逃げおおせるのか?!

家が笑ってる

 吉田拓郎の歌に『馬』というのがある。
♪馬が笑ってる 馬が笑ってる
 でっかい鼻の穴 おっぴろげて
 馬が笑ってる
こんな歌だが『元気です』というアルバムに入っている。
 我が地域にカメイスーパーがあった。店をたたんでしまったが精米機だけは稼働している。オッカアに精米を頼まれて元カメイスーパーの精米機で精米している間に周りを見回したら「家が笑ってる」のを発見。
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要するに、ボクには「大口を開けて笑って」いるように見えるだけの話なんですけれどね。


納得いかないこと

 またまた、納得のゆかないことを羅列しておきたい。
その1。甘利というTPP担当大臣が賄賂を1200万円ももらっていた話。今日の国会でも追及されていたが、政治家の得意技「記憶にない」で逃げようとしているようだ。許せない。パンツ大臣とともにアベ政権はダーティーさモロ出しになってきた。
その2。株価がどんどん下がっている。ボクには株価なんか関係ないのだが話によれば株価を維持するために年金を博打のように使っているという話を聞く。そうなれば関係がある。アベノミクスだか何だか知らないが失敗ってことだろう。それでもアベシンゾーは景気は良くなっている、雇用は増えた、給料も増えたなどとうそぶいている。本当に嘘つきである。こんな状況ではどう考えても消費税10%アップはストップだと思うのだが。
その3。やはり、老人に対して三万円の配給。おそらくボクには来ない。来なくてもいい(良くない?!)がバラまきそのものだ。
その4。参議院の決算委員会をチラッと見ていたらブラック企業のワタミ社長がニタニタ顔で映っている。いいのかこれで。


でも、ちょっと良いなぁと思っているのは琴奨菊が勝ち続けていることだ。相撲大好き人間としてはかなり嬉しい。もう3番あるのだがこれからの3日間が厳しいだろうなぁ。特に番付よりも下の相手との対戦。これが怖い。はたして・・・。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   須川という地名を過ぎて県境の降雪量は倍も違うぞ

古いメンコ(ハンタ)の発見

今朝も大雪

 と、言ってもテレビに映るくらいの大雪ではなく15~20㎝前後の積雪。予定通り、朝は除雪機を引っ張り出して家の周囲の除雪。1時間ほどしたら家人が
「そろそろ仕事に行く時間だぁ」
と、声をかけてくれたところで今朝の除雪は終了。

 朝はガンガン雪が降っていた。
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 昼頃から青空が出た。いわゆるドピーカンというやつである。
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 ラッキーと思っていたら何ということでしょう。夕方からはまたまた吹雪になってしまった。辛抱辛抱です。

 ところで通勤路はグリーンロードを通って行く。峠の頂上で南外村から大森町に入る。そこでボクは感じることがある。
 それは除雪の「腕」を横手市と大仙市で競っているような感じである。で、今朝は横手の勝ちだったなぁ。南外側は残念ながら道路に雪が残っていて少々走りにくい。横手側はスパーッと除雪していてとても走行が楽な雪面になっている。上り坂と下り坂の違いもあるのだろうが、今朝の路面はそう感じた。
 まぁ、雪が降り始めた時には我が大仙市側の勝ちだった。轍が少なくてとても良い路面だったからだ。しかし、今回は残念ながら大仙市側は負けたと思う。
 長い、通勤時間。変なことを考えながら走ってるのであります。


60年前の代物

 倉庫からこげ茶色に変色した一つの段ボール箱がみつかった。
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キッコーマンの醤油が入ってたものだろう。9リットル詰と書いているから結構な醤油樽が入ってたのかもしれない。
 その中には
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大小様々なメンコ(ボクらはハンタと読んでいたが・・・)がぎっしり入っている。
 どれも使い込んだハンタである。
 ボクは子どもの頃に「さすらいのハンタ打ち」として自分のハンタを十枚ほど手にして、あちこちの賭場(オーッと間違った)いやハンタをやっている仲間たちの間を武者修行していた。
 ボクらのメインの遊びは小さな台の上に、それぞれの持ちハンタを並べて自分のハンタで台からはじき飛ばすというものだった。はじき出されたハンタは、はじき出した人の物になる。
 遊んだ後に、はじき出した物を持ち主に返す遊びもあった。でも、ボクはこんな生ぬるいことではなく「ホンコ」という遊びではじき出した物は自分の獲物になるという遊びしかしなかった。だから自分の家に帰る頃には20枚、多い時には30枚と「儲けて」いた。
 その戦利品が出てきたのである。その一部を引っ張り出してみると昔の名前が懐かしい。「昔の名前で出ています」みたいなもんです。
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上の左から順に。外国のマンガのコピー。佐藤継信(義経の家臣とのこと)。高田浩吉と嵐寛寿郎。ゲーリークーパー。
中の段左から。毎日・別当。阪神・藤村。長谷川一夫と黒川弥太郎。市川歌右衛門。四角のメンコは1枚だけボクにとっては邪道だが絵は若乃花(裏面に花田幹士とある)
下の段左から。桃太郎(わかちゃんがこれを見て「アッ桃太郎」と喜んでいた)。別所。松竹の小鶴。中村賀津雄(中村錦之助の弟)。伴淳。
 ほとんど海賊版なんだろうが、この当時は著作権なんかなかったんだろうなぁ。

 段ボール箱には数百枚は入っている。いずれヒマになったら分類してみようかなぁ。少し、泥んこになっていて裏面には持ち主の名前も書かれていて60年前の子どもたちの「思い」が詰まっている、ような気がする。 


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    こんなにも雪の降る夜は切り替えて冬が好きだと思うとしよう

榎本喜八さんの野球殿堂入りを聞いて

大雪になる

 今日も県境の町にある職場へ。
 何ということでしょう。朝からモサモサモサモサと雪が降る。それも雨雪のような湿った重い雪だ。こんな雪はドンドンと積もる。
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向こうに見えるボクの中でトトロの森だと思っている森がかすんでしまう。
 仕事が終わって帰宅する時に車に積もったシャーベット状の雪を取り払うのに難儀する。まぁ、これで「まともな冬」になったことだろう。約1ヶ月を楽させてもらい儲かったと思えばいいのかもしれないが・・・。

   県境の町に降る雪半端じゃない重く降り積む雄勝横堀


嬉しい話

 昨日のニュースで今年の野球殿堂入りが決まったとのこと。ソフトバンクの工藤監督、元巨人の斎藤投手などが入っている。その中に元大毎オリオンズの榎本喜八さんが入っていたのである。
 子どもの頃から榎本喜八という選手が気になっていた。2015.12.16のブログに『野球に強くなる』について書いた。あの時は本体の表紙を掲載したが今回はカバーの表紙を掲載したい。
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 昭和37年の発行だから表紙は何といっても長嶋だろう。いくら元阪神の監督の藤本さんが監修でも秋田書店は表紙の長嶋茂雄は譲らなかったのかもしれない。
 この中に「打撃!ベスト10」がある。前のブログにこのページのグラビア全体を掲載した。『ヒット打ちの名人 榎本喜八選手』を拡大してみた。
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 本編の中で「一塁手にむいている人」という章がある。そこには次のように書いている。
『プロ野球の選手でも、守備がうまいといわれる一塁手の王や榎本など、みんな左ききなのも、見てわかるでしょう』
つまり、榎本は王と並んでパリーグでは代表的な一塁手だったことが理解できる。
 その榎本喜八が長い間(生きていれば今年で80歳)野球殿堂入りの話がなかったことは不思議でならない。いろいろな情報を見ると彼はどちらかと言えば「変人」だったようだ。しかし、それも真面目さゆえのものだったらしい。純粋に「野球」を考えればもっと早く評価しても良かったのではないかなぁと思っていた。
 それが今回の殿堂入り。良かったなぁと思う。とても遅かったけれどね。でも、もし彼が生きていたら辞退したかもしれないなぁ。もしそうだったとすれば、それはそれでボクは「いいなぁ」と共感しただろう。ウーム、へそ曲がりですかね。


明日は少し早めに起きて家の周囲の除雪をしなければならない。これは確実です。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

民意を蔑ろにするな

関東地方の大雪

 まぁ、雪はそれほど積もったわけではなさそうだが少しの雪で東京を中心とした関東地方の交通機関などはマヒしてしまう。朝、起きてラジオやテレビでは雪のニュースでもちきりだった。
 雪国のボクらはこれらのニュースをシラーッと見たり聴いたりしている人が多いはずだ。あの程度の雪で転倒するなんて・・・ぐらいでですね。

 今日は仕事場のある県境の町まで出かけた。町に近づくと道路の両側の雪の量がドンドン増えてくる。我が南外村も豪雪地帯だと思っていたが2割以上の積雪量である。1メートル近くの積雪があるようだ。
 とりあえず道路から見た雪の壁を撮影してみた。
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この大荒れをもたらした低気圧は北海道沿岸に達したようだ。
 明日からは秋田でも大荒れの予報。どうなるかなぁ。もし、あまり荒れたら仕事は・・・・。


民意の表出

 台湾の総統選挙で新しい女性総統が誕生した。これまでの政策で台湾が中国に接近しすぎたことに対する国民の意思は「ノー」だったということのようだ。これが民意なんだろうなぁと思った。
 今、沖縄宜野湾市長選が告示されている。普天間基地のある都市の注目される選挙である。政府自公が協力にプッシュしている候補と沖縄の翁長知事が推薦している候補との一騎打ちになっている。
 最近はオール沖縄とのことで知事選、衆議院議員選、名護市長選挙などで政府自公が推す候補を次々に破りオール沖縄が勝利してきた。それが「民意」として辺野古への普天間基地移設も反対を貫いている。もっとも政府は意に介さずにどんどん基地移転工事を継続している非道い状態になっている。つまり民意を蔑ろにしているのだ。
 もし、宜野湾市長選で政府の推す候補が勝ったら「ここを先途と」アベシンゾーたちは辺野古の工事に邁進することだろう。
 「民意」がどう出るのか。注目している。もちろん、翁長知事の推す候補の勝利を期待しているのである。


昨日の酒が効いている。何だかボーッとしているのだ。今日は早めに休んで明日に備えよう。本日のブログはこれにて終了です。

    なぜこうも首相の言葉は軽いのかパートの女性二十五万円

楢岡短歌会は素敵です

ほぼ半月が

 酔っ払った夕方。南の空にはほぽ半月が浮かんでいた。
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毎日、曇り空の日々が続いている中でスーッと晴れ上がったのである。


楢岡短歌会新年会

 50年続いている南外村の楢岡短歌会の新年歌会。
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そして、新年会。
 ボクも入会してから3~4年になるがようやく慣れてきたような気がする。楽しんできた。そして何よりも新年会が良かったなぁ。手作りの「ハタハタのすし」で酒っこを呑めるのが最高。
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 でも、反省は呑むほどに酔うほどに内気で無口で訥弁なボクが油紙に火がついたようにペラペラとしゃべり始めたこと。あ~アまたやってしまったと自己嫌悪になっている。ま、シカダネーガ。


南外の蕎麦

 短歌会の新年会同じ南外公民館に行ったら
「アヤーっ久しぶりだごど」
突然、妙齢の女性に声をかけられた。ムムッヤバイッ。ボクの頭脳にある氏名検索装置を起動させたら、彼女はすぐに自分の名前を名乗ったのである。もっともすぐにその人はわかったのであるが・・・・。そこでは以前勤めていた職場の卒業生が一生懸命にがんばっていた。いいねぇ。
 南外のJAで地元の蕎麦試食会を開催していたのである。そこで短歌会の終わった後で試食会の蕎麦をいただいた。
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美味いねぇ。
 昔の仲間たちが村おこしのために、そして農業の復興のためにがんばっている姿はいいぞ。がんばってくれ。

   蕎麦を食べ短歌(歌)を語り三時間美味い懐かしひとっていいね

本日のブログはこれにて終了です。酔っ払っていますが良い一日でした。

    

アメとムチと・・・

屋根の雪下ろし

 母屋は自然に雪が滑り落ちるので軒下にたまった雪を除雪機で吹き飛ばせばいい。
 ところが車を突っ込んでいるカーポートとスーパーハウス書庫(要するに物置)は屋根がほぼ平になっているので雪が積もりっぱなしである。今日は冷え込んだが雪もそれほど降っていないのでカーポートと書庫の屋根の雪下ろし。
 屋根に上がって周囲のパノラマ写真を撮ってみたら下のような感じになっている。
新規ドキュメント 18_2
これから1ヶ月ほどの積雪は油断がならないなぁ。


アベシンゾー政権に納得ゆかないことをリストアップしておきます

1.バラまき政策
  参議院の審議は残っているものの老人の低額年金者に3万円一律配布のバラまき
  株安を防ごうとして年金を博打のようにしてつぎこんでいるバラまき
  企業に対する法人税値下げのバラまき(と、言うよりも優遇策)
  TPPの影響を隠すために補助金のバラまき
  まだあるかもしれないが・・・
2.戦争法案の隠蔽工作
  強行採決で決めた戦争法案で南スーダンなどへの新たな任務をやらないというごまかし
3.憲法改悪を正当なこととして口にする傲慢さ(憲法を遵守するのはオメダヂだべ)  

これは夏の参議院議員選挙(もしかしたら衆参同時選挙かも)まで続くんだろう。日本人はどこまで馬鹿にされるのか?。そして、選挙で勝った途端に、これまでのバラまきなどを解消して搾り取るはず。戦争法案もいよいよ本格的に参戦状態になるはずだ。
アメとムチってこのことだろろうなぁ。これじゃあダメだ。

さぁ、今宵はサッカーの日本対タイ戦でもみよう。そして、気持ちを入れ替えよう。これにて本日のブログは終了です。

    雪おろし屋根に登ってすくむ足臆病者こそ正しい判断
  

積雪70㎝になる

雪景色

 久しぶりに大森町の田んぼ中にある道路を走った。マイナス5℃前後のキーンと冷えた中で久しぶりに晴れた雪景色である。
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こんな日はサングラスがなければ運転できない。
 昔だったら「雪目」になって涙がポロポロ流れる状態になる。
 職場にある簡易積雪計は下の状態である。
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紅白の目盛りが地面から10個あって一目盛り20㎝。
 上から数えると6個半が出ている。つまり130㎝出ているから積雪は200㎝-130㎝=70㎝ということだ。毎日ブログに書いているが連日少しずつ積雪があり累積でこれくらいになったということですね。


議員定数の憲法違反について

 簡単にボクの考えを書いておきたいが衆議院議員選挙における一票の格差の憲法違反問題。最近、秋田県千畑の出身である元東大総長の佐々木毅さんが座長で衆議院定数の10減案を提案した。
 この定数削減についてボクは反対である。定数は削減すべきではないと思う。前にもブログでちらっと書いたが国会議員の歳費を半額にして定数は削減すべきではないと思う。
 理由は簡単。今の小選挙制度では有権者の多様な考え方が国会に反映されないと思うからだ。全議員を比例代表制にして選挙をするのが良さそうだがそれもできそうにない。
 ボクは以前のように中選挙区制に戻すべきだと思っている。そうすれば例え人口減で議員定数が減らされる県があっても地域の代表は出せるのである。
 と、考えているのだが・・・・。いずれにしても少ない得票数で独裁政権が作られる状況は異常だとしか言いようがない。

 また、2代目・3代目の議員たちがのさばっているような国会も異常なんですけれどね。次の国政選挙がどうなるのか。やはり多様な考え方が国会に届いてもらいたい。と、書いておこう。


わかちゃんと我が家の猫のトマトの仲が最近いいのである。わかちゃんはトマトを怖れているようだが猫の方が近づいてくる。今日も昼寝の時に足下で似たような恰好で寝ている。
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吉田拓郎の歌ではありませんが
♪こんなことはなかった 少し前までは
であります。

本日のブログはこれにて終了です。

   きっちりと体内時計作動する冬来たりなば踵ひび割れ

3万円給付は要らない

冬休み終了

 今日でボクの冬休みは終了です。明日からは仕事に復帰。しばらく大きな声を出していないので声が出るかどうか少~し心配。
 と、言うわけで今朝はわかちゃんと一緒に雪遊び。我が家は小さな丘(山)の途中にあるので坂道がある。
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しかも田舎道だから滅多に車は通らない。
 その坂道でそり遊びである。プラスチックのそりを持ち出して上り坂はわかちゃんを乗せて引っ張り上げる。そして、下りはわかちゃんが一人で滑り降りるようにタッタカタッタカ隣を走る。
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もっとも走ると言っても老人のテケテケ走りです。
 体力的にはかなり厳しいものがあります。それでも楽しく遊びました。ハイ。


昼過ぎにボーッとテレビを見ていたら緊急地震速報が出た。北海道で大きな地震があるとのこと。ムムッと身構えたが我が家ではまったく振動がなかった。ありがたいことだ。
3.11からまもなく5年になる。地球の年齢から言えば5年なんかは瞬間的な時間だろう。あの時の余震はまだまだ続くのだろうと素人考えでテレビを見つめた。
まだまだ油断がならない。そんな中での原発再稼働前のめり。どう考えてもダメだろう。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   そうですね私も確かに老齢者三万給付は欲しいが要らない

戦争法反対の歌

真冬日

 暖冬だ暖冬だ雪がなくてアリガテー♪と油断をしていたら何ということでしょう。2016年が始まってから10日間ほど毎日数㎝ほどの雪が降り続いている。
 天気予報を聞いていたら積雪量などは平年並みになったようだ。とは言っても昨年まで何年か連続の豪雪ではないので過ごしやすいことは確かである。つまり「どか雪」がないので楽なんですねぇ。しかし突然「雪の反乱」が起きるかもしれないので油断しないようにしなくてはいけないのである。
 と、言うわけで本日は終日零下の気温の真冬日だったと思う。そんな日に大曲に出かけた。本店の社長に言わせれば「しゃば」であるが・・・。その「しゃば」の13号線を横切る地下横断歩道「戸蒔地下道」があった。
 ウーム、これは歩いて渡ってみようと物好きは考えた。すると何ということでしょう。地下道には草花の絵が14枚飾られている。
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春の七草と秋の七草であった。ヘーッ洒落てるじゃんと思いとりあえず春の七草をショット。
  せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろ春の七草
今度、秋口に渡った時には秋の七草を撮影することにした。


第32回朝日歌壇賞から

 2016.1.11付の朝日新聞に第32回朝日歌壇賞が掲載された。四人の選者が昨年1年間の投稿短歌から一首を選んでいる。引用したい。

佐佐木幸綱選
  永久とは七十年なるかぐらつきし憲法九条祈るごと読む  長野県 沓掛喜久男さん
   【評】昨年の最大のニュースを正面からうたった一首。下句に思いがこもる。
高野公彦選
  終戦の一年前から戦死者のずらと並ぶ寺の過去帳  三原市 岡田独甫さん
   【評】敗色が濃くなるにつれて戦死者が増えていった恐ろしい現実を詠む。
永田和宏選
  特攻は命じた者は安全で命じられたる者だけが死ぬ  奈良県 直木孝次郎さん
   【評】すべての戦争における冷厳な心理を、古代史の碩学が憤りとともに呟く。
馬場あき子選
  百歳まで生きてと言われし寂しさにシーラカンスになるわと苦笑す  岐阜県 棚橋久子さん
   【評】苦笑する作者。百歳までの時間を思っての古代魚のような孤独が沁みる。

 四人の選者が選んだ歌を読むと2015年は日本の大きな転換の1年だったことがわかる。憲法をないがしろにする戦争法案、老人問題などなど・・・。
 三十一文字に思いがこもる。

   戦争法決めた輩に言いたきはまず前線へあなたの子どもを  Hi-Rock



夕方、西の空には三日月(四日月?)が見えていた。
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こりゃあ明日の朝は冷え込むだろうなぁと思わせる夕方。我が家の近くの坂道を歩いているとアイスバーンでスッテンコロリン。周囲を見回したが我が村は誰もいないので笑われなかったがヤバかったなぁ。
家人が言うには
「エグ、ケガしねがったごと」
ウーム・・・・。
ところで、エフさんからブログにコメントをいただいたが今日(2016.1.13付)の朝日新聞秋田版(東北版)の『みちのく歌壇』にボクの歌は掲載されなかった。
ところが何ということでしょう。その隣に『ユーモアいっぱい 選外作 歌壇番外編』として次のような記者の言葉とともにボクの短歌が載っていた。
『みちのく歌壇には、たくさんの作品が寄せられていますが、紙面で取り上げることができるのは、ごく一部です。選にもれた作品の中から、選者の梶原さい子さんに選んでもらい、「番外編」として紹介します』
その歌がこれ。
  ☆給与なし年金下がり税上がり肉はやめます豆腐にします Hi-Rock
    【評】むしろ、ヘルシーな生活ができると、前向きに・・・・は、なかなか、考えられないところですが。

1年間の中から選ばれたことで、それはそれでありがたいことですね。

さぁ、これからサッカー日本対北朝鮮の若手の試合を見よう。本日のブログはこれにて終了です。

ポーランドの岩塩

ジワリと雪が・・・

 今日、久しぶりに職場に出かけた。途中のルートを確認しながら冬場の通勤路をチェックしてみた。
 今朝はこの冬一番の冷え込みで-4~-5℃くらいだった。風はないので道路は除雪さえできていれば通勤には問題なかった。これで強風が吹き荒れ始めたらとんでもないことになるのだが・・・。
 2016年になってから毎朝数㎝ほどの積雪があるので累積された雪の量は30㎝超えになってきた。それでも一晩に30㎝や50㎝というどか雪がないので、この冬は楽だと言われる。
 昨年の豪雪時にボクは足の骨折で家の中でウロウロしていただけだ。だから、この冬は頑張らなければとちょっと殊勝なことを考えているのだが雪の少ないのはありがたいことです。
 それでもジワリと雪は積もってきています。そんな様子の写真です。
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ポーランドから

 職場に行ったらSさんから「これお土産です」とプレゼントをいただいた。
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ケースに入っている。
一瞬、氷砂糖かなぁと思って
「何?」
「塩です」
「エッ、岩塩?」
「ハイ」
「どこの?」
「ポーランドのです」
「エーッ?!行ったの?」
「ポーランドで世界遺産になっている場所からです」
と、言うわけでポーランドの塩で作られた地下礼拝堂、世界遺産「ヴィエリチカ岩塩坑」からのお土産でした。
 家に帰ったら目ざといわかちゃんがみつけて
「これなーに?」
「ウン・・・・」
と、言いながら開けてみると結晶がきれいですねぇ。
 二人で結晶をもってぺろぺろとなめてみた。当然、しょっぱい。ありがたいこといですね。

 Sさんにポーランドのお土産話もチラッと聞いた。詳しくは書きませんが歴史的な内容と現在にウームなるほどなぁと思わせる内容だった。


国会では相変わらずアベシンゾーグループがわけのわからない答弁をしている。秘密、隠し事、言わないを徹底しているように感じる。国民に対して知らしめず、理解させずを徹底させようとしているようだ。
今日の新聞や雑誌に載っていた言葉を書き留めておきます。
まずは2016.1.12付魁新報。『短歌はいま』というコラムに次の言葉が書かれている。
『(歌人の永田和宏さんの言葉として)民衆から言葉が奪われてゆく4つのステップそれは①言論抑圧②自粛と言う形の萎縮③言葉に対する脱感作-不感症の誘導④抵抗できないオールマイティーの言葉が民衆を追い立てる』
「感作(かんさ)」とは医学用語である抗原に対して敏感な状態にすること。つまり脱感作は言葉に対する敏感な反応をなくしてしまうってことなんだろう。アベシンゾーの言葉のおかしさに無抵抗になることを示すのだとボクは理解する。そして、抵抗できないオールマイティーの言葉とはかつては「非国民」現在なら「国益」だとある。コラムで
『永田は、言葉の状況が危ういことを明言した。歌人は黙ってはいない』
ボクも永田和宏さんに同感である。
次に今日届いた『通販生活 2016春号』にあった『落合恵子の深呼吸対談 ゲスト倉本聡さん』の「福島の原発も沖縄の基地も多くの日本人にとって他人事なのでしょう」である。
この中で倉本さんは次のように語っている。
『安倍さんが原発再稼働を進めるというのであれば、なぜ自分の選挙区に核のごみを持っていかないのか』
その通りだとボクも常々思っていた。アベシンゾーの選挙区の山口には岩国基地があるから基地はあるよと威張っているかもしれないが原発はない。そして、核の処分場の話も聞いたことがない。
昔、原発反対の集会などに出ていた頃に「東京に原発を」という話もあった。ところが危険なものは都会には作らないとしてローカルつまり田舎(秋田弁でジャンゴ)に設置する法案まで作った。

昨夜、大先輩との会話も大笑いで楽しんだ。
「うちの父さんアベ首相が出てくるとチャンネルを代えるんです」
「オレもだんすよ」
「ニュースだからちょっと見たらと言っても見デグネと言うんですよ」
ここで大先輩
「あたりめだべ」
アベシンゾーの話のハチャメチャさにイライラするとのことだった。こんな人が総理大臣だからナァ。要するに国民のレベルはそのレベルってことなんだろうが、そうじゃいけないですね。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   岩塩は半透明で塩っぱくてポーランドからの歴史味わう
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