「ブラタモリ」を見ながら

目覚めの清水

 最近、宮城への往復の片道は鳴子経由ルート108号線を通ることにしている。行きは早く到着したいので東北道をどんどん走ってゆく。帰途はノンビリと峠越えが楽でいい。
 時間は1時間ほど多めにかかるのだが気持ちには余裕がある。もちろん高速料金も4000円近くが浮く計算になるのだが・・・。

 108号線を秋田に越えてから役内川にかかる二階建て橋のことを以前も書いたことがある。その場所に『目覚めの清水』がある。
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この場所を通るときには必ず寄ってペットボトルに水を汲んでくる。説明には次のように書かれている。

『この湧水は、地下に浸みこんだ雨や雪解け水が、岩の割れ目をつたって湧き出たものです。マグマが冷え固まってできた岩石のすき間を通ることによって、適度なミネラル分を含んでいます。
 周辺で見られる岩石は、ゆざわジオパークで見ることができる岩石の中では一番古い年代のものです。この岩石は1億年前に、マグマが地下のふかいところでゆっくりと固まってできました』

とても美味しい水であることはボクが保証する。ぜひ、機会がありましたらどうぞ。



アマチュア無線のタモリ

 タモリはボクと同年代・同学年である。彼の出演する番組『ブラタモリ』を7回目ほどになるがおもしろい番組だ。昨夜のは番組は青函トンネルのことについてだった。
 このトンネルの番組を見ながら、アレッこのトンネルは一度通ったことがある。そんな話をしたら塩釜のお父さんが「前に一度行ってますよ」と、言う。
 思い出しました。2008年9月4日に「大人の休日パス」という12000円の切符で秋田から長野まで行き、帰りは栃木の友人の案内で日光に行き、塩釜一泊。そして、八戸から津軽海峡線に乗って函館に行ったのである。

 今回の番組でタモリも同じルートを通っていた。電車の旅よりもボクが興味を持ったのは青函連絡船の展示場でのことだった。
 無線通信室でモールス信号をたたいていたのである。そして彼は「アマチュア無線をやっていましたので、コールサインを打ってみました」と言う。
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 ボクには「JA?XSS」のように聞き取れた。ところがネットで調べてみるとタモリのコールサインは「JA6CSH」とのことらしい。「-・・- ・・・ ・・・」と聞こえたが「-・-・ ・・・ ・・・・」だったのかなぁ?。でも、まぁ彼も久しぶりに電鍵をたたいていたようなので間違ったのかもしれない。と、思った。そして、大きな終段の真空管を見て感激しているタモリを見てラジオ少年だったタモリを「いいなぁ」とうらやましく感じた。ボクもラジオ中年のころがあったなぁ・・・・とも。

 青函連絡船。大学のころ、同じ下宿には北海道から来ていたメンバーが多かった。彼らから青函連絡船の話を聞くのがとても好きだった。一度、乗ってみたいと願っていたが結局は乗ることは叶わず今になってしまった。


昨日の小笠原諸島の沖のM8.1の巨大地震についても書きたいが後日。「早く質問しろよ!」のヤジ男についても書きたいが後日。本日はこれにてブログは終了です。

     「ソー・ロング、バイバイ、チェリオどれがいい?」ALTに明日は聞こうか

春季秋田県高校軟式野球大会結果

【準決勝】
 能代 4-1 能代工業
 秋田商業 6-0 本荘

塩釜駅にて

快晴。仙台まで向かいます。

快速だが塩釜-仙台j間は各駅停車。少し冷房の効いた車内にて。


仙台では定番のヨドバシカメラに行って、店内をウロウロと。


秋田県軟式高校野球の結果

能代球場で開催されている春季軟式野球大会の結果です。
【1回戦】
能代 1ー0 秋田工
本荘 4ー2 秋田



本日のブログは生存証明です。


三遊亭鳳楽独演会/2015

 本日は落語会

 出羽鶴酒造主催の三遊亭鳳楽独演会。南外村にある出羽鶴酒造の酒蔵での落語会である。一歩、酒屋の特有な杉玉をくぐると麹のにおいと酒のにおいがプーンとただよってくる。
 待つことしばらく落語会が始まった。
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演目はたっぷりと二席。

 まずは最初は何を話しているのかよくわからない居候の話が長い長い・・・。そして、よく知っている「湯屋番」になった。なるほど「たっぷり」落語を話すというのはこんな感じなんだなぁと落語を聞いた。ボクにとってこれはこれで悪くはない。
 そして、中入り10分ほど。その間。しぼりたて純米酒を酒蔵でゴチになる。
 次ぎに話したのは「小言幸兵衛」になった。やはり、噺は長い長い。それはすべてを話しているからだ。テレビやラジオでやっている「しゃく・長さ」に関係なく40分間たっぷりと話してくれた。やはり、ボクにとってはなかなか楽しい一時であった。
 一緒に行っていたオッカアに聞いたら眠くなったという。そうなんです。わかります。落語家は持ち時間をどのように使うかを見事に演じているのである。と、言ってもわからないらしい。
 でも、なかなかに奥深い「たっぷり」とした落語を二席聞いたのである。

 その後は酒蔵特別の食事会。当然、「うり」の酒ッこは出る。それを堪能しながら旧知のKOU君たち仲間たちと一杯やって盛り上がる。
 で、今回は南外村でがんばっている蕎麦の会の蕎麦が提供された。
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ボクは蕎麦っ食いではないので美味さはよくわからない。正直言って「たれ」がしょっぱくなくてズルッズルッとすすって普通ならば、いいべと思う程度である。
 で、今回提供された蕎麦。

蕎麦つゆも「たれ」も食べやすくおいしかった。つまり、普通にボクの腹の中に収まったのであります。さすが旧知のKOZ君やKYU君たちが取り組んでいる結果でしょう。
 出羽鶴のメインイベントに登場するくらいですからねぇ。


と、言うわけで本日は楽しくほろ酔い機嫌。これにて本日のブログは終了です。

 亡き伯母が「ホントはオメが跡継ぎだ」話してくれた本家更地に

死ぬのはいつも・・・・

ハナショウブ

 紫の花が鮮やかになった。
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今日から、また気温が上昇して何だか過ごしにくくなった。


自衛隊の自殺率

 国会では新安保法案・戦争法案の審議がおこなわれている。友人からのメールに「紛争地に派遣される自衛隊員を思うと情けない暴走首相、防衛大臣答弁だと感じます」と書かれている。本当に情けなくなる。
 昨日の特別委員会で共産党の志位委員長がイラクやインド洋に派遣された自衛隊員で自殺した人数をたずねた。それに対してイラクに派遣されて在職中に自殺で死亡したと認定された隊員が29人、インド洋での給油活動に従事した隊員のうち、在職中に自殺で死亡した隊員は25人だったことが報告された。
 答弁した防衛相のお偉いさんは「自殺の原因は定かではない」と言い訳をしていたのだが・・・・。
 一般的に日本人の自殺率は世界でも高いそうだ。10万人あたりの自殺者が20人ほどとのこと。世界的な統計では10万人あたり12人前後らしい。
 ところが自衛隊の場合を計算してみるとイラクに派遣された自衛隊員が9310人という。その中の29人が自殺。インド洋に派遣された自衛隊員は延べ13800人で25人の自殺者が出ている。
 これを日本の自殺率10万人あたりに換算するとイラク派遣の場合311人、インド洋派遣の場合は181人になる。日本の一般的な自殺率と比較して、例え非戦闘地域だとしても戦場に赴いた場合9倍から15倍の自殺率の上昇になっている。
 これを「自殺の原因は定かでない」なんてのうのうと言えるのだろうか。心的ストレス・PTSDなどが原因のほとんどを占めていると思うが普通だ。責任回避もはなはだしいと言わざるを得ない。

 そんなことを考えながら今朝の魁新報を見たら『死ぬのはいつも・・・・』というコラムが掲載された。
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このコラムにはベトナム戦争当時の米軍を慰問したマリコさんのことを取り上げている。彼女が米兵の慰問に行ったときのこと。
『(踊りや歌を見ていたときには)口笛や手拍子で陽気に騒いでいた若い米兵が夜になると寝袋の中で「ママ、ママ」と涙ぐみ、「なぜこんなところまで連れてこられて、殺し合いをしなきゃならないんだ」と嘆いていた姿が忘れられない』と語ったという。
 マリコさんの波瀾万丈の人生を題材にしたミュージカル「ソング・オブ・サイゴン」が上演されたとのこと。そのマリコさんも今は82歳。バンコクで元気に飲食店を経営している。そして次のように語っている。
『戦争を始めたアメリカのエライ人たちはベトナムなんて来なかったんでしょ?死ぬのは訳もわからないうちに連れてこられちゃった若い人たちだったよね』
 コラムは次のように結んでいる。
『75年4月30日のベトナム戦争終結から40年に当たる今年。日本では集団的自衛権行使を可能とする安全保障関連法案の成立が現実味を帯びている』

 おそらくたまたまだろうが、今日の特別委員会では共産党の志位委員長がベトナム戦争を取り上げて安倍首相や外務大臣に「アメリカが先制攻撃を仕掛けたら、真っ先にかけつけるのか?」と糾していた。
 その理由はアメリカが正義としておこなった侵略戦争だったベトナム戦争。大量破壊兵器があると言って仕掛けて泥沼化しているガセネタのイラク戦争。などを志位さんは取り上げて、それらの戦争の批判も反省もなく闇雲に後方支援(戦闘)にかけつけるのかと言うことだった。
 ところが安倍首相ははっきりと言葉を発しない。訳のわからない三要件なの原則だのとノラリクラリと誤魔化している。つまり、アメリカの戦争にまっしぐらに協力するという意思表示だろうなぁとボクには感じられた。

 何だか例によってゴタゴタとわけのわからない内容になってしまった。でも、本当に危険な法案が国会で審議されていることは明らかである。結局、新聞のコラムにあるように「死ぬのはいつも・・・・」なのである。こんな日本になってはダメだ。


本日のブログはこれにて終了です。

    シャーペンを止めてT君宙を見る憶えた知識降臨せよと

『ロックにはまだやれることがあるんじゃないか』

 プロ野球交流戦が始まったとたんに嫌いなYGが西武に大勝。我が社のK君の笑いが止まらなかった。だが、今日は僅差で西武が勝利。YGは何だか妙に強いなぁと思うのだが、結果よければすべてよしとしよう。

 ところで、先日「子供ばんど」の新しいアルバム『ロックにはまだやれることがあるんじゃないか』が届いたので聴いてみた。
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「子供ばんど」は初めて聴くのだがなかなか良かった。
 バンドメンバーの、うじきつよし(Vocal、Guitar)は以前テレビ番組のMCで見ることがあったので何となく親近感を抱くことができたからかもしれない。
 CDも良かったがドキュメンタリータッチの製作過程を追いかけたDVDが良かった。

 ウーム。日本のロックも悪くない。でも、だいぶ前にヤフオクで購入していた先代(3代目)広沢虎造のテープを引っ張りだして聴いてみたくなった。探さなくっちゃ。


午後、職場から帰って国会中継を見たが安倍政権の答弁のいい加減さに呆れてしまった。がっくりして飲みすぎである。これにて本日のブログはハチャメチャで生存証明です。

    シャーペンを止めてT君宙を見る憶えた知識降臨せよと

耳鳴りは治るか?

山間を走る列車

 ボクの職場から見える向こうを列車が走っている。
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ここから数キロ向こうは山形との県境である(はず)。今日も三十度超えの一日だった。



耳鳴りとつきあって

 今朝、森本毅郎さんのラジオ番組で「耳鳴りは治るか?」ということを話していた。森本さんも耳鳴りがあるとのこと。
日本全国8時です←(クリック)で視聴できるのでぜひ興味のある方は聴いていただきたい。とても参考になる10分間の番組だと思う。おそらくすぐに更新される可能性がありますのでお早めに。

 実はボクも40歳過ぎた頃から耳鳴りに悩まされると言うか耳鳴りが気になって仕方がない状況になっている。
 どんな症状か。森本さんは耳の中で虫が鳴いているようだと言うが、ボクも似ているのかもしれない。秋の虫が一斉にジーーーと鳴いているような感じの音が四六時中続いている。つまり、周波数の高い音が聞こえている(感じがする)のである。
 40歳代の頃に一度、耳鼻科に行ったのだが耳鳴りの原因もなく要するに良くわからないとのことだった。それからは「医者なんて信じられない」と二度と耳鼻科に行かない。

 つい先だってもNHK「ためしてがってん」で耳鳴りのことを放送していた。今朝の森本さんの番組の解説も同じような内容だったと思う。
 耳鳴りの原因は「脳が興奮して」聞こえない音を聴こうとしているから聞こえるのだ。というのである。ちょうど無音の場所に行くと何も音がしていないのにもかかわらず音が聞こえてくるような気がするのに似ていると言う。

 ずいぶん前のこと。ボクは治れば良いなぁと思い新聞に「蜂の子を原料にした耳鳴りを改善するサプリ」が掲載されているのを見て購入してみた。結果は全然ダメだった。
 その後、蜂の子のサプリは長い間宣伝を続けているので、耳鳴りに悩んでワラにもすがる思いで頼る人は多いのだろうと思っている。

 「ノイズキャンセル」のできるイヤホンが発売されたときにも素人考えで「ウーム、これはいいかもしれないぞ」と考えたことがある。
 耳鳴りの音波と逆位相の音符を耳に流し込んだらノイズキャンセルされるのだろうと思ったからだ。じゃあ、逆位相の音波はどうやって作るのかなど考えたらできそうになもない。未だに耳鳴り改善のために製品化されないのは難しいからだろうと思っている。
 ところが「ためしてがってん」でも今朝の森本さんのラジオでも高い振動数の音を補聴器で聴いていると耳鳴りは改善されると話している。もしかして、これってノイズキャンセルじゃないのと思ったのだが・・・・。

 時々は耳鳴りがしないときもあるのです。それは何かに一生懸命に取り組んでいるときである。「何か」とは読書でもいいしキーボードを叩いているときでも「何か」に集中しているときには耳鳴りは聞こえない、と、言うよりも耳鳴りを忘れている。
 ラジオでも言っているが耳鳴りの原因の一つは「気持ちのせい」でもあるらしい。だから何かに集中していると耳鳴りは忘れてしまうらしい。
 また、イヤホンをして音楽を聴いているときにも耳鳴りはしない。耳鳴りの音を相殺してしまうからだろう。と、考えている。

 番組では耳の機能は年齢とともに衰えること。1000万人以上の人が耳鳴りで悩んでいるにもかかわらず原因はつきとめられていないこと。などが話されていた。
 要するに耳鳴りってのはわからないことなんだと思い、ゆったりと耳鳴りにつきあえば良いってことがわかった。
 4月に健康診断を受けたときに4000Hzの音が聞こえないとの診断だった。おそらくこの周波数周辺の音がボクの耳鳴りで鳴っているのだろう。だから年齢もあるのだが微弱な4000Hzの音は紛れて聞き取れない可能性がある。
 まぁ、それよりも以前流行した「モスキート音」がある年齢になれば聞こえないことを考えれば聞こえなくて当たり前だと気楽にしていれば問題はない。
 と、言うわけで耳鳴り問題奥が深いです。



何年か前に横手市にある秋田ふるさと村で開催された落語会に行った。その帰りにヤマボウシの苗木を二本いただいた。例によってボクは植えても適当。一本はすぐに枯れてしまった。もう一本は雪に折られるやらズタズタ。それでも健気なヤマボウシの苗木は小さな枝を出したりしながら生き延びていた。
そのヤマボウシに二輪の花が初めて咲いた。
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なんともかわいそうな花ですが、ダメな男は少し喜んでいるのであります。

今日、新安保法案が国会に提出された。それに呼応したようにアメリカは中国が海洋進出を図っているスプラートリー諸島の周辺を飛び回り始めた。日本を戦争に巻き込もうとしているとしか思えない。考えすぎでなければいいのだが・・・。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    盗聴法秘密保護法安保法国民縛る道具整う

安保法案、懸念強く

30℃超えの日

 職場から一歩出たら、モアーンとした感じである。何だか暑いよなぁと思ったが、様子がおかしい。そこで車載の温度計を見たら・・・・
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こんな状態である。真夏日である。どうりで暑いはずだ。


日本経済新聞に

 今朝のラジオを聴いていたら日経新聞で安保法案などについて世論調査をした結果が掲載されている。しかも、「日経新聞の読者でも」国会に明日提出される安保法案に関しては反対が55%、賛成が25%だという。
 これは読んだこともない日経新聞を見なくてはと思い通勤時に32キロ走ってようやく出会うローソンで購入。
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 早速、新聞を開いてみた。あちこち拾い読みしてみると、アレレ結構ボクにも読めるではありませんか。テレ番もあるし、もしこの新聞だけしかなかったら愛読の新聞になる可能性は大である。
 それはともかくとして安保法案だった。
 日経の世論調査は見出しの通りである。
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これを見ると安倍政権の提出する安保法案には懸念を抱いていることがわかる。さすがに戦争法案とは書いていない。でも、考え直したらどうだろうという気持ちは伝わってくる。

 と、言うことは国民の広い範囲で安保法案に対しては不安をいだしている。つまり、紛れもなく法案の撤回しかない。

    口ずさむフォークソングのヒット曲「戦争を知らない子どもたち」



今日、春季高校野球秋田県大会が終了した。秋田南高校が優勝、秋田高校が準優勝。東北大会への第3代表は秋田商業と中央地区が独占した形である。
これで夏の本番の大会はおもしろくなったとボクのような外野で見ている人間には感じる。負けたチームの捲土重来を期待したい。まずは各チームの健闘に拍手だ。

本日のブログはこれにて終了です。

高校野球も危険球にはペナルティーを

第76回全県短歌大会

 魁新報社主催の全県短歌大会があったので出かけた。
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 歌人の梅内美華子さんが講師で『自分らしくうたう~父母をうたう~』の講演があった。
その後、340名ほど出詠があった中から特選や互選などの表彰が行われたのだがボクは箸にも棒にも引っかからなかった。まぁ、そんなもんでしょうね。
 楽しく1日を過ごすことができた。



危険球はペナルティーを?

 夕方、ネットでDeNAと阪神の試合で9回表にDeNAの投手が頭にデットボールを当てた危険球のことで両チームの監督が怒鳴りあいをするという大騒ぎがあったらしい。結局、危険球を投げた投手は交代で試合が再開されたとのこと。

 昨日、八橋球場で大曲工業対秋田商業の試合で、秋商投手が大工の一番打者の選手の頭に死球を当てた。ボクの目から見たら後側頭部付近だったと思う。選手はそのまま昏倒して救急車で病院に行った。くわしくは聞いていないし見ていないが脳しんとうだけで事なきを得たということのようだ。
 だが、試合は後半にさしかかっていた時だから一番打者の選手交代は大工にとって大きな損失だったと思う。確かに控え選手はいるのだから試合続行はできる。高校野球では投手の危険球退場もないのだから試合進行には問題がない。

 デットボールで頭部に当てる危険球について昨夜いろいろと考えてみた。すると同じことを考えていたらしい友人から電話があった。
「もしもし、高校野球でも危険球はペナルティーが必要でねーすか?」
と、友人
「でもなぁ、高校野球だし・・・」
「そうすれば故意かどうかは別にして頭にぶつけて退場させたモノ勝ちだんすべ」
「でも、もしペナルティーで選手が少ないチームの投手が引っ込んだら試合ができなくなるべなぁ」
「いや、その場合は投手をベンチに引っ込めないで別のポジションにつけて別の野手が投手をすることにすれば」
「なるほど、そうすれば9人しかいないチームでも試合はできるなぁ」
「もっと別の角度から見れば9人しかいないチームがあったとしますよ」
「ウン」
「故意かどうかは別にして相手チームが危険球を投げて選手が一人いなくなったらどうなるんすか?」
「9人の選手がいなくなるから没収試合だべな」
「もし悪意があれば・・・・」
「まぁ、絶対にないってことはネーナァ」

 こんな話をしたのであります。
 で、思い出したのが10数年前のことだ。八橋球場でK農とD農の試合の時だ。ローマ字で書いていてもわかってしまうだろうけれど・・・・。
 K農の投手がD農の四番の頭にデッドボール。昏倒した選手を運ぶために球場内に救急車が入ったのである。この時、D農の今は亡き監督が相手チームの監督に吠えたのを今でも思い出す。
「また、やったなっ!!いつも大事な時に頭を狙ってくる!」

「また、やった」つまり以前も頭を狙った試合があったと言うことだ。狙ったのではなければ不思議に何回も頭部への危険球が起きているってことだ。その時には高校野球でこんなことがあるのかと思った。でも、あり得るのだろうとも考えた。ある意味「やったモノ勝ち」の世界が野球でもあるからである。

 この試合はD農の勝利だったが、とても後味の悪い試合だったことを憶えている。その後味の悪さは頭部にデットボールを当ててもぶつけた投手はそのまま投げることができると言うことにたいしてだった。今日、友人と電話で話した「ぶつけたモノ勝ち」ということが当時からボクの頭の中にあったからだろう。

 高校野球でも違和感のあるタイブレークなどというシステムを「選手の体調管理」という理由で導入するくらいだ。選手の生命にも関する危険球についてもペナルティーを導入することをプロ野球に学んでもいい時期ではないだろうか。
 今、痛切に思っている。



本日のブログはこれにて終了です。

   世の中で理解できないトップとは自分のことと少しわかった

高校野球を見に行く

負けから学ぶこと

 昨日友人から「明日は八橋ですか」とメールが来た。そうかぁ、明日の八橋球場は第一試合が大曲工業対秋田商業、第二試合が秋田修英対秋田南の秋田県大会準々決勝が組まれている。
 これは行かなければ・・・・。

 途中のコンビニでお茶、水、おにぎりを仕入れて八橋球場に向かいましたねぇ。
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久しぶりの八橋球場である。
 ここの球場ではたくさんの負けた想い出がある。ライト方向に打球が上がると打球はのびて大飛球になり長打になり何度も痛い思いをした。まぁ、それはともかくとして2試合を見ました。

 ボクがスタンドに陣取った大曲工業は3-4で秋田商業に負け。2試合目の秋田修英は3-6で秋田南に負け。残念ではあるが、どちらのチームにとっても負けによって収穫があったのではないかと思った。
 今の時期に勝ち続けるのも大事かもしれない。でも、夏の本番に向けて負けて得ることの方が多かったような気がする。まぁ、負け惜しみのような感想なのだがそんな感じがする。
 敗戦の両チームには夏に向けて一層の努力を期待したい。


八橋の植木市

 ちょうど野球の春季全県大会が開催されるときに、八橋陸上競技場の前では植木市が開催されている。
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高野連の役員をやっている頃に大会が終わった日に、仲間のKENちゃん(林業の指導者)と一緒に必ず植木市を見ながら説明を聞いてから帰った。
 その頃に買った苗木がアカヤマボウシであるし、赤スモモの木でもある。でも・・・・、ほとんどは枯れてしまっている。つまり、ボクの育て方が下手なのです。
 KENちゃんには「高価なアッと言う間に燃える薪を買うようなもんだなぁ」と笑われていた。
 もしかしたら美味しい果物やきれいな花が咲くのではないか。そんなことを一瞬想像して高い値段に目をつむって購入してくるのだが、ほとんど夢想ですね。
 で、今日はどうしたのでしょうか?
 バカは死ななきゃなおらない。販売している人の話を聞いていると簡単に育ちそうな気がしてイチジクの苗木を一本購入してしまいました。まったく催眠商法に弱いんだから・・・・。
 数年後にはたわわに実るイチジクを夢見て、本日のブログは終了です。

    教育もネコイヌキンギョ植木でも育つ育たぬ心の有り様
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