『昭和ボッサ』

カバー曲はボサノバにかぎる!?

 今日、届いたCD。『昭和ボッサ』である。
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このアルバムの歌手はボクは初めて聴く人で犬塚彩子(いぬづかさえこ)と言う人がカバーしたCDである。

 曲目は昭和の名曲と言いますかとりあえず全ての曲が口ずさめる曲、つまり知っている曲である。だから聴いていても安心感がある。その知っている曲をボサノバのリズムで歌っている。これがとても良いのです。

 何年か前にソット・ボッセがボサノバでカバー曲を出した時にもいいなぁと思った。ソット・ボッセのハスキーな声とは少し違って犬塚さんはすっきりとした歌声である。
 考えてみたがオリジナル曲もいいのだが山口百恵を聴くか?と問われたら。いいえ、とボクは答えるだろう。しかし、このようにカバー曲で、しかもボサノバのリズムで聴くと山口百恵の『夢先案内人』はむずがゆいような恥ずかしさはないのである。カバー曲の魅力だろうなぁ。そうそう黛ジュンの『天使の誘惑』もアップテンポのボサノバでついつい心の中で一緒に歌ってしまう。

 この頃「昭和」を映像で見ていることが多い。と、言うかオークションでゲットしたビデオテープをデータ化しているのである。
 例えば『現代日本の歩み』を明治から昭和にかけて政治・経済・社会の分野を37巻のビデオをデータ化した。ほとんど白黒の映像だが貴重な映像が残っている。
 そして、あの富田勲のテーマ曲がオープニングに出てくる『新日本紀行』である。サブタイトルが『新日本紀行にみる昭和の日本』となっていて昭和40年頃~昭和56年ころまで47都道府県の60回分をデータ化している。
 秋田県は昭和44年12月29日に放映された男鹿半島の『ハタハタの浜』。そして昭和49年10月14日に放映された大潟村の『10歳の村』が収められている。ボクがゲットしたビデオは1~30巻。その中で47都道府県を網羅しているので1県で一つの地域の紹介も多い。
 昭和に愛着を持っているのかなぁと密かに思っているのだが・・・・。

 そんな思いで日本酒をチビチビやりながら『昭和ボッサ』を聴いていると悪くないですねぇ。少し気持ちがゆったりする感じがする。カバー曲はボサノバにかぎるかもしれませんねぇ。

と、言うわけで本日のブログは終了です。

  レイバンをかけたらわかちゃん「ジジの顔全く変だ」とフフフフフフフ
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