことです。聴いたり見たりしている人たちをのせるためにはアドレナリンを全開で放出しないとできないことを改めて感じたのであります。ハイ

 相変わらずの馬鹿男です。少々反省しながら本日のブログはこれにて終了です。さぁ、ビールを一杯。

    人前で歌えることの楽しさを教えてくれる子らに感謝を

ロック大好きになれ


満月

 夕方、とわちゃんとわかちゃんが帰る時間帯。外に出てみたら満月に暈がかかっていた。
 夏の雨が降る前の暈と違って冬場には珍しい曇り空から顔を出したお月様だから妙の暈の形がいびつである。

 ところで今朝の路面はアイスバーンでつるつるの状態で運転の怖い朝だった。



ウクレレとわちゃん

 とわちゃんが抱えているウクレレは50年ほど前にすぐ下の弟が中学校時の東京への修学旅行でお土産で買ってきたものである(と、思う)。古い写真を見ると昭和37年頃に今は亡き一番下の弟がウクレレを持ってしっかりとGのコードを抑えている。彼が8歳の時だった。ウクレレのヘッドの形が同じである。

 最近、押し入れの中から見つかり、とわちゃんがポンポコポンポコと鳴らして歌う。
 当然、コードは押さえられないが小さな楽器だから膝の上にのせるとちょうどいい具合だ。
 

 とわちゃんがウクレレでリズムを刻むとジジバカは「ウームなかなかにいいなぁ。これはロックンローラーになれるぞ」と思うのであります。ただし、彼女の歌はトトロの挿入歌「さんぽ」である。ジジバカも一緒に歌うと彼女は「歌わないで!」とぴしゃりと文句を言う。それだけ成長しているんですねぇ。
 ロック大好きな女の子になってくれ。でも、できたらピアノの上手な女の子もいいなぁ。ジジバカの勝手な夢でした。


  三歳の弾くウクレレは半世紀前の東京旅行の土産



と、言うわけで本日のブログはこれにて終了。

『てのひら咲いた』


 大雪も何となく一段落。しかし、積雪は40センチ近くあるかもしれない。仕事先の簡易積雪計を見る暇がなかったなぁ。
 日中は雨雪だったが夕方真っ暗になって北西の空には金星がぎらぎら輝き東の空には丸い月が出ていた。道路はアイスバーンになりはじめておそるおそる帰ってきた。
 真冬の雪ではないがこんな時の雪が一番怖いかもしれない。

 前置きはこれくらにいして・・・・。
 車 正吉・桜さんのブログ「~日本から世界へ~」で紹介されていた文研出版発行、別司芳子さん著『てのひら咲いた』が届いた。
 昨夜、寝る前にぱらぱらと様子見をしようと読み始めたら一気に読んだしまった。児童文学と思うが読み応えのある本だった。
カバーの見開きには次のように書かれている。
『菜月のお母さんは小学校の先生。今年からは菜月と同じ学校で教えることになり、那月はお母さんのことを「玲子先生」と呼ぶことにした。
お母さんとおばあちゃんとの三人ぐらしだが、お母さんの玲子先生はいつも忙しい。
そんなある日、玲子先生のクラスの子のランドセルが傷つけられるという事件が起きた・・・』
 教師と生徒の関係。親子の関係。家族とは何か。学校とは・・・。保護者とは。等々がしっかりと描かれていて自分の小学校時代、息子たちの小学校時代の校舎を思い浮かべながら読み進めることができた。
 読みながら胸が熱くなった。自分は息子の育て方を間違ってしまったのではないかと思ったからである。
家人が言う。
「長男には妙に厳しかった」
「そんなことねーべ」
「いや、彼の緊張する時にでる動作はお父さんが原因だ」
つまり、そのお父さんつまりボクは自分に甘く他人に厳しくのパターンで息子を叱りつけてばかりいたと言うのだ。自分のことは棚に上げて・・・いろいろなことを考えさせられて最後には涙が止まらなくなってしまった。
 おいおい、なんて泣き虫なんだと自分につっこんでみたが、要するに親と子のつながり、そして母と子の勇気に感動したのである。
 一読、忘れがたい余韻を残すお薦めの一冊である。なお、別司さんは学校で事務の仕事をしながら執筆されたとのことだった。本の表紙は別司さんの息子さんが描かれている。



我が社のK君がボクを見て
「オヤッ疲れてますねぇ」
ギクッ。見破られている。
一度、休憩モードに突入しなければいけないなぁ。これにて本日のブログは終了です。

塩竃の市場にて


 昔、吹奏楽で「ペルシャの市場にて」というのを演奏したことがある。今日は「塩竃の市場にて」です。

 塩竃は珍しく2~3センチほどの積雪があった。昨夜は一杯呑んで朝方の双子座流星群とラブジョイ彗星を見ようと思い就寝。今朝、五時頃にたたき起こされ外に一歩出て空を見あげた。
 雪は降り止んでいる。空は全体に霧がかかっていて40パーセントは雲がでている。しかし、明るい星もぼんやりとしている。こりゃあ駄目だなぁと思い二度寝に入る。つまり、見に行きませんでした。軟弱な男でした。

 で、朝の塩竃市場に行くことに。日曜日の観光客と年末が近づいているためか少しにぎやかだった。
 
 本日の買い物。イカ(いかさし、塩辛用)、煮干し(解剖の実験用)、ワカメ(髪のため???)、タコ(ちょいとお土産)、カジキマグロ・マグロの刺身(出羽鶴を呑むため)、鯨(ビールを呑むため)などなど・・・・。

 帰りの秋田道は大雪。大変でした。目がしばしばしています。南外に着いたら30センチ以上の積雪。ため息をつきながら除雪機出動。
 出羽鶴を一杯呑んで明朝出勤前の除雪に備えます。これにてブログは生存証明です。

大雪の中


塩釜にきました。
ふたご座流星群、ラブジョイ彗星を見たいなぁと考えて来たのですが宮城県も雪の中です。

おそらく宮城県も明朝は曇り空か雪空。それでも一応、見たいなぁと思いトライした記録(記憶)として・・・。

南外を出る時に我が家の除雪機を出動させて排雪をしたが、テレビニュースで見ていたら横手が69センチも積もったと報じている。これはすごいなぁ。
明日は早めに帰って除雪しなければいけないだろう。

塩釜の家のバソコンの待ち受け画面にひな祭りの時に撮影したとわちゃんたちの写真がありました。
ipadで撮影して本日のブログ生存証明にします。

『迷惑メール、返事をしたら・・・』


大雪に

 今朝、仕事場に出発しようと思って外に一歩出てオーッと驚いた。大雪である。15僂呂弔發辰燭隼廚Αいや、もっと積もったかもしれない。
 通勤道路に村の除雪隊は出ておらず前に走った車の轍をソロソロと壮行してようやく仕事場にたどり着いた。
 その後、秋田道(高速道路ではないと言っている高速道路)では大曲ICが北のルートが通行止めになっていると報じられた。あちこちでスリップ事故が多発したためとのこと。このような湿った雪でシャーベット状になった道路の時が一番事故が多い。

 職場の簡易積雪計では10僂らいの積雪を記録していた。南外よりもボクの勤務する地域が少し積雪が少ないような気がする。
 いずれにしても運転には最新の注意が必要な季節だ。

 ところで午後に聞いたニュースだが秋田市周辺では35僂發寮兩磴あったらしい。これって7~8年前にあったパターンだ。内陸部では平年並みの10~20僂らいで沿岸部の積雪が増えているのである。今年の冬はどうなりますか。

     積雪はいつものことと思いつつ気力維持する心は弱く



迷惑メールの勉強??!!

 先日、多田文明さんの本『迷惑メール、返事をしたらこうなった』を購入したことを書いた。少し前に届いていたので読んだ。

 帯にあるように『「うまい話」裏側、あえて覗いてきました』ということでロト攻略法やら、一環千金、あやしい通販、出会い系、架空請求などのURLを片っ端からポチッて覗いている。しかも、登録までしているのだからジャーナリストだとしても度胸がある。

 この潜入ルポ(実際にはコンピュータの中や電話だけのやりとりのようだが)を読むと当然のことながら迷惑メールのターゲットは人間の欲望である。
 落語でも良く出てくる「飲む、打つ、買う」の中で特に「打つ、買う」に特化しているような気がする。ボクのように飲んでばかりいたらメールなんかチェックできませんから酒はあまり関係なさそうだ。しかし、飲むに近いものでは「女にもてる妖しい香水」とか「バイ○○ラ」などのようなどこの国で作ったものかわからない薬品が妖しいメールの通販にあるようだ。

 実際ボクに毎週届く迷惑メールフォルダに仕分けされた内容も出会い系、儲かる話などなど変なメールが多い。そうそう、違法BーCASカードが最近増えている。この違法BーCASカードも多田さんのレポートにある。

 多田さんは「なむあみだぶつ」で迷惑メールを撃退しようあとがきでに書いている。参考のために引用してみよう。
「な」-なりすましの存在を意識してメールを扱う
「む」-「無料」の言葉にはつられない
「あ」-アクセスしない
「み」-見知らぬ人からのメールは即削除
「だ」-題名(タイトル)の魔力に惑わされない
「ぶ」-物騒なものに手を出さない
「つ」-通報する
 詳しいことはぜひこの一冊を読んでみることをおすすめしたい。ボクのように騙されやすい人間にとってはなかなか読み応えがある。何しろ若い頃にパチンコや競馬の必勝法があると信じて必勝法に投資したことがあるくらいのアマチャンだからなぁ。「そうだ、あるある」と自分に置き換えることができる。
 迷惑メール・スパムメールは絶対にあけてはいけないってことだ。そして、すぐに削除削除。
 うまい話はないってことですね。


センバツ21世紀枠角館が東北枠を抜け出した。あと確率は三分の一です。どうか帽子の形や眉毛などがまともであってくれることを願いたいなぁ。そして念願の甲子園を踏んでもらいたい。
今宵は忘年会。軽く飲んで帰ることを固く心に誓って向かいます。電車に遅れないように・・・。これにて本日のブログは終了です。

運動療法です


湿った雪が

 今朝、わかちゃんを迎えに出た場所の雪景色。
湿った雪が樹木にベチャーッとひっついている。ボクの感触だがこの雪は根雪になる可能性があるような気がする。



鍛錬

 一昨日の整形外科医院のお医者さんは患者つまりボクにどんな治療をしたいか尋ねてくるとても親切な人だった。レントゲンで撮影された写真を見ながら話してくれる。

「レントゲン写真を見ると異状はないようです」
「ハイ」
「背骨から腰骨にかけて横から見ると五つの四角い骨があります」
確かに横長長方形が5段積み重なっている。
「年齢のわりにしっかりしています」
「ハァ」
ウーム。いいですねぇ。
「膝の骨も特に異状ないようです」
「・・・・」
「このすき間には軟骨があるのですが大丈夫のようです」
こんな診断をしてくれて結局膝のまわりの炎症が痛みの原因との診断。
「治療としては注射、薬、湿布などが考えられます」
「注射と薬はあまり・・・・」
「じゃあ湿布を出しましょう」
「そうしていただければ」
「サポーターはどうですか」
「それもお願いします」

 そしてドクターはボクに一つの提案をした。膝周りの筋肉を鍛えることを薦めてくれたのである。その方法は実に簡単。倚子に座って片方の足を前に付きだして足を真っ直ぐ伸ばし爪先を直角にして5秒間耐えるのである。これを20回おこなう。早とちりのボクは5×20だから
「100回ですね」
と、話したら
「???いや20回です」
とドクターは言う。
5秒間足を上げて20回なのである。そうかぁボクは100秒を100回と勘違いしたのだ。ま、それはともかくとしてドクターの前で、ちょっと足を上げつま先を直角にしてみたら実に簡単。左右両脚で200秒ほどだから毎日やりますとボクは宣言した。
 で、昨日から取り組んでいるのだが10回目くらいから腿の筋肉が苦しくなる。ウーム・・・・。それでも10回ずつトライしている。
説明書のコピーもいただいた。それによるとこの運動療法(と、書いている)に次のような説明がある。

『大腿四頭筋訓練(SLR)足首を上に反らし、膝をしっかり伸ばして五つ数え20回繰り返す。鍛えられる筋肉・大腿四頭筋、前脛骨筋 標的とする筋肉と訓練の目的 大腿四頭筋・・・歩行改善、前脛骨筋・・・つまずき防止』

 実際にやってみると前に足をまっすぐにすると腿の肉(大腿四頭筋と言うらしい)が固くなっている。そしてつま先を直角にしているので弁慶の泣き所(前頸骨筋と言うようだ)が何となく笑っている。
後期高齢者のボクには何かと役立ちそうな簡単な運動療法なのである。もう一つドクターがボソッと言った言葉が重い。
「この運動をしても劇的に筋肉はつきません。でも継続しているとアレッと思うように改善するんです」
なるほど、継続は力なりだ。これでテケテケおじさん風の歩き方から解放されるかなぁ。要するに運動不足なんですね。




漢検協会が募集した今年の漢字が「輪」に決まったとのこと。我が社のK君と予想していた。彼はほとんど予想していたのが当たった。すごいなぁ。安倍首相が今年の漢字を「夢」と言っていたがボクは「秘」だと思うのだが・・・。昨日も自民党幹事長の石破氏が「特定秘密保護法 報道機関も処罰対象になりうる」と会見で話したとのこと。
その後慌てて(パフォーマンスだろう)訂正したらしいが、テロ発言などを考えても本心であることは間違いない。麻生副総理のナチス見習いたい発言、安倍首相の見せかけ反省態度など・・・。本当に怖い状況である。
そんなわけで本日のブログはこれにて終了です。
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