南外に帰って驚いたこと

【その1】
 本日、塩竃から東北道で一路南外に帰ってきた。秋田道に入ると昨夜開催された「大曲の花火」帰りのキャンピングカーなどと数多くすれ違う。
 報道によれば72万人の人出だったそうだ。しかし、本店の社長が言うには少し足りなかったと言う。
「本当に72万人もいた?」
「いや、6人不足だった」
「ヘバ、71万9994人だったすか?」
「ンダ」
そうなんです。ボクら一族が昨日は行ってなかったので、その人数分少なかったらしい。それはともかく新聞を見たら見物客は昨年よりも4万人減少したとのことだった。その中にボクらがいるのだと思った。いや、思わなかった。でも、あの大雨の後の花火大会こんなに人出があったことに驚いた。


【その2】
 22日の夜。南外にいた男に連絡したら
「この雷雨ナパ明日の大曲花火はできねーべ」
と、いうほどの大雨だったらしい。
南外の一部地域だけ(だと思うが)ピンポイントでものすごい雷雨に見舞われたようだ。なぜかと言えば23日に大曲の花火は予定通り開催されたからだ。

 で、驚いたことはボクが毎日通勤で使っている農免道路(グリーンロードとカッコ良い命名である)が大規模な土砂崩れになって使用できなくなったのである。
Marge001.jpg
南外の中野地区から少し入った巣ノ沢地区の道路がほとんど崩れ落ちている。
 おそらく1年以上このルートは使えなくなるのではないかと想像している。1年ほど前に同じルートの大森地内で地滑りが起きた時に1年以上使用できなかったことがあるからだ。緊急を要しない道路の補修は後回しになることは目に見えているからである。

 驚くと同時にこれからは遠回りの通勤路の選択を強制されるので愕然としているところでもある。人的な被害はなかったようだから豪雨の被害としては、まずはよかったのかもしれない。
 先ほど地元の新聞をチェックしても掲載がなかったので、せめてボクのブログに掲載しておきます。



東京リポートの予定だったが地滑りを見て急遽変更です。と、言うわけでこれにて本日のブログは終了。
少し疲れました。ビールを軽く呑んで明日からの仕事に休みます。


秋田県高校野球リーグの結果(23日)

【秋田市地区】
秋田工6-1秋田南
明桜11-9秋田
金足農0-0新屋
秋田商11-1秋田高専(5コ)

東京リポート その1

本日は東京の観光に出ました。
その前に昨夜はレセプションの後で浅草演芸ホールに行って夜の部を・・・。

演芸ホールは満員御礼。最初で二階席に入って聞くことに。
詳しいことは後日にでも
演芸ホールを出たら「話神(はなしがみ)の顔板があったので一枚。


まったく違和感がありません。


と、言うわけで本日は歩き疲れて宮城まで到着。
大曲では花火が予定通り開催されているようだ。何年ぶりかで今年はゆけなかった。まぁ、仕方ないでしょう。

本日のブログはこれにて生存証明です。

表彰式です

なんだか面映ゆい感じである。
年齢を聞かれ「まもなく古希です」と言ったら会場からホーッと嘆息がもれた。どんな意味かなぁ。
それはともかくとして表彰式は無事終了。


最初で最後の表彰式かもしれませんねぇ。
で、夜は楽しんできました。レポートは後日。

東京に出発です

仙台駅からやまびこ134で出発します。

乗ってわかったのですが各駅停車でした。
暑い一日が始まりそうです。

東京へ

 「マイ・ペース」という秋田県出身のグループが「東京」という歌を歌っている。結構ヒットしたが知っている人はいるのかなぁ。ボクにとってはかなり好きな曲だ。
頭の中では
♪東京へは何度もゆきましたよ
のメロディーが何度も何度もリフレインしている。

 関係ないことからスタートしたが、明日から東京に行きます。
Marge001 - コピー
日本教育新聞2014.6.2付掲載

理由はこの「第10回プリントコミュニケーションひろば」に入賞した表彰式に招かれたためである。
 第10回記念と言うことで東京での表彰式に電車賃とホテル代を出してくれるという豪華版。行かないわけにゆきません。とてもありがたいプレゼントでもあります。

 無口で内気で訥弁なボクですから表彰式やレセプションはひっそりとしています。問題は終わった後の2日目。どんな所に行こうか悩んでいる。
 東京都美術館の「メトロポリタン美術館 古代エジプト展」、渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムの「進化するだまし絵」展、JARL主催「ハムフェア2014」かそれとも・・・そうかぁ上野の鈴本かどっかの寄席でもいいなぁ。と、心は乱れているのである。

 と、言うわけで本日はブログをアップする時間がないかもしれないので早めのアップをしておきます。

豪雨時にゴルフとは

 近くに寄ってみました。大きいですねぇ。
P8203391.jpg

 この巨大得点板に球児たちの全てが刻み込まれると思うとなかなかに感慨深いものがある。と、スコアボードの真下に立ってみて少し思ったが・・・・。


 昨日のブログの最後にチラッと書いたが安倍晋三首相。夏休みらしい。
 今朝方、広島市で豪雨により土石流被害が発生した。死者が30人を越え行方不明も7名という。もっと人的な被害は拡大する可能性がある。
 帰宅途中のラヂヲを聴いていたら「夏休み中の安倍首相は山梨で森元総理たちとゴルフをしていたが急遽官邸に戻り災害の対応をした」と報じた。ボクは、昨日まで四国九州で豪雨被害が出ているのに、やっと重い腰を上げたのかと半分呆れて聴いていた。

 そして、もっと呆れたのが日本テレビ系とフジテレビ系のニュースであった。詳しくチェックはしていないがこの2局は安倍首相のことを「休暇中の安倍首相は・・・」とだけ報じている。ゴルフ中だったとは言わないのだ。ゴルフ中だったなんて言ったら官邸ににらまれるからだろうと思ったから呆れたのである。
 朝日放送系とNHKはゴルフをやっていたことをチラッと話した。NHKはまた会長を呼んで文句を言うのではないかと思ってしまった。

 いずれにしてもこれだけ多くの被害者が出て「ようやく」対策に乗り出す首相の姿勢に問題がある。と、ボクは思うのだが・・・。確かに休暇中なら何をしようといい。ただし、それは災害など何もない時だけだ。一国の首相がこれじゃあナァ。


何だか疲れました。これにて本日のブログは終了です。

スカルパ球場にて

本日は曇り時々雨模様。

琴丘町のスカルパ球場にいます。
朝、早くに出発して試合です。どうなりますか・・・・。
ところでスカルパの名称はなぜ?
聞いたら・・・
スはスポーツ、カルはカルチャー、パはパークだそうです。なんだか、SMAPみたいです。でもないか・・。

「教育現場」新聞記事から

天候不順

P8183390.jpg

 最近、天候が不順である。職場での会話も
「何だかお盆は寒かったですね」
「んだなぁ」
「秋は早いすねぇ」
梅雨時のような湿気の多い天候が続いている。



教育は成果だけで良いのか?

 最近と言うかここ10年ほど教育現場で気になっていることがある。それは教育現場が成果や効率を求め評価を気にするようになったことだ。
 教育は児童生徒を育てることが基本である。教師は学力や成績を上げるように工夫して努力する。しかし、教育現場はそれだけではない。いろいろな問題が出現する。その対応に神経をすり減らす教員のなんと多いことか・・。まぁ、それは生徒諸君を育てるために当然やるべきことだ。しかし、最近増えているのがボクが考える押しつけとも言えるアンケート調査をはじめとする「いわゆる余計な仕事」である。それは成果を求める教育行政の方向性が明確になっているからだ。もう少し言えば説明責任を恐れる姿勢かもしれない。
 教育における成果とは何か。進学率を上げることなのだろうか。確かにそれもある。でも、進学なんかにまったく関係のない生徒諸君も多い。そんな生徒諸君をしっかりと育てることも教育の大切な役割だと思う。
 ところが成果を示すには「数値」が一番手っ取り早い。点数以外で教育を数値化することほどバカらしいことはない。しかし、その手っ取り早い数値を求めて導入されてくるのが民間の成果主義なのである。

 それらのことの違和感について今朝(2014.8.19付)の日刊スポーツ紙に大谷昭宏さんが『「民間」取り入れた教育現場は 金にならぬこと懸命にする教師はどこに』としてコラムを書いている。
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大谷さんの記事に感想をよせたある高校教師の手紙を紹介している。その一部を引用したい。

『私は定年間近の一教師です。じつは学校勤めの前は5年間ミナミのデパートにいた転職組です。どこやらの市長が「民間、民間」とわめき散らしているのが気にかかってならないのです。私が民間から転職して何より驚いたのは生徒のためなら無駄とわかっていても、決してあきらめずに懸命になるということでした。今は無駄かもしれないが何十年度、彼らの役に立つかもしれない。
これは一銭にもならないことはしない、という民間転職組の私にはあり得ない感覚でした。でも、「民間」を取り入れた今の大阪の学校は働きにくい職場です。新卒者は大阪以外を選ぶし、若い先生方は離職して他府県の採用試験受けまくりです。
有権者が選択した首長ですが、これから子どもの教育を考える若い夫婦もおられるなか、こんな絶望的な公教育でいいのでしょうか』
 これが大谷さんに寄せられた手紙の一部。
 それに対して大谷さんは次のようにコメントをしている。
『セクハラ、パワハラ、中途退職・・なんでもありの民間校長。でも橋下大阪市長は「民間校長が悪いんじゃない。採用する教委側に問題あり」とわめいて、いや、叫んでいるんですね。
一銭にもならないことは決してしない。それが民間の論理なら、そんな民間に教育された若者たちはどんな大人になっていくのだろうか。愚かな政治が教育に口を出し続ける社会は、いずれ強烈なしっぺ返しを食らう気がしてならない』

 この教育の流れは大阪だけではなく全国に急激に波及しつつある。このコラムにある『金にならぬ事を懸命にする教師はどこに』いるのか。いや、「どこに消えて」しまうのか。
 老爺心(?)ではあるが今後の日本の若き教師たちの行く末が心配ではある。そして、未来の子どもたちの運命もとても心配である。


今日は,久しぶりにわかちゃんと蒸し暑い屋外でお互いに汗をかきながら遊んだ。よかった良かった。
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カメラを向けるとそれとなく右手でVサインをするのがなかなかにいい。

    それとなくお決まりのようVサイン負けてもいいよわかちゃん二歳


それにしても日本は異常気象で西日本では大雨被害が出ている。そんな中で日本の安倍晋三首相はのんびりとゴルフ三昧とテレビでは報じている。災害や原発事故などには知らんふり。熱を上げるのは集団的自衛権行使や憲法改悪で戦争への道。こんな政治家では・・・。
これにて本日のブログはブツブツと終了です。

野球談義ー2

横手市にて



昨日は横手市で開催された野球フェスティバルで会ったメンバーと野球談義。
基本的には学校が好きで生徒がいることが良いなぁと思っている人たちである。
結局、野球で大切のなことは最も基本的なところに落ち着きました。


野球は(野球ばかりではありませんが)負けたら当然悔しいのだが、野球に取り組むことでそこを乗り越えた「何か」が野球にはあるような気がする。
それこそが高校野球であり、高校野球の良さなんだろうなぁと思っている。と、言うわけで少しピンぼけですがブログ掲載OKの人たちでした。


【秋田のことば】

先日、コメントにパパさんが「秋田のことば」について書き込みをしてくださった。
『小苗打ち(こねうち)・田植えをしている人の場所に苗をポーンと放り投げること』のことについてカットの絵がオーバースローだったのでそれは違うと出版社に連絡したら直っていたことを書きこんでくださった。
興味があったので古本を探したら見つかりました。すぐにポチって本日、到着。
秋田県教育委員会編の分厚い一冊である。早速、『小苗打ち(こねうち)』を調べたらありました。
しっかりと下手投げになっています。

と、言うわけでしばらく秋田弁で遊べます。毎日、話してるのですが・・・。

俺だぢの喋る秋田のズーズー弁古き日本の言葉の名残ぞ


本日はこれにてブログは終了です。

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