特定秘密保護法廃止まで


てかてか

 オーッとボクの頭ではありません。今朝の路面です。雪解けのコンクリートの土間の上に氷がはってツルッツルッである。
 下手に氷の上に上がるとステーンと転びそうな感じである。
 50年前に盛岡に住んだ初めての冬。下宿で一緒だった福島の磐城から来た男が氷の上に乗ったとたんに瞬時に滑って転んだことを思い出す。雪国の人間は滑りながらそろそろ歩いている。ところが雪や氷のない国の人たちは地面は滑らないと思って雪道や氷の上をずんずん歩くから踏ん張ってスッテンコロリンとなることを知った。
 今、ボクは左膝の痛みはかなり回復したがおそるおそる雪道を歩いている。雪のない国の人のような歩き方ではないが踏ん張りがきかない。こんな凍った路面は怖いなぁ。注意しなければ・・・。そんな朝でした。

  颯爽と歩く事なき北国の人々の知恵転ばない技
 


忘れてはいけない

 今朝(2013.12.19付)の魁新報に弁護士の清水勉さんという方が『識者評論 特定秘密保護法「宿題」残るなら廃止を』のコラムが載った。ざっくりとまとめると次の通り。
『政府が国民に知られるのを嫌っているかのように、暴走ともいうべき進め方で成立させた特定秘密保護法。
 慎重審議をしなかったことに対する国民の不信感は今も強い。地方自治体や経済界からも批判が出ているという。
 そんな法律を政府は1年以内に施行するという。国民が「何を秘密なのかの定義」を明確にすることを求めているのは、わけのわからないことで犯罪とされることの恐れからである。
 いずれにしても特定秘密保護法は、情報公開法の全面的な見直しなど多くの課題・宿題をクリアしなければ成立した法律は廃止するしかない』

 この法律の廃止に向けての動きはとどめてはいけないと思う。と、言うよりも廃止をするような国にすべきであると考える。

東京都猪瀬知事が辞表を提出した。まったくなぁ。こんな人に投票した430万人超の気持ちがわからない。世論を盛り上げて「辞めないで」と猪瀬氏を応援すべきだろうに。と、思ったのだが・・・。違うかなぁ。
いずれにしても現政府が五輪を運営するために次の東京都知事を考えているような報道がされている。特定秘密保護法をごりごり押すような政治家たちに東京五輪なんかまかせらせない。と、もっとましな知事を選び現政府を慌てさせる人を選らぶ絶好の機会なのになぁ。
もっと言えば「東京五輪は返上しまう。もっともっとやるべきことがあります」と言う人が立候補したらボクは間違いなく投票するけれどなぁ。東京都民じゃありませんが・・・。
すでに特定秘密保護法のごり押しで安倍政権の支持率は激減。沖縄、福島、北海道では安倍政権の不支持率が支持率を上回っているという報道もある。これで東京でノーを言ったら影響は大きい。

 テレビなどでは特定秘密保護法は忘れたかのような報道がなされているが新聞はまだまだ反対意見を掲載している。忘れてはいけない。


わかちゃん。とわちゃんのウクレレロックで一緒に喜んでいる。ノリノリ赤ちゃんである。これにて本日のブログはおしまいです。
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