さぁ、新たな一歩を

無事、秋田に到着

 静岡の磐田からバスは真夜中にドンドコドンドコ走って午前6時過ぎに秋田に着いた。
 横手のICを降りる頃になったら濃霧になった。無風状態で気温が零度以下になっているので霧が発生する。道路に設置されている温度計は-1℃を指示していた。磐田を出発するときから短パンと半袖でバスの中で過ごしていた部員諸君は降りた途端に寒さで震えていた。
 無事に本州を3分の2ほど(ちょっと大げさかも・・・)往復する遠征合宿が終えることが出来た。正直、ホッとしている。そして、甲子園でお会いしたブログの友達であり同級生(同年代)である車さんにもお会いできた。お土産にいただいた『海のたより』のような清々しい出会いだった。
P3310006.jpg

 この出会いの後で車さんは大曲工業高校の応援席で大工を応援してくださった。その模様が車さんのブログに詳しく掲載されているので、ぜひご覧下さい。
車 正吉・桜が歩む ~日本から世界へ~
ボクは我がチームがいたので車さんが応援してくださった場所でない所で応援してたので、車さんのような良い写真が撮れなかった。と、言うよりもカメラがリュックサックの中に入りっぱなしだったのであります。

 遠征合宿をいろいろな面で支えてくれた方々に感謝感謝の気持ちしかない。そして、その気持ちに気づいて部員諸君が少しでも成長してくれたらなぁと思っている。

 そして、ある意味この遠征合宿の旅はボクにとって一つのピリオドになったなぁと感じる。



まだ残雪が

 家に着いたらほとんどの雪は消えている。でも、除雪した雪はまだまだ積もっている。そんな中でもトンネルのように解けた雪のドームがあった。
ボクが遠征に出発する前にとわちゃんとわかちゃんが
「ジジ、見てっ!!」
と、彼女たちにとっては大発見のドームを手を引っ張って見せに行った。それがボクが帰ってくるまで残っていた。
ファイル 31-03-2015 20 37 25
でも、今日はグングン気温が上がり18℃くらいまで気温上昇。ドームの屋根も崩れてしまった。ウーム・・・・。


今日は帰宅してから仮眠。そして、地元の役所に行き今後の手続きをする。さらに病院に出かけて健康診断と新たな出発に向けて準備。
そして、感じたのは暮らしにくくなったなぁってことである。
例えば各種掛け金の高額なこと。健康診断の受診料の高騰していること。これから税金のように差し引かれる金額の高いこと・・・・。こりゃあ生きにくい日本だなぁとつくづく感じたのである。
で、ちょっと気分が良くなったこともある。それは健康診断で出た各種の数値がヤバイ数値から下がっていることだった。これまでは「要精検」や「注意」の数値だったのが結構ヤバくない数値になっているのである。
エッ、うっそーと思ったりしたが、これは脚の骨折がもたらし結果だったらしい。骨折治療の約1ヶ月半はまったくアルコールを口にしていなかったからだ。そのことをドックに言ったら
「それはいいですねぇ」
良いのか悪いのか・・・・。要するに酒は百薬の長ではなく九十九薬ぐらいのようだ。でも、呑みますけれどね。
と、言うわけで明日から新たな出発。楽しくやって行くことにします。もちろん全力で・・・・。
本日のブログはこれにて終了です。
遠征合宿の間に多くの激励に感謝いたします。

長者原SA

何十回もここを北上する時に下りの長者原SAには寄った記憶がない。上りの側は何度か寄っているのだが。

この緑の看板がなかなか発見できずにアレレどこにあるんだと探した。駐車場をウロウロしているのでなんだか不審者の様子だろうなぁと思いながら・・・・。
午前3時半。まだまだ夜である。
24時間営業で食堂もやっている。
ハイウエースタンプを見るとハクチョウのデザイン。
近くには、渡り鳥の宝庫伊豆沼があるからだろうな。

と、思い確認したら「伊豆沼」と書かれてある。

ここで一時間ほど仮眠をとり時間調整をして向かうことに。
午前6時には到着予定。

東北に入る・安達太良SA

アマチュア無線では東北地区を7エリアに分類している。その7エリアに入った。緑の看板で「安達太良」という名前は見えないが安達太良である。

左上方に十二夜くらいの月が輝いている。
ここには、なんということでしょう。ウルトラマンがビカァーと光っている。安達太良だったら智恵子だろうと一人でツッコミを入れて・・・。

そしてハイウエースタンプを。

やはり菊人形ですぜ。
さぁ、北上だ。
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