懐かしの湯沢球場にて

本日は湯沢グラウンドに来ています。

ここは十数年前までは湯沢市営球場で県南大会が開催されたこともあります。
懐かしい想い出がある球場です。

日刊スポーツ紙に・・・

 今朝の日刊スポーツ紙になんと言うことでしょう。デカデカと我がチームが掲載されたのであります。
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自信はないのですが、新聞記者は「自信あり」とリードを書いている。これで対戦相手を刺激して大敗する可能性も出てきたなぁ。
 まぁ、それはそれとして新聞に載ったことのない子どもたち。舞い上がらなければいいのだが・・・。



本日は宮城でお墓参りをし、南外に帰ってからもお墓参り。
暑さ寒さも彼岸まで。朝夕は寒くなってきました。本日は一杯呑んでいましてこれにて生存証明の連チャンです。 

秋田県秋季全県大会組合せ

今日、秋田市で開催された秋田県高校野球秋季全県大会の組合せが決まった。
正式な大会名は第66回秋季東北地区高等学校野球秋田県大会です。
秋季全県大会組合せ[1]

県南・中央・県北を勝ち上がったチームの対戦が始まる。ここから、また東北大会ーセンバツへの道になる。
どうなりますか。

これから少々遠出をしますので本日のブログはこれにて生存証明です。

キャッチボールは難しい

 今朝は霧がたちこめた。霧の水滴がついて普段は透明で見えない蜘蛛の巣が白く空中に浮かんでいる。
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見事な捕虫網である。

    秋霧の水滴付けた捕虫網空に浮かびし蜘蛛の巣も秋



野球離れの一因か?

 何気なくやっているように見えるキャッチボール。ところがとても難しいことがわかった。
 今日、たまたま話す機会があった女性との話で気づいたのである。彼女は小学校からズーッと長い間「体操」をやっていたとのこと。
「きれいな体操ではない方です」
と、言う。
「ン?」
「きれいな体操はリボンとか使う新体操」
「ハーッ?」
「私の取り組んでいたのは機械体操です」
「平行棒とか床運動とかですか?」
「そうです。体操をやっいたと言えば新体操ですか?と聞かれます」
「・・・・」
「新体操はきれいな体操ですから」
 そして、身体的なバランスの話とか身体の強さとかの話になった。そして、彼女は言うのである。
「私は球技がまったくダメなんです」
「ヘーッ」
「高校の時のソフトボール投げは9メートルの最低記録を持ってますよ」
「そんなに・・」
「力一杯投げているつもりなんですがボールを下にたたきつけてしまうんです」
「ウーム」
 体操選手は自分の身体を好きなように動かしたり運動させるのは楽々できるだが、他の物例えばボールを動かすのはできない人が多いと言う。要するに球技全般は不得意らしいのだ。
さらに
「体操選手のほとんどは水泳ができないですよ」
とも言う。
 一芸に秀でた人は何事にも通じるのかと思ったが、そんなことはないようだ。

 球技が不得意と言うことでボクが思いついたのが「キャッチボールは難しい」と言うことだ。そこでボクは「キャッチボールは難しい」と言うこと彼女に話し始めたのである。何というバカ者だろう・・・。
 ボールを放り投げる時の腕の振りの動作、しなり具合、手首のスナップなど一連の動きがまず難しい。そして、ボールを受ける時のグラブの使い方がまたまた難しい。特に頭上のボールをグラブで受ける動作は奇跡的なできごとだと言うことまで話したのである。
 つまり、どんなにフィジカル的に優秀な人もキャッチボールはとても難しいということを演説したのだ。
 心優しい彼女はズーッとボクの話を聞いてくれた。ありがたいですねぇ。そして、もしかしたら理解してくれたのかもしれない。

 最近、野球に取り組む子どもたちが少なくなったとも聞く。野球以外の(例えばサッカーなど)のスポーツに流れているらしいのだ。野球の難しい技術が敬遠されているのかなぁとも思っている。
 話し終わった時に外は夕焼けだった。
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本日のブログはこれにて終了です。

ジジィよ立ち上がれ、そして若者も

虹色のハエ?

 急に涼しさを通り越して寒くなってきた。我が社に来ているALTの女性が
「ハウ・アー・ユー?」
「アイ・ム・ファイン。アンド・ユー?」
的な会話をすると彼女は英語で涼しい秋になってとても良いですねぇ。と、ボクの拙い英語のヒアリング力で聞き取れた。英国から来ているので日本の夏は暑かっただろうなぁと想像したのであります。

 さて、職場の机上には小さな虫が一匹干からびる寸前で落ちていた。目をこらして見ると光の当たった小さな羽が虹色に輝きとても素敵なのです。捨てる前にちょっと1枚撮影。
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 肉眼で見るような虹色には写ってくれないが何となく雰囲気はある。何の種類かよく分からない。輝くハエの仲間だろう。と、思っている。



鳥越俊太郎さん

 鳥越俊太郎さんの著書『祖父の流儀』を読み、なるほどボクもそうなんだよなぁと思うことがあった。
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 それは鳥越さんの孫が生まれて、孫とつきあってから「手洗いの習慣」がついたと言うのだ。
 孫を育てているのはジジィではなく両親。その両親の指導で孫が外から帰ったり、食事の前になると
「さぁ、手を洗いましょうね」
と、言いながら孫は手洗いをする。
 それをジジは孫と遊びながら一緒にやっているうちに手洗いが習慣になったと言う。鳥越さんはそれまで手洗いなんかろくにしたこともなかったらしい。ところが今は・・・・。孫の効果であると言う。

 ボクもそうなのです。外出から帰ってもろくに手洗いなんかしたことがない。これは我々世代の特徴かもしれない。(と、書くとオレはまめに手洗いをしたぞと言う人がいるかもしれないが・・・)少なくてもボクは鳥越さんと同じタイプだった。
 それが今ではボクも孫のとわちゃんやわかちゃんの効果で手洗いをするようになった。ボクは清潔感いっぱいなのである。でもないか・・・。

 この本の中で鳥越さんは『ジジィよ立ち上がれ~未来を生きる子どものために~』の章で「孫世代に残す負の遺産」として次のことを書いている。
 まずは「フクシマが抱える問題」で原子力はパンドラの箱で人間が手を触れてはいけないものだったと考えていると述べている。
 また、「戦争だけは繰り返すな」として安倍晋三首相が憲法九条の解釈を変えて集団的自衛権行使容認について他国の人に銃を向けることだと言及している。
 そして、安倍首相は三権分立も半ば無視して独走して集団的自衛権の行使を認めようとしている。これに対して国民は敢然と立ち上がり声を上げなければいけない。と、言う。
 さらに現代の若い人たちはお金の話はしても政治の話はしない。自分以外の人のことは考えない。だから政治や経済の問題が起きても誰も声をあげない。これを「豊かな社会の病」と鳥越さんは見抜いている。
 ボクは鳥越さんの孫をかわいがり遊んで得た見方考え方に共感をおぼえる。

 集団的自衛権行使容認閣議決定が決まった後でNHKで討論会がおこなわれた。その時に反対の論陣を張ったのが鳥越さんだったことを思い出す。
 ジジィよ声を上げよとアジる。いいなぁ。その通りだなぁと思った。ただ、「流儀」を「ダンディズム」としているのは、ちょっとナァ。まぁ、いいか。

     我らには捨てるものなど何もない言うことを言い生きて行きたい

これにて本日のブログは終了です。

   

金子兜太さんの言葉

ハギだと思いますが

 最近、あちこちでフワリとかすみのように咲く花があちこちで目立つ。
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おそらくハギだと思いますが・・・。ハゲではなさそうだけど。

花の名前がわかりました!
 ブログアップしてからメールやコメントをいただきました。「ハギ」ではなく「ハナゾノツクバネウツギ」別名が「アベリア」「ハナツクバネウツギ」であることが判明。
 教えていただきネットのあちこちで花の辞典などを調べましたら(下はその一例)
ハナゾノツクバネウツギ
に説明がありました。皆さん、ありがとうございます。
これからこの花を見る時に「アベリア、・・安倍・リア。安倍晋三よ後ろへ」とつぶやこうと思います。ハイ。
 感謝感謝です。勉強になりました。



妙に息苦しさを感じる

 先日のブログで俳人金子兜太さんの発言「言葉狩り」について書いた。もう少し考えてみたい。
「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」
 この俳句を一読して全然、おかしくない。当たり前のことを詠んでいる俳句だとボクは思う。
 埼玉県の公民館ではこの俳句のどこに反応したのだろうか。おそらく「九条」「デモ」に異常に敏感になったのだろう。
 最近、子ども向けの憲法の話などを読んでいるのだが、憲法は誰を規制するためにあるのかようやくわかりかけてきた。それは政治家であり公務員を縛る道具であることだ。それが立憲主義と呼ばれることも理解できてきた。
 で、公民館職員つまり公務員が「九条守れ」と言うことに「政治色」を感じること自体に問題がある。九条を守る側にあるのが公務員だからである。

 それだけ息苦しい日本の社会を政治家たちに構築されていることになるだろう。そこには秘密保護法や集団的自衛権行使容認などが重くのしかかっている。
 少しずつ少しずつ真綿で首を絞めるように国民生活に縛りをかけてゆく方法。これは戦前に戻りつつあるのかもしれない。
 金子兜太さんは記者の質問に次のように語っている。
『-金子さんは1940~43年の特別高等警察による「新興俳句弾圧事件」も目の当たりにしましたね。
金子さん「戦争を風刺していた俳人が次々に治安維持法違反で捕まった。俺が所属していた俳句雑誌『土上(どじょう)』の主宰者だった島田青峰(せいほう)先生も捕まった。先生は穏やかな俳句を書いていたのに、捕まるなんておかしいと思った」』

 埼玉の公民館では次からは月報に載せる俳句などの基準を作ろうとしているという。これは無難な表現だから掲載する。これは社会的なできごとを書いているから掲載しない。と、いう風潮になりかねない。このことについて金子さんは「言葉狩り」と表現している。そして「とても危険なことだ」と言うのだ。
 まったく、そのとおり。この「言葉狩り」によって多くの作者は穏やかなものだけを作ったり書いたりして自己規制をし始める。そうすると表現は萎縮してしまい「おかみの気に合うこと」だけを表現するようになる。そして、ちょっとした社会的なことを言ったり書いたりすることが過激な取り締まりの対象となる・・・・
 こんな世の中にしようとする動きが蠢き始めているのだ。

 『語る兜太』という最近出た本を少しずつ読み始めている。
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昨日(2014.9.15付)の朝日新聞俳壇の金子兜太さん撰の一首に次の句がある。
   敗戦忌山河も荒るるこの国の
       城陽市 山仲勉さん
この句について金子さんは次のような「評」を書いている。
『敗戦への反省も乏しく、山河も荒れて。』

 最近、アメリカのイスラム国への空爆などで少しずつ少しずつ集団的自衛権行使容認の危険性が一層身近になってきたような気がするが・・・

   兜太さん語る戦時の思い出が集団的自衛権で甦る

これにて本日のブログは終了です。

  エッ!?そこは家が一軒あったはずコスモス揺れる更地あるのみ

とわちゃんプレ誕生日

4歳に

 雨が降って荒れ模様。9月中旬特有の不安定な夜だった。雨が降ったり止んだりの夜。とわちゃんの誕生日だった。それは今日ではなく2010年9月17日。
 今日は前倒しで誕生会。4歳になった。そして今日は親やジジバカ達の都合で前倒しで2日前の誕生日会
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4年前のとわちゃんの誕生日に詠んだ歌がこれ。

   母の手に新たないのち抱かれる二千九百六十グラム

当然、生まれたばかりだので名前がないから単に体重を書いただけ。でも、何となくジジバカとしては妙に嬉しい初孫の誕生日の日でした。
 と、言うわけで4歳になれぱ結構話せるようになる。妹にいじわるはするがメンコイ女の子にもなってゆく。そしてますますベビーギャング?になりそうだ。


   生意気でおしゃまで妙に可愛くて孫四歳にコスモス満開


誕生祝いでジジバカ飲み過ぎ・・・・。これにて本日のブログは終了です。

大曲球場にて

本日は大曲球場で運営をやっています。

今日で秋田県の3地区での大会は終わり全県大会の出場校がきまります。

とても良い野球日和です。


地区大会の結果

【県南地区】
決勝
 大曲工13-7横手城南

代表決定戦
 湯沢翔北10-5秋田修英
 大曲農3-2横手清陵
 角館9-0湯沢(7コ)

【中央地区】
決勝
 西目9-5秋田商

代表決定戦
 本荘10-3由利(8コ)
 明桜11-1由利工(6コ)
 秋田6-4秋田工

【県北地区】
決勝
 能代松陽16-3大館国際情報

代表決定戦
 能代14-0花輪(5コ)

これで9月27日(土)~29日(月)、10月4日(土)~5日(日)開催の秋季全県大会への出場校が決定しました。

県南地区
 大曲工・横手城南・横手・雄物川・大曲農・湯沢翔北・角館
中央地区
 西目・秋田商・秋田中央・秋田南・本荘・明桜・秋田
県北地区
 能代松陽・国際情報・大館鳳鳴・大館工業・能代

この順位で19日に各地区別対抗のようにして抽選会がおこなわれ3チームが東北大会に出場。
詳しくは秋田県高野連のHPに掲載されています。

グリーンスタジアム横手にて

本日の球場はグリーンスタジアム横手。


試合は負けてしまいました。まぁ、良く成長したと言えるでしょう。
今度は全県大会です。

地区大会の結果
【県南地区】
準決勝
横手城南8ー1雄物川(7コ)
大曲工6ー5横手(延10)

【中央地区】
準決勝
秋田商7ー3秋田南
西目4ー3秋田中央

【県北地区】
第3、第4決定戦
大館工4-3花輪
大館鳳鳴6-2能代
  大館工、大館鳳鳴は全県大会出場。

明日は各地区の決勝が行われます。そして各地区の敗者復活戦で県大会出場校19校が決定します。

本日はこれにて終了です。少々疲れ気味です。

納豆八幡

コスモス

 道ばたのコスモスが満開になってきた。
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風に揺れるコスモスである。


雄物川町の八幡神社
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 今朝、雄物川町沼館を車で通り抜けたら「八幡神社」の幟がズーッと立てられていた。八幡神社のお祭りのようだ。ちょっと車を駐めて神社を覗いてみた。そこには次のような説明があった。

『後三年の合戦で配送する源氏軍の馬の背で発酵した大豆が納豆の起こりといわれ「納豆八幡」とも呼ばれます。祭典の宵祭りには縁起物として参道で「納豆」が売られます』

 今日は宵祭りのようだった。ところが周囲を見回しても納豆を売っている様子がない。夜にならないとダメのようだ。残念ながら納豆は購入できなかった。

 と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    源氏軍背走の時生まれたと沼館にある八幡様は

今朝(2014.9.14付)秋田魁新報を見たら『ふるさと小紀行』にこの記事が掲載されていた。
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