音楽も人柄ですねぇ

音楽はいいですね。

 今日は少し遠くの町で飲み。と、言うわけで早めのブログアップです。
 最近、入手したCDである。
Marge001_20160219134328b14.jpg
 新聞やラジオなどで「これいいですねぇ」と報じられるとチェックして購入したものである。

上段左
『英心& The Medetationalies』の「からっぽ」というCDである。「Medetation」とは瞑想のことのようだ。英心さんは秋田県のどこかの寺の和尚さんらしい。その仲間たちが作ったスカのバンドとのこと。地元の応援のために一枚購入。お寺のお経が一つのヒントになっているよう。どの曲だったか忘れたが、なまはげが子どもたちを泣かせている効果音があったような気がする。これを聴いて正直言えば気持ちはひいてしまったと書いておこう。
上段右
『Kai, Natsuki』による「Busk till Down」である。夜明けの大道芸とでも訳すのかなぁ。ギターとハーモニカの二人組のインストルメンタル盤。二人のかけあいによる曲はなかなかに聴かせてくれる。夜明けに聴くといいのかもしれない・・・。
中段左
『W,C.カラス』の「うどん屋で泣いた」である。名前を普通に訳せば「便所カラス」ってとこかも。富山県で樵をしながらブルースを歌い続けている人らしい。ブルース大好きなボクにとってもなかなかに聴かせてくれる。カラスさんが奏でるスライドギターのオープンチューニング気味の音が何ともブルースである。
中段右
『タクシー・サウダージ』の「Ja Bossa」。タクシー・サウダージは本名があるらしいがタクシーの運転手として働きながらギターを弾いてボサノバを歌っていたら見いだされた人とのこと。そのままタクシーを芸名にしたようだ。低めの声でナイロン弦のギターで歌う。ボサノバのリズムと低い声で聴いているとすぐに寝てしまう。
下段の左右
『Char』左側が「Acoustic by Char」右が「ROCK+」。
さすがです。「Char」チャー坊。素晴らしい。「Acoustic by Char」である。アコースティックギターだけでのライブ。彼のギターの原点から今にいたるまで(と、言っても10年前くらいに発売されたCDを今頃買っている。実はCharのCDは初めてゲット)の歴史が満載されているような気がする。このCDの色々な評を見るとヤマハのギターらしいがとても良い音がする。
そして、もう一枚「ROCK+」ロックプラスと読むそうだ。これはChar最近の1枚。泉谷しげるや松任谷由実などに歌を書いてもらいそれをCharが歌うというもの。どちらも車で2回3回とガンガンと鳴らして聴いている。Charはギタリストだと思うので歌は??と思っていたが歌は歌で悪くない。Charの人間性だろうなぁ。


わが社のK君がにこにこ顔で
「ヨシノブはいいすねぇ」
「エッ!?」
「ヨシノブって誰?」
「またまた・・・」
そんな会話をしてから昨日のYGが韓国のチームとのオープン戦の内容だった。
今朝の新聞を斜め読みしていただけなのでYGの結果などは詳しく知らなかったのだがドラフト2位の選手が活躍したことはチラッと目の端にとまっていた。K君が言う。
「昨年の原監督とは違いクリーンですねぇ」
「まぁ、確かに原は1億円男だからなぁ」
「若手もキビキビしていいすよ」
それでいいのか?と思ったが、まったくYG命の男は何を見ても嬉しいんだろうなぁ。
じゃあボクの感想を少し書いておきますか。
まず、キャンプからヨシノブの影が薄かったこと。松井秀喜とか長嶋茂雄とか昔の名前で出ています的な人たちがテレビ画面に映り込んでいる。これじゃあヨシノブの考える野球は無理じゃないのと思わせた。
さすがに元YGの清原問題は尾を引かないだろうがそれだってフタを開けてみなけりゃわからない。何しろ元YG投手の告白もあるくらいだからなぁ。
それと素晴らしい出来だと評価されている「あの叔父さん男」の菅野。今年は後ろ盾になる原叔父さんもいなくなったのでどうなりますか?
まぁ、まだまだあるのだろうがアンチとしては当面これくらいのところかなぁ。まぁ、負けを期待しての今年YGも目を離せないだろう。


と、言うわけでもうすぐ出かけます。今宵は酔っ払っていてブログをもう一度アップできないと思いますのでこれにて・・・・。

失態続きに呆れます

はやり日差しは強い

 朝、職場に出発する時には雪が降って道路もアイスバーンやら圧雪やらの状態。十分に注意しながら運転。ところが昼前頃から晴れ上がってきた。
 窓から見える景色は春の日差しになってきている。
ファイル 2016-02-18 14 13 08
雪の斜面に反射する太陽の光に気合いがこもっている。と、思うのはボクだけかもしれないが・・・・。あと少しで木々の根元には大きな穴(根開き)ができて春はぐーんと近づく。

 ちなみに青空も写したので少し色合いに1枚・・・・。
ファイル 2016-02-18 14 12 53

   予報では気温は少し上がりますモノクロの木々も笑っていそう


政権の閣僚の金まみれの不祥事や暴言そして失言は末期症状である。自民党議員も不倫だ何だといろいろなことでマスコミを騒がせている。今日は今日とて「あの橋下氏」と一緒に某テレビ番組に出ていた弁護士で参議院議員に当選した丸山と言う人が「日本はアメリカの51番目の州になればアメリカの大統領も出せる。アメリカでは奴隷だった黒人も大統領になっている」と言うようなことを公式の場で話したとのこと。
バッカじゃないのと言うよりも頭がおかしいんじゃないのかと思ってしまった。
でも、本人は心からこうなって欲しいと考えているんだろうなぁと丸山と言う人の資質を疑ってしまった。
アメリカなんかは51番目の州にするなんてことよりも、今のまま日米地位協定を継続させてアメリカの属国(まぁ植民地と言ってもいいかもしれないが)のままで十分と考えているはずだ。
何しろ政権はアメリカ様すりすりすりすり寄りで戦争法案を強行突破させたのである。沖縄に辺野古基地提供をしようとして日本の独立なんかを考えてはいないとしか思えない。
そんな中での丸山氏の発言。話にならない。
こんな失態ばかりの政権政党の支持率が高いとは・・・・。
あきらめないことですね。

本日のブログはこれにて終了です。

責任のとりかた

ダバエードモナァ

 昨夜も15㎝ほど積もったので昨日から都合50㎝くらいになったと思う。
 今日、職場に行って広い玄関前を除雪している方との会話。
「いやー、また降ったすナァ」
と、ボク
「ンダンスナァ」
「除雪大変だんすな」
「これが最後だと思って・・・」
「ダバエードモナァ」
つまり、これで最後になりそうなったら良いんですけれどねぇと声をかけたのである。
 簡易積雪計は120㎝になっている。
P2170121.jpg
おそらく先週の晴天や雨で積雪は60㎝くらいまで下がったのが昨日からの雪でグーンと増えてしまったのだろう。
 雪消えはまだまだ先ですが、いずれ先は見えてきていることは確かです。ダバエードモナァですね。



(政府の無責任体質)

 昨夜、報道ステーションを見ていたら古舘伊知郎さんが政権のゆるゆるさについて次のように語って東京新聞のコラムを全文読んだ。

古館さん『なんかここのところいろんな閣僚の発言とかがおかしいなと思っていましたら、今日の東京新聞朝刊を読んでいましたら「なるほどなぁ」というコラムに出逢ったので2分少々ご紹介したいと思います。
 小川勝さんというスポーツライターの方が「直言ライター」というコラムで『責任のとりかた 政界の常識の不思議』スポーツライターの立場からスポーツと政治の合わせ鏡のような立場で語っているんですけれどね』

 この内容を聴いてコラムをぜひとも読んでみたいと思ったが新聞を取り寄せる術はない。そこで古館さんが番組で読み上げた内容を録画してそれを再生して書き起こしてみた。

『テレビ朝日報道ステーションで古舘伊知郎さんが読み上げた、東京新聞・コラム「小川勝さんの書いた直言ライター 責任の取り方 正解の常識の不思議」から。

 スポーツ界の常識で政治の世界の話を見ているとほんとにおかしな話だなと。島尻沖縄北方担当大臣が北方領土の一部である歯舞群島の歯舞の読み方を忘れていたとか、丸川環境大臣が年間被曝量の長期目標について何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めたんだと語って間違いを指摘されて謝罪したとか、どうしても最低限の基礎的知識しかないとしか思えない政治家が今日もまだ大臣を務めている。
 これはプロ野球で例えるならばDeNAの外野手の筒香の読み方を打撃コーチが知らないとか、それから投手のコーチが例えば情報の少ない打者には外角低めで勝負するのが安全策という基本の根拠を知らないとか、そういうことではないだろうか。プロ野球のコーチでそういう人は多分一人もいない。これは適材適所を言う前に野球界の一般常識の範囲の話。
 トップの責任の取り方という面でもおかしな話だなぁと思うのは。金銭授受疑惑で辞任した甘利前経済再生大臣ですけれども、この記者会見の中で自分がやったわけではなく秘書がやったことではあるが政治家としての矜恃に鑑みて大臣の職を辞する決断をしたと語っていた。例えばオリックスの森脇前監督が昨年の6月に辞任した時には自分の力不足により十分な成績ではないと語っていた。エースの金子投手をはじめとした相次いだ主力選手の故障という事情を考えれば監督の力不足のみが低迷の原因とは思われなかったけれども、それでも成績不振の責任をとるという話以外は報道されていない。選手の故障も含めて勝敗のすべての責任は監督が取る以外にない。論理的にそういう結論。それがスポーツ界で了解されている共通の常識である。
 甘利氏は秘書の問題に関しては引き続き調査をして、しかるべきタイミングで説明すると言っていたけれども、あれから二週間以上経っている。いつ説明するんだろうか。
 プロ野球の監督は契約した球団だけではなくファンに対しても責任を負っている。望まれた責任を出せなければ慰留されてもユニフォームを脱がざるを得ない。
 税金で生活している大臣は国民に対して責任を負っているんだ。歯舞の読み方を忘れてしまう大臣や年間被曝線量の根拠を知らない環境大臣でその責任を果たすことなど本当にできるのだろうか』

 小川さんの意見に鋭く納得できます。こんなにデタラメなことで日本の政治を動かそうとしていること自体に問題がある。アベシンゾーの言っていた「任命責任は私にあります」なのだが、どんな責任をとったのか?まったく甘利氏任せで国民は忘れるだろうと思っている節がある。そして、甘利も甘利だ。1ヶ月の自宅療養とのこと。逃げているだけだろう。
 不倫議員の辞職よりももっと大きな問題(巨悪)をそのままにしている責任を首相は逃げ切れると思っているのだろうか。そんなに国民は甘くはないとボクは期待しているのだが。

これにて本日のブログは終了です。

    どう見てもアウトに見える政治家をセーフにするかヘボ審判は
 

言論の自由の危機

ビックリしました

 昨日のブログで能天気に三寒四温の天気が・・・・なんて書いたが今日はビックリ。下の写真は県境の仕事場付近の景色である。
ファイル 2016-02-16 20 26 54
少しくらい雪が降っても午後になれば道路は真っ黒になって走りやすくなる。
 仕事が終わって道路もいいし快適に走れるなぁと思っていたら家人から電話が入った。
「今、どこ?」
「ン?湯沢市付近だ」
「そっちは雪が降ってる?」
「いや、全然・・・」
「アヤーッ、家の方は50㎝も積もってしまった」
「ウッソーッ」
「除雪していないから、ようやく家まで車を動かすことができた」
「ウーム」
まだ半信半疑である。
 ところが横手方向から来るほとんどの対向車はべったりと雪をつけてくる。もしかしたら・・・。すると十文字町では全然大丈夫。雄物川町に入ったらムムッ。大森町に入ったらアリャリャ車がもしかしたら埋まってしまうかも・・・。そして、自宅に近くなったら深い雪をかきわけかきわけ車を動かして何とかたどり着いた。
 今朝から降った量は50㎝はないかもしれないが40㎝はある。雨では局地的に豪雨になるような土砂降りがあるのだが雪でも局地的に雪の量が極端に増えるパターンがある。それが今日は我が家の付近一帯に起きたってことだろう。
 久しぶりにビックリしましたねぇ。

    土砂降りは雪にもあると呆れます二時間降って一尺以上


言葉は軽いし権力意識丸出しである

 昨日、丸川なんとか女性大臣が国会でひどい話をしたことを書いた。野党の予算委員会委員もアベシンゾーに「こんな大臣は更迭すべきだ」とせまったのは当然のことだと思っていた。
 それらのことについて今朝の朝日新聞社説にも下のような内容で掲載された。
ファイル 2016-02-16 21 57 20

簡単にまとめると次のような内容である。
1.福島(原発事故)の復興は試行錯誤が続く難題続きである。丸川氏がそれをしらないとすれば不勉強と言われても仕方がない。逆に知っていたとすればこの発言は当時の民主党政権をおとしめるための発言だったのか。
2.発言が報じられてから対応が二転三転したこと。「記憶がない」「言ったと思う」などから「撤回」となった。記憶がないと言っていれば国民は忘れてくれると思ったのか。閣僚としての適格性が問われる。
3.丸川氏だけではない。島尻沖縄北方相の歯舞を読めなかった問題。
4.安倍首相が自民党のインターネット番組で北朝鮮が拉致被害者の胃調査を約束した「ストックホルム合意」を「オスロ合意」と間違えたこと。
5.言い間違いや思い違いは誰にでもある。ただ、原発事故対応や北方領土、拉致問題は安倍内閣が重要課題と掲げるテーマである。閣僚の資質とともに内閣の姿勢が問われかねない。

 アベシンゾー政権の一事が万事がこの姿勢である。
 そう言えば、昨日の国会では株価の状況では年金の減額も有り得るような発言をアベシンゾー首相がしたとのこと。
 その年金をGPIFとかいう独立行政法人が運用しているらしい。株価が下がって運用損が拡大したら年金の減額もあり得ると。
 民主党政権の時にその前の自民党政権から長く続いた「消えた年金」をあぶり出した。今回はこの株に投資して20兆円を超える損を出しているとも聞こえる。これはアベシンゾーによる第二の「消えた年金」になる可能性が大きい。
 それにあの高市とか言う女性大臣の放送局へ電波を止めますよの圧力発言。表現の自由を抑えつけようとしている。言論統制をしようとしている権力意識丸出しである。これじゃあこの前人工衛星打ち上げ実験と言ってロケットを打ち上げた国の指導者と変わらないような気がしてならない。
 こんな政権に任せておいたら結局金稼ぎのために必要なのは戦争しかないとアベシンゾーは考えるかも知れない。そのためのステップを一段ずつ上げてるつもりだろう。それも巧妙に・・・・。何しろ憲法違反だと多くの人が指摘しても戦争法案を強引に成立させた時のように国民を騙して戦争にひた走る可能性もある。
 あぶないあぶない。こんなレベルの低い閣僚軍団の怖さに国民もそろそろ気づいているはずだが・・・。あきらめずに反対して行くことである。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

真冬に逆戻り

寒い寒い・・・

 トイレに貼っている晴雨表がこのところ赤丸(晴れ)や青丸(雨)が続いて1月から色づけしていた晴雨表がカラフルになった。と、喜んでいたら今日はほぼ真冬日の寒さ。おそらく朝方が一番気温が高く、その後は昼から夜にかけてマイナスの気温が続いた。
 仕事場から見える景色も下のような感じになった。
P2150122.jpg
真冬の状態になっちゃいました。
 まぁ、でも2月も中盤。いわゆる三寒四温とでもいう感じが続くんでしょう。


今日の通勤時にNHKの国会中継を聴きながら運転した。その時に気になったことを書いておきたい。
今日、発表になったGDPがマイナスとのこと。その原因を他国のせいにしたり暖冬のせいにしたりとアベシンゾー政権は自らの責任をとろうとしない。それを追及されると失業率が減っただのなんだの自画自賛に終始する。失業率が減ったなんて言ってもほとんどが非正規雇用でしょう。まだあったが忘れてしまった。
それと、あの丸川なんとかという女性大臣。被曝線量を1%としたのは勝手に時の大臣が決めたと発言したことなどについて追及された。その時に質問された内容に対する応答が最悪。ただの時間稼ぎ。質問した野党の議員が「総理、このような人は辞めさせて下さい」と言っていたのに鋭く納得した。
いずれにしても国会中継で政権の受け答えは最悪であると書いておきたい。

と、言うわけで本日はこれにてブログは終了です。

     「このように考えております」嫌ですね空虚な中身首相の言葉

見識ある議員であってほしいが・・・

今日も雨降り

 終日、家から一歩も出ないでボーッとしていた。
 テレビの前にはわかちゃんが時々遊びに行っている保育園で作ってもらったモビールがふわふわと浮いている。
P2140123.jpg

♪雨が空から降れば 想い出は地面にしみこむ

こんな歌があります。まぁ、それだけですけれどね。


秋田県の各地議員のレベルの低さ

 2016.2.12付の魁新報に下のような社説が掲載された。『問われた市議会の見識』である。
ファイル 2016-02-14 14 23 31

 それは一部の名護市議から全国の800市区議会に「沖縄辺野古基地推進を求める意見書案」を提出した。しかし、この意見書案を本会議上程を見送ったり、継続審議としてとのこと。それは見識のある考え方だと評価したい。
 ところが秋田県内では鹿角・にかほ市議会が意見書を採択したというのである。この流れは憲法違反の戦争法案の時に秋田県議会が全国の都道府県議会に先駆けて法案を早急に採決すべきであるとの決議を送ったのと同じである。つまり、秋田県の地方議会はとんでもない勘違いをしている議員がいるってことと言えるだろう。
 今日の朝日歌壇に下の短歌が掲載されていた。
   この国に火の手が上がり広がれる辺野古に土を送らせないと
                         大和高田市 森本忠紀さん
【評】に『辺野古埋め立てのための土砂を採取搬入するのに反対する動きが、西日本各地に広がっている』と選者の永田和宏さんが書いている。
これが一般的な良識だと思う。
 その意味からしたら鹿角とにかほの市議会は、この社説のまとめにある『今回の各市議会による意見書案の可決が、沖縄県と政府の対立をさらに深め、沖縄県と本土の分断につながることにならないか気掛かりだ』の言葉が重い。

 おそらくアベシンゾー命の地方議員たちが中味も吟味しないでメクラメッポウ採決したとしか思えない。議員として見つめるところが違うんでないの。それぞれの議会で過半数を占めている自民党議員は誰を大切にするのかをもう一度真剣に考えてもらいたいと書いておきたい。
魁新報社説の内容に鋭く共感する。


これにて本日のブログは終了です。

    不思議です海に向かえば君のこと忘れてしまいそうな気がします
 

E-TAX便利です

雨の一日

 今朝からシトシトと雨が降っている。
P2130121.jpg
天気図を見ると強い低気圧が日本に寄りつつある。明日は大荒れになりそうな雰囲気である。


ユメリアにて

 本日はわかちゃんが遊びに来ていた。夕方、送って行くついでにユメリアで入浴しようかなぁと思っていた。先週はユメリアでOK204というミーティングがあったが入浴せずに酔っ払って帰ってきた。
 ユメリアは宴会参加者に一週間限定の入浴券をサービスしている。その有効期限が今日だったのでもったいないから出かけたのであります。うるとわかちゃんととわちゃんも一緒に行くという。
 二人はババと風呂場に。ボクは男湯に入った。初めてユメリアの風呂に入った。ほんの少しの塩味がする温泉。風呂上がりには結構ポカポカと温かみが長続きするのであります。
 風呂上がりの帰り際にとわちゃんとわかちゃんは『ギバちゃんの部屋』の前で興味深そうに中を見ている。
P2130122.jpg
ユメリアがある刈和野の出身の柳葉敏郎さんの活躍について飾っている展示場がある。
 ギバちゃんこと柳葉敏郎さんは地域に密着して活躍している。先日の刈和野の大綱引きの時にもその前日の子どもたちを中心としたどんと焼きでも普通に参加していた。そして、子どもたちに声をかけでリードしている。地元の人は普通のお父さんとしてつきあっているのが素敵な感じですねぇ。
 その後、一杯呑んで酔っ払っています。



E-TAXで確定申告を本日申請。ここ数年継続しているのだが1年経過すると手続きをすっかり忘れてしまっている。必要領収書や源泉帳票などを準備してなんてこったバッカジャネーノのと自分にブツブツとツッコミを入れながら申請書類を作ってゆく。次第に「そうかぁ思い出したゼ」とスムーズになってくる。もしかしたら「オレってけっこうやるじゃん」と思いながら・・・・。
一つ変わったのに気づいたのが税務署にデータ送信の時に「マイナンバー」を使うかどうかのメッセージが出たことだ。それも最初の画面に・・・。ウーム、「阿漕な!オレはだまされんぞ絶対に使わないぞ」と思いながら「住基カードでの申告」を選んで申告した。結局マイナンバーはここで使うようだが住基カードの有効期間はもう3年ある。ボクが考えるにその頃マイナンバーは有名無実になっているはずだ。
それにしてもボクらのような高齢者も高い税金を払っている。それがとんでもない議員たちの政党助成金に消えるのは納得がゆかない。企業献金と政党助成金はやめるべきだ。アレッ少し論調が変わってしまった。
と、言うわけで無事今年の確定申告も終わったようだ。若干の還付金も出そうな計算結果になった。無事受領されたら2~3週間で還付金は振り込まれるはず。まぁ、取らぬ狸の皮算用ですが。
と、言うわけで今日の出羽鶴の酒っこも美味いのであります。
そんなわけで本日のブログは終了です。

   とんでもない騒々しさのクラスだが個性集まりゃ美味き炒飯


めざせ支持率80%

この冬最も冷えた朝

 「寒かったすねぇ」とすれ違う人がみんな声をかけてくれる。この冬一番の冷え込みだったと思う。南外はマイナス3℃くらい。ところが大森の峠を越えて横手平野に向かったらどんどん気温が下がる。これっていわゆる放射冷却なんでしょう。車載の温度計は下の通り。
P2120121.jpg
この写真を撮った時間が午前9時頃だから朝はもっと冷えていた可能性がある。



ひどいもんですねぇ

 自民党の閣僚はもちろん国会議員もなんと質の低いことか。
 まずは閣僚から・・・。
 先日、閣僚を辞任した甘利元大臣。大臣をやめたくらいでは済まないはずだ。金まみれになっているのは下村元文科相、現五輪担当の遠藤大臣。言うまでもないがパンツ大臣というか下着万引き大臣。まだまだいるはずだが・・・。
 女性活躍とか何とか言っているが任命した女性大臣の何と低いレベルに目を覆いたくなる。
 まずは北方担当相として任命された島尻なんとかという女性。北方四島の歯舞島を「はぼ・・・エーとなんだっけ」とは。そりゃあ普通の人は難読地名であるから読めなくても問題はないだろう。しかし、島尻なんとかさんは北方担当相という任務をもっている。読めて当たり前。つまり彼女の学力(閣僚レベルのと言いますか普通の日本人として)は小学校生レベル以下である。島尻氏は沖縄から選出された代議士らしい。もともとは宮城県出身のようだ。沖縄の人ももちろんだが宮城の人たちもこんなおバカな大臣は恥ずかしいだろうなぁ。
 そして、東大卒とか言われる丸川元アナウンサーの環境相。1ミリシーベルトは前政権の大臣が勝手に定めた基準などと言い始める始末。秋田弁で言えば「チョウシコグナ」と言いたい。この人も東大の名前にあぐらをかいたおバカさんとしか思えない。と、書いていたら発言を撤回したらしい。しかし、先日見ていた国会の予算委員会では絶対に撤回しなかった。撤回する場所が違うだろう。まったくなぁ。
 次にはあの高市とか言う総務大臣。ボクはテレビに顔が映った途端にチャンネルを変えてしまうので、あの人の話している内容に詳しくチェックを入れなかった。ところが何ということでしょう。何様になったつもりだろう。おそらく北朝鮮の重大ニュースを報じる時に出てくるあのおばさんのようなつもりでアベシンゾー万歳を言っているのだろう。朝日新聞の川柳欄に次の内容が掲載された。
  聞かぬなら殺してしまえホーソーキョク 大阪府 遠藤昭さん
そして、昨日の朝日新聞天声人語には次の短歌も引用されていた。
 「政治的中立性」とは「自民党のやることに異議を唱えない」こと
                     松木秀さん   

 今日、テレビ中継で大騒ぎしていたのは宮崎某という自民党議員の不倫騒動による議員辞職表明。当然と言えば当然のこと。それに対して自民党参院議員会長が「(宮崎を)うらやましい・・・と思っている人もいるんじゃないの」と発言したとのこと。その後、これは宮崎の選挙区のことで本意ではなかったと撤回したらしい。でも、間違いなく宮崎不倫議員のことを言ったはずだ。自民党なんてのはそんなレベルなんだろう。それを誤魔化しただけなのだ。
 甘利元大臣をはじめとして閣僚の何人かはこの宮崎某の不倫の不祥事(かな?)とどれだけ違うのだろう。女の問題は辞職で金の問題は辞職にならないのかと自民党の国会議員の感覚には???がつく。

 要するに甘利はアベシンゾー内閣のトカゲの尻尾切り。そして宮崎某は自民党のトカゲの尻尾切り。
 今のアベシンゾーの体たらくを清原覚醒剤効果で薄めたはずなのにその効果も薄れてきた。そこで今回の宮崎某事件でテレビ界を騒然とさせて現職の閣僚を守ろうとしているのかもしれない。そして、最終的には「なんで自民党の悪口を言うんだ」としてテレビ局の電波を止めてしまうかもしれない。と邪推してしまう。
 アベシンゾーお友だち内閣そして自民党議員のレベルの低さとはいかんともしがたい状態である。

 アベシンゾーがそんな姑息なことをしているうちに世の中は株価の下落、円の高騰などアベノミクスがアベノリスクになりアホノミクスになりつつあるようだ。
 まぁ、中国が悪いだの世界的に不況だの理由をタラタラ言っているようだがもともとは日銀にアベシンゾーが黒田という男を据えたからだろう。と、ボクは思うのだが・・・。
 このままでは世論調査の支持率の高さの理由の「他の政権よりも良さそうだ」の雰囲気がダメになりそうだ。支持率80%以上を得るためにももっともっと自民党議員や閣僚のダメさ加減をカミングアウトすべきです。


朝は寒かったが午後の帰る頃になったらドピーカンになり気温が上がった。
P2120122.jpg
この写真を撮った頃には4~5℃になっていた。ちなみにこの写真の東由利方面に向かうと荒又、小浪滝(ざんざら)、軽井沢と経由して東由利に向かって行く。夏にはボクにとって蛍の観察地になる。
朝が冷え込むようになって「かた雪」になればいよいよ春が近づいている。

ウーム。今宵はドブロクを呑みすぎてしまった。もったいないのでしばらく保存しようとしていたのだが何しろ酒は生きている。一升瓶に普通に栓をしているとポンッと飛び出してしまう。だから栓はゆるくしておく。栓をゆるくしているので猫のトマトがひっかかって転がしたらとんでもないことになってしまう。せっかくのドブロックが床に吸われてしまうじゃありませんか。
これじゃあダメじゃんと思い仕方なく全部飲み干してしまった。猫が倒したら損しちゃうべと言い訳をしながら・・・・。落語の「猫の災難」っぼいが酔っ払いの言い訳ってそんなもんです。政治家の言い訳よりも全然レベルが高いですぞ。
P2120123.jpg
ウーイである。
美味い酒はまったく罪作りですねぇ。
と、言うわけで本日もハチャメチャでブログ終了です。

  数十年ただ美味いねと食べていたマヨネーズ味はポテサラと知る

「かまくら」は古代の洞窟なり

二人の孫と

 今日は晴天。素晴らしい天気だった。我が家の周辺では昨夜20㎝近くの積雪があった。その除雪をまず実施
P2110122.jpg
青空です。

 ちょうど除雪の終わった頃にとわちゃんとわかちゃんが遊びに来た。除雪を手伝おうとしてくれるのだが邪魔である。でもありがたいので除雪が終わった後でそれぞれの小さな「かまくら」を作ってやった。
 するとかまくらの天井が高いの低いのと言う二人の注文を受けながら調整。そうしたら色をつけるという。オッカアが水彩絵の具を持ってきて色塗りを始めたがなかなか色は上手に乗らない。そりゃあ雪ですからねぇ。それでも、二人は一生懸命に塗っている。
 そして二人とも満足いかないようだがとりあえず撮影したのが下の2枚。
P2110126.jpg
P2110125.jpg
実は二人の頭上に小さな点が見えると思います。それは小さなロウソクをつけて「かまくら」っぼくしたのですがすぐに消えてしまいましたねぇ。

 こうやって見るとヒトは住みかの洞窟を作ると色をつけたり絵を描いたりする習性があったとことがわかるような気がする。ヒトはそれが自分たちのアイデンティティとして大切なことだろうと二人の行動から感じたからである。


 その後、二人と近くの道路を散歩。好天なのでとても気持ちが良い。我が家は山奥だから林がある。晴れた日にチョット歩くと動物の足跡が見える。おそらくこれはタヌキの足跡である。
P2110130.jpg
「これがタヌキだよ」
と教えると興味津々。次はウサギを見たいという。ウサギはもう少し季節は後だなぁと思いながら、もしかしたら最近この周辺にウサギはいないかもしれないとも思った。でも、まぁあきらめることはないだろう。次に来た時の楽しみにしよう。


と、言うわけで本日のブログはこれにて生存終了です。

   不思議ですどうしてこんな人たちに投票するのか銭なんですね

刈和野の大綱引き

 今朝は最悪の天気。霧が濃いのに加えて前方が見えないくらいの雪が降る。いわゆるホワイトアウトってやつだ。ところが職場に着いたら晴れているのである。
 そこで簡易積雪計を見たら下の写真の通り。
P2100121.jpg
積雪はちょうど1メートルというところですね。

 ところが我が家の周辺は雨雪がモサモサと積もり日中で20㎝近く降り積もってしまった。ところが隣町の神宮寺に行くとほとんど積雪がない。ウーム地域差ってやつだ。夏場でも豪雨の場所があるのに数キロメートル離れた場所ではまったく雨がふらない場所があるのと同じ現象だと思っている。ま、仕方がありませんね。

 そんな今日はとわちゃんとわかちゃんが住む町刈和野で大綱引きがあった。何しろ伝統の綱引きである。規模が違うなぁ。今年はボクも引っ張ろうかと思ったがやめました。ハイ。
 でも熱気がすごい。
DSC_0099.jpg
今年は下町が勝利。
 ボクは実際に引っ張っていないけれど・・・。かけ声にあわせて引っ張る単純な力比べであるが荘厳な祭りである。

と、言うわけで本日は濁り酒をいただいています。麹がそのまま入っていて辛口で美味い。いわゆるドブロクですね。ドブ・ロックをうなりながらチビチビと。明日はどうなりますか・・・。
DSC_0101.jpg

本日はこれにて生存証明です。

   ジョヤーサノ幾千の人大綱(つな)をひく巨大な龍は上へ下へと
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