老化は声から?

ボイストレーニング

 本日も出勤した。天候は写真の通り。朝方は晴れ間が見えたのである。
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気温は0℃前後でかなり寒い。そのために途中では霧が発生して視界の悪い場所もある。それでも晴れ間が見えると除雪がしっかりなされているメインルートは雨上がりのような快適な道路になる。

 さて、昨日・今日と少し広い部屋で大きな声を出しながら色々な指示を出した。脚がままならないので「声でなんとか」しようとしたわけであります。
 ところが何ということでしょう。大きな声が出ないではありませんか。アレレレ。オレの声はこんなに小さく細っているのか?と、一瞬不安になる。左脚も細くなっているが声も細くなっているのだ。
 咳払いをしながらできるだけ大きな声で話そうとすると妙に疲れる。そうなんです。これまで1ヶ月間ろくに大きな声を出さずに小さな声でボソボソと会話をしていただけなので声が出なくなったのだ。
 まずいなぁ。と、思いながら少しずつ大きな声を出せるように自分をコントロール。二時間経過して何とか全体に伝わるような声に戻ったような感じである。

 つまり、これは老化現象だ。声から老化してくるのだろう。
 そして思い出した。昨年、ラジオでオールナイトニッポンスペシャル版を聴いていた。吉田拓郎と坂崎幸之助の特別放送である。吉田拓郎はボクと学年では一つ下だが同年齢。彼は肺がんを乗り越えて歌手活動を続けている。
 闘病生活のあとでハードなステージに立って活躍している。そして、そのパワーを維持するためにボイス・トレーニングをしているとのことだった。
 その時は歌手という商売だからそうなんだろうなぁとしか考えていなかった。しかし、今日のような状態になると専門的なボイストレーニングとはいかないが1日1回は大きな声を出す必要があるなぁと思った次第。
そんな話を家人にしたら
「ギターでも弾いて歌ったらエガベ」
と、言う。
 ウーム・・・。それもいいかもしれないなぁ。と、思いながら職場から帰って1日過ごしたのであります。さぁ、明日からギターを久しぶりにチューニングしようか。老化防止のためにも・・・。

 写真はボクの送迎につきあってくれたわかちゃん。あまりに眩しいのでボクのサングラスをかけている。
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今朝の日刊スポーツ紙の「政界地獄耳」というコラムに『言論封殺の話はテロばかりじゃない』が掲載された。
フランスの新聞社襲撃事件。60年、演説中の社会党委員長浅沼稲次郎刺殺事件。このテロは17歳の少年が壇上で襲った。この時の映像は中学生だったボクにとって衝撃的なものだった。87年から90年にかけて「赤報隊」と名乗る組織が朝日新聞本社や支局を襲った事件。なぜか、いまだに未解決である。このようなテロは言論封殺という意味で断じて許されるものではない。と、コラム氏は言っている。
そして、「やんわりとした自主規制という言論封殺がある」とも指摘。それはNHKの演芸放送におけるネタのチェックなどのことだ。
つまり爆笑問題の政治家ネタを自主規制させたことだ。ここまでが日刊スポーツ紙のコラム。
その後、NHK会長の籾井氏は「個人名をあげてネタにするのは品がない。しゃべる人も品性や常識があってしかるべきだ」と言ったという。しかし、表現の自由を大切にする報道機関のトップならば「ボツにするべきではなかった」と発言すべきだと指摘し、籾井氏はNHKの言論封殺を表明したようなものだと言うマスコミもある。

やはり日本はどんどん息苦しくなる一方なのかもしれない。

と、言うわけで本日のブログもブツブツと終了です。

    筋肉はギブスの中で痩せてゆく二足歩行ができるか不安

    
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