戦争にNOを言える「未来の大人」


ちょっとの晴れ間

 久しぶりに大曲に出た。午後3時過ぎに少し太陽が顔を出して雪原の向こうに奥羽山脈の手前の部分が顔を見せる。何となく不思議な光景だなぁと思いながら一枚パチリと。



日野原重明さんの言葉

 昨日(2014.1.4付)朝日新聞Beのコラム『102歳 私の証あるがまゝ行く』を何気なく読んですごいなぁと感心した。タイトルは『戦争にNOを言える「未来の大人」』である。

 102歳になる日野原さんの最も大切にしていることは「最も大切にしている平和の願いを、将来の日本・世界をつくっていく子どもたちに確実に伝えること」だと言う。
 さらに、日野原さんは憲法の改正手続きを定める国民投票法が、改正を進めようとする多数を占める与党が国会で通す可能性が高い。
 近々、平和憲法を改変しようとするのは間違いないと予想している。そうなれば国民投票となって18歳以上の若者たちにもその決定権は委ねられる。
 日野原さんは、若者たちが柔らかい心を持っている子ども時代のうちに平和の尊さ、命の尊さを心に刻んでもらう。その上で日本を戦争のできる国にしようとする政府の動きにNOを言える勇気を持ってもらうことが大切な役割だと言います。沖縄の米軍基地を容認することでもなく、日本が戦力を持つことでもない、外交による平和を実現してもらうことを若者たちに委ねたいと語ります。
 102歳の日野原さんは、ますます健康に磨きをかけ「選択の時」に積極的にかかわりたいと前向きだ。

 いいですねぇ。102歳。99歳のむのたけじさんもすごいが日野原さんもすごい。

 そして旧約聖書の言葉をひいて「私にも万が一」があるかもしれないという。しかし、「いのちの授業」を若者たちと学びあって「命の重さ」を共有したいと考えている。

 キリスト教に関連した話もあるが、「命の連続」「命の尊さ」「命の重さ」についての言葉は誰しもが学ぶべきだと思う。そして、戦争への道を走ろうとしている今の政権の危うさにあらためてNOの意思表示が必要だと感じている。

  「いのち」とは次の世代の生命を豊かに育て守り抜くこと


昨日、スキー場でのとわちゃんとわかちゃんです。とわちゃんはボクの子どもたちにスキーをはかせた頃に流行った「スキー人形」のようにすぐに滑れるようになるだろう。何しろ「名人・迷人」ボクの孫だからナァ。その時、わかちゃんはボクがおんぶして斜面を滑り降りたいと思っているが・・・・。無理かぁ。
今日で年末年始の休日は終了。明日から出勤です。これにて本日のブログは終了です。
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