「チャレンジ」システムいいなぁ


桜のつぼみ

 固いなぁ。それでも桜の花芽がふくらんできている。ピンぼけであるが何となくわかる。

 ところで3月末から変だなぁと思っていたことがある。それは「桜の開花宣言」だ。これって何のためにやっているんだろう。
 桜の開花は普通に見ていれば普通の人ならば誰でもわかる。特に春を待っている人にとっては一輪の桜でも
「オッ咲いたなぁ」
と、ニコニコするだろう。
 ボクは少し寒くなった秋口に狂い咲きする桜の花を数輪見ても
「フーム」
と、喜んでしまう。

 で、話は戻るが東京の開花宣言なんかは靖国神社(千鳥ヶ淵だったかな)の桜の標本木の周りにテレビカメラが群がって気象庁のお役人のご託宣を待っている。
「まだですねぇ」
とか
「開花しました」
などとやっている。そしてテレビで桜の開花宣言などと大仰に報道している。正直にここに書いておく。「ばっかじゃなかろか」とボクは思っています。
 NHK会長問題とかもっと大切なことを報道してくれよなぁ。もちろん桜が咲いたことを報道するなと言っているわけではない。そんなに騒がなくてもいいんじゃないのってことである。
 固いつぼみを見てそう思った。

  気象庁「開花宣言」変ですね咲いた咲かぬは吾が感性で



ビデオ判定

 昨夜のテレビニュースを見ていたらこれっていいなぁと思う場面があった。
 メジャーリーグの青木選手が昨日の試合で内野安打の判定を相手チームの監督の抗議でアウトに覆った場面だ。青木がアウトになったのは残念だがそれを良いなぁと言っているのでない。
 MLBでは今年からホームランについて導入していたビデオ判定をストライクボール以外のアウトセーフについてもビデオ判定を取り入れることになった。これをチャレンジシステムと言うとのこと。昨夜、初めて知った。
 1試合に1回。もし判定が覆ればもう一度チャレンジの要求ができるシステム。
 MLBでは10億円かけてチャレンジシステムを導入したと報じていた。全試合の映像を1箇所に集中させて要求のあったビデオ判定をする。このシステムはとても良いとボクは思う。

 もちろん審判員が判定するのが基本であることは間違いない。ものすごい微妙なプレーで納得のいかない判定で要求があった場合はビデオ判定で確認する。それによって
「あの時のプレイは実はセーフだった」
「あの誤審さえなければ勝っていたのに」
などの悲劇・喜劇?は避けられるかもしれない。まぁ、その悲喜劇も含めて野球だと言う人もいるかもしれないが・・・・。

 大相撲でもビデオ判定を勝負審判の役に立てている。日本のプロ野球でも導入すべきだとボクは思う。できれば高校野球にも・・・・それは、無理かぁ・・・・。せめて日本のプロ野球には登場してもらいたいと思う。

 それじゃあボブ・ディランの『時代は変わる』でも聴きますか。




と、言うわけで本日のブログはこれにて早めのブログアップで終了です。
 
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