怒ってる顔?笑ってる顔?

春への道

 一日中、雨が降っていたが勤務先からの帰り道夕焼けが出た。この道はつい1週間ほど前に田んぼの中に雪を切り開いて開通させた道である。
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 向こうの集落の人は家に到着するためにグーンと近い道ができた。春への道が少しずつ切り開かれてゆく。



怒っている顔、笑っている顔
 
 今日、職場で話している時のこと。ジジバカはとわちゃんとわかちゃんの話をした。
「二人は絵本やテレビを見ている時に、おこっているの?と聞いてくるんです」
すると同僚が
「うちの子どもたちは、笑っているの?と聞いてきたなぁ」
と、遠くを見つめて言うのである。
 ボクは子どもたちには色々な顔を見る時の反応は「怒っている派」と「笑っている派」の二つパターンがあるのかなぁと思ったのである。

猫のトマトを見ていても時々わかちゃんは
「トマト、怒ってるよ」
と言うのである。
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怒っているのか優しい顔をしているのかわかちゃんは瞬時に判断しているようだ。

 笑っている派の子どもたちはいつも優しい顔を求めているのかなぁと思ったのである。

 ボクは幼児評論家ではないので詳しくはわからないが、どっちにしても優しい子どもたちなんだろうなぁと言うことが結論でありました。

  「怒ってるの?」わかちゃん何時も訊ねます子どもは天才表情観察家

でも、「ジジ、怒ってる?」とわかちゃんに言われると「ナンモダ」と言うのが嬉しいのである。ハイ。



18歳に選挙権を与えることが現実となってきたようだ。
その実現の時を迎えて自民党は学校で偏向教育をするなと縛りをかけようとしているらしい。
先日、予算委員会で安倍晋三首相が「日教組」とヤジを飛ばしたくらいだからよほど日教組に対して敵愾心があるのだろうし、日教組が考えていることが偏向教育なんだろうなぁ。
学校現場で先生方が戦争反対や平和教育などの授業をしたらダメだってことだとすれば心配になる。また、憲法教育や憲法の話などをしたら偏向教育だと追求してくる可能性もある。
今回の18歳選挙権で自民党の憲法改正(悪)に前のめりになっている人たちが、喜んではしゃいでいるような様子から見えてくることがある。それは教育に縛りをかけて、何も知らない若者たちがメクラメッポウ憲法改正○をつけることを目論んでいるとしか思えないことだ。
安倍晋三首相が言う「積極的平和主義」のように「平和」に「積極的」がつけばいいのだろうか?右寄りの「愛国教育」だったら誰も文句を言わないだろうなぁ。
自民党の考えるのは、これまでのように選挙や政治に無関心な層を多く作ること。そして、リベラルな考え方は教えちゃいけませんよってことを推進したいのだと思える。と、少し暗い気持ちにもなる18歳選挙権である。
でも、あきらめちゃいけないんですよね。若者たちの考え方や感性もけっしてすてたもんじゃないので彼らに期待したいのも本音ではある。


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