初ハタハタ

雷も鳴り響き・・・

 今朝の折り込み広告に『本日 はたはた大量入荷』が入った。ムムッ昨日の雷で時化になってハタハタが獲れたのかなぁと思った。
 夕方近く大曲(本店の社長に言わせればボクにとっての娑婆)に出てスーパーに寄ったらハタハタがありますねぇ。ブリッコのハタハタ5匹で950円也。高いけれど初物だ。即買い。
 家人に頼んでしょっつる鍋にしてもらう。ハタハタにネギと豆腐だけ。味付けはしょっつる。美味いですねぇ。
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清酒『鳥海山』

 先日、友人(と、書いて良いのかなぁ)にいただいた天寿酒造の純米大吟醸『鳥海山』。2012年には「ワイングラスでおいしい”日本酒”アワード」最高金賞に輝いたと書いている。さらには2013年「INTERNATIONAL SAKE CHALLENGE 2013」においてGOLD MEDALを受賞したと帯がかかっている。
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 ウーム。これは心していただなくては・・・・。
 少し酸味のある酒である。まぁ、辛口かなぁ。あとは飲んでしまえば皆同じ。ドンドン呑んで酔っ払う。明日からの活力になくては。


依頼された短歌の原稿もできていない。すっかり忘れて飲んだくれていた。エーイままよと明日へと先延ばし。これにてほろ酔い機嫌のブログは終了です。初ハタハタをいただき、すべては明日から・・・・。できるかな? 

「栄冠は君に輝く」を聴く

ハクチョウ

 大森地内の田んぼにはオオハクチョウが集まり始めた。もう少し南下するための腹ごしらえかもしれない。今はカメラに望遠レンズを取り付けていないので遠目のハクチョウを二枚ほど。
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50~60羽ほど懸命に餌を探している。



中島啓江さん逝去

 とても声量のある人だった。あの体格だったら大きな声も出るだろうなぁと思わせる。その中島さんが昨日逝去したとの報道があった。57歳だったとのこと。
 彼女の歌で知っているのが一曲だけある。それは「栄冠は君に輝く」だ。夏の高校野球甲子園大会は朝日新聞社の主催で行われる。
 甲子園の定番の曲は「栄冠は君に輝く」である。数年前までは毎年一人のアーチストが歌い、それを大会で流していた。例えばBORO(この歌手は知らないでしょうね)、木村充輝(憂歌団のボーカル、ボクは大好きである)、大友康平(ものすごく良い)、森山良子、ZONE(みゆ、と言う子が歌っている。ボクの好きな栄冠のボーカル)。エーイ、ついでに全部あげてしまいます。錦織健、夏川リミ(大学の研究室にリミ子さんと言う人がいた。珍しい名前だなぁと思っていたが元気かなぁ)、サーカス、小椋佳、馬場俊英、平原綾香、その後は全国の高校生の合唱になっている。
 そして、アーチストが歌った3回目(2001年だと思うが)が中島啓江さんである。見事に歌い上げている。エンディングはオペラ歌手の本領発揮の感がある。
 久しぶりに中島啓江の「栄冠は君に輝く」を聴いてみた。良い声だなぁ。冥福を祈ります。

 ついでに先ほどあげた全員の分も聴いてみました。ハイ。
 実は「栄冠・・・」を歌っている人はまだまだいます。「イヨマンテの夜」の伊藤久男も歌い上げているのです。そして、甲子園の歌と言えば西浦達雄さん(知らない人が多いと思いますが、たくさんの素晴らしい高校野球を取り上げた歌を歌っています)。素晴らしい声で歌う「栄冠・・」も良いなぁ。西浦さんの歌ももちろん聴いたのであります。

 ところで、高校野球を書いたついでに忘れずに・・・。昨日や一昨日の新聞各紙に高野連は「タイブレーク方式を地区大会から導入すると決めた」との報道があった。やはり、ボクは反対である。理由はたくさんあるが「栄冠は君に輝く」の精神だったらタイブレーク方式は高校野球に似合わないと考えている。

我が社のK君に
「オレはもう酒は飲まないよ」
と、ぼそっと語ったら
「それで元気がない顔をしてねんすか?」
などと言われた。
それじゃあダメじゃん。と、思い夕方からチビチビやり始めたら飲むこと飲むこと。ビールは軽く。あとは日本酒で・・・・。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

総選挙は棄権しないで・・・

冬の紫陽花

 枯れ残った紫陽花が寒空でまだ色づいている
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妙に鮮やかな紫陽花の色が冬枯れの中で光っていた。



絶対に棄権しないで・・・

 それにしてもひどい話だ。
 自民党がテレビ各社に選挙報道の公平中立を求めるなどの申し入れをしていたとのことである。その取材にNHKはだんまりとのこと・・・・。やっぱりねぇ。
 申し入れの内容は出演者の発言回数や時間▽ゲスト出演者の選定▽テーマ選び▽街頭インタビューや資料映像の使い方--の4項目について「公平中立、公正」を要望する内容になっているとのこと。
 街頭インタビューをめぐっては今月18日、TBSの報道番組に出演した安倍晋三首相が、アベノミクスへの市民の厳しい意見が相次いだ映像が流れた後、「これ全然、声が反映されてません。おかしいじゃありませんか」と不快感を示していたと言う。
 これって安倍政権の批判やチェックをやるなと言っているに等しい。いや、言っているのだ。政治家はマスコミや世間の人たちに「ダメだよ」と言われてナンボのもんだろう。
 この申し入れは安倍政権や自民党による恫喝であることは明白だ。それだけ切羽詰まっているのかもしれない。

 ところで週刊現代12/6号の二つのコラムが良い。
まずは大橋巨泉氏の『今週の遺言 理由も大義もない国民をナメ切った選挙に走る安倍政権にお灸をすえよう』である。
 巨泉氏はもしかしたら3度目のガン宣告があるかもしれないと前置きして。そうなれば命はそう長くない。残された時間を、安倍政権の欺瞞を暴くために使うことに異存はない。と、述べる。
 そして、安倍晋三は今回の選挙でアベノミクスの成否を問うのではない。安倍の真意は「憲法改正」「集団的自衛権行使」である。だが、これを争点にすれば選挙は危ない。だから野党の準備が整わなずに弱いうちに選挙をやって、とりあえず勝っておこう。と、見事に喝破している。
 確かにマスコミも野党も弱い。だが、今回の選挙は一つのチャンスであるとも巨泉氏は言う。衆議院選挙に向けての吉兆はある。それは沖縄県知事選で自民・公明が推す候補が敗れたことだと言う。巨泉氏のコラムの結びの部分を引用したい。
『わが師、山口瞳先生は「物事は両面から見る」と教えてくれた。理由も大義もないのに総選挙は、あくまでも安倍側からのみ合法的なのだ。われわれ投票する側から見れば、ふざけきった方法である。本来「こういうことをやる」ので国民に信を問うのが民主主義である。「消費税率アップ」をやらない」から選挙というのは、自分勝手も甚だしい。われわれの側から見れば、いかに野党が結集できるかと、日本がこれ以上の危機に陥れないために、とにかく「野党に入れる」ということである』

 そして古賀茂明さんのコラム『官々愕々 総選挙を棄権するつもりの人へ』も納得のいく内容だ。少し引用する。
『ただでさえ、集団的自衛権行使容認、特定秘密保護法、武器輸出解禁、原発再稼働などに反対の有権者は多数を占める。それに加えて、看板政策であるアベノミクスが失敗となれば、安倍政権の致命傷になってもおかしくない。しかし今、安倍氏はこの劣勢からの大逆転を夢見ている。野党の選挙態勢が全く終わらないうちに、奇襲解散総選挙で寝首をかこうというのだ。今のところ、その戦略は当たっている』
 さらに、古賀さんは今の自民党や野党の状況を分析して次のように言う。
『今回は棄権したいと思う人も多いだろう。しかし、棄権が増えれば、組織票中心の自民党勝利に手を貸すことになる。その結果、原発再稼働、集団的自衛権行使、特定秘密保護法施行、武器輸出と原発輸出、残業代ゼロ、派遣拡大などの安倍政権の不人気政策全てにお墨付きを与えてしまう。「全部、国民の承認を得た」と胸を張る安倍総理の姿を想像するとぞっとする。棄権は絶対にダメだ』
 そして、古賀さんは結論で次のように述べている。
『(投票する人が)最悪納得できなくても今回は仕方がない。ダメな順に消去して、最後に残った候補者に目をつぶって投票する。「我慢の選挙」だ。そして、選挙の後に彼らを集めて新たな形の野党再編につなげる。道は長いが、諦めてはいけない』

 ボクも考えていた、ぞっとする安倍晋三の顔を見たくはない。だから自民党以外に目をつぶって棄権せずに投票しようよ。これしかない。と。

 このような論調が、あちこちでドンドン出てくるから安倍政権と自民党はなりふり構わなずにマスコミを恫喝してくるのだ。
 NHKは自民党の宣伝カーになってしまった。他の民放テレビ局よ恫喝に負けずに正しい報道をしてくれ。と、願いたい。BS-TBSが沖縄知事選挙で唯一2時間番組を組んだように・・・・。


アーァ、今日も愚痴ってしまった。古賀さんが言うように「諦めない」ことだと思っている。
本日のブログはこれにて終了です。

小選挙区制は廃止すべき

カモシカ

 それほど珍しい動物ではないかもしれないが、やはり目の前を通って山の中に入って行く大型獣を見ると「オッ」と驚く。今朝、南外村の滝地区を走っていたカモシカをあわてて1枚写した。
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もう少し山を登ったカモシカ。
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 カモシカを近くで見たのは秋田市の某高校で野球部長をやっていた頃にグラウンド付近に出没した時。そして、角館方面の高校に通っている時に西仙北地内で見た時の3回である。


日本になじまない小選挙区制

 河野洋平さんが2006年に小選挙区制を導入したことは誤りだったと懺悔の発言をしたと報じられている。河野さんの発言は土井たか子さんの葬儀のあいさつであったという。
 土井さんが衆議院議長の頃、野党の河野洋平氏と総理の細川護煕氏を呼んで「小選挙区制導入はよく考えて決定するように」と言われた時のことを話したという。その時の土井さんは小選挙区制導入はすべきでないと思っていたようだと回想している。さらに小選挙区制は今の政治の劣化を招いてしまったとも述べたというのだ。
 まったくその通りだ。実際に小選挙区制のもとで衆議院選挙が行われた。その結果ほんの一握りの得票しかないのに巨大な勢力を築いてしまう弊害があり死に票が増えることが明らかになっている。
 さらに昨日、高裁で出た前回の参議院選挙の「違憲状態判決」でも「小選挙区の限界」であることも指摘しているという。
 日本はアメリカなどの狩猟民族ではなく農耕民族である。ドンと一発で獣を倒して生活するのではなく、じっくりあーでもないこーでもないと農作物を育てて生活する民族だ。いろいろな考えの人がいるからこそ日本とも言える。
 小選挙区制はやめてせめて中選挙区制にすべきだ。さらに言えば地域に利益誘導するだけの「一県から一人の何も言わない議員」など不要だとボクは考える。国会議員はすべて日本はどうあるべきかを考える議員を選出するように全国区にして一人一票の平等を確保すべきだと考える。
 小選挙区制を導入する時の一つの考え方は「カネ」を使わないことも特徴としてあげられていた。
 そんなバカな。今の政権が「政治とカネ」の問題続出だったことを考えると小選挙区制なんかは悪い制度の最たるものだ。
 選挙の体質は昔からの「ムラの選挙」とたいした変わりがないと言える。地盤とか看板とかカバンなしでは選挙はできないのだ。
 ましてや先日辞任した「カネと政治」問題で女性閣僚二人や閣僚として疑惑のメンバーが選挙後に疑惑をリセットしようとしている意図が今回の選挙では見え見えなのだ。要するに与党政治家は「わかっちゃいるけど やめられない それスイスイスーダラッラッタ」の世界なのだ。

 本当に日本のことを考えるならば全国区にして国民の民意を正確に吸い上げる必要がある。たとえ決まらない政治でもその方が「人に優しい政治」が行われとボクは考えるのだ。

 そうそう、もう一つ大切なことがある。それは選挙を棄権する人が多いことだ。そんな日本にしているのも政治家の責任だと思う。投票率が低い方が良いなどと政権が言っているという話もある。
 それじゃダメだよ。選挙に行くことを義務化するくらいの法案を作れよな。と、思っているのだが・・・。絶対に自分に不利なことはやらないだろうなぁ。投票に行くことの義務化については、そのうち又・・・。

 河野洋平さんの小選挙区制導入の懺悔の話が小選挙区制の転換に向かって行く契機になってくれたらいいなぁと願っている。

 何だか書いているうちに話がハチャメチャになってしまった。結論は吾が愛する日本が憲法を大切にする平和な民主主義国家であってくれとの願いであります。


本日はこれにてブログは終了です。

高倉健さんを観なおす

本日は高倉健さんについて

 先日、40数年ぶりにクラス会で会ったA君から葉書が届いた。クラス会の写真のお礼である。そこには
『健さんが亡くなった。先日、夕顔瀬東映で盛り上がったことを思い出しています。写真ありがとう』
と、書いてある。
 そうなんです。盛岡の場末の映画館『夕顔瀬東映』で高倉健の映画などごっちゃまぜの三本立てを何度も何度も観に行った話をして盛り上がったのだった。
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 「健さんが亡くなった」んだよなぁと思いながらの勤労感謝の日の朝。ボクは塩竃のお父さんの家で目覚めた。二日酔いの頭をかかえて河北新報を開いたら映画評論家の佐藤忠男さんの『高倉健さんを悼む 「正義」から「優しさ」へ 謙虚さ、探究心 男磨く』のコラムが目にとまった。
 佐藤さんは高倉健さんを「歌舞伎の辛抱立役(しんぼうたちやく)系の演技術を映画で完成した役者」だと述べたという。そのことを聞いた健さんに
「それはどういうことですか、もっと詳しく説明してくれないか」
と、招かれたという。
 その時に健さんが入れてくれたコーヒーを二人で飲みながら4時間も話し込んで一つの発見をした。
 それは、健さんによって確立された任侠映画のあの「もろ肌脱ぎで、日本刀を構えたイメージとは相当に違うので面食らったことだという。
 彼の演技はすごんだ形だけで見せるようでいて実はそうではない。そこには、よく工夫され人の意見も真面目に聞いて研究されて確立されたものと知ってとのこと。佐藤さんは健さんとの会話で、発見する喜びを与えてもらった貴重な機会だったと述べている。
 なお、辛抱立役とは、対立する権力者や敵の意地悪なやり方に耐え、軽はずみな動きをする若者などを抑えながら、最後には見事な決断で正義を行う、真に実力のある男の役である。と、解説している。1960年代に健さんをトップスターに押し上げた任侠映画シリーズで彼はそういう役を完成させたとコラムで言う。
 しかし、やくざの役だけでは限られた範囲のファンには熱烈に受けても国民的な俳優と言われるのは難しい。健さんはその役柄で築いた風格で、おとなしく善良な庶民の本当の男らしさを演じるという文字通りの離れ業をやってのけた。
 彼は本当に男らしい男が、実は心優しくつつましい庶民でもあり得るという、すてきな人格のありようを示してくれたのである。
 まだまだいい役を開発できたのに、亡くなられたことは本当に惜しまれるのである。
 このように佐藤さんは書いている。健さんの「正義」から「優しさ」へなのである。

 そして、昨日(25日付)の日刊スポーツ紙に大谷昭宏さんが『とめておくれよ健さん国民栄誉賞』とコラムを書いている。そこには次のようにある。
 今度の衆議院選挙では「自民党対白票」となりかねない。それでは国民からアベノミクスへの信任を得たことにならないとあせる安倍政権。
 ならば少しでも国民の関心をと、ここにきてにわかに浮上したのが先日亡くなられた高倉健さんへの国民栄誉賞。
 学生時代、場末の映画館で「健さん!」と声をあげていた身ならずとも、そのあざとさにカチンとくる人も多いのではないか。

 ボクはもちろん、カチンときますねぇ。

さらに大谷さんは言う。
『そもそも私は勲章や栄誉賞には、いい感じを持っていない。それが健さんの死後の受賞となると、とても許す気になれない。こんな選挙のさなかにミエミエの贈呈に、本人がとんでもないと辞退したくてもしようがないではないか。遺族が断ればカドが立つ。
 何より健さんは権謀術数渦巻く政界とは真逆のところで、片肌脱いで長ドス片手に立っているように思えてならないのだ。
 こんなときに引っ張り出されたんじゃ「背中(せな)のイチョウが泣いている。とめてくれるなおっかさん」。おっかさんならずとも、誰か栄誉賞をとめてくれ。健さんの背中で唐獅子牡丹がほえている』

 まったくその通りです。あざとさ丸出しの安倍政権に利用されてたまるかである。

 24日。前夜の結婚披露宴、2次会、3次会と続いて「ウーム二日酔いじゃわい」と思いながらテレビを見ていたら・・・・何ということでしょう。『NHKプロフェッショナル 仕事の流儀』で高倉健さんの特集をやっていた。
 あわてて正座して見入った。佐藤忠男さんが述べているように「風格のある、おとなしく善良な庶民の本当の男らしさ」をにじませているのである。もちろん、この番組は永久保存版でDVDにした。
 そして、健さんが大スターとなる転機の映画『網走番外地』と健さん最後の映画『あなたへ』のDVDを探した。
 確かに販売はされているがDVDはとても高価である。これじゃあダメじゃん。と、思いながら念入りにチェックしたらレンタル落ちの『網走番外地』ビデオテープが送料込みで1100円で売っていた。早速、注文。今日、届いた。それが最初の写真である。
 すぐにビデオを観ながらデータ化してDVDにする。

 『あなたへ』はちょっと高価なので買うことができないのでレンタルDVDでも借りようかなぁと思っていたら、とわちゃんのお父さんが「昨日(23日)にテレビでやっていたよ」と、言うではありませんか。
 ムムッ。早速、確認したらありましたねぇ。こちらもデッキから消える前にDVDに落とした。
 これで、とりあえず高倉健さんの永久保存版DVDが3枚になる。
 少し前のブログで健さんはあまりにも格好良すぎて「何となく納得がいかない」と書いたがこの三本の画像を見て、そして佐藤さんや大谷さんのコラムを読んで「納得できる人」だったと訂正しなくてはならない。

 ところで『網走番外地』のビデオテープ。もう観ましたのでどなたか再生デッキを持っている方に差し上げます。


本日ボクはその昔、映画館から出た時に誰もが「高倉健になっていた」状態で本日のブログは終了です。

大相撲「張り手」は嫌だ

最後の紅葉

 職場に着いて周囲を見回したら紅葉が目に入った。最後の紅葉だろうなぁ。
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両国国技館?

 先日、塩釜に行った時に大相撲をテレビで見ながら次のような話をした。
「みな、モンゴルばかり勝っているねぇ」
と言われた。そこでボクは
「だから両国国技館だべ」
「・・・???」
「日本とモンゴルの二つの国で相撲がやられているからだ」
心優しい塩釜の人たちは、こんな下手くそなギャグに大笑いをしてくれた。

 さて、その大相撲で気になることがある。ボクはテレビ中継をそれほど見る機会は少ない。それでも時々観る相撲の取り組みでボクにとっては非常に嫌な場面がある。
 それは立ち会い後に出る「張り差し」という技(なのかなぁ)だ。立ち会いと同時に一瞬右か左の掌で相手の顔をパシンと張り相手をひるませてから右差しか左差しを狙う。大横綱の白鵬もよくやっている。
 そして、何ということでしょう。ケガで休場して場所の途中で出場したエジプト出身の大砂嵐関の復帰の一番がひどかった。
 立ち会いと同時に右から左から両手を左右に振って張り手の連発。カッとなった相手も張り手の連発。これじゃあボクシングと言うよりもただの喧嘩だなぁと思う一番になった。結局、大砂嵐が勝ったのだがとても後味の悪い一番だった。

 相撲はおそらく地上で最も過酷なしかも最強の格闘技ではないかとボクは考えている。その最強の格闘技で張り手は禁止されてはいない。しかし、最強であるが故に張り手をくり出す相撲はとても見苦しいのだ。大砂嵐にはエジプト出身でもあり活躍してもらいたいと願っているのだ。
 だいぶ昔のことだがアマチュア横綱だった久島氏が幕内に入った時に一発の張り手を受け脳しんとうを起こし倒れた。彼はその転倒で足を痛めて、その後の相撲生活で大関や横綱に昇進できなかったはずだ。ルール以内ならば勝てば何でもOKかもしれないが「張り手」は止めてもらいたいものだ。
 「突っ張り」は問題無し。「猫だまし」なら許せるんですけれどね。相撲が好きだからこそ「張り手」は嫌だなぁ。


職場からの帰り。西の空には上弦の月が上がっていた。暗い空に浮かんでいる三日月を写そうと思ったが、手ぶれがあり月が太ってしまった。でも、久しぶりに見る夕方の三日月だった。
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我が社のK君に
「飲み過ぎだすべ?」
と、一発で不摂生を見抜かれてしまった。ウーム。飲み疲れが顔に出ているのだろう。ヤバイやばい・・・。少しは自粛しなければ。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

猫に操られて!?

初冬のままごと

 今日は快晴。昨夜の飲み過ぎで頭がガンガンする。そんなところに、とわちゃんとわかちゃんが遊びに来た。彼女たちはこんなに天気の良い日はストライダーという最近世間で評判の悪い自転車を引っ張り出させる。なぜ、世間で評判が悪いのか。それはブレーキがないので下り坂などで止まれずケガをする例が全国で何件かあるそうだ。
 でも、とわちゃんもわかちゃんも足でブレーキをかけることをおぼえさせたのでジジバカがついていると大丈夫。絶対に目を離さないことです。

 自転車も飽きたので彼女たちは自転車を倒して(スタンドがないので・・・・)ままごとを始めた。ジジバカも招待してくれる。ありがたいことだ。
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 写真はままごとが終わったところ。本人たちは昼寝になりました。



我が家にトマトと言う名の猫がいる。
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この頃、隙を狙って外に脱出しようとする。トマトは自分で玄関の戸を開けることができる。自分で締めることはできませんが・・・。とにかく外に出たくて仕方がない。
猫の気持ちはよくわかりませんが、おそらくトマトなりの縄張りがあるのだろう。そこを巡回しなければ気が済まないのかもしれない。
家人は近所の家に迷惑をかけるから外に出したくない。と、家から外から玄関に鍵をかけている。だから時々玄関に鍵がかかっていてボクは家に入れないことがある。
いずれ冬になれば出て行けなくなる。今のうちにドンドン外出して「ツッパリ」トマトになってこいとボクは思っているのだが難しいもんですねぇ。
猫ってもしかしたらボクらを操っているのかもしれないと時々思ってしまう。


連休は呑み疲れ。今日も軽くかなり一杯。ウーム。明日からはまともになろう。と、とりあえず心にもない誓いをたてて本日はこれにてブログは終了です。

今日は結婚披露宴に・・

ヤバイッ。
明日になってしまう。と、言うわけで本日のブログはとりあえずアップです。
1日も欠かさずにアップしているので・・・・・

ここに雄太君の写真をアップする予定ですが。とりあえずアップします。
とても良い結婚式でした。

フーッ呑みすぎ飲みすぎ・・・。23時57分


再編集
 と、言うわけで一夜明けてあらためて・・・・。
 
 1999年8月28日(土)夜。釜石のホテル寿屋にボクが部長をやっていた野球部は宿泊していた。雨が降っていた。そんな夜。
監督とボクは夕食。その時に一人の部員のことが話題になった。
「あの子をどう育てましょうか?」
と相談を受けた。
「外野手では鳴かず飛ばずかも・・」
と、ボク。そしてひらめいた。
「左ききだから投手にコンバートしたら」
監督は
「いいすねぇ」
 早速、本人を呼んでそのことを話したら挑戦してみると言う。彼の目は少し輝いていたと思う。そして、コンバートすることに決めた監督の心意気がいい。
 次の日の雨の中の練習試合で彼はさんざんなデビュー戦になった。3人に投げて死球2安打1で降板したと思う。それでもそこから彼の投手への挑戦は始まった。

 彼は地元の企業に就職し会社の軟式野球部に入った。そこからめきめきと実力がつき、会社の野球部のエース級になった。
 2007年秋。秋田県で国体が開催された。別名若杉国体と呼ばれる。そこで開催された軟式野球成年の部で秋田県チームは3位に入る活躍だった。その時のマウンドには彼が立っていたのである。
 その後、毎年開催される国体で秋田県を代表する左投手として選抜されている。

 その男が昨夜結婚披露宴をあげた雄太君である。お二人の晴れやかな笑顔の写真です。ボクのブログに掲載OKの了解を得ています。
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 おめでとう。

長者原にて

今日は宮城に向かってきました。

長者原サービスエリアで昼食。
これから電車で仙台へでも出ようかなぁ

宮城は秋田よりも2週間は季節の進みが遅めになってるようだ。
金色に並木が夕日に輝いている。


本日もこれにて生存証明です。

今冬最低気温に

 今朝は寒かった。おそらく氷点下の気温になっているだろう。若干放射冷却気味になったかもしれない。昨日の夕焼けがその予感を漂わせていたのだが・・・。一歩、外に出ると霜が降りたところに太陽が上がってきた。
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 車載の温度計は0℃を示している。この冬の最低気温である。
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 仕事先に向かって鳥海山が見通せるいつもの場所では白く輝く金字形が青空に姿を見せていた。
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本日は夕方から一杯があり出かけます。衆議院も解散していよいよ本当に選挙になるのだが良い日本になることを期待して、とりあえず生存証明です。
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