終わりの始まり?!


大嵐の予感

 今日は左膝の治療でしぶしぶ腰を上げて整形外科に行くことにした。お医者さんは怖いですからねぇ。
 結局、骨には異常がない。筋肉の炎症で長引いているでしょうとのこと。薬や注射はしないでくださいとドックにお願いして、「電気」を当てる治療とサポーターと湿布薬をいただいて、何となくホッとして帰った。
 あとは風呂に入って治療と膝の筋肉のひっそりとした個人的な治療になる。近いうちに戸波鉱泉にも行ってみたいが12月は妙に忙しい。。年明けだろうなぁ。
 それでも怖い怖いお医者さんに行って良かったと思ってはいます。ハイ。

 写真は帰宅途中の雄物川にかかる大橋の上から見た悠久の雄物川であります。



短歌での訴え(特定秘密保護法への懸念)

 時々、このブログにコメントの書き込みをいただく車正吉さんのブログ「車正吉・桜が歩む ~日本から世界へ~」の昨日の内容に特定保護法成立に関して朝日新聞の歌壇や俳壇に投稿掲載された歌や俳句が引用されていた。
 この新聞の投稿欄は見逃してしまった。と、思い新聞休刊日前日八日の朝日新聞をチェック。すると短歌欄には車さんが引用しておりました歌が掲載されています。ボクも車さんにならってこの法案成立の愚挙・暴挙を忘れないためにこのブログにも引用したいと思います。

  幾千の暗く秘密の夜ありき小林多喜二虐殺されし
               浜松市 松井恵さん
  国民に見えざる聞かざる言わざるを強いる事項は?それも秘密だ!
               向日市 赤川次男さん
  思いより時代が我を超えて行く汚染は止まず秘密保護法
               三郷市 岡崎正宏さん
  孫という熱き体を抱きしめて秘密保護法成立を怖る
               津山市 菱川佳子さん
  知らぬ間に戦争うしろに立っていた秘密保護法そんな気がする
               行方市 鈴木節子さん

 あの強行採決の次の日にマスコミ各社では安倍政権の支持率を世論調査実施。
 共同通信では47%。朝日新聞では46%、読売新聞では55%とバラツキはある。
 しかし、確かに言えるのは安倍ファンクラブとも言える新聞社も安倍よしっかりしろと批判的な新聞社も軒並み支持率が10%前後急落していることだ。そして、同じくらいのポイントが不支持率に回ったことである。
 この状況に焦った安倍サン。昨日、記者会見を開いた。そこで言った一言に?????? となってしまった。

「もう少し丁寧に説明すべきだった」
 
 エッと思いますね。今さら言うなよ。もう少し慎重審議をするようにと推進派の人たちでさえ提言していたではないか。
 ボクのような反対の人たちは廃案と思っていたでも、賛成派であっても、世論の70%以上は慎重審議を訴えていた。
 それを強引に押し通したのだ。この強引さは第一次安倍内閣の時と同じような凋落をたどるのではないだろうか。

ここまで書いて、先日秋田市の料亭の同窓会で女将さんと話した内容を思い出した。女将さんは歓迎の挨拶の中で「今はとても大変な時です」とチラッと話した。
そこでボクは

「大変て何が大変なの?」
と尋ねた。
「お客さんが全然来なくなったんですよ」
「アベノミクスでバリバリ来るんでねーの?」
「まったく関係ありません。去年の今頃よりもダメになっているんです」
「へーっ」
「この周辺で流行っているのは焼肉屋だけだなぁ」
と、半分自嘲気味に話してくれた。


 これまで経済の工場に期待してきた人たちは良くならない景気に苛立っているように見えた。これで消費税が8%に上がったら一気に安倍サン人気は落ちるのではないかと想像できる。

特定保護法成立の時に反対勢力の方が「安倍政権の終わりの始まり」と話していた言葉を思い出す。

 日本人のバランス感覚そんなに捨てたもんじゃないと思った次第である。
 12.6は忘れられない日なのです。

   秘密って持ったとたんに漏らしちゃう保護法反対それが人間
         お粗末ボクです


なんだか目眩もするし・・・。そしてコンピュータが突然暴走気味。いろいろなソフトにパスが通らない。これまで出ていたデスクトップが消滅。どこに行ったのか・・・。システムの復元もできないし一からスタートかなぁと少々うんざりしているところです。これにて本日のブログは終了です。
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