「Google Chrome」か「Fire Fox」か

 天気が良かった。5~6℃くらいになった。道路も走りやすくなり通勤がかなり楽になり嬉しいのである。
 さて、本日はインターネットのブラウザについて・・・。ちょっと考察を。

 ボクはかなりへそ曲がりでブラウザは10年ほど前からインターネットエクスプローラ(いわゆるIE)は使わない。2~3年ほどはMozillaのFirefoxを愛用していた。
 その後はGoogle Chromeを7~8年ほど使い続けている。ところが最近、クロームが遅いとか重いとかの記事がネットで見え始めた。
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これがクロームの画面。
 ミーハーのボクはムムッこれはどうしたことだ。と、突然Firefoxへ浮気してみようかなぁと思ったのである。で、久しぶりにダウンロードしてインストール。
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これがFirefoxの画面。
 Firefoxは前と違い各種のタブが大きなサムネイル画面になっている。クロームに似ているのだ。でも画面はシャキッとしないで少し見にくい感じがする。
 そして、少し使ってみたがどうもしっくりしない。設定はクロームを引き継いだ。と、言っても一度初期化されたようなものだからパスワードを打ち込んだりと何かと不便なのである。
 で、はたと気づいたのはクロームが重いからと言ってボクは何十枚もタブを開くようなヘビーユーザーではない。普通にタブを2~3枚開いてブログを見たりする程度なのだ。その程度ならクロームでも全く問題が無いのである。

 確かにクロームやFirefoxで少し困ることがある。それは公的な申請をする場合に申請用のブラウザとして認められていないことが多いことだ。
 例えば先日申請した税金の確定申告E-TaxはIEでなければ受け付けてくれない。また、秋田県の大事な申請などもIEでなければ申し込みはできない。
 まぁ、そんな時にはウインドウズにデフォルトでインストールされているIEを嫌々動かして(通常のブラウザに指定しますか?の問いはもちろんNOにして)機能だけを利用させてもらう。だからIEは年に2~3回くらいしか起動しない。

 そうそう、ボクだけかもしれないがクロームでもアレッと思うことが最近出てきた。それは、わかちゃんがユーチューブでアンパンマンを見たいと言った時にユーチューブを起動すると音声が出てこないのである。再度、クロームをダウンロードしてインストールしても同じ現象である。
 こんな時にはあきらめてIEをと思ったが解決法が見つかった。それはクロームの右上にある「三」のようなマークをクリックするとクロームの設定画面になる。そこに「シークレットウインドウを開く」という項目があるのでそれをクリックする。すると新しいシークレットウインドウのクロームが立ち上がる。そのアドレスバーに元の音声の出ないクロームのアドレスをコピーして貼り付ける。すると何ということでしょう。クロームでも音の出るユーチューブを見ることができるのだ。
 音声の出ない原因はアドインの何かが引っかかっているのかもしれない。でもボクはユーチューブはほとんど見ないからクロームは問題無いのであります。

 と、言うわけで一旦浮気に走ろうと思ったボクは元のさやに収まったのである。


本日はいつもに増してくだらない内容でブログは生存証明です。

秋田県の歌

なかなか良い歌です

 朝からとても良い天気になった。家を出発する前に朝明けの空を見た。
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そして、出勤の途中で真っ白な鳥海山を見ることができた。
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そこで突然、「秋田県の歌」について思い出したのである。

 秋田県の歌は二つある。
 一つはボクが小学校の頃の集会で必ず歌った「秋田県民歌」である。その歌の出だしは
♪秀麗無比なる鳥海山よ
なのであります。
 秋田県の名所、名産すべてが格調高く歌い込まれている。
 ボクの記憶では小学校の頃に歌ったのだが、しばらくしてから歌われなくなった。それは歌の中に歌われているのが
♪地下なる鉱脈 無限の宝庫
などがあり、すでに枯渇してしまった鉱脈を歌うのも「今さら感」があったため「歌うのやめるべが」となったかもしれない。と、ボクは思っていた。何しろ1930年に制定された歌だから仕方がないと言えば言える。

 そして、1961年に秋田国体を記念して別の秋田県の歌ができた。歌詞は公募で選ばれた。それが「県民の歌」である。歌い出しの歌詞は
♪朝あけ雲の色はえて
である。この歌は秋田国体ではしきりに歌われ、その後はあちこちで結構歌われたと思う。歌詞のないメロディーの曲は秋田県の広報BGMでも使われていた。
まぁ、「県民の歌」の中にも
「資源は豊か あふれる油田」
などがある。今ではほとんど枯渇している油田を歌っているので半世紀以上前の歌詞なことがわかる。

 今、秋田県内の集会や式典では古い「秋田県民歌」が復活してよく歌われ「県民の歌」はほとんど歌われない傾向があるような気がする。

 ボクはどっちの歌もそれなりに良い歌だと思う。朝明けの空と神々しい鳥海山を見ながら2曲の出だしの部分をちょっとハミングしてみた。



 朝、青森県の近くで大きな地震があった。南外村では震度4くらいの揺れだったようだ。
 ちょうどその時ボクは車の中なので幸いと言いますか地震の揺れはまったく感じることはなかった。臨時ニュースなどで津波注意報などが出されていたが大きな被害もなく過ぎて何よりだった。
 そして、午後にも午前中の震源から少し離れた場所で地震。この地震の時にボクは体育館の中にいたのでガタンと初期振動がありその後ガタガタと揺れたので一瞬身構えてしまった。

 3.11からもうすぐ4年になる。でも、地球のタイム感覚から言ったら4年なんかは一瞬のことで、いつでもどこでも大きな震災はやってくる可能性は大きい。

 3.11の福島第一原発の事故の記憶がどんどん風化されているような気がする。安倍政権は何もなかったかのように再稼働に前のめりである。
 ところが原発のゴミの処理ができない。処理するつまり棄てる場所がないのである。それでも原発は動かすという。夕方のNHK(でも放送していたのだが・・・)ニュースで原発のゴミをどこに棄てるかの委員会をやったとのことだった。
 国民の理解を得て棄てるとの方針のようだった。方法は棄てる場所を指定して地下深く貯蔵し、万が一の時には掘り出せるようにする計画らしい。
 しかし、待ってくれ。そんなゴミを引き受ける場所があるのかとボクは思った。結局、中間処理とか何とか誤魔化して中間処理の「中間の時間が永遠」になるように福島周辺にするのではないかとボクは想像したのである。

 トイレのないマンションのような原発のゴミ問題も大変なことだ。さらに大震災はいつやってくるのかわからない。そんな日本で原発を稼働させることは無理がある。

 と、まぁ本日の地震を肌で感じながら思ったのであります。

    中間はいつまで続く時間かな永久の意味を込めているかも


本日のブログはこれにて終了です。

暖かい職場

 朝、職場に行くのがおっくうだった。

春っぽくなってきたのに・・・。
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これってもしかしたら登校拒否?皆が出勤している時に勇気がなくなってと言うか、吹雪で心が折れて職場に行くのをやめてしまったのが後ろめたいのである。
でもまぁ、出かけることにした。仕事場に着いたら駐車場は雪解けが進んで水たまりができていた。
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出てみたら皆の対応が嬉しい。
やはり、あの日13日の猛吹雪はとんでもない状態だったと言うことを話してくれる。思いやりのある人たちだのぉ。ありがたい。
春の風の匂いがしてきた。

 と、言うわけで本日は復活の日であった。本日はこれにて生存証明です。

   チョンチョンバッチョンチョンパッと野兎の足跡見えて春の匂いが


追伸:毎日新聞秋田版にボクのことが紹介されていた。短いダイジェスト版ですが続きの内容は毎日新聞会員無料登録で見ることができます。新聞記事のコピーをアップすればいいのですが・・・。それにしても身に余るありがたいことです。

 

天寿 「朝しぼり」

戸波鉱泉にて

戸波鉱泉で湯治。
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風呂に入る寸前で本店の社長から電話が入る。パンツを脱ぐ途中だったのに・・・
「もしもし」
と、社長
「今、湯治の風呂に入るところ・・」
「アヤ、ブヂョホー。ところで静電気の木の寸法はあの通りでねばダメだすか?」
「ンデネ。割り箸でも適当な長さで良いはずだ」
「なるほど」
もしかしたら社長も静電気バチッには悩んでいるのかもしれない。その電話の後で戸波鉱泉のPH9の風呂に入り湯治です。

 戸波鉱泉での湯治も効きながら足の状態も大分良くなってきました。風呂で脚を曲げ伸ばしなどいろいろとやってからあがる。そうすると風呂上がりの廊下を歩く時には足を引きづらなくてもよくなる。もちろん、温まったので脚の伸縮状態は良くなっているとは思うだが少しの時間でもは快適に歩けるのは嬉しい。

 とは言え、脱衣所で自分の裸になった全身を鏡に写してみると不気味ですね。何が不気味かって言えば、まず年老いた男の裸が醜悪。そして、左足と右足を比べてみると左足全体がむくんでいるのがわかりバランスの悪さにムムッと思う。(本店の社長に言わせば中足のバランスも悪いと言うが・・・)。このチェックは我が家の風呂場だと鏡がないので新しい発見とも言えるのだが・・・・。
 私的むくみ度チェックをしてみるとふくらはぎ周りは1.01位である。かなり、むくみ度は回復している。ふくらはぎの力を抜いてタプタプすると動くから大丈夫である。
 ところが、膝の周囲は1.05もあるし結構腫れてむくんでいるが目視できる。まだまだこれから努力しなければいけない。
 そんな不気味な自分の身体を何とか操ろうとしてリハビリをしているのであります。戸波鉱泉良い風呂です。


 その後、友人のSHOさん家に向かう。古いアマチュア無線関係の雑誌を創刊号から手放すという。ボクも創刊号から購読していたが、無線から離れるようになってから購読を止めてしまった懐かしい雑誌である。
 そのままSHOさんが手放すのももったいないのでデータ化(俗に自炊という人もいるが・・)してコンピュータで見ることができるようにすることを提案。それでゆこうとOKが出たので全巻を受け取りに行ったのである。
 SHOさんはアクティブである。海外や国内はもちろん、昨日は矢島町の天寿酒造の蔵開きにまで行ったとのこと。今の時期、酒蔵の蔵開きがあちこちで開催されている。天寿の蔵開きは昨夜のNHKニュースでも取り上げられていた。絞りたての酒が瓶詰めされる様子も写されていて美味そうだなぁと思っていたのである。
 するとSHOさんも天寿の蔵開きに行ってたのこと。古い雑誌の段ボール箱二箱と一緒に敏詰めしたばかりの天寿一本をお土産にいただいた。
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 すぐにいただかなければ風味も薄れると思い早速口を切ったのであります。
 美味いっ!ピリッとした炭酸の舌触りそして絞りたての麹の香りがする甘さと辛さ。これは蔵開き直送の日本酒の醍醐味である。感謝感謝ですねぇ。まさにバレンタインデー朝しぼり酒です。脚の痛みも薄れてきたのであります。エッ?!?・・・

    蔵開き朝に搾った生酒のピリッと美味しバレンタインデー

と、言うわけで本日のブログはほろ酔い終了です。

大ちゃんラーメンにて

いろいろな人に声をかけられて・・・

 今日は、本店の社長が言う「シャバ」に出てみた。つまり大曲に行ったのであります。
 まずはDIY店。ケガをしてから2ヶ月。金魚たちの世話をしていなく水替えも適当に水を足すだけだった。金魚の濾過フィルターなどがなくなってしまったのでまずはそれを購入。
 帰りに併設されているたこ焼き屋さんに寄ったら大曲工業高校野球部OBのお母さんが声をかけてくれた。ボクが最初に部長をやった時の部員のお母さんだ。
「甲子園に行きますか?」
「行きたいと思っています」
「オラエの子どもだちの時は弱かったからナァ」
「ンデネ。その時があるから今があると思う」
20年前に彼らのチームから始まったことを思い出す。

 そして、久しぶりに「大ちゃんラーメン」に寄って「こってりねぎラーメン」を。久しぶりに店に入るなり若大将が
「甲子園に行くんすか?」
と、すぐに声をかけてくれた。
「もちろん、行ぐべ」
と、答えた。そして、店には手書きの応援メッセージが張り出されている。
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ここには大曲工業の野球部の頃休日の練習などで昼休みに顧問たちで何度通ったか・・・。懐かしいラーメン屋である。美味いしボリュームもあるので若者たちには評判がいい。
 ちょうど、お客さんで来ていた野球部OBであるYS君のご両親もいて甲子園話で盛り上がったのであります。
 ところが会計をする時に大将の小さな写真を飾っているのでアレッと思ったら11月に大動脈瘤とかで急逝されたとのこと。そう言えば11月末頃に行った時に「臨時休業」の札が下がっていたことを思い出した。お客さんを大事にして明るく接してくれた大将だった。冥福を祈りたい。

 そんなわけで大曲の町中が大曲工業の甲子園出場で盛り上がっている。と、感じたわけであります。大ちゃんラーメン一度寄ってみてください。


曾野綾子のコラム

 産経新聞に掲載されたコラム曾野綾子氏の『「適度な距離」保ち受け入れを』がアパルトヘイトに言及しているとのことで問題になっている。
アフリカ日本協議会が抗議している。詳しいことは←の「アフリカ日本協議会」をクリックしていただけばありがたいです。

 足の治療をしている間に読んだ『曾野綾子大批判』が明らかにしていたことが現実になったと思う。このような人種差別的なことを平気でやる人間が安倍晋三首相の応援団とは・・・・何をかいわんやであろう。
 表現の自由はある。しかし、いわゆる識者がこんなことを平気で書いているのは世界の中の日本としては、批判の対象になっても仕方がないと思うのだ。
 このコラムが一昨日の安倍首相の所信表明演説を唯一最大限評価した産経新聞に掲載されたのも何かを暗示しているようでならない。成り行きを注目したい。



昨日、静電気除去木片について書いたら「海猫屋 Yahoo!店」からダイレクトメールがきた。この店は科学玩具やおもしろグッズがたくさんあるので大好きである。時々、おもしろグッズなどを購入して楽しんでいる。
そこに「静電気除電カード」の宣伝があった。←をクリックしてくだされば幸いです。
同じようなことを考える人がいるんだなぁと思った次第です。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

「静電気除去」木片?

心が折れた朝

 朝方から軒先を通り過ぎる風の音がハンパではない。風はうなりを上げて吹いている。これは荒れているなぁと思いながら起き出した。
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   亡き母は軒先に鳴る風を聞き「カザバッコ吹いデサビグなるなぁ」

 職場に向かって車を走らせたが猛吹雪である。一瞬、目の前が真っ白になって何も見えなくなった。いわゆるホワイトアウトである。
 これで30分以上運転するのは無理だと瞬間思い
「今日はダメだぁ」
と心が折れた。
 そして、恐る恐るUターンをして職場に休暇の願いの連絡を入れたのである。秋田道も通行止めになったようでもあり「これなら仕方ねーな」と自分を納得させている。


これが効きます

 先日、電気部品の組み立てなどをやっている会社に務めている男と話していた。彼はドアなどに触った時に静電気がパチッとして困っていると言う。コンビニやDIY店などで静電気除去用器具も買っているが効果がないらしい。
 ウーム。それではと以前もブログに書いた記憶もあるが、小さな木片をプレゼントすることにした。
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何年か前に小・中学校同級生で建具屋さんをやっているH君に作ってもらった。長さ7センチ、幅3センチ、厚さ0.5センチの小片である。材質はヒバの木。
 これをポケットに入れておけば嫌な静電気ショックから解放されるのである。使用法は簡単。
これを手に持って木の端っこをドアノブなどの静電気ショックが起きる場所に1~2秒ペタッとつける。
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その後で自分の手で直接ドアノブなどに触れるのである。
 セルフのガソリンスタンドに行くと「これに触れてから燃料キャップを開けて下さい」と丸い制電除去シートがある。それと同じことをこの木の札?でおこなうのである。要するに身体にたまった高い電圧の静電気をジワッとアースさせることのようです。

 ボクはなかなかの優れものだと思っているが・・・。ダメもとでポケットに入れておいて試してみるのも悪くない?まだ残りが少しありますので静電気でパチッとくるのが嫌で嫌でたまらない人で興味のある人にはプレゼントします。


と、言うわけで本日は傷心の1日でした。と、書いてブログは終了です。

ガラケー一筋

窓からの景色

 三階の窓から下を見た景色である。
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一昨日までは白一色だった。一旦、雪がやむとすぐに駐車場も道路もアスファルトが顔を出す。春は近いのだろう。



携帯電話受難の日

 トイレの掃除はとても大切である。そんな気持ちで教室棟のトイレ掃除のやり方を教えていた。普段は校内で持ち歩かない携帯電話を今日はなぜか胸ポケットに入れていた。

 ところで、学校の大用のトイレはいまだに和式便所。おそらく学校のトイレは日本の建造物で一番遅れている設備ではないかとボクは思っている。
 学校のトイレがきれいになったらいいだろうなぁ。学校トイレの近代化は教育行政としては道徳の教科化や小学校の英語授業などよりも優先的にやるべきことなのだが・・・・。もしかしたら教育行政のトップにいる人たちはそんなトイレの掃除をしたことがないのかもしれない。などと余計なことを想像してしまう。

 それはともかくとして和式トイレはきれいにしかもていねいに使わなければ便器の縁にUNKOがへばりつくのだ。自分の出した物体は自分で始末してゆけばいいのだが、そのままにして知らんふりをして逃げるように出て行く不心得者が多いのも事実だ。
 それを掃除当番は掃除しなければいけないのだ。もちろん使い捨てのゴム手袋をつけてやるのだが子どもたちは嫌がる。そりゃあそうでしょうね。自分の家でも掃除なんかしないだろうからねぇ。その掃除の仕方を身をもってボクは教えるのであります。
 今日は初めての子たちがいたので
「よしっオレがやる」
と、言って便器に洗剤をシュッシュッと吹きつけブラシで磨き、ティッシュできれいに磨き上げた時に事件は起きた。
 ボクの胸ポケットに入っていた携帯電話がチャポンと便器の中に落ちたのである。幸い(まったく幸いではないが)、ゴム手袋をつけていたので水の中からすぐに拾い上げた。ディスプレーを見ると待ち受け画面も大丈夫のようだ。よしよしっと思いながらトイレットペーバーなどでしっかり水を拭き取って電池などを取り出してさらに拭き取った。
 そして、電池を入れたら何ということでしょう。電源が入らない。アリャリャ・・・・。これじゃあダメじゃん。

 ド○モに行かなければいけない。ところがそのことを連絡するために家人などに連絡しようとしたが電話番号がわからない。すべての連絡先は携帯電話の中なのだ。自宅の電話番号はわかっているが、この時間帯はとわちゃんを迎えに外に出ているはずだ。
「どうしよう」
電話番号など端っから覚えるつもりはなかったからわかるはずがない。紙の手帳やノートにも住所録を書いてない。必死になって連絡する方法を考えた。そして閃いたのであります。本店の社長は家人の電話番号を知っているはずだ。と。
 そこで「本店」に電話をしました。従業員の方から社長の携帯電話番号を教えてもらい電話をしました。それで何とか家人の電話番号がわかった。
 家人に電話をしたら出ない、出てこない。アリャリャ・・・。これじゃ仕方がないと思い携帯電話屋に向かった。

 結局、携帯電話には保険がかかっていたとのこと。5000円ほどで新しい同機種に交換してくれることになった。それにポイント3000円分くらいあるので2000円くらいで機械は何とかなる。同機種が届くまでの2日間くらいは貸し出しの臨時電話を持つことになった。それがこれ。
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 で、問題はデータ。マイクロSDカードにその都度電話番号などは保存しておいたので電話番号は全部生き返った。

 実は一瞬「iPhone6」に気持ちがグラリと動いた。でも、使用量が高いし電話はガラケーで充分であると思いとどまった。最近はガラケーの売れ行きが回復しているらしい。やはり基本は「電話、もしもし」なのであると考える人が増えているのだろう。ボクはその考え方が正しい認識だと思いたい。へそ曲がりですけれどね。

 そんなわけで本日は携帯電話受難の日でありました。本店の社長には大変ご迷惑をかけたことをお詫びしたい。でも、とても助かりました。彼もスマホになったらしいなぁ。ボブ・ディランではないですが「時代は変わる」ですね。

教訓その1。身近な人たちの電話番号は紙に書いておくこと。
教訓その2。保険はあくまでも保険としてかけておくと良いこと。
教訓その3。友人はありがたいこと。
教訓その4。自分は確実に退化(老化と言ってもいい)していること。

これにて本日のブログは終了です。

  「学問の自由は、これを保障する」なんと素敵な二十三条

「健康記念の日」??!!

高校野球「放送・記録講習会」

 横手市内で県南地区の高野連主催「放送・記録講習会」がおこなわれた。放送はプロのアナウンサーが指導してくれ。
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各高校の女子マネージャー諸君が一生懸命は発声法などにトライしていた。最初は少しはにかんで大きな声が出なかったがだんだんに良い声が出るようになる様子はほほえましいのである。
 ボクにはこの中で「大きな声でゆっくり話す」ということがとても参考になった。ゆっくり、大きな口をあけて発声する。これは良い運動になるかもしれない。ある程度の広さの部屋で40名ほどに声を届かせるのは結構至難の業だと思うからである。
 そして、野球のスコアの書き方。ある程度は知っているのだがあらためて確認することができた。
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甲子園の試合のビデオを見ながらルールを確認しながら実際にスコアを記入してゆく。

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 マネージャー諸君が一生懸命書いてくれた試合の記録が、先日紹介した「記録集」の原点になっている。
 それにしても野球は奥が深いのぉ、とあらためて感じた次第。



勘違いも悪くない?!

 ラヂヲでこんな話をしていた。ある政治的なグループが「建国記念の日」の意味を1万人に聞いたら紀元節にそのいわれがあることを知っている人が19%くらいだったと報じていた。そのグループは「これじゃダメじゃん」と言っているとか・・・。
 「建国記念の日」は初代の天皇神武天皇が即位した日と言われる2月11日を紀元節として祝っていたとのこと。実際にいたかどうかわからない人の即位した日が2600年以上も前などという神話をもとにしているのだから、知らないのが当たり前と言えるでしょう。ボクももちろん知らなかった。さらにボクは「建国記念日」とさっきまで思っていた。ところが「建国記念の日」と「の」が入っていることに「アレレ」と思い調べたら・・・。
 2月11日の定義があいまいだと言うことなど賛否両論のために「の」を入れて曖昧な日にしたというのである。

ところで
「明日の祝日を〈健康記念日〉だと思っている人がいるんです」
と、言う人がいた。
ウーム。これは「いただきだ」とボクは心の中で拍手した。
 わけのわからない「建国記念の日」よりも「健康記念〈祈念でも良いかも〉の日」なら祝日として多くの人が認識するだろうなぁ。もちろん祝祭日はありがたいのですしね。
 と、言うわけでボクはこれから密かに2月11日は自分だけの「健康記念日」ということにすることにした。

     世間では建国記念の日と呼んでいるけど僕は「健康記念日」

本日のブログはこれにて終了です。

    

刈和野の綱引き

猛烈な冬型

 今朝もホワイトアウト気味で田んぼの中の一本道を走る時には、ほとんど見えない状態で走行した感じである。
 職場に着いて簡易積雪計を確認したら積雪140センチ近くになっている。
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なんてこった。今年の冬も何だかんだ言って大雪になってしまったなぁ。


夕方から刈和野の綱引きにお招きをうけて向かった。と、言ってもボクはケガ人。酒を呑んで応援するだけである。

とわちゃんとわかちゃんのお母さんの実家は刈和野の綱引き本場の家。毎年、綱引き大好きなユタ州出身のランディーさんご夫妻と友人が応援にかけつける。
今日は友人として学生のYSKさんとHKRさんが一緒に来てくれた。何だか名前がAKBみたいだが「ヨシコさんとかフクリさん」とか適当に変換して下さい。
メンコイお嬢さんたちだ。将来は教師を目指しているという。英語がペラペラ。けっこう「きかね子たち」だったから良い教師になるだろう。将来に向けてがんばってくれ。

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綱引きの熱気の写真。ちょっとワケがわかりませんが・・・。

で、とわちゃんもわかちゃんも一生懸命に綱を引っ張る役割をして
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約30分ほどの激闘の末、2年ぶりに下町が勝利を収めたそうだ。すごいなぁ。
皆、大喜びで興奮気味に帰ってきた。そして、福乃友、鈴木酒造の酒など生酒で乾杯。勝利の酒は旨いですねぇ。

と、言うわけで本日のブログは時間切れになりそうなのでこれにて終了です。

さらば松葉杖

そして新たな杖が・・・

 ケガをしてから2ヶ月。今日は病院に行き診断を受けた。レントゲン写真を見ながら
ドク「骨はついているようですね」
ボク「ハァー」
ドク「それでは診察台に横になって下さい」
ボク「ヨイショっと」

ボクの足を色々な方向に曲げ伸ばしをしながら
ドク「これで痛くありませんか?」
ボク「大丈夫ッス」
ドク「ウーム・・・」
ボク「・・・・」
ドク「良く伸縮できています」
ボク「ハイ」
ドク「今日で松葉杖を卒業しましょう」
ボク「ハイ」
そんなわけで2ヶ月間ボクに付き添ってくれた松葉杖とは今日で「おさらば」になった。
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本当にご苦労様だったなぁ。これを、ついて歩いているボクを見た人は一瞬驚き
「どうしたんすか?」
と尋ねてくる。
ボクはヤンチャをやってしまったことを話すのだが、皆は「バカだなぁ」と思っているのだろうなぁ。そんな重傷だったことを物語ってくれたヤツだったゼ。

 その後、リハビリステーションで左脚100%加重の練習をして本日の診察は終了。今日もYUU君のお母さんにお世話になった。助かりました。
 ドクターが話されていたのだが、左脚の筋肉が「ペナペナ状態」である。2ヶ月間ほとんど使っていなかったから,仕方がないと言えば言える。これからは徐々に筋力をつけて普通の状態に戻せるようにしなければいけない。ちょっと辛いですけれどね。
 でも「リハビリは裏切らない」の精神で取り組むしかないんですね。着実に回復していることは間違いない。


 松葉杖がお役御免になっても少し長い距離は左脚に負担がかかるし、まだまだピョコタンピョコタンと歩いている。そこで先日購入した「杖」が役立つ。・・・はずだった。
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で、早速T社のFK君に杖をついている姿を見せたのである。
FK「アリャリャただの年寄りだんすな!」
ボク「・・・・」
まったくその通りだなぁ。でも、それは何とも仕方がない。いずれ復活することを宣言してバイバイをした。次に会った時には「年寄りの友」を手放してシャンシャンと歩いて見せるぞ。ビックリするだろうなぁ。


今日は大荒れになった。病院の帰り道で一瞬ホワイトアウトになり恐怖が走った。ことなきを得たのだが、この冬最初の雪の怖さだった。
と、言うわけで本日のブログは終了です。
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