ポーランドの岩塩

ジワリと雪が・・・

 今日、久しぶりに職場に出かけた。途中のルートを確認しながら冬場の通勤路をチェックしてみた。
 今朝はこの冬一番の冷え込みで-4~-5℃くらいだった。風はないので道路は除雪さえできていれば通勤には問題なかった。これで強風が吹き荒れ始めたらとんでもないことになるのだが・・・。
 2016年になってから毎朝数㎝ほどの積雪があるので累積された雪の量は30㎝超えになってきた。それでも一晩に30㎝や50㎝というどか雪がないので、この冬は楽だと言われる。
 昨年の豪雪時にボクは足の骨折で家の中でウロウロしていただけだ。だから、この冬は頑張らなければとちょっと殊勝なことを考えているのだが雪の少ないのはありがたいことです。
 それでもジワリと雪は積もってきています。そんな様子の写真です。
P1120134.jpg


ポーランドから

 職場に行ったらSさんから「これお土産です」とプレゼントをいただいた。
Marge001_20160112214508a7f.jpg
ケースに入っている。
一瞬、氷砂糖かなぁと思って
「何?」
「塩です」
「エッ、岩塩?」
「ハイ」
「どこの?」
「ポーランドのです」
「エーッ?!行ったの?」
「ポーランドで世界遺産になっている場所からです」
と、言うわけでポーランドの塩で作られた地下礼拝堂、世界遺産「ヴィエリチカ岩塩坑」からのお土産でした。
 家に帰ったら目ざといわかちゃんがみつけて
「これなーに?」
「ウン・・・・」
と、言いながら開けてみると結晶がきれいですねぇ。
 二人で結晶をもってぺろぺろとなめてみた。当然、しょっぱい。ありがたいこといですね。

 Sさんにポーランドのお土産話もチラッと聞いた。詳しくは書きませんが歴史的な内容と現在にウームなるほどなぁと思わせる内容だった。


国会では相変わらずアベシンゾーグループがわけのわからない答弁をしている。秘密、隠し事、言わないを徹底しているように感じる。国民に対して知らしめず、理解させずを徹底させようとしているようだ。
今日の新聞や雑誌に載っていた言葉を書き留めておきます。
まずは2016.1.12付魁新報。『短歌はいま』というコラムに次の言葉が書かれている。
『(歌人の永田和宏さんの言葉として)民衆から言葉が奪われてゆく4つのステップそれは①言論抑圧②自粛と言う形の萎縮③言葉に対する脱感作-不感症の誘導④抵抗できないオールマイティーの言葉が民衆を追い立てる』
「感作(かんさ)」とは医学用語である抗原に対して敏感な状態にすること。つまり脱感作は言葉に対する敏感な反応をなくしてしまうってことなんだろう。アベシンゾーの言葉のおかしさに無抵抗になることを示すのだとボクは理解する。そして、抵抗できないオールマイティーの言葉とはかつては「非国民」現在なら「国益」だとある。コラムで
『永田は、言葉の状況が危ういことを明言した。歌人は黙ってはいない』
ボクも永田和宏さんに同感である。
次に今日届いた『通販生活 2016春号』にあった『落合恵子の深呼吸対談 ゲスト倉本聡さん』の「福島の原発も沖縄の基地も多くの日本人にとって他人事なのでしょう」である。
この中で倉本さんは次のように語っている。
『安倍さんが原発再稼働を進めるというのであれば、なぜ自分の選挙区に核のごみを持っていかないのか』
その通りだとボクも常々思っていた。アベシンゾーの選挙区の山口には岩国基地があるから基地はあるよと威張っているかもしれないが原発はない。そして、核の処分場の話も聞いたことがない。
昔、原発反対の集会などに出ていた頃に「東京に原発を」という話もあった。ところが危険なものは都会には作らないとしてローカルつまり田舎(秋田弁でジャンゴ)に設置する法案まで作った。

昨夜、大先輩との会話も大笑いで楽しんだ。
「うちの父さんアベ首相が出てくるとチャンネルを代えるんです」
「オレもだんすよ」
「ニュースだからちょっと見たらと言っても見デグネと言うんですよ」
ここで大先輩
「あたりめだべ」
アベシンゾーの話のハチャメチャさにイライラするとのことだった。こんな人が総理大臣だからナァ。要するに国民のレベルはそのレベルってことなんだろうが、そうじゃいけないですね。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   岩塩は半透明で塩っぱくてポーランドからの歴史味わう
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