林家木りんさんとの出会い

東京レポート(2)最終回

 さて、東京。東京と言ったら江戸ですねぇ。江戸と言ったら落語です。アメ横の見物が終わって、まだ時間がある。そこで上野鈴本を覗いてみた。 
 するとなんと言うことでしょう。「早起き寄席」をやっていたのである。それも入場料がワンコイン500円也。午前10時から11時半まで二つ目の若手落語家が出演するという。もちろん即入場です。
 入場の係が背のデカイ若い人である。ウームでかいなぁ。はたとひらめいた!。以前、彼を見たことがある。そこでボクは声をかけたのである。
「もしかして木久扇師匠のお弟子さんですか?」
「ハイ」
「秋田に来たことがあるでしょう」
「ハイ、田沢湖に。はちみつ屋さんの落語会です」
「ンダベ。その時に行ってたよ」
「そうですか」
「もしかして秋田の生んだ偉大な大関の息子さん?」
「はい」
「清国の息子さんだよね」
「はい。そうです」
そんなわけで190センチ超えの「林家木りん」さんと記念写真を撮影してもらった。写真を掲載したいがいろいろと問題があると思うので割愛。写真の人は木りんさんではありません。当日、噺のネタです。

木りんさんは二つ目に昇進したとのこと。本日の若手落語家達の「とり」だった。演目は『金明竹』噺もじょうずになっていた。将来楽しみな落語家になる予感がした。身体も大きいがこれにて東京レポートは終わりです。とてもラッキーな出会いがあった旅だった。




と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。そして東京レポートも終了です。ハイ

   河原には柳青めり水温み陽の輝きに春フフフフと
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