恐竜絶滅の理由は?


霧の朝

 今朝は放射冷却気味の現象で気温が下がった。こんな日は湿った雪から霧が発生して見通しが悪くなる。
 それでも勤務先に出発する時間帯には太陽が昇り空は黄金色に輝いていた。写真を撮ろうとしたが空の金色はうまく写らない。それでも過ぎと空の間に金色の痕跡はありそうな感じがする。



子どもの質問にしどろもどろ

 子ども電話相談室を思い出す。学生の頃。夕方4時からラジオで放送していた。今でも時々曜日を決めてラジオなどでやっているようだ。その頃は毎日放送していて聴くのがとても楽しみだった。
 回答者では無着成恭さんが有名である。ボクは動物や生き物の回答をする実吉達郎さんも好きだったなぁ。もしかしたら実吉さんは最近の番組だったのかもしれないが・・・。

さて、なぜ電話相談室を思い出したのかと言えば徳島に住む大河クンが難しい質問をしてくるのである。
「秋田のおんちゃん」
「〈内心で〉おんちゃんと言うのはなかなかいいぞ。ジジイじゃないからなぁ」
と思いながら黙って聞いていると
「あのね」
「はい」
「隕石って何?」
「ウーム。小さな星のようなもんだべなぁ」
「どうして隕石が落ちて恐竜が死んだの?」
などと聞いてくるのでタジタジである。
 約6500万年前に地球に隕石がぶつかり,舞い上がったほこりなどで地球は長い間冷え込んでしまったようだ。その結果、ハ虫類の仲間だった恐竜は死滅したと言われる。こんなことをしどろもどろに答える。すると
「ハ虫類の仲間のヘビやワニはどうして生きているの」
「地球が冷えても暖かい場所もあったんだよ」
などと言ってもなかなか納得させるのは難しい。

 4歳の大河クンは恐竜が大好きなようだ。ボクの知らない恐竜の名前をたくさん知っている。ボクが知っているのは「ティラノサウルス〈T-レックス〉」や「トリケラトプス」くらいのものだ。T-レックスの絵をネットから探してカンバッチをつくった。

   恐竜の絶滅のわけ聞く四歳しどろもどろに冷や汗説明



納得できないこと

 防衛施設庁が辺野古埋め立ての手続きを開始したと報じている。一昨日実施された名護市長選で、移設反対を掲げた稲嶺進市長が当選した直後だ。
稲嶺市長は次のように語っている。
「市民が移設に『ノー』という意思表示をしたばかり。地元の民意をどう受け止めているのか。市民の人権をも否定するようなやり方としか受け取れない」

 日本には一票を行使して民主主義を守ることができないシステムがあるのだろうか。政権の人間達だって一票で選ばれた人間なはずだ。その連中が好き勝手をやろうとしている。非道の極みだ。許されるものではない。

もう一点。福島原発事故で出た放射性廃棄物はその処理して出てきた県で処分することが決まっているらしい。
 これって何か変だ。福島原発事故で出た放射性物質を含む土壌や稲わらなどは東京電力が引き受けるべきだと思う。
 そして、国が決めたのは宮城県の栗原市か加美町が大和町のどこか一箇所らしい。地元が反発するのは当然のことだ。それを宮城県知事は「国が決めたことは、やらなければならない」ようなことを話して、政権に犬のように尻尾を振っている。
 昨年の宮城県知事選挙で選んだのはこんな男だったのである。選挙民の責任として仕方がないと言えば仕方がないが宮城県の人たちも「目」がないなぁと思うのだ。

宮城県知事にはぜひ言ってもらいたい。
「そんな汚染物質は霞ヶ関でも国会議事堂前広場にでも置いてくれ」、と・・・・。まぁ、ありえませんけれどね。



そんなわけで本日も雪の中休み。何となくホッとする1日であった。これにて本日のブログは終了です。
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