身から出た錆

 今日は冬場には珍しい快晴。さぁ、病院行きです。
CIMG2449.jpg

 病院ではまずギブスを取り外してくれた。ギブスを外す機械はノコギリのような歯がついているのだが肌に触っても傷はつかない高速で振動するものだった。
 これで腿とスネ側、ハムストリングとふくらはぎ側の両側(何だか説明が下手ですが・・・)を切ってギブスは真っ二つの状態になる。そして、6週間ぶりにギブスは外れた。現れた脚は何となく腫れていて思ったよりも痩せてない。でも、筋力が無いのでドテーッと左脚一本が置かれた状態である。
PICT0007.jpg
 この写真は家に帰ってから撮影した。
 それからレントゲンを撮り、診察していただきギブスを外すことに決定した。ただ、思うように動けないので、切り離したギブスの半分。つまりハムストリングスからふくらはぎに欠けた部分を副木のようにして左脚の支えにすることになった。これを包帯などで左脚に装着するのである。
 そして、リハビリに回った。
 まずは左脚に体重の30%加重をすることに。ボクの体重は65キログラムくらいだから22~25キログラムくらいの負荷を左脚にかける訓練をした。左右の脚を別々の体重計に乗せてディスプレイに示された体重計によって、右脚40キロくらい左脚に自分で負荷をかけて20キロ超えくらいになるような練習をする。
 自慢じゃないですが、ボクは結構上手だ。

 と、言うわけで松葉杖をつきながら左右の脚を出しながら歩くこと、階段の昇降などを練習する。とりあえずこの状態で2週間自分でリハビリをすることになった。
 要するに徐々に徐々に回復することになる。

 我が家に帰って久しぶりに左脚も含めて全身入浴。細胞分裂の結果出現した白い物体。要するに「垢」がボロボロ出てくる。我が身から出たのでもったいないなぁと思いながらも(思わないか・・・)どんどん洗い流した。


「ジジ、脚痛い?」
と、とわちゃんとわかちゃんが聞く。
「ウーン。大丈夫だけど歩けない」
「フーン」
心配してくれる二人の気持ちが嬉しい。それではとポラロイドカメラのお遊び写真でそれぞれを撮影してあげた。
PICT0197.jpg
PICT0194.jpg
この子たちを抱っこできるまではまだまだ時間がかかりそうだ。
焦らずゆったりですね。

と、言うわけで本日のブログは終了です。

   何だろう目の前にある物体はギブス外した脚は動けず
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR