むのたけじ著「99歳一日一言」に勇気をもらい


あきらめないことですね

 フジテレビの朝の番組で100人に聞いたら91人が今回の強行採決には納得できないと答えた結果を示していた。それこそ今更の感はあるが、日本人は納得いかないことは納得いかないとバランス感覚を持っているなぁと思った次第。

 また、今朝のラヂヲで森本毅郎さんと小沢遼子さんが話していたが結局は選んだ選挙民に責任があるということにも納得である。昨日このブログにも書いたが「カニは甲羅に似せて穴を掘る」というような話があちこちの新聞に掲載されていた。
 先日購入したむのたけじさんの新刊『99歳一日一言 (岩波新書) 』の1月11日の欄に次のように書かれていた、

『あきらめ自体をあきらめる
 途端に可能の鐘が鳴る
 やってごらん

 あきらめる自分自身をあきらめなさい。
 スルトほれごらん、もう立派にやり治しているではありませんか』

 いずれにしても自民党政府というか安倍晋三政権はこの世紀の悪法を通したこと、原発再稼働に前のめりになっていること、武器輸出を積極的にやり始めようとすることなどなど・・・数の力でやりたい放題であることは明らかだ。
 しかし、そんな暴挙には必ずしっぺ返しが来ることは歴史が証明している。一応、日本の選挙制度はお灸を据えることができるようになっている。違憲あるいは違憲状態と言われる選挙制度がもう少ししっかりすればもっと良くなるはずだが・・・。それはともかくとして国民が意思表示できる選挙がある。
 自民党の中には3年後の衆参ダブル選挙の時に「国民はこんな法案のことは忘れているだろう」とタカをくくっているという話も聞こえてくる。
国民を馬鹿にしているとしか思えない。確かに忘れっぽい目先のことしか考えない日本人でもそんな馬鹿にしたもんじゃありませんゼ旦那。と、言いたいのである。

むのたけじさんの「あきらめ自体をあきらめる」ことにしよう。



予定では今夜宮城に行って明朝ラブジョイ彗星が見えるかどうかに挑戦するつもりだが・・・。これもはたしてどうなりますか。そんなわけで本日のブログはこれにて終了です。

  あきらめずあきらめることをあきらめずその先にある光を求め 
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