ツバメとアカショウビン

鳥・二題

 今朝、家人が小声で囁いている。なんだなんだ・・・・・??
「ツバメが家の中に入っている・・・・」
「エッ!?」
すべて小声である。
 すると何ということでしょう。我が家の玄関から2羽のツバメが家の中に入って巡回しているではありませんか。そして、玄関の長押の上にとまって家の中を品定めしている。
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 ウーム。巣作りの(と、言ってもすでに子どもは巣立っている)下見かなぁと思ったのだがツバメを我が家に呼び込むと言うことは色々な困難が待ち受ける。まずはトマトという猫。終日、玄関を開けておかなければいけない防犯上の問題などなど。
 ボクは日本野鳥の会会員である。日本でポピュラーな鳥だったツバメは減少し続けている。それでも我が家の周辺のどこかの家では繁殖しているようだ。だから何とかツバメのお宿をとは思うのだが・・・・。辛いところです全く。
 ツバメもスズメも人間が住んでいるところでなければ繁殖できない鳥だと言われる。せっかく我が家にきてくれたので何とかしてやりたいのだが。

 外に出たツバメが電線にとまってしばらく名残惜しそうにしていた。
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 次はアカショウビン。2年前にもブログに書いたことがあるのだが一昨日(18日)の朝に久しぶりに裏山でキョロロロロロという声が聞こえた。
 自然豊かな我が南外の郷である。と、言ってもカッコウは相変わらず見ることも聴くことができない。 


    玄関に二羽のツバメが舞い込んでタチアオイ咲き夏来にけらし


本日は(も)野球を一緒に取り組んだ旧友たちと一杯。これにて早めのブログアップです。

ウラジロモミ

クリスマス??

 今年度は二つの職場に行っている。一つは以前から行っているのだが4月からボクにとって新しい発見があった。それは職場にある樹木のすべてに名前がつたのである。大きな長い松ぼっくりがつく木の名前がわからなかった。
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「松だべ」
「んだなぁ」
まぁ、こんな会話を交わしていた。

それが判明したのであります。
なんということでしょう。「ウラジロモミ」という名前だった。
それがわかってから、少し会話が変わりました。

「ウラジロモミだど!」
「ンダベ。雪降ればクリスマスツリーみでんたもの」

これから一杯飲みです。
これにて当面ブログは生存証明です。

責任放棄って?

飛行機雲

 わかちゃんは、とても目ざとい。小さな飛行機でもすぐに見つける。
「アッ飛行機!」
一緒に空を見上げたら飛行機雲と一緒に飛行機が飛んでいった。
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この飛行機雲を見ながら、昔アマチュア無線雑誌の広告にこんなのがあったなぁと思い出した。


責任放棄?

 今日の国会の予算委員会で安倍晋三首相は『従来の憲法解釈に固執するのは政治家として責任放棄』と言ったとのこと。そこまで言って憲法違反の戦争法案を通したい気持ちがよく伝わってくる。
 しかし、その憲法解釈が「違憲」なことが明確になっているのだ。と、思いながら今朝の読売新聞の社説をたまたま見たら安倍晋三の憲法解釈は「合憲」だと書いている。ムムッ。そんな新聞もあるのだ。それで安倍政権は強気なんだなぁと思ったのである。おそらく産経新聞もそんなもんだろう。
 
 それでも多くの人が憲法違反だと言う集団的自衛権を通したければ、あるいは彼が責任をまっとうしたいのなら「国民に信を問う必要がある」。
 選挙でも国民投票でもいいから、彼が口癖のように言う「国民」に対して堂々と問いかけるべきだ。それができないから姑息な手段でやろうとしているとしか言えない。安倍首相が政治家の責任放棄を言うのならば、自分の責任放棄にも言及すべきだと思うのだが・・・。


夕方、わかちゃんを送って行く時に夕焼けになった。そこにも飛行機雲が出ている。
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午後7時である。もうすぐ夏至になる。もっとも昼の長い時期なことを実感した。

明日からプロ野球のリーグ戦再開。YG命の我が社のK君が
「交流戦が終わってホッとしましたよ」
と言う。
交流戦後半。ソフトバンク・日本ハム・ロッテのYGとの見事な試合っぷり。K君には耐えられなかったんだろう。セリーグはYGの弱い者いじめが始まるんだろうなぁ。
ボクはYG以外の弱いセリーグのチームを応援する。YGは「巨人」じゃないですからね。あくまでも「読売ジャイアンツ」だ。今日、読売新聞を読んでなおさら「読売ジャイアンツ」が嫌いになった。と、書いておこう。
これにて本日のブログは終了です。

    午後七時沈む夕日はダルマ状そしてつぶれて夏至の季節に

憲法学者の意見(違憲)を聞こう

荒れ模様だが・・・・

 我が家がある方向の山の上空には入道雲っぽい背の高い雲がかかっている。
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しかし、一向に南外村には雨が降ってくれない。回覧板を回しに来てくれるおじさんが
「雨、欲しいっすなぁ」
切実な気持ちである。

家人には他県の知人から
「雨の被害大丈夫ですか?」
と電話があったらしい。県内でも豪雨地区と乾燥地区の二極化しているような感じである。


3000人を越える憲法学者が集団的自衛権行使は違憲と

 国会の憲法審査会で自民党が呼んだ憲法学者さえ「違憲」と断じた新安保法案。これに対して自民党政権は異様な口撃を仕掛けてきた。
 自民党や政権に都合の良いことを言えば「専門家」で都合の悪いことを言えば「素人」と言う。この「素人」という言葉は研究者や学者を侮辱した言葉だとボクは思っている。
 そんな侮辱に対して憲法学者の人たちも黙っていられない。3000人が立ち上がったという。当然のことだと思う。

 前にも書いたが自民党政権は「政治が決める」「政治家が責任を取る」と言う。確かにその通りだとは思う。でも、その政治家が危なくて仕方がないのだ。
 なぜ?丁寧に説明すると言いながら全く説明にならない屁理屈ばかり言っている。つまり、誤魔化しているのだ。だから戦争に突入する集団的自衛権などを簡単に通して「責任をとる」なんて言うことは信じられないのだ。
 もし、信じろというのなら堂々と集団的自衛権をテーマにして信を問うべきだ。あるいは国民投票すべきなのだ。おそらく彼らは信を問うたり、国民投票にしたら「負ける」ことを知っているからコソコソと姑息な手段で憲法違反の法案を通そうとしている。
 菅官房長官が「合憲という専門家が何人もいますけれどねぇ」と言ったにもかかわらず「3人」しか合憲という「専門家」はあげられない。ここをつかれると「そんなことは数ではない」と恫喝する始末。この「数ではない」と発言した時の菅官房長官の顔と言葉の使い方をテレビ画面で見た時に不気味さに正直ザワッとした。こんな人が豊かな人間性のあふれる湯沢の出身とは・・・。関係ないか。「数ではない」と言うのなら「数を頼りにして強行採決」などをやったら最悪だ。

 少し、話は変わるが昨日国立大学学長会議で国旗掲揚、国歌斉唱を要請したという。友人からのメールには「これは半ば強要してますね。歴史はくり返されるは名言です」と書いてある。ボクも同感だ。国旗国歌法案を通す時に当時の野中官房長官は「国歌を歌う人もいるし歌わない人もいるし、国旗は掲げる人も掲げない人もいる。それは強制すべきではない」としたと言われる。それを強制・強要するようになってきている。
 戦争をする国にするためには大学の自治などは蹴散らすつもりなんだろう。と、ボクには見える。

 そうそう、憲法学者のどなたかが話していた。「私たちが間違ったとすれば、今の政治家たちにしっかりと憲法を教えなかったことだ」。
 まぁ、いずれにしても戦争法案。廃案にすべきである。憲法を遵守すべき政権与党の人たちよ、憲法を守るようにしっかりとしてくれ。



アーァ、またグダグダになってしまった。安倍政権の報道を見ていると心底ガッカリしてくる。あきらめずに反対の意思表示をしてゆくのですけどね。
これにて本日のブログは終了です。ドクダミの花がきれいです。
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    人想う気持ちが一途だからこそ立ち居振る舞い不器用になり


 

わかちゃん3歳に

大気の状態不安定に

 職場に入ってくる道路に約50メートルのピンクの帯ができあがった。
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生徒諸君が一生懸命に植えた花とのこと。花の名前を聞くのを忘れてしまったのだが、フームなかなかにいいなぁと思う。
 この写真を撮ってから空は一天かき曇り雷そして強い雨が降ってきた。帰宅する時間帯には何とか上がったのであるが・・・。我が家に着いたら一滴も降らなかったよ。と、家人に言われ今日のような大気状態が不安定な日は五十キロ離れた場所は完全に違う天候になるなぁとあらためて理解できた。


早いものです

 わかちゃんが3歳の誕生日を迎えた。
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最近はVサインがまともになった。
 ただ、数字を言う時には「いーち、さん、よん、ごー」と必ず「に」が抜けるのである。別にどうでもいいのでジジバカはそのうち数の概念がわかったら治るんだろうなぁと思い、知らんふりをしているのであります。


さっきまでサッカー日本代表の試合を見ていた。なんとまぁ・・・。イライラして酒っこの進むこと。
突然ですが6月14日付けの朝日歌壇に掲載されていた短歌を引用します。

 オキナワやフクシマ眼中に無きごとく安保法制に見せる昂ぶり
                           西海市 前田一揆さん
 戦争の戦術よりも綿密な政治戦略戦争への道
                           新潟市 作左部時雄さん
 死ねという訓話を聞きし夜を思ふ七十二年前雨の夜なりき
                           奈良市 直木孝次郎さん
 をはり知れぬいくさの中に吾を産みし二十二の母いとしかりけり
                           伊勢原市 関口春代さん
 戦わぬ者がつぎつぎ決めてゆく政治まさしく集団愚行
                           赤穂市 堀百合子さん
 あったことはなかったことになりえない歴史もちたる人類なれば
                           藤沢市 坪井睦彦さん
 宰相の「詳らかには読んでない」ポツダム宣言われ読み返す
                           前橋市 荻原葉月さん

 新聞に小さきデモの案内をみつけて吾は手帳を開く
          レベルが低い。↑これはボクです

と、言うわけで本日はこれにてブログは生存証明です。

内閣支持率低下を見て

B・Bキング

 少し前にB・Bキングが亡くなった。B・Bは「ブルース・ボーイ」の略だとか。ブルース(ブルーズと言えばツウっぽい?・・・)が大好きで時々聴くことがある。しかし、聴いているCDは何人かの曲をまとめたもので一人のアルバムはそれほど聴いていない。
 B・Bキング逝去の記事を見て代表アルバムと思われるCDを2枚購入。
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 どちらも中古である。「LIVE AT THE REGAL」はアマゾンのアメリカ中古店から約1ヶ月かかって届いた。B・Bキング独特のギターをチョーキングするフレーズがいいなぁ。エリック・クラプトンたちに大きな影響を与えたことが伝わってくる。


TRICERATOPS

 通勤距離が延びたのでラジオを聴いて走っている。何の番組か忘れたが「トライセラトップスのラズベリーをお届けします」とDJが話してその曲がかかった。
 初めて聴いたのだがこの曲がなかなかに良い。「ヘーッ、トライセラトップスなんてバンドがあるんだ」と思いネットでチェックしたら結構有名なバンドだったんですねぇ。
 そこで中古でもレンタル落ちでも何でもいいので「ラズベリー」という曲が入っているのを探したら「Raspberry」というタイトルが入っている『GRATEST 1997-2001』が見つかった。
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 レンタル落ちだが聴くのにも全く問題がない。おそらくこのバンドがデビューした当時のベスト盤なのだろう。なかなかに良い。
 ところで『TRICERATOPS』って「トライセラトップス」と読むんだけれど、もしかしたら「トリケラトプス」かもしれないとチェックしたらやはり有名な恐竜でした。
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なるほど、そうきたか。と、思いながら「トライセラトップス」を見直したのである。


内閣支持率は着実に落ちている

 昨日、友人からメールが届いた。「夕方のニュースで安倍内閣の支持率が落ちていると報じていました」と、書いてある。そのメールを見た頃は結婚披露宴で酔っ払って帰ってきた時間帯で見逃した。
 そこで酔い覚めの今朝、NNN系『真相報道 バンキシャ』だと思いチェックしてみた。すると番組のホンのおつまみ程度の報じ方だったがNNNがおこなった世論調査の結果を話していた。簡単にメモしたので書いておきたい。

内閣支持率・・・・・・・・・・・・・・41.1%
内閣不支持率・・・・・・・・・・・・39.3%
安保法案違憲と思う・・・・・・・51.9%
安保法案合憲と思う・・・・・・・16.8%
安保法案今国会成立よい・・19.4%
安保法案今国会成立だめ・・63.7%

NNNつまり日本テレビであり読売新聞系列である。どちらかと言えば安倍政権に好意的ではないかとボクは考えていた。そこで実施した世論調査でも安保法案については否定されているのだ。だから内閣支持率も下がっているのだろう。番組では第二次安倍内閣ができて以来最低の支持率になったと言う。支持率と不支持率がほとんど並んでいる。このニュースの時間がたったの2分半。本当に短い報告だった。
 そんな支持率低下も肌で感じているのか安倍首相は大阪市長の橋下氏と会談をしたりとにかく法案を通すためになりふりかまわず突っ走ろうとしている様子が見える。

 昨日の国会周辺には25000人が集まって戦争法案に反対の意思表示をした。憲法違反の戦争法案は廃案にすべき。次に時間があればぜひ反対集会に出たいと考えている。

 話変わって・・・。昨日のNHKの政治討論会を見ていた。新安保法案について合憲か違憲かについて各党の話し合いがされた。
 気になったのは高村正彦という自民党副総裁の言う砂川判決が合憲であるとの論法である。誰が考えても合憲にはならないことを無理矢理に合憲としたいのである。「黒を白だ」と言っているとしか思えなかった。
 そんな高村氏を見て次のようなエピソードを思い出した。作家の大下英治さんの本にあるエピソードとのこと。
 ある人が弁護士になるための動機は「おまえのような屁理屈の達者なやつは弁護士にでもなれ」と言われたから目指したとの話である。「その人」こそ高村正彦氏だったと言うのだ。このエピソードを読んだ時に大笑いをしてしまった。
 
 普通の真面目な弁護士さんたちには申し訳ないような話です。ボクの労働審判を手伝って下さった弁護士さんも素晴らしい人だったことは当然のことだが・・・。

 そう言えば、安倍首相と会談をした橋下徹大阪市長も弁護士である。橋下氏が出てきたついでに書いておくが、政治討論会で維新の会の出席者は安保法案に賛成するのではと質問されたことに対して「誤報です」と明言した。でも、それはウソだろうなぁ。まったくお話にならない。そうだ、あそこにも「トンデモ弁護士」がいたなぁ。思い出したくもないが・・・。

 何だかゴタゴタと書いてきたのだが、少なくても安倍政権の支持率は確実に下がっていることは間違いない。それだけ戦争法案は有権者の間に不安感をもたれている。
 そうそう、もう一つ忘れないうちに書いておきたいが自民党政権は「すべては政治(家)が決める」と豪語している。しかし、政治(家)が決めるとは国民が決めるってことだ。それを忘れないでもらいたい。
 新安保法案はどうなのか。憲法をどうするか。しっかりと国民に提示して投票してもらうことが必要だ。こそこそと違憲法案を合憲と強弁して、つまり黒を白と言ってまでも国会を通すなどはやめるべきなのだ。もし、日本が民主主義の国であるならば・・・だが。


本日のブログはブツブツとこれにて終了です。

     「ウワッ見てっカモシカだよ」と急停止スーッと消えた五十メートル前

野田君の結婚式

良いピッチャーだった

 野田君という投手がいた。某私立高校の野球部の部長でボクがいた頃の投手である。球はメッポウ速かった。でも、いつも登板するとカンカン打たれる。
 詳しいことは書けないが、ある時からチームがおかしくなった。その時に八面六臂の活躍をしたのが野田君である。秋の大会も東北大会一歩手前までいったのだが力尽きてしまったこともあった。
 その野田君の結構披露宴が秋田市で本日開催されたのに招待されました。
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で、招待された当時の職員と野田君です。皆はブログ掲載了解しています。
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今は某高校にはこのメンバーは一人として残っていないのも不思議な話でありますが・・・。

   あの時のきみの一球輝きて空気切り裂き秋の陽高く

と、いうわけで本日は楽しく飲んできました。生存証明です。

 

エッ?!幼児的な言動だって

南外へ

 本日、宮城から帰ってきた。我が家のマーガレットもまもなく終わりである。
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『週刊朝日6月19日号』から

 『安倍さんすげー』というタイトルで室井佑月さんがコラムを書いている。
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 その内容は、東京新聞の投稿欄に「安倍首相の暴走には辟易しているが、抗議の声をあげる自民党員は、ひとりもいないのか」というのがあったということだ。それを室井さんが読んで感想を次のように書いている。

『だよなぁ。あたしもそう思う。自民党議員、ひとりひとりにインタビューしたいくらいだ。ほんとにあなた安倍さんが頭でいいとおもっているのかと。
保身のために黙っているのだとしたら、議員やめたほうがいいしね。5月26日からの国会を多くの人に見てもらいたい。安倍さんが変に見えるのは、あたしだけじゃないはずだ。
指名されていないのに、興奮して前に出て答える。ヤジを飛ばす。質問に答えず、意味のない持論をまくしたてる・・・これが一番の問題じゃ』
この後は、具体的に安倍首相の変な発言つまり言葉を拾い彼の「変さ加減」をあげている。

 で、この変さ加減を心理の専門家が分析した特集記事同じ号にある。
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 記事によると安倍首相の国会での『ヤジ、早口謝罪、水をゴックン』を次のように分析する。臨床心理士の矢幡洋氏は次のように語っている。

『ヤジはある意味、(辻元議員に対する)仕返しだったのでしょう。その前に辻元議員に言われたことの中にカチンとくるものがあったのだと思います。安倍首相は党対党の議論の場という設定ではなく、自分と相手のどっちが強いかを競い合っているような感覚になってしまっているようです』

 そして、著書『他人の意見を聞かない人』の著者で精神科医の片田珠美氏は次のように語っている。

『他人の意見を聞かない人の特徴には、自己正当化があります。それは、一に「利得」、二に「自分の失敗や間違いの「否認」、三に「プライド」のためであることが多いのです。安倍首相の謝罪には、辻元さんが悪いと主張することによって自分の意見を押し通すことができる利得と、辻元さんが悪いからヤジをせざるをえなかったと、自分の過失を相対化することで否認。そして、自分のほうが辻元さんより上の立場なのだと示すプライド。自己正当化の理由の三つが全てあてはまります』

 また、政治評論家の有馬晴海氏は次のようなことを話している。

『安倍首相には、周囲を見下ろして、自分のほうが上なのだという一種の特権意識が感じられます。また、何でも思いどおりになると考える「幼児的な万能感」が強いようにも見受けられます。(中略)年齢を重ねても幼児的な万能感が残っている人が自分の思うことを聞いて当たり前というふうに思う。思いどおりにならないといら立ち、幼児性が出てきて「シー」と指を立てるポーズがでたりもするでしょう』

この時の安倍晋三首相の「シー」は後で録画された国会中継を見て「バガデネーガ」とテレビに叫んでしまった。こんな人間が日本の総理大臣とは・・・と酒の不味いこと不味いこと。

 だが、室井さんが話しているように5月26日以降の国会中継は見た方がいいとは思うがNHKは御用放送局になってしまっているので国会の代表質問はネグってしまった。その後も国会のテレビ中継は見送っているようだ。まったくなぁ。
 友人のメールにあったように「今、まともに政府の批判をするのは週刊誌しかない」状況になっているかもしれない。週刊誌も書いてくれるがラジオの解説もまともに政治の状況や安保法案のダメさ加減を指摘している。

 いずれにしても国会で取り上げられている安保関連法案は憲法違反の戦争法案であることは間違いない。廃案しかないってことだ。


高速道路を走ってきてビールを一杯呑んだらウロウロとしています。と、いうわけでグダグダで本日のブログはこれにて終了です。

宮城へ

本日は仕事終了後に宮城に。

鶴巣SAで一休み。

宮城は寒い。19度くらいである。小雨模様になった。
宮城はちょっと親戚のお見舞いに来ました。かなり大丈夫のようです。


さて、先日友人からメールがきた。そこには6月19日号の週刊朝日で安倍晋三首相の国会での言動の心理分析を読んだとの感想が書かれていた。
ウーム、それは是非一読したいと思い通勤途中のコンビニに寄ってみた。無いのです。山道には本屋もないのでイオン系のスーパーにも行ったが無い。売りきれたかと思ったがまだ配本されていないのだった。まったくノンビリした国だ。
今日、ようやく入手できたので読んでみました。

これから、夕食でビールです。具体的には次回に・・・。

これにて本日は生存証明です。




今年も9条「ノーベル平和賞候補」に

 下のようなメールが届いた。

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これは「Change.org」と言われる各種の署名行動の中の一環である。もちろんボクもこの憲法9条を持っている日本人にノーベル賞には賛同の意思表示つまり署名をしている。
 安倍自民党政権が国会に出している憲法違反の戦争法案をどうしても阻止、廃案にしたいと強く願っている。

 それにしても自民党副総裁の高村某という男は「憲法の番人は学者ではない最高裁だ。砂川判決によって合憲の判断が出されている」などと集団的自衛権も何も関係ないこと裁判の判決を持ち出して言い張っているらしい。
 彼らは何としても戦争法案を通すつもりなんだろう。でも、こんな憲法違反の法案を通したら日本は法治国家でも民主主義国家でもなくなってしまう。

 このノーベル賞候補の知らせは元気を与えてくれるものだなぁと思っている。


我が家のアカヤマボウシの色づきが良くなってきた。
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と、言うわけで本日は日本ハム対YGを横目で、そしてサッカー練習試合日本対イラクをチラチラと見ながらビールを。日本ハムよ3連勝目指してがんばってくれと願いながら・・・・。
本日のブログはこれにて終了です。

   カロミオベンふわりと風に乗ってきてつい口ずさむアカヤマボウシ
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