先生方は気の毒


社会の窓!?


 少々下品になりますがトイレに入り小用をたそうと思いアリャリャと凍り付いた。社会の窓と言いますかズボンの前のチャック(今はファスナーと言うのかな)がオープンになっている。自分で下ろさなくてもいいのであります。最近、あわてていると締め忘れてしまうことが度々あります。はい。
 前回、小便をしたときから約2時間経過している。その間にいろんな人に会っているなぁ。すれ違った人もいるしなぁ。話した人も何人かいることを思い出した。
 どうして指摘してくれなかったんだろうなぁ。いや指摘するほどフルオープンになっていなかったのかもしれない。それとも駿馬かもしれない物体におそれをなしたのかなぁ。などなど色々と思いを巡らす。まぁ、どうでもいいことですけれど戸締まりはしっかりしなくちゃいかんなぁと少し反省をしているのであります。
 「忘れた」ことのついでに最近着ているブレザーも今朝着込んだ時に何となく違和感を感じた。ブレザーの後方に割れ目(ベンツ)がある。ところが今朝羽織ったブレザーには長い間(ベンツ)はないと思い込んでいた。
 ところがアレッと気づいたのです。ブレザー後のベンツが糸で縫われているのである。アリャリャ・・・。このブレザーは後方に割れ目ベンツが入っていたのだ。それまで誰も教えてくれないのですね。
 背中に値段やクリーニングのタックが付いている時は「それは取った方がいいすよ」と言われるのだが・・・。
 要するに自己責任ってことでしょう。そんな大層なことではありませんけれどね。




強権リーダーたちの暴走

 今朝(2014.2.4付)の日刊スポーツにジャーナリスト大谷昭宏さんが興味深いコラムを書いている。タイトルは『強権リーダーは民衆をどう思っているのか 今の大阪の先生は気の毒で見ておれんのや』である。内容は次の通り。

 大谷さんの所に大阪に住む86歳の元大阪府警捜査一課の巡査部長だった方から電話があったとのこと。元巡査部長は退職後大阪市内の中学校で子どもたちに柔道指導をしていた。その方が大谷さんに次のように話した。
「(長い間柔道の指導を通して)ほんまにええ先生方と子どもたちと出会ったんや。先生と子どもは、合わせ鏡。いい先生のところにはいい子どもがおる。けどな市長が代わりはってから、いまの大阪の先生方は気の毒で見ておれんのや」
大阪市は市長の目玉政策で小中学校の半数近くの校長を民間から公募している。そのことで地道に勤め上げて、さあ校長だと思ったら民間に取られてしまう。挙げ句の果てには公募した校長の半数が辞めてしまった。
 元巡査部長は退職後に子どもたちに柔道を指導してくれた彼を、温かく見守ってくれた先生方を取りまく状況にやりきれない思いを抱いていると言うのだ。
 大谷さんは分析する。コラムから引用したい。

『校長の公募が悪いとは言わない。だが、一人のリーダーが状況も把握せず、わが思いを強行する。公共放送のトップに立った高揚感からか、思いつくままをとうとうと述べて組織の信頼を揺るがす。他国との軋轢を自らの手で解決するすべもないまま、ただ、己の信念を振りかざす。そこには組織を、国を、下支えしている人々への思いがみじんもないよう気がするのだ』

 このコラムで大谷さんは安倍政権まで話を進めていないが、安倍晋三首相が自分の信念だとして靖国を参拝したことも視野に入れているとボクは感じた。

 今、日本は教育を良くするとの名のもとに「道徳教育」「英語教育」「歴史認識」に踏み込んでいる。日本を取り戻すの名のもとに・・・。その先にあるものは「教育勅語」かもしれない。そして、やはり「いつか来た道」でしかない。

 「先生が気の毒」な状態は大阪ばかりではなく日本全体を覆いつつある。そして、それは日本の多くの働く人々をも覆っている。日本の貧困である。大谷さんのコラムの内容に考えさせられた。

    今の世の政治に対する無関心教育改革その成果なり




我が家のわかちゃん。写真が好きである。カメラを向けるとすぐにポーズをとって撮影するやいなやカメラに寄ってきて「見せろ」の動作。あげくにはカメラを持ち去ってしまう。
その一枚を本日のブログに掲載です。
これにて本日のブログは終了です。
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