短歌の力を感じて


ジジ勉強??

 とわちゃん。最近、トイレにしっかり入れるようになった。成長著しいのである。彼女が我が家のトイレに入ったときにババに聞いていた。
「これは誰が勉強しているの?」
「これはジジが毎日天気を書いているらしいよ」
「フーン」
とわちゃんは何だか納得ゆかない様子だったらしい。
 ボクは今年の1月からトイレの壁に貼り付けた1年分の晴雨表に毎日の天気を記入することを2年ぶりに再開した。2年前までは何年も続けていたのだがトイレに飾るカレンダーが増えたので中断していたのである。
 今年はトイレに貼っているカレンダーが一部減った。そこで大きめのカレンダーの最初のページの裏側に印刷されているブランク晴雨表を貼って毎日の天気をつけることを復活。
 要するに雨●曇◎快晴○などをあらかじめ薄く印刷されている丸印に描いてゆく。なお、晴や雪のマークはワープロで打ち出せないので省略です。
 こんな落書きみたいなトイレの書き込みを「勉強?」と目ざとくみつけるとわちゃんがいいなぁ。

 さて、トイレにかかっている『楽ちんカレンダー』で一つ発見した。それは立春の日あたりが1年で一番寒い時期とのことである。なるほどなぁ。それで昨夜から今朝にかけては寒くなった。しかも、今朝の通勤路はこの冬、初めてのホワイトアウト現象で車の中は恐怖の空間になった。まだまだ冬は安心できないのですね。



身内の論理??!!

 今朝(2014.2.5付)産経新聞のコラム『産経抄』に何とまぁとんでもないことが書かれていた。
 櫻井よしこと言う人が先日の産経新聞に朝日新聞の批判を掲載したことを引き合いにして朝日新聞をこきおろしている。産経のコラムには批判精神や時には「毒」も必要としながら次のように書いている。
 (朝日新聞の)特定秘密保護法への攻撃はすごい。社説や天声人語はもちろんだが攻撃の「手数」の多さは驚きだと言うのである。
 その「手数」の中に1月6日付の朝日歌壇のことを取り上げている。この時の朝日歌壇に掲載された内容は特定秘密保護法を忘れてはいけないし廃案にすべきだと考えているボクはブログにも引用させてもらった。
 その朝日歌壇に取り上げられた多くの歌を「産経抄」では「まるでシュプレヒコール集」であると言っている。さらに朝日歌壇には「原発反対」の歌をズラリ並べたこともあった。それは自社の主張を通すために、社説やコラムで飽き足らず投稿まで総動員しているのではと疑ってしまう。と、書いている。
 産経新聞のように政権寄りの新聞は自分たちがやろうとしたことに対して反対の意見や表現がどんなに嫌なことなのかを示している。もちろん政権をとっている人たちも反対されることが気になって仕方がないのだろう。
 産経新聞は「身内(政権)」が批判されたり反対されたりしているので攻撃に躍起になっているとしか思えない。「身内」のやることに反対したり批判したり対案を出したりすることは許せないのだろう。大政翼賛体制である。これがどれだけ民主主義に背いているのかわかっていないのだ。

 と、ここまで書いてあらためて「短歌の力」を感じた次第。短歌はその時、その瞬間の作者の気持ちや感情を詰め込むタイムカプセルとボクは考えている。だからこそ「力」を秘めているのだろう。



夕方にはマイナス7℃になった。寒いなぁ。ここ2~3日はこの天候が続くようだ。それでも我が家の付近では積雪がそれほど増えていないのでちょっと気持ちは楽ではある。
下の写真は午後5時15分頃。この時間帯で薄暮状態になった。太陽は返ってきている。
さぁ、明日も頑張って早起きしよう。そして、少しは除雪をしよう。

   早朝に除雪しようと思えども気持ち裏腹布団に潜り
   その歌は気持ち感情詰め込んで人にとってはパンドラの箱

そんなわけで本日のブログはこれにて終了です。
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