フリーライブ六連覇?!

指導者たちの配慮

 今朝の魁新報(2015.7.1付)に心温まる記事が掲載された。
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『秋田中央と大曲工の野球部 こまちスタジアムで練習試合 控え選手、はつらつプレー 土踏みしめ「悔いなし」』のコラム記事であった。
 夏の秋田県大会組合せ抽選も終わり各チームの対戦相手は決まっている。夏の甲子園に向けて最後の練習に必死に取り組んでいる。と、同時にベンチ入りメンバーも決まっている。
 高校生活最後の大会。ベンチ入りメンバーを決めることが部長・監督・コーチたち顧問がもっとも頭を痛めることでもある。しかし、勝つためにベンチ入りメンバー「選手」を選ばなければならない。
 3年生にとっては最後の大会だが部員の多いチームはベンチ入りできない子が出てくる。ベンチ入り定員が決まっているので物理的にいたしかたのないこと。

 この記事では秋田中央と大曲工の夏の大会でベンチ入りできなかった3年生部員を中心に秋田県大会メイン球場となるこまちスタジアムで練習試合をやったという内容だった。
 夏の大会は10日後にスタートする。その前に3年間努力してくれ、惜しくもベンチ入りできなかった部員たちへのプレゼントとも言えるだろう。
 ボクはとても良い企画だと思った。野球に取り組んできた子どもたちのために「野球ができる場」を提供してあげる配慮。これが将来この子たちが高校野球に取り組んだことを生かせる大切な機会だと思うからだ。
 このような機会もなく高校野球に別れを告げた多くの子どもたちをボクは知っているからこそ心温まる記事だなぁと感じた。若き監督たちの配慮に拍手である。


今日、職場に出たら我が社のK君とYGファンのT氏の笑い顔が絶えない。昨夜の逆転勝ちがうれしくてたまらないだろうなぁ。まったく・・・。
そんな落ち込んでいるボクに先日の文化祭実行委員会から1枚の紙をもらった。
何ということでしょう賞状である。
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内容は連覇賞だ。(6連覇)と書かれているから、ボクは6年連続フリーライブで「バカな演奏と下手くそな義太夫ブルース」をやったということである。
ありがたいことです。その1枚でボクは昨夜のYG逆転勝利ショックは薄れたのであります。昨夜は黒田の「男気」に頼りすぎたんだろう。でも、黒田と心中するのならば仕方ないと広島の緒方監督は考えたかもしれない。まぁ、今宵はがんばってくれ広島よ。アレッ、これって広島のワンサイドゲームじゃないの。K君、大丈夫?

本日のブログはこれにて終了です。

  自慢げに我が村地名「小浪滝」や「及位」を示しこれ読めますか?

「小浪滝」は「ざんざら」この読み方を教えると間違いなくほとんどの人が「エッ!?」と言う。何と優雅な山里の小さな川の流れが見えてきませんかねぇ。「及位」は「のぞき」こっちは有名かも・・・。と、読みます。つまり、ボクはこの地名のある村が大好きなのであります。
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