憲法学者の意見(違憲)を聞こう

荒れ模様だが・・・・

 我が家がある方向の山の上空には入道雲っぽい背の高い雲がかかっている。
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しかし、一向に南外村には雨が降ってくれない。回覧板を回しに来てくれるおじさんが
「雨、欲しいっすなぁ」
切実な気持ちである。

家人には他県の知人から
「雨の被害大丈夫ですか?」
と電話があったらしい。県内でも豪雨地区と乾燥地区の二極化しているような感じである。


3000人を越える憲法学者が集団的自衛権行使は違憲と

 国会の憲法審査会で自民党が呼んだ憲法学者さえ「違憲」と断じた新安保法案。これに対して自民党政権は異様な口撃を仕掛けてきた。
 自民党や政権に都合の良いことを言えば「専門家」で都合の悪いことを言えば「素人」と言う。この「素人」という言葉は研究者や学者を侮辱した言葉だとボクは思っている。
 そんな侮辱に対して憲法学者の人たちも黙っていられない。3000人が立ち上がったという。当然のことだと思う。

 前にも書いたが自民党政権は「政治が決める」「政治家が責任を取る」と言う。確かにその通りだとは思う。でも、その政治家が危なくて仕方がないのだ。
 なぜ?丁寧に説明すると言いながら全く説明にならない屁理屈ばかり言っている。つまり、誤魔化しているのだ。だから戦争に突入する集団的自衛権などを簡単に通して「責任をとる」なんて言うことは信じられないのだ。
 もし、信じろというのなら堂々と集団的自衛権をテーマにして信を問うべきだ。あるいは国民投票すべきなのだ。おそらく彼らは信を問うたり、国民投票にしたら「負ける」ことを知っているからコソコソと姑息な手段で憲法違反の法案を通そうとしている。
 菅官房長官が「合憲という専門家が何人もいますけれどねぇ」と言ったにもかかわらず「3人」しか合憲という「専門家」はあげられない。ここをつかれると「そんなことは数ではない」と恫喝する始末。この「数ではない」と発言した時の菅官房長官の顔と言葉の使い方をテレビ画面で見た時に不気味さに正直ザワッとした。こんな人が豊かな人間性のあふれる湯沢の出身とは・・・。関係ないか。「数ではない」と言うのなら「数を頼りにして強行採決」などをやったら最悪だ。

 少し、話は変わるが昨日国立大学学長会議で国旗掲揚、国歌斉唱を要請したという。友人からのメールには「これは半ば強要してますね。歴史はくり返されるは名言です」と書いてある。ボクも同感だ。国旗国歌法案を通す時に当時の野中官房長官は「国歌を歌う人もいるし歌わない人もいるし、国旗は掲げる人も掲げない人もいる。それは強制すべきではない」としたと言われる。それを強制・強要するようになってきている。
 戦争をする国にするためには大学の自治などは蹴散らすつもりなんだろう。と、ボクには見える。

 そうそう、憲法学者のどなたかが話していた。「私たちが間違ったとすれば、今の政治家たちにしっかりと憲法を教えなかったことだ」。
 まぁ、いずれにしても戦争法案。廃案にすべきである。憲法を遵守すべき政権与党の人たちよ、憲法を守るようにしっかりとしてくれ。



アーァ、またグダグダになってしまった。安倍政権の報道を見ていると心底ガッカリしてくる。あきらめずに反対の意思表示をしてゆくのですけどね。
これにて本日のブログは終了です。ドクダミの花がきれいです。
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    人想う気持ちが一途だからこそ立ち居振る舞い不器用になり


 
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