10万年とは・・・

モジャネー人たち

 通勤の途中にわけのわからない(秋田弁でモジャネー)植物が生えていた。
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 この植物を見ながら、わけの分からないことをやっているアベシンゾー政権を考えた。
 最近、特に気になっているのは原子力政策である。先頃当選した鹿児島県知事が九州電力に川内原発を一度ストップして安全確認してくれと要請している。しかし、知らんふり。これは九電だけでなく政府が「お墨付き」を与えているからだ。そして、続々と原発再稼働が予定されているという。
 万が一、事故が起きたときの対応がまったくできていないのだ。フクシマの事故についての対策や検証が全然できていないにもかかわらず「事故は起きるはずがない」の楽観的な見通し」で原発を稼働させようとしているだ。
 一昨日だったと思うがラジオを聞いていたら元総理の小泉純一郎氏が講演をした時の言葉を放送していた。
「あのアンダーコントロールは嘘です。凍土壁も溶けているし・・・」とフクシマの対策をまったく信用していないのである。

 そして、次々と出てくる放射性廃棄物の処理もできない原発はどう考えても「便所のないマンション」を作っているとしか思えない。原発の廃棄物の処理が全然できないのだ。そして、廃棄物はどんどんと貯まってくる。
 先日、対策として深い地層に貯蔵して10万年間、国が管理するということを表明した。秋田弁で言うが「バガデネガ」と声を出してしまった。
 10万年。どこからそんな言葉が出てくるのだろう。極端な話をすれば10万年後なんて人類にとってどれだけ長い時間かという想像力が彼らにはないのだ。仮に親から子どもへの世代交代を百年としよう。10万年後には1000回の世代交代がおこなわれるのだ。まぁ、歴史に人類が残ったのでもせいぜい1万年だろう。
 10万年の管理をする。まったく無責任な話である。
 要するに金儲けをして自分だけが良ければそれで良し。あとは野となれ山となれ精神だとしか思えない。高速増殖炉もんじゅもしかりである。

 まったくモジャネー(わけのわからない)人たちである。まだまだ他にもあるがそのうち・・・・。


 昨日の「酒を呑めなければ人生を損するか」の内容について三遊亭小遊三師匠が『適度がよろしいようで』と話している。
『落語家で大酒飲みは、まず大成しません。しくじるか。破門になるか。早死にするか。単純に考えたって、しらふで稽古できる時間が長いほうが良いに決まってんだから。
 昭和の大名人の古今亭志ん生師匠なんか、酔って高座をつとめたとか半ば伝説がありますが、それは古きよき時代だね』
 で、笑点メンバーの話に移っている。歴代の司会者の圓楽さんも歌丸さんも呑めなかったという。

 そうそう、先日ゲットした『笑点 五十年史』にも歴代の司会者や出演者のエピソードが満載だった。
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 小遊三師匠は最後になぞかけを・・・・。
「冷や酒とかけて、親の意見と解く。その心は? あとで効いてくる」とごく普通の内容を。ハイ
 適度に楽しむ。これに徹底できればボクも偉いのだが。


本日のブログはこれにて終了です。

    もしかしてDNAって難しい?君たちの目はトロンとしてるゼ
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