恐竜絶滅の理由は?


霧の朝

 今朝は放射冷却気味の現象で気温が下がった。こんな日は湿った雪から霧が発生して見通しが悪くなる。
 それでも勤務先に出発する時間帯には太陽が昇り空は黄金色に輝いていた。写真を撮ろうとしたが空の金色はうまく写らない。それでも過ぎと空の間に金色の痕跡はありそうな感じがする。



子どもの質問にしどろもどろ

 子ども電話相談室を思い出す。学生の頃。夕方4時からラジオで放送していた。今でも時々曜日を決めてラジオなどでやっているようだ。その頃は毎日放送していて聴くのがとても楽しみだった。
 回答者では無着成恭さんが有名である。ボクは動物や生き物の回答をする実吉達郎さんも好きだったなぁ。もしかしたら実吉さんは最近の番組だったのかもしれないが・・・。

さて、なぜ電話相談室を思い出したのかと言えば徳島に住む大河クンが難しい質問をしてくるのである。
「秋田のおんちゃん」
「〈内心で〉おんちゃんと言うのはなかなかいいぞ。ジジイじゃないからなぁ」
と思いながら黙って聞いていると
「あのね」
「はい」
「隕石って何?」
「ウーム。小さな星のようなもんだべなぁ」
「どうして隕石が落ちて恐竜が死んだの?」
などと聞いてくるのでタジタジである。
 約6500万年前に地球に隕石がぶつかり,舞い上がったほこりなどで地球は長い間冷え込んでしまったようだ。その結果、ハ虫類の仲間だった恐竜は死滅したと言われる。こんなことをしどろもどろに答える。すると
「ハ虫類の仲間のヘビやワニはどうして生きているの」
「地球が冷えても暖かい場所もあったんだよ」
などと言ってもなかなか納得させるのは難しい。

 4歳の大河クンは恐竜が大好きなようだ。ボクの知らない恐竜の名前をたくさん知っている。ボクが知っているのは「ティラノサウルス〈T-レックス〉」や「トリケラトプス」くらいのものだ。T-レックスの絵をネットから探してカンバッチをつくった。

   恐竜の絶滅のわけ聞く四歳しどろもどろに冷や汗説明



納得できないこと

 防衛施設庁が辺野古埋め立ての手続きを開始したと報じている。一昨日実施された名護市長選で、移設反対を掲げた稲嶺進市長が当選した直後だ。
稲嶺市長は次のように語っている。
「市民が移設に『ノー』という意思表示をしたばかり。地元の民意をどう受け止めているのか。市民の人権をも否定するようなやり方としか受け取れない」

 日本には一票を行使して民主主義を守ることができないシステムがあるのだろうか。政権の人間達だって一票で選ばれた人間なはずだ。その連中が好き勝手をやろうとしている。非道の極みだ。許されるものではない。

もう一点。福島原発事故で出た放射性廃棄物はその処理して出てきた県で処分することが決まっているらしい。
 これって何か変だ。福島原発事故で出た放射性物質を含む土壌や稲わらなどは東京電力が引き受けるべきだと思う。
 そして、国が決めたのは宮城県の栗原市か加美町が大和町のどこか一箇所らしい。地元が反発するのは当然のことだ。それを宮城県知事は「国が決めたことは、やらなければならない」ようなことを話して、政権に犬のように尻尾を振っている。
 昨年の宮城県知事選挙で選んだのはこんな男だったのである。選挙民の責任として仕方がないと言えば仕方がないが宮城県の人たちも「目」がないなぁと思うのだ。

宮城県知事にはぜひ言ってもらいたい。
「そんな汚染物質は霞ヶ関でも国会議事堂前広場にでも置いてくれ」、と・・・・。まぁ、ありえませんけれどね。



そんなわけで本日も雪の中休み。何となくホッとする1日であった。これにて本日のブログは終了です。

沖縄怒りの結果


大寒

 今日は大寒の入り。いよいよ本格的に寒くなりそうだ。と、思っていたら今日の天候は寒いけれど何となく雪も落ち着いた。
 すでにこの時期では平年の3倍もの積雪とのこと。油断はできない。

 写真は地元スーパーセンター駐車場に積まれた雪の山。



名護市長選挙

 沖縄名護市長選挙。現職の稲嶺さんが自民党推薦の候補を破って再選された。

 選挙前に大きな動きがあった。まずは安倍政権が辺野古の埋め立てで米軍基地を造るために自民党沖縄県議会議員たちに埋め立て反対の公約を破棄させた。さらに沖縄県知事に対しては巨額の金をちらつかせて辺野古湾埋め立て容認の発言をさせた。安倍政権は知事に対してはおそらくありもしない(彼らの力ではできもしない)基地の返還「口約束」までして辺野古移設を促している。おまけに湯沢出身の官房長官が「何が何でも埋め立てはおこなう」と地元の選挙民たちに恫喝まがいの異例の発言をしたりしている。
 それでも名護市民は素晴らしい選択をした。当然である。

ボクも4年前に一度だけ訪れた沖縄で車の中から見た基地は壮大な面積を持っていた。これは簡単に返還するはずがないと思った。ましてや戦後、米軍が「銃剣とブルドーザー」で有無を言わさずに造られた基地ならば返還するはずがない。アメリカとの地位協定(日本の憲法よりも上位の法とも言われるらしい)のもとでは破棄しない限り無理なのだ。
 沖縄の基地負担の苦悩は計り知れないものがあるだろう。政府はアメリカに尻尾を振ってお金を出すだけでなく沖縄のことについて真剣に話し合うべきなのだ。

 日本は自分たちの投票で意志を示すというルールで動いている。先日、むのたけじさんも言っていたが特定秘密保護法のような悪法に賛成した人間は次の選挙で落とせばいいと言うように。
 だが、政府は沖縄の基地問題については、この民主主義のルールは通用しないと朝日新聞の記者は述べる。
それは安倍政権は「札束とブルドーザー」で動かそうとしているのだ。先ほどのニュースでも辺野古への移設は進めると官房長官が述べている。強制執行も辞さない鬼の顔つきに見えた。人ではないですね。
 だが、それに対して名護市民は「移設、NO」を選んだ。天声人語氏は「札束とブルドーザー」への軽蔑でもあったろうと分析している。
 つまり、大切なことは「金」ではないのだ。平和であり心豊かな市民生活であるからだと思う。政府による押しつけはやめるべきだ。

 ところで今朝の朝日歌壇に掲載された次の一首が目をひいた。

    外側と内側じんわり埋め立てられ仲井真城落つ琉球処分
                         名古屋市 諏訪 兼位さん

天声人語には次のように琉球処分についての説明がある。
『明治政府は琉球王国をとりつぶして日本に組み入れる。沖縄県が誕生し、太平洋戦争での地上戦の悲劇に至った。それにしても、日本への併合措置をさす「琉球処分」は、何と酷薄な響きだろう』

 名護市長選挙の素晴らしい結果を見て、まだまだ日本は捨てたもんじゃないなぁと思ったのであります。そして同時にこんな政権を選んだ日本人の残念さと無念さも見ているのであります。



ちょい疲れ気味ですねぇ。と、言うわけで本日のブログは終了です。


  名護選挙結果無視する政権のやることなすこと全て強面

楢岡短歌会新年会


 今日も雪。20~30センチ積もっても何とも無くなったような気がするのが怖い。新聞では四八豪雪に迫る勢いの積雪だと報じている。
 雪を捨てる場所が少しずつ狭くなってきている。隣の家の畑にも捨てた雪がはみ出してしまうので申し訳なく思っている。雪の積もる前に簡単なあいさつをしたが雪が消えたら丁寧にお詫びに向かわなくてはいけないなぁ。

 今日は楢岡短歌会の新年会。会員から寄せられた歌を一首一首検討して勉強会も兼ねる。
 午前中は仕事で検討会には出席できなかった。午後からの交流会には出席させてもらった。要するに一杯呑みにだけ出たのです。ハイ。
 
 それでも除雪問題があり、1時間ほどで失礼した。そして、午後2時半頃から「雪投げ」をやったのであります。

 疲れて一杯。早めに休みます。そして、明日からの仕事に向かいます。


今日は生存証明です。


  歌を詠み歌を愛する仲間あり楢岡短歌酒っこ旨し

むのたけじさんの心意気


徳島の日本酒

 徳島から大河君がお母さんと一緒に塩竃に里帰りしている。その時にお土産にもらった徳島の日本酒「芳水」であります。律儀にお土産を持ち帰ってくれる気持ちに感謝したい。
 で、味はちょっと辛口。やはり日本は日本酒ですね。もちろん乙類の焼酎も捨てたもんじゃありませんが・・・。当然、甲類の焼酎もいいんですけれどね。




「諦めない99歳の決意」から

 昨日「2014.1.17付」の朝日新聞秋田版(かな、もしかすれば東北版かも)に『むのたけじ99歳の伝言 再思三考』のコラムが掲載された。タイトルは「諦めない99歳の決意」である。

 1月2日で99歳になられたとのこと。コラムには「絶対に諦めないこと」を言っている。その最後の文が印象的なので引用します。

『マスコミ九条の会・日本ジャーナリスト会議が、秘密保護法の廃案を求めて動き出したんです。作家の沢地日さえさん落合恵子さん、経済評論家の内橋克人さんら62人の呼びかけ人の一人として14日に東京に呼ばれて参加してきました。
 私が最年長ということで記者会見のその場で最初に意見を言った。秘密保護法をぶっつぶせ。この法案に賛成した議員を選挙をして必ず落とせと。私はこれが、いま直面する一番大事な問題だと思っています。
 年齢に関係なく、こういう社会の課題に直接取り組んでいく。そういうことが大事なことで、年が99になったことはどうでもいのです』む

とても元気である。発言がぶれないのがいいなぁ。むのさんの考え方に共鳴できる。

  「諦めない諦めることを諦めない」むのさんの言葉勇気をおぼえ




久しぶりにとわちゃんの登場です。我が家に遊びに来ても写真に写ろうとしません。そこでジジバカはテレビを見ているところを盗み撮り。
かなりペラペラとしゃべるようになってきましたねぇ。
と、言うわけで本日うろうろと1日命の洗濯で過ごしましたねぇ。良かった良かった。これにてブログは終了です。

買い物弱者の愚痴


無くなって初めてその存在の大きさに気づくことがある。

 我が家の近くに「カメイスーパー」があり日用の食糧雑貨はもちろん季節の旨いものの販売もしていた。俗っぽく言えば「村の食料庫」のようなものだった。

 ところが・・・・。昨年、2月に突然閉店。それ以来、村には気軽に近くで必要な物を買える手頃な店がなくなってしまった。
 車があれば大曲でも大森でも出かけて食糧でも何でも買い出しをすればいい。とたんに困ったのは車を持たない人たちだ。買い物弱者になってしまったのである。
車を持っていても
「アレッ、醤油がきれた」とか「酒が切れた」
と,思った時に一っ走りすれば入手することができたのだが・・・・。

 閉店からまもなく1年。八つ当たり気味だが広域合併によって小さな村の将来はどんどんと暗くなってゆく。じゃあ、自分で店を開くのか?と、なればそれはまず無理である。

 そして、もう一つ。先日、とわちゃんにプレゼントしたウクレレ。いざ、あげてしまうと妙に欲しくなるのです。そこでネットを探してポチッと・・・・。
 先日、届いた。もちろんビートルズの「サムシング」に挑戦である。キーはそのままにして声を1オクターブ下げてユーチューブの曲とどうにか合奏出来る程度にはなった。
 ポール・マッカートニーがジョージ・ハリソンを偲んでステージで歌っている姿をボクに重ねて・・・・。

 無くなった時に気づくことがありますねぇ。




特定秘密保護法諮問会議の座長が・・・・。

 特定秘密保護法の情報保全諮問会議が発足した。ニュースを見ていて「おかしいぞ変だなぁ」と思ったことがある。それは座長に読売新聞社の主筆87歳の渡辺恒雄氏が起用されたことだ。
 読売新聞社は特定秘密保護法を成立させようとする立場で動いた。その主筆を座長に据えることは政府の発表を鵜のみにして発表する立場になることだと思うからだ。
 読売新聞はマスコミとしての使命を放棄することにもつながると思う。情報も秘密も新聞社と一緒に統制しようとする流れになるのではないか。もし、そうなったら戦時中の大本営発表だと思うのだが。
やはり、こんな危険な法律、特定秘密保護法は廃案しかない。

 

わかちゃん。シールをホッペに貼っている。フフフフである。

    ぺたぺたとホッペにシール貼り付ける一歳半の粋なキュートさ


遠方より来客あり。軽く一杯呑んでいます。今朝の新聞では四八豪雪に匹敵するくらいの豪雪との報道もあったが今日は雪が一休み。ちょいとホッとして軽く一杯。
本日のブログはこれにて終了です。

大義なき支援とは


新聞も開けない


 RCサクセションの歌に『キモちE』がある。その歌詞の一節に

♪だれよりもキモちEどこまでもキモちE
 布団で寝てい奴より女と寝ている奴より
 新聞読んでる奴より音頭をとってる奴より
 だれよりもキモちE

と、歌われる。この後には「牛乳飲んでる奴より」などという言葉も出てくる。つまり、忌野清志郎は新聞読むことや牛乳を飲むことは「とても気持ちがいいこと」だったろうなぁと思う。ボクも新聞を読むのがとても気持ちいいことだし、牛乳も大好きだ。

 ところがこのところ毎朝新聞を読む暇もない。つまり気持ち良いことができないのである。目覚めた途端に世の中は真っ暗。そんな中で除雪機を稼働させて汗だくになっている。世の中、どうなっているのか・・・。   
新聞の見出しだけを横目で眺めて知ったかぶりをしている。まったく、新聞くらい開く暇をくれよと空を見上げるのだが・・・。
 ニュースでは豪雪の現象は温暖化によるものだと報じている。もしも大雪でなかったら「フームなるほど温暖化だから・・・」と考えるかもしれない。しかし、今は「だから、どうなんだ」と、言いたいのです。基本的にやけっぱちですね。
今朝は我が家の生活道路に市の大型の除雪車が入ってこなかった。まったくどうなってるんだ。仕方がありませんけれどね。それじゃあダメじゃん。

 若者たちは元気である。背丈ほどもある雪の中に道を一本切ってもらいランニング・ダッシュをする姿があった。
 いいねぇ。頑張れ若者たちよ。

  手をパンと叩いてスタートダッシュする陸上部員氷点下です




都知事選、自民に激震

 朝日新聞の一面に躍る見出しである。メインタイトルが『新次郎氏「舛添氏応援に大義はない」』である。
 自民党の広告塔とも言われる小泉新次郎氏は自民党が都知事選で応援すると言う舛添氏に反旗を翻したというのだ。
 ウーム。ボクは自民党は好みじゃないが新次郎氏の意見は当然だよなぁと思う。それが筋であるし反旗を翻したことは正しいとボクでも思う。

新次郎氏が反旗を翻した理由は
『まるで(舛添氏の)除名の過去がなかったかのように知名度の高い舛添氏にすがった自民党の「節操のなさ」だった。(舛添氏は)自民党が一番苦しいときに「自民党の歴史的使命は終わった」と言った。歴史的使命は終わってなかったってことですかね?」』
自民党が一番苦しい時に当選した小泉新次郎氏ならではの言葉である。

 日刊スポーツ紙のコラムでは次のようにも書いている。
自民党が除名問題で揺れたのは郵政民営化選挙の時だ。その時に除名された人たちは
「除名がいかに党の処分として重いかを知らされた。多くの仲間が自民党を出てひどいめにあった。念書まで書いて復党した者もいた。それなのに舛添は除名されたにもかかわらず知事選で支援とは、自民党もなりふりかまわずだ」
と、批判している議員がいると報じている。

 「なりふりかまわない」姿勢には目を覆うばかりだ。

さて、細川氏の脱原発の姿勢はとても評価できる。しかし、献金問題などもあるし・・・。間違っても舛添氏ではないし・・・。と、なれば自ずと投票の方向は決まってくると思うのだが・・・・。
 
 やはり東京都民はミーハーで選挙をするんでしょうね。東京五輪なんて選挙の争点でも何でもないのに「五輪、ごりんごりん」と言う人もいる。高校生の頃に丸坊主にしたら「五厘」と呼ばれた悪夢を思い出すなぁ。
 自分では投票できないのだが注目したい選挙ではある。




わかちゃん。こちらの話す内容が理解できるようになってきた。「ちょっと出かけようか」と言えば「うん」と答える。なかなかメンコイのである。
と、言うわけで本日のブログは終了です。

東京都知事候補の節操


大雪一休み

 今朝は午前5時過ぎに起こされて除雪作業。
 ところで除雪のことを秋田ではどう言うのか職場で話題になった。
「雪かき」そんなしゃれた言葉は我が家の付近では使いません。
「雪(ユギ)よせ」これは使いますねぇ。
「雪(ユギ)投げ」これもしょっちゅう使います。
 ところでこの「投げる」というのは「ゴミを投げる」と言うのが秋田弁の標準語。ゴミを捨てるということなのだが「ゴミを投げてきて」と頼むと秋田県以外の人は驚いた顔をする。
 まぁ、宮城弁でバスから降りる人に対して車掌さんが「先に落ちだ人が,死んでから降りてください」よりは良いかもしれない・・・。五十歩百歩ですね。

 そんな雪投げを朝からやっていたら除雪機が軟らかな雪につかまって二進も三進もゆかなくなった。キャタピラーが空回りするのだ。お手上げだなぁと思いながら本体の腹側の雪をかきだして何とか動かした。これにかかった時間が20分。

 雪投げは活動のエネルギーを奪ってしまう。1時間動くとぐったりして一日の仕事がそこで終わってしまうくらい疲れるからだ。
 この冬も峠を越えるまではもう一ヶ月半の辛抱だが,その長いこと・・・・。愚痴は言いたくありませんけれど漏れてしまいます。
 今朝はマイナス6℃以下。見事な青空が見え、雪の白さが一層映えるのです。でも、恨めしさがあります。



節操の無さを露呈

 東京都知事選。脱原発を訴える前首相が登場。脱原発はオッ良いねぇと思う。しかし、その後の政策はどうなのか・・・。
 また、自民党を除名された男がダントツで当選街道まっしぐらと予想される。その人に自民党は応援するという。応援される方も応援する自民党も「節操」というものがない。都知事選で自民党が負けると今までの暴走が国民から嫌われていることの証拠になるからだろうが非道い話だ。
 東京都知事選は今後3年間国政選挙がない中で民意の貴重なリトマス紙だと思う。特定秘密保護法、原発再稼働へ前のめり、TPP、アベノミクスなどに対する批判票がどれだけあるのか興味深い。
 さらに言えば名護市長選も注目である。

   節操も誇りも何も感じない都知事候補の支援政党


わかちゃんです。最近、両手を持ってやるとジャンプをしようとする。少し、重いのだがトランポリンのようにジワッと着地させてやると大喜び。ジジバカも楽しみです。
と、言うわけで本日のブログは終了です。それにしても雪投げは疲れますねぇ。

早稲田大学ラグビー部の「決まり」


積雪170センチほど

 それにしても降ります。モサモサモサと・・・。今は亡き母が言ってました。「ノンノど降るなぁ」と。今日は写真は連休明けに仕事先に行って簡易積雪計を探したら「アレッない!」。おかしいなぁと思いあらためて目をこらしたら目盛りが二つ雪の上に出ていた。
 この写真を撮ってから仕事が終わるまでさらに半分は目盛りが埋まってしまった。つまり、積雪は170センチくらいになっている。ボクの背丈を超えているのだ。
 まったくなぁ・・・・。



文武両道の基本とは

 大学ラグビーで帝京大学が早稲田大学を破って5連覇を達成した。それは快挙だと思う。その試合を報じる朝日新聞(2014.1.13付)のスポーツ欄に『文武両道 厳しい「決まり」』と題する野村周平記者のコラムが掲載された。
 このタイトルを見た時に「これは帝京大学のことだろうなぁ」と一瞬思った。そして読んでみたら早稲田大学ラグビー部のことを書いている。短いので全文引用したい。

『早大4年の黒木は今季、新チーム発足時から夏合宿まで試合出場を一切禁じられていた。理由は、単位が足りなかったから。ラグビー部は後藤監督が就任した昨季、「申請した単位のうち7割を取得できなかった部員は練習試合にも出さない」と決めた。黒木は3年時、その基準に満たなかった。
 20歳以下日本代表の黒木はチームにとって不可欠な存在。でも、後藤監督は「決まりは決まり」と一番下のEチームに黒木を落とした。早大にはこれまで留年生や卒業できない部員がいた。学校や親を納得させる意味でも、文武両道の旗印を掲げる意味でも、譲れない決断だった。
 面白いのは、黒木が腐らず、学ぼうとしたことだ。Eチームにはなかなか指導者の目が届かない。だが、4年の仲間は上を目指し努力している。「下のやつらがいて、オレがいる、ときれいごとじゃなく実感できた」。その感慨は、この日のプレーと無縁ではなかった。「最後にふさわしい試合ができたと思います」(野村周平)』

 これを読んでボクはある場面を思い出した。
 某高校の野球部顧問だった時のことだ。
「高校生としての姿」それは眉毛を剃ることでもないし学業をおろそかにすることではない。そこで眉毛を剃っている部員ははえてくるまで、いくらレギュラークラスでも練習試合にも出さないことを監督と話し合い徹底した。それでその部活動はどうなったんでしょうか?
部員の意識と言うか部全体のモチベーションは一歩前進したと感じた。その後に紆余曲折はありますが、指導者が抱く文武両道の考え方の基本をその時学んだと考えている。

 早大ラグビー部の「決まり」は学生スポーツはもちろん高校生も含めての方向性を示している。
強豪校と呼ばれるチームの選手たちはスカウティングによって入学している可能性がある。
「どうですか。うちの部に入りませんか。そこで競技だけやってれば・・・。」
今はそんな悪魔のささやきはないかもしれないが、無いとも言えない。でも、それじゃあダメでしょう。あくまでも、入学した学校の生徒であり学生であることが第一条件。もしも、それが嫌なら自分で1匹オオカミになってプロのアスリートへ道を歩むべきだと思う。

 こんな考え方は変だと感じる人も多いかもしれない。しかし、早大の「決まり」は学校スポーツとして当然のことであり正しい方向性を示していると言える。

 ボクは考える。例え、(いわゆる)勉強ができなくてもいい。だからと言って適当に居眠りをしても良いわけではない。赤点を平気でとって良いわけでもない。そうならないように懸命に努力することが、いかに大切なことかを学べなければどんな素晴らしいアスリートでも人としては「半分」だ。勝っても負けても、上手でもへたくそでも普通の学校生活をしっかり取り組んだことが将来役立つことは間違いないのだ。と、言うことを。




 さぁ、明朝も早起きで家の前の除雪作業だろうなぁ。早めに休もう。酒っこもあんまり旨くないし・・・。これにて本日のブログは終了です。

   あきらめる?いや諦めないこの土地が好きで住んでる豪雪の村

除雪、除雪の1日


相変わらずの大雪


 今朝、起きたら午前5時半。積雪は30センチ。まずは除雪機を出して家の周りの雪を片付ける。エンジンの軽油が切れたので1時間ほど作業をして中休み。
 GSが開く午前7時半過ぎに20リットルの携行缶をもって経由購入。それから約1時間、書庫の屋根の雪下ろしと下ろした雪の片付けをする。
 さらにとわちゃんとわかちゃんの家の除雪をするとのことで子守がてら手伝いに。

 夕方、帰ってきたら我が家では雪が10センチ以上積もっている。せっかく片付けたのに・・・。と、思いながら3回目の除雪作業。そんな1日でした。
 それでもとわちゃんとわかちゃんと遊ぶことが出来たので良しとしよう。とわちゃんは焼いた餅に醤油をつけて海苔を巻きもう一度軽く焼いて食べる宮城方式のお餅を食べています。大好きですねぇ。
 わかちゃんはカメラを向けると相変わらずピースサイン。この撮影の後にカメラに寄ってきて自分の写真を確認しに来て大騒ぎ。なかなかナルシストですねぇ。


 そうです。謝らなくてはいけません。雪が降る前に「この秋はアネッコムシ・カメムシのことの発生が少ないから冬の雪は少ない」と予想をした。見事に外れ。要するに当てにならない「願望」だっのであります。




またまた朝日歌壇から

 今朝(2014.1.13付)の朝日歌壇にも特定秘密保護法に対する懸念の歌が掲載されている。もちろん、絶対に忘れないために引用させていただきます。

三十二回目結婚記念日が何だって秘密保護法成立の日に
              仙台市  及川 美月さん
髭のないヒトラー顔に見えてきてわら等は多分ナチス党員
              市川市  杉森 日出夫さん
わが孫に赤紙の届くそんな日がきつと来るだらう秘密保護法
              奈良県  大野 まゆみさん
師走6日を8日と共に忘れてはならぬ日とすべし錘をつけて
              西条市  亀井 克礼さん
横須賀は写せば逮捕された街 今は軍艦見つつ紅茶を
              横須賀市 梅田 悦子さん

そして、2013年に入選した歌の中から選者の歌人永田和宏さんが選んだ第30回朝日歌壇賞の一首は。

王様は裸なんだと叫ぶことできない時代がやってくるんだ
              茅ヶ崎市 喜島 成幸さん

永田さんの評は次のように書いています。
「言論の自由は、活力ある社会の基盤だと思います。アンデルセン(裸の王様)の寓話が現実とならないことを願っています」

 このような歌が新聞に掲載されなくなる「時」がくるかもしれない危険性を秘めている「特定秘密保護法」。施行させてはいけないと強く思う。



と、言うわけで本日は疲労困憊気味です。ビールも不味いです。早めに寝ます。

  これまでは普通に話せた内容がためらいの出る秘密保護法

これにてブログは終了です。
 

湯ノ又自治会総会


 大雪です。湯ノ又自治会の総会でした。実は何を隠そうボクは自治会の会長だったのであります。
 本日は会計などいろいろなことを決めてから三年ぶりの役員改選。で、全員再選でボクはもう一度役員をやることに・・・。
 まぁ、何も派手なことはやりませんが名前だけ・・・・。でも、今は閉校になった近くの小学校の体育館でも借りて落語会をやったらおもしろいだろうなぁとも思っている。

本日の総会に参加の皆さんです。



総会の後に懇親会で一杯。その後に元の某高校野球部の保護者が突然亡くなったとのことでお悔やみに行く。若くして亡くなるのは何とも言えない辛さがある。その「何とも」の言葉が浮かばない。
と、言うわけで本日は乾杯と献杯で飲み過ぎ。これにて本日のブログは生存証明です。

  
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