駆け込み買いだめ?!


平日なのに

 昔、誰かの歌に「春なのにお別れですか」みたいな歌があった。その歌を思い出した。
 「トラスト」というスーパーセンターがある。駄菓子うまい棒を買おうと思いちょいと出かけてみた。するとなんと言うことでしょう。今日は月曜日の午前10時前なのにトラストの駐車場が賑わっている。
 消費税5%は今日まで。明日からは8%になるので多くの人が買いだめに来ているのだろう。

 それにしても罪な消費税アップである。平日の午前に買い物をしている人たちを見るとボクのような老人系が多い。つまり、老人直撃の消費税アップ法なのである。
 社会福祉にあてると言っている。本当に?と言いたい。とんでもない防潮堤を作るなどをはじめとして公共事業を大幅引き上げをしようとしている。そちらにあてるのではないかと眉にツバをつけて見ている。
 そして、大きな問題は若者たちの給料が上がらないことである。消費税をはじめとして大幅な値上げラッシュ。それに見合うような給料の値上がりが保証されていない。
 おそらく・・・。ボクの予想だが景気は冷え込んでゆくと思う。3%の値上げでこれほどの買いだめ行動がでるのだ。逆もまた真なりということが考えられるからだ。
 いずれ消費税アップなど各種値上げの結果は「時」が判断するのだろう。しかし今、値上げの痛みはジワリとではなくドンと衝撃を与えると思う。
 消費税値上げ。まったく嫌な法律です。

  賃金は上がらずむしろ下がります追い打ちなりし消費税は




久しぶりに缶バッチ作りをした。はたして気に入ってくれるのか・・・。
と、言うわけで3月も終わりです。新しい年度。どんな1年になりますか。楽しみでもありますが・・・。
これにて本日のブログは終了です。
 
 

8億円の熊手とは・・・


 それにしてもすごい買い物だなぁ。少し大きめな縁起物の熊手が8億円とは・・・。
 「みんなの党」党首の渡辺氏である。少し前に「なんとか蒸留水」を買ったといって結局は議員辞職をした人間がいたことも思い出す。それと匹敵するくらいの高価な「妙な物体」を購入するもんだな貧乏人のボクは呆れてしまう。
 政治家は明後日からの消費税増税で買いだめに必死になっている人たちの気持ちなんか間違っても理解することはできないだろう。何しろ何千万円あるいは何億円もの金を熊手の購入にあてているからなぁ。

 いずれにしても渡辺氏がどんなに言い訳をしても東京都知事だった猪瀬氏よりも悪質な感じがする。
 猪瀬さんの罰金50万円でハイ終わりなら御の字だろう。東電病院の口利き問題は闇に消えてしまうからだ。政治家は三日やったらやめられないという言葉が聞こえてきそうだ。

 「みんな」と言いながら「個人商店」と揶揄されてきた人も最後かもしれない。その追求が有耶無耶になったら日本はお終いだ。

  雪解けで出てきたゴミを集めよう八億あれば熊手を買って

それにしても安倍氏の原発販売をする死の商人化していることも含めて政治家って儲かる商売だなぁ。と、思う。だから世襲制のようになっているんだろう。




 ついでに書いておきたい。一昨日(2014.3.28付)の日刊スポーツにアッと驚くようなコラム『政界地獄耳』が掲載された。このコラムをボクは大好きで愛読している。一般の新聞には掲載されない「本当」のことを歯に衣を着せずに書いている、と、ボクは考えてるからだ。なぜアッと驚くかと言えば共産党の機関誌に元自民党の閣僚経験者の発言が掲載されているからだ。
 その『政界地獄耳』は『赤旗から元自民大臣の声』というタイトルだ。ざっくりと内容を書けば次の通り。

 元自民党で官房長官、蔵相をやった武村正義氏、そして元自民党で蔵相、財務相を歴任した藤井裕久氏が安倍晋三首相の推進しようとする「集団的自衛権」に対して異を唱えているのだ。
 武村氏は「軽々しく大原則を変えるな。憲法九条の勝ち再認識」を訴えている。また、藤井氏は安倍首相は「本当の怖さをわかっていない」と言っている。
 「地獄耳氏」は次のようにコラムをまとめている。そのまま引用したい。

『かつての政権政党の幹部が、戦後の歴史の中で憲法や歴史認識を語るのは、国をつかさどってきたものの使命であり、語り継ぐことは当然だろう。
ではなぜ、赤旗という政党機関誌に登場するのだろう。政治家は引退後も当時のさまざまなプロセスを語ることを役割と認識している。
社会全体がバランスを欠き、一般紙がこういった歴史の経緯について当時の最前線にいた与党の政策責任者たちの話を聞かなくなったからでは無いのか。彼らの声にもっと耳を傾けるべきだ』

 大手新聞もNHKも政権に絡め取られてしまったような状況では、元保守党の静止画も赤旗のような政党機関誌で発言することが自分の意見を表明できる場になっているのだろう。
 先日は元自民党幹事長の古賀誠氏も赤旗で発言したとこのコラムで紹介している。
 少し前になるが元自民党で幹事長や官房長官だった野中広務氏も同じような行動をしている。

 集団的自衛権行使を政府の閣議だけで決定するなんてことを簡単に発言したり実行しようとする状況。それだけ日本の政治状況はバランスを欠いていることだ。戦争の足音が聞こえてきている。
 正しいことは考え方が右も左もないってことなんだろう。絶対に阻止しなければいけないと思う志が聞こえてきそうだ。



先週、仙台の泉にあるアウトレットに行った時。楽器屋の前を通った。白いウクレレが飾られている。
フームいいなぁ。と、思いながらポロンとチューニングをチェックしたらほとんど合っている。それじゃあとビートルズの「サムシング」をポロンポロンと低い音で弾いてみた。女の子の店員が目を丸くして「うまいですねぇ」と、言う。
目立ちたがり屋ではありませんが、最近の練習の成果が出ました。やはり目立ちたがり屋か・・・・。m(_ _)mスマン

予報は雨から雪。明日ははたして。今日のスーパーの人混みはすごかった。これにて本日のブログは終了です。

   

久しぶりの野球観戦


好天風強し

 今日は由利本荘方面に出かけてみた。我が社のK君情報で高校野球の練習試合があるとのことだった。
 センバツも見たいけれど「生で高校野球」を観るのも悪くないなぁと思ったのである。
 豪雪の南外村から仙北と由利の群境である矢立峠を越えて15分ほど走ると大内町の岩谷地区に入る。雪は全くない。すごいなぁ。と思いながら仁賀保地区まで向かう。気温は18℃。強風である。
 グラウンド状態よく気温もちょうどよいので練習試合は初々しさをたたえて展開していた。
 ここまで読んでどこのチームだべ?と思うかもしれないが諸事情がありイニシャルだけで申し訳ない。O高校とH高校でした。

 と、言うわけで春の強い日差しを浴びて色白なボクは日に焼けて顔が真っ赤になったのであります。
 いよいよ高校野球も始まりますね。しかし、県南地区は雪に悩まされるだろうなぁ。


とわちゃんがジジに話しかける。
「ジジ」
「ン」
「雪を掘って穴をあけたら面白いよ」
「んだなぁ」
「ジジが掘るんだべ」
突然はなしは変わりのですが・・・。昨日、とわちゃんの鼻水が出るので小児科に行ったらドクターに「おやー、とわちゃん訛ること」と声をかけられたとのこと。正しい秋田の少女に育っているのである。

と、言うわけでとわちゃんに小さな雪洞を掘ってあげて小さな椅子を置いた。するとわかちゃんが自分の穴(雪洞)を欲しいという。そこで早速ジジバカは掘ってあげた。
つまり、何を言いたいかです。それは、まだまだ我が家の周囲はこんなに雪があるんだぜと自慢と言うか自嘲気味の話であります。
でも、とわちゃんもわかちゃんも外遊びができるようになり大喜び。
それにしても同じ秋田で上の野球場の写真と我が家の周辺のミニかまくらと比べてみると妙に感慨深いものがあります。ハイ。
と、言うわけで本日はこれにてブログは終了です。

送別会も終わりに・・・


 今日はわかちゃんとサトちゃんのツーショットでボクの生存証明です。連続した3月末の送別会の最終日でした。
 呑みまくってしまいました。明日からは少し気持ちを切り替えて生活しなければと思っている。
 今日の午後5時からは無職になった。四日後からは・・・・。

と、言うわけでわかちゃんも日々成長しています。




袴田事件の冤罪問題。まったくお話にならない。袴田さんは本当に気の毒である。これまで何件も冤罪事件を見聞きしたが真犯人とした側、つまり検察の「めんつ」と「功名心」が大きく関わっていることが明白である。「効率主義」と言いますが・・・。もう少し考えてみたい問題である。
「みんなの党」の党首が8億円を借りて(もらって)いた問題が公になった。話にならない。多額の政党助成金をもらっているだろう。それでもなお必要な金なのかと思ってしまう。本人は、あの東京都知事とは違うと言ってるらしいがまったく構造は同じ。東京都知事は50万円の罰金ですべてOKになると言うことらしいが我々貧乏人との格差の開きは大きすぎる。こんな人間たちに投票する人たちの気持ちがわからない。まぁ、「おこぼれ」に預かろうとしているのだろうとは推測できるが・・・・。フーッ。
と、言うわけで本日は生存証明です。

ブーさんファミリーズ


 すごい夕焼け。山の端に沈む太陽が赤い赤い。そして雄物川に映り込む夕日も赤い。物理学的には当たり前のことだろうが妙に神秘的である。


 いいですねぇ。今宵は昔の仲間たちのブーさんフェミリー大集合。何年ぶりかに会えた男。1年ぶりぐらいに会った子どもの3姉妹たちの家族。
 そして、愛媛からいや愛媛に帰る二人。などなど

 送別。いやいやそんなことはありません。素敵な出会いの感謝の日でした。


  こんなにも人は素敵に話せるか六百キロは屁でもないのさ



今宵は(も)酔っ払っています。いやぁー今日は楽しかったです。これにて本日のブログは終了です。

離任式


 言い古されたフレーズで申し訳ないが「春は別れの季節」。そして、日本の年度替わりは4月からである。

 突然、質問ですが今日が一日過ぎて明日になった時に劇的に変わったなぁと思うのはどっちですか・・・?
(1)大晦日から元旦へ
(2)3月31日から4月1日へ

 ボクは(1)だとは思いません。赤白歌合戦が終わって除夜の鐘を聞いて「明けましておめでとうございます」と言われても劇的な変化は全く感じない。
 ところが(2)の場合には身の回りに劇的な変化が起きるのである。卒業あり、転職あり、転勤あり、就職あり、退職あり・・・・。そして、身の回りが入れ替わってゆく。

 そんな3月末になると離任式がおこなわれる。ご多分にもれずボクの職場でもあった。今回は長い間仕事をしてきて初めて(ボクだけかもしれないが)のことがあった。
 それは今月の始めに卒業していった生徒諸君が離任式に参加したことだ。今日、東京へ就職のために旅立つ子もいた。明日の子もいる。担任されていた方たちが転勤されることを知ってかけつけてくれたのである。
 その人数が十数名も数えるのである。式の最後には在校生諸君と一緒に高らかに校歌を歌って自分たちの母校を去る恩師を送り出してくれた。
 と、言うわけでかけつけてくれたメンバーの写真を。ブログ掲載はOKと言われている。

 ちょっといやいやかなりジーンときたわけであります。

  
  茶髪たち担任送ると集まりて高らかに校歌真の卒業
  


夕方からは送別会。早めのブログアップです。

センバツ見たいなぁ


積雪1メートルを割った!

 今朝、出勤の時に車載の温度計を見てアリャリャと目を疑った。「11」を示している。「-」がないか白内障気味の目を見開いて確認してもマイナスはない。プラス11℃だなんて・・・。それだけ温かい朝だったのである。

 職場の簡易積雪計を見ると何と言うことでしょう。積雪は1メートルを割って90センチ台に入った。
 かなりのスピードで雪解けは進んでいる。しかし、まだまだだなぁ。
あちこちの野球部は春休みになり土を探しているようだ。すでに雪の消えた由利本荘方面のグラウンドで練習しようと苦労していると聞く。この週末あたりから県外の遠征に出たチームのグラウンドを借りて土の感触を確かめるのかもしれない。

 それにしても今年の雪は多い。炭の粉などの「雪解け剤」を撒かずに手つかずで雪解けを待っていたらグラウンドが出てくるのは何時になるだろう。
 ここでボクは予想しておくことにしたい。4月15日頃になってようやくグラウンド全体が出現すると書いておく。はたして・・・。それでも春は確実に近づいている。

    旭日旗思わすような夕焼けは希望への道につながるはずだが



先日、GEN君から久しぶりにメールが届いた。風邪をひいて寝込んでいるとのことだった。そのおかげで彼はセンバツをテレビ観戦できているとのこと。それはそれで良い休養になるかもしれないと思う。
彼は選手たちの「帽子の形」や「眉毛」に注目したいとも書いている。ぜひともチェックして感想を聞かせてもらいたい。
今年のセンバツの様子はどうなんだろうなぁ。
帽子のツバがMLBのように自然にカープしているのならいい。でも、テレビを見て∩∧のように意図的な曲げ方のチームがあったらテレビ画面に毒づくだろうなぁ。

夕方、太陽が雲の中にあったが赤く燃え上がっていた。不思議な光景を見た感じがしたのであります。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

白内障の診断を


まずは

 今日は高気圧が張り出し我が地方でも気温が10℃超えの好天。そんな中でボクは目医者へ。
 最近、特に左右の目の見え方が変である。バランスが悪い。これはもしかしたら病気かもしれない。メガネが必要になるかもしれないなぁと思い目医者に行ったのであります。
 受付から待つこと何と2時間ほど経ってから「・・・・さん」とボクの名前を呼ばれた。
 すでにその頃は居眠り2回、読書らしきこと1回(目が変でも長続きしないが何とか読書は大丈夫)、iPadでネットを見ること3回そして・・・。の、状態だったので
「いいすよ診断は。もう帰ります」
と、受付に行こうと思っていた。その矢先呼ばれたので渋々検査に向かった。

で、いろいろと検査を受けてからドクターとの会話は次の通り。
「4~5年前は左右とも視力が1.2でした」
「ハイ」
「今は左右とも0.5前後です」
「・・・」
「メガネをかけても視力は最大で0.7になりません」
「・・・」
「白内障の可能性があります」
「ハァー」
「誰でもなりますから」
「・・・・」
「もう一度4月に白内障の検査をしますので来てください」
「わかり・・・」
「そして、手術を前提に考えましょう」
「・・・」
「このままでは運転も無理になりますよ」
「・・・ました」

 黙ってテレビを見ている程度なら問題ないとのこと。しかし、運転などで少しアクティブに生活するとなれば手術を勧めるとのことだった。
 やりましょう。ボクは即座に結論を出しました。

  やっぱりね年相応の白内障がっかりしない正しく老いよう




先日、オッカアの実家で墓参り。そこで見たのが地面に写る青空。太陽光発電である。メガソーラと言えるかどうかわからないが1町歩近くの田んぼにソーラーパネルが広がっている。
徐々に使用しない田んぼをこのようなエネルギー利用の方向にするのは秋田では難しいだろうなとチラッと考えながら、陽の当たる地区では正しいのかもしれないと思った。
と、言うわけで本日のブログは終了です。

春が少しずつ


クロッカス

 今朝、塩竃の市場に出かける前に塩竃の家の玄関前のプランターを見たら薄紫色と白い花が咲いている。塩竃のお父さんに聞いたらクロッカスとのこと。
「2日前は咲いてなかったけど」
「太陽があたると咲くんです」
「おとといは夕方に着いたから咲いてなかったんだべな」
「そうです」
なるほどなるほど。クロッカスは春のお告げですね。


  日だまりに薄紫のクロッカス春を見つけるパステル色に



 写真の塩竃市場では今宵一杯飲みのおかずを買う。今回、良かったのはホヤがあったことだ。
 これを塩竃のお父さんにさばいてもらい酢の物にして一杯やります。 ホヤを食べてその風味を味わう。そして、日本酒出羽鶴を一口呑む。すると口中にホヤの甘みがフワーッと広がる。二度味わえるのであります。旨いですねぇ。

 と、言うわけで本日も呑んでいて生存証明です。これにて本日のブログは終了です。

「花は咲く」義援金


昨夜、塩釜の「すし哲」で食事。
回らない寿司屋さんで食事をするのも久しぶりである。寿司は評判の美味しさである。
今回は寿司の話ではなく写真の後ろ側に写っている日本酒のことです。
メニューにある日本酒のリストで「浦霞」の四合瓶を一本注文。すると「花は咲く」のラベルが貼られている「浦霞」を一本を持って来てくれた。
運んできてくれたお姉さんが
「このお酒は浦霞ですが花は咲くのラベルがあり、少し高価ですがその分被災地へ義援金として送られます。いかかでしょうか?」
もちろんOKである。

と、言うわけで「光り物」「寿司」「カツオの酢の物」「煮だこのにぎり」などを堪能して「花は咲く」を塩釜のお父さんとたいらげた。
美味かったなぁ。

そんなわけで本日も宮城にて一泊。
そうそう、ジャスコに行ってみたらエジプトでお世話になったJICAの職員だったRIEちゃんに偶然出会った。彼女は一昨年エジプトでの業務を終えて帰国している。昨年は福島で再開したのだが今日は里帰りとのことだった。なんだかゴチャゴチャして訳がわからない内容ですが、要するに久しぶりにパッタリと出会って嬉しかったと言うことです。
と、言うわけで本日も生存証明。

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