クリスマスプレゼント?

天気おだやか

 今日も天気はおだやかだった。朝方は濃霧が発生してヘッドライトやフォッグランプなどをつけて走行しなければいけない状態だった。秋田市内付近(日本海より)では気温が10℃前後まで上がったようだがボクらの住んでいる内陸は3℃前後で推移したようだ。
 周囲には色気がないので柿の実のオレンジ色を・・・
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近くに寄ってみるとかなり熟れてきている。いずれ冬場の餌不足の時にヒヨドリやらカラスなど野鳥の餌になるんだろうなぁ。それはそそれでいいでしょうね。

 今日は冬至とのこと。午後3時半過ぎに太陽はもうすぐ沈むところだった。
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これから2ヶ月は本格的な冬になる。


これはどうでしょうか?

 マケドニア「Z32GX」のQSLカードが届いた。
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ボクにとって失われたカントリーの一つである。23年ほど前に交信したのが古いQSLマネージャーがみつかりコンファームしてもらった。少し早いクリスマスプレゼントだと喜んでいますが・・・・。
 そこで二つの疑問が生じたのです。
 まずはマケドニアとの交信が1993年で有効なのかどうか。
 次には届いたカードの「1」が「2」に書き換えられている。はたしてこれでOKなのかどうか。
もし、おわかりの方がおられましたらご指導をお願いします。
 いずれにしても「NEW」であると思うだけで少し嬉しくなっているのであります。もしこれがOKならば残りは「5」ということになる。


東京五輪。やめてしまえ。費用が1兆6千万円~1兆8千万円ほどの予算とのこと。ニュースなどを見ていると「我が自治体では金を出さない」「誰が出すべきか」などと論じているようだ。
要するに税金を投入する。
何がアスリートファーストだ。運動選手の努力は認める。素晴らしいと思う。でも、金ではないだろう。これだけの金を教育や福祉に投入したらなんぼか素晴らしい内容になるか計り知れない。

腹立ち紛れに書いておきますがプロ野球でWBCというのにNPBは躍起になっているようだ。これも辞めるべきだ。
MLBが適当にやってることに熱をこめている。日本やMLBのリーグ戦が始まる直前にスタートする日程でおこなわれる大会。MLBが本気になるはずがない。こんな隙間の時間帯に開催される大会で世界一だの侍ジャパンだのとやっていることが惨めだとボクには思えて仕方がない。
結局はWBCで必死になった選手が一番大切なリーグ戦で活躍できない例が前の大会でも出現している。
野球ファンだからこそWBCだの侍ジャパンだのはやめてくれ。

と、今日もブツブツと書いてしまいました。本日のブログはこれにて終了です。

   もんじゅって結局ゴミになるんでしょう新たな施設作る?バカ者

やはり金目ですね

雨から霧への一日

 今日は雨。気温も5~6℃くらいまで上がったようだ。夕方からは薄らと太陽が顔を出してくれた。写真は職場から帰る時に町を見下ろしたもの。
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まだ、明るく霧もかかっていない。

 自宅に近づくに従って少しずつ気温が下がってきた。すると周囲はかなり濃い霧の状態になった。おそらくもっと暗くなれば濃霧注意報が出るくらいになるだろう。
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 行ったことはないが何だか北欧っぽい感じがするのであります。そして、今は亡き大事件を起こした克美しげるの「霧の中のジョニー」を思い出します。
「ジョーニー リメンバーミー」ってが・・・。

   気がつけば周囲は濃霧に包まれて少し消えるにゃ今がいいかも


不思議な福井県知事

 昨夜、一杯呑みながらニュースを見ていて「変だなぁ」「不思議だなぁ」「どんな意味だろう」と理解不能の内容があった。
 それは「もんじゅ」の廃炉について政府が福井県知事に説明に行ったら福井県の西川知事が「廃炉の判断は受け入れがたい」と話していることについてだ。
なぜ、受け入れがたいのか?今朝の新聞を見たら西川知事は
「もんじゅの事故から20年ほとんど稼働していない。総括がなければ将来の展望はひらけない」
「廃炉の十分な説明がない」

つまり
「廃炉をしないでくれ」と言っているのだろう。と、読めるのだが・・・・。
 ウーム・・・。こんなに無駄遣いをした「もんじゅ」でしかも危険極まりない設備を廃炉にすることに何の問題があるんだろう。廃炉は当然のことだ。と、ボクは考えるのであります。
 さらに住民のことを考えたら廃炉は喜んで受け入れます。と、言うべきだろうなぁと思っていたら違うんですね。だから納得がいかなかったのである。

 政府は「もんじゅ」を廃炉にしても「次のもんじゅ」を考えているとのこと。これこそお話にならない計画であるとボクは考える。
 その代替高速増殖炉を福井県で引き受けるための駄々コネだろうかなぁ。要するに、金(今年の漢字)をよこせってことなんだろうか。
 意味のわからない福井県知事だとボクは思うのだが・・・・。


足の踵にひび割れができてきた。冬の訪れを知らせてくれるサインなのだが面倒なやつである。ひび割れた箇所をついついむしってしまう。するとひび割れがひどくなり痛みがハンパでなくなる。さぁ、冬至ですね。
本日のブログはこれにて終了です。

支持率の不思議さ

良い天気でした

 50㎝を超える雪が降った。ところが今日は朝方きんきんに冷えた。朝方に西の空を見ると月が沈みそうになっている。これからどんどんやせていくのだろう。
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周囲は寒い朝の景色そのものである。
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 日中は晴天。気温は10℃前後まで上昇。おかげさまで金魚の水槽も洗うことができた。


オスプレイ飛行再開

 まったくお話にならない。オスプレイの墜落事故から何日も経たないうちにアメリカ軍はオスプレイの運航再開。言語道断であり沖縄の住民ひいては国民をまったく無視したものである。

 あの福井の生んだ何でもかんでも安全であるという嘘つき防衛女性大臣が、運航は「合理性がある、住民に説明する必要はあるが・・・。運転再開は理解できる」などと偉そうに話している。バカヤローである。
 完全に日本はアメリカの属国であることを君は示したということに気づいているのか。と、書いておきたい。

 これは沖縄だけの問題ではない。東京にある横田幕府にも配備されるらしい。いずれ東京の問題にもなるだろう。東京だったら不時着という墜落でも運良く海は近くない。どうなるか火を見るよりも明らかだ。(危険だから)原発を東京に作らないという法律があるらしいが、オスプレイを東京の配備してはいけないとは言えないらしい。
 国民はどんなにいじめても苦しめてもアメリカ様の言うことはききましょうということなんだ。許されることではない。

 で、今朝の秋田魁新報の一面である。『共同通信世論調査』の結果が掲載されている。そこには『日ロ会談54%評価せず、カジノ解禁反対69%』という二段の見出しがおどっている。
 ところが例によって内閣支持率は54.8%なのだ。個々の政策に関しては支持率が低いが全体では高いことを、アメリカが支持しているからというようなことを以前のブログで書いた。でも、そろそろアメリカの支持も下落するだろうなぁと予想される。
 その個々の支持率は次の通りである。
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 これを見ると沖縄で再開されたオスプレイは「見直すべき」が三分の二を占めている。だが、アメリカ様の言うことを聞かなければいろいろな妨害工作を受けて支持率が下がるから「合理性がある、住民に説明する必要はあるが。運転再開は理解できる」などと言って口をぬぐっているのだ。
 アベシンゾー政権と自民党は国民を見てはいない。話になりませんね。


本日のブログはこれにて終了です。

   五℃を超える師走の一日はアップアップの金魚の水替え

サッカークラブW杯

かまくら

 今日はとわちゃんとわかちゃんが遊びに来て「かまくら」を作れという。
 もちろんジジバカは作るのであります。この冬は師走にもかかわらず大雪なので除雪した雪が山になっているから「かまくら」を作るのは何とかなる。
 そんなわけで大騒ぎで遊んでいます。
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鹿島とレアル・マドリード

 もっとも点差がつくと思っていたが鹿島アントラーズにはブジョホーしました。前後半で2-2の同点。延長になってから2点をスーパースターのクリスチャ-ノ・ロナウドに決められてしまった。
 しかし、鹿島アントラーズの善戦はすごいなぁと思う。格上だろうが何だろうが守備でも攻撃でもしっかりと対応することで試合になるってことを示してくれた。
 良い試合を見たなぁ。


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センバツ21世紀枠

残念なり横手

 と、書きますが・・・。
 横手高校のOBやファンの人たちからニコニコと笑顔で話されたことがある。
「今度のセンバツは横手(高校)だすな」
皆、期待とほぼ決定したと思えるような希望の声である。そこでボクは
「それはネースよ」
「大丈夫だすべ」
「いや、ボクの考えではまず無理だと思うんすな」
話してくれた人たちは納得がゆかないようである。
 
 横手高校はこの秋の活躍で甲子園センバツの21世紀枠として秋田県の代表として選出されていた。センバツされていた。でも、それはあくまでも秋田県の選考で代表になっただけである。センバツ大会の代表となれるわけではない。
 センバツ代表になるためには東北の6代表から選抜されなければならない。全国9地域から選抜された中から東日本と西日本から1校そして残る7校から1校と3校にしぼられてセンバツ出場となる。
 だから秋田県から代表として選考されてもセンバツまでの道のりは遠いのである。そのことをわかってたのでボクは横手高校の選出されることは難しいだろうなぁと思っていた。
 なぜ難しいのか?である。それは21世紀枠の選出するためのポリシーと言いますか選考基準が結構シビアに効いているからである。それは
1.他校の模範になる
2.困難条件の克服
3.予選で良い成績を残しているがなかなか甲子園に出場できない
である。
今回東北地区から選ばれた不来方高校は部員が10人で東北大会に進出してきた。それを勘案すれば横手と不来方では・・・など考えてみれば不来方に票が入ることになる。まぁ、まだまだ色々なことがあるとは思うが21世紀枠で出場できることはかなり難しいのであります。
 今回岩手の不来方高校が東北枠として選出されました。でも、まだ不来方高校がセンバツに出場できるわけではない。残念ながら今回、横手高校は21世紀枠の出場にはならなかった。
 でも、秋田県代表として選抜されたことは横手高校の取り組みに評価が与えられたのは間違いがない。


科学の子

 今日、とわちゃんとわかちゃんが秋田市のどこかで開催された科学の物作りに行ったとのこと。作ってきて、ジジに見せたくて持ってきたのがこれ。
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得意げに
「これ見て」
と早速動かしてみたり、覗いて見てなどという。

とわちゃんが持っているのは、おそらく回折格子で作った光のスペクトルを見る装置。これで電球を見ると虹色が見える。少しピンぼけだがわかちゃんの持っているのはプロペラがまわり振動で動き出す装置。
二人でジジバカに喜んで見せてくれるのであります。こんなに嬉しいことがあるでしょうか。ありませんね。英語の構文のようですが・・・。

今日は朝から除雪ばかりで過ごしました。そして夕方から孫たちの科学の子と会えて喜びで一杯。いや、数杯。ほろ酔い加減です。

本日のブログはこれにて終了です。

    監督中机間巡視で生徒たち書く答案に苦き積分

嘘八百

トマトという猫

 昨日、24時間の家出から帰ってきたトマト。
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おそらく寒い場所で一日を過ごしたのだろう。人に慣れていないトマトも今日は居間の温かい場所にズーッと寝ている。
 童謡ではありませんが「猫はこたつ(ストーブ前)で丸くなる」状態です。でも、車で走っているとあちこちに雪の中で失踪する猫に出遭う。もしかしたら猫って寒い場所が好きなのかなぁとも思っているのです。冬になるとたっぷりの毛が体を覆うから寒さには結構強いのかもしれませんネ。
 考えてみれば猫の発情期は寒い時期だったかなぁと思い出しているが思い出せない。
 それにしてもメンコイもんですね。


大雪です

 50㎝は超えただろうなぁ。今朝も轟音とともに村の除雪隊が道路を快適に走行できるように除雪をしてくれた。
 ところが、それから1時間もしないうちに雪は10㎝以上積もったのである。車で走ると車体の下が雪に触れてしまうのであります。
 我が家の除雪機も出して朝と夕方都合2回家の周りを除雪した。
 秋田は師走の大雪です。


嘘つき

 沖縄でオスプレイが墜落した。アメリカも政府も墜落とは絶対に言わない。「不時着」で済まそうとしている。
 沖縄の副知事が防衛副大臣の若宮と言う人に会った時の模様をニュースでチラッと見た時にボク例によってテレビに毒づいてしまった。その発言は
「墜落であれば勢いよく落ち、死亡事故になっていた。だから墜落ではない」
であった。さらに
「空を飛んでいたら多少の事故はあって、一人も死ななかったのは不幸中の幸いだ」
などと言ったと報じられている。
 不時着だって死亡事故がいくらでもあるべ!とボクは考えたのでバカヤローと言ってしまった。
 要するに政府は危険極まりない飛行機を墜落ではなく不時着だから安全だと言いたいだけなのだ。でも、オスプレイの事故は墜落そのものだ。

 こんな嘘つきの構造はアベシンゾー政権には当たり前の構造になっている。
例えば汚染水を垂れ流していながら「フクシマは安全です。排水処理は完全にコントロールされています」
例えば南スーダンは戦闘地域なのに「比較的安全です。戦闘ではなく衝突(だったかな?)が起きているだけです」
例えばIR法。「統合リゾートで集客ができる。カジノはたったの3%の敷地であるから・・・」
例えば「強行採決は考えたこともない」
例えば「丁寧に説明します」
例えば「アベノミクスは着々と・・」
 全部、嘘ばっか。嘘つきは泥棒の始まりと良く言われる。この人たちの利権や政治資金集めのパーティーなんかは泥棒そのものじゃないのかなぁと思ってしまう。つまり泥棒のような資金集めをしているから嘘つきってことになる。(ならないかな?)
 100回嘘をつけば本当になって・・・しまいません。嘘は嘘です。息を吐くように嘘をつく人たちを信じることはできないのであります。

 沖縄ばかりではなく本土にも進出してくるオスプレイの配備はやめるべきだ。

 と、言うわけで嘘八百男よやめてくれーーーーと願いつつ、今日も今日とてブツブツと。

    音も無く雪は降るって言うけれどズンズンズンと村には響く

猫の家出

雪の一日

 今朝から雪が降り続いた。でも思ったよりは積もらなかったのでラッキーと言える。だからかもしれないが県道には除雪車の出動がなく車道に轍ができてとても走りにくい路面だった。
 荒れ模様の時の空は突然青空が出たりするのが特徴である。
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この後で吹雪になったのであります。


トマトの家出?

 落語に『猫の災難』という演目があるのだが、本日は『猫の家出』のお噂を・・・・。

 昨夕、我が家の猫(名前をトマトという)がフイと家を出てから帰ってこなくなった。雪が降ると外出しない猫だったが昨夕は雪が融けてアスファルト面が見えた。
 トマトはそれを見て出かけたのだろう。ところが外に出てから雪が降り始めた。いつもだと、すぐに帰ってきて家の中に入れろとニャーニャー鳴くのである。しかし、昨夕はまったく帰ってきた様子がない。深夜12時頃になっても音沙汰?がない。外に出て
「トマト、トマト」
と、呼んでも出てこない。

 今朝になっても家の周囲に猫の足跡が見えない。こりゃあ遭難したのではないかなぁと本当に心配になった。仕事先に行って家人に電話してみたら帰ってこないという。
 こりゃあダメだなぁとますますかわいそうになる。そんな話を職場でしたら同僚のMさんが面白い話をしてくれた。
「私の家にも猫がいて、いつも家出していました」
「そうですかぁ」
「ハイ。猫は案外強くて、もしかしたら他人の家にいるかもしれません」
「はぁー?!」
「私の家の猫は他人の家では別の名前で呼ばれていたようです」
「エーッ!」
「私の家ではミミでしたけれど。そして時には首輪が違っていましたから・・・」
Mさんの家にいた猫の話に納得しながら、もしかしたらトマトも帰ってくるのではないかと希望を持てた。

 で、仕事が終わって家に帰ってみるとトマトはいない。気配もない。やっぱりダメだったかぁ。あきらめたのであります。

 今日は夕方からとわちゃんとわかちゃんの子守りだったので午後6時頃に我が家に一緒に帰ってきた。二人にはトマトがいなくなったんだよねぇ。などと車の中で話していた。二人の反応が面白い。
「いつもトマトをおこってばかりいるから逃げたんだよ」
「大丈夫、帰ってくるよ」
4歳と6歳はなかなかシビアであり優しいのであります。 

 で、午後6時頃に家に着いてすぐに、とわちゃんとわかちゃんが車から降りて
「トマトーーー、トマトーーー」
と呼んでくれた。
 すると何と言うことでしょう。暗闇の中を一匹の黒い物体が脱兎の如く、いや脱猫のごとく自宅の玄関に向けて走り込んできたのであります。
「アッ、トマトだ!」
すぐに家の中に入れて猫の餌を与えたらバクバクと食べる。トマトは子どもの甲高い周波数に反応して出てきたのかもしれない。ボクのような野太い声にトマトは聞く耳を持っていなかったのだろうなぁ。

 トマトが食事をしている間に、とわちゃんとわかちゃんと一緒に懐中電灯をもって、どこから走り込んできたのか探るために雪の上についた足跡を確認に出た。すると我が家の周囲にある空き家方面から駆けだしてきたようだ。
 とわちゃんもわかちゃんも「寒い寒い」と言いながらもちょっとした探偵気分を味わっていたのであります。
 そして、猫の足跡を見つけて二人は
「かーわいいっ!ジジ写真!」
などと言いながら懐中電灯で猫の足跡を照らしてくれる。メンコイのであります。その足跡がこれです。
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「どうして足跡が2つあるの?」
「それは走っているから前足を一遍に着いたからだべなぁ」
「ショーカァー(そうかぁ)」
わかちゃんは納得している。

 と、言うわけで家出猫は帰ってきたのであります。
 この猫の足跡写真を財布に入れて年末ジャンボを買いに行こうかなぁ。何だか当たりそうな感じがしてきた。10億円当たったらどうしようかな。いや、1000万円でもいいぞ。少なくてもカジノに行くよりはいいかも・・・・
 捕らぬ狸の皮算用ならぬ捕らぬ宝の皮算用ですね。それにしても良かった良かった。


そんなわけで本日のブログはこれにて終了です。
 

オスプレイ墜落!

日本ミツバチ

 同級生がリンゴを栽培している。そのリンゴ栽培は『日本ミツバチとともに・・・』がコンセプトとのこと。
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 日本ミツバチは先日ブログに『みつばち高校生』を紹介したばかりだった。そうなんだぁ、我が村にも日本ミツバチを飼育している人がいるんだと少し感慨深い。
 このリンゴはとても美味しいです。
 そうそう、先日贈っていただいた増田のリンゴも美味かったなぁ。自然って大切だってことでしょうね。


盗人猛々しい

 今朝、沖縄でオスプレイが不時着した。「不時着」などとごまかしているのだが本質は墜落だ。
 日本に配備するときに危険だから配備すべきでない。と、このブログでも書いたことがある。「未亡人製造機」の別名があるとも書いた記憶がある。それだけオスプレイの製造されたアメリカでは墜落事故が続出した。
 そんなに危険な飛行機をアベシンゾーは「安全だ」と言って配備したのだ。それがどうだ、予想通りになった。予想通りになったから良いわけではない。最悪なのだ。
ところが在沖縄アメリカ軍のお偉いさんが日本にかみついているのだ。
「墜落したのではない」
「住民のいる場所を避けたパイロットはすごいだろう」
みたいなことを言っている。
 こういうのを「盗人猛々しい」という。
【盗人猛々しいとは、悪事を働いたにもかかわらず、反省もせず平然としている様子という意味】と辞書にはある。
 彼らは完全に日本を属国であり占領国であるとの認識である。それをアベシンゾーは唯々諾々と受け入れているのだ。
 沖縄の人たちの悲惨さ、そして勇気を考えるとアベシンゾーたちのアメリカ追随の姿勢が腹立たしい。
 しかも、もう一機は胴体着陸しているとのこと。ましてやアメリカ軍関係者の住んでいる地域の上空は飛ばないという。それだけ危ないからなのだろう。危ない危ない。

 オスプレイの配備は今すぐ止めるべきだ。 


サッカー・FIFAクラブW杯準決勝

 鹿島アントラーズと南米コロンビアのアトレチコ・ナシオナルとの準決勝の中継をズーッと見ていた。
 この大会は二十数年前にはトヨタカップとしてヨーロッパと南米のクラブチームが対戦してクラブチーム世界一を決めていた。この対戦をヨーロッパや南米で開催すると暴動が起きる可能性があるために日本で開催することになったという話があるほどの大きな大会である。
 最近では各大陸から優勝チームを集めてトーナメントをおこない優勝を決めている。決勝に進むのは、だいたい南米とヨーロッパのチームという図式になっていた。
 ところが今回は何と言うことでしょう。鹿島アントラーズが3-0で南米優勝チームに勝ってしまったのである。
 この試合を見ながら初戦はこわいなぁと言うことである。南米チームはシードの形で初戦。鹿島は下の山から2試合勝ち上がってきたチーム。普通の実力では鹿島には申し訳ないが10試合やったら10試合負けてしまうかもしれない。
 しかし、いわゆる本番である。試合の行方はわからない。鹿島の大活躍を見ながらついつい力が入ってしまったのであります。
 決勝ではヨーロッパチャンピオンのリアルマドリードだろう。楽しみであります。
 旧トヨタカップで日本チームが決勝を争うとは時代は変わってますねぇ。


アベシンゾー自民党。年金カット法を可決。そして、カジノ法案も可決と思ったが今のところまだ可決していないようだ。もし、博打法案を可決できなければ再度会期を3日間延長することも考えているとのこと。
そんなにもして博打の国を作りたいんだ。これほど賭博場作りに熱心な裏には利権をむさぼり食う予定の一筋縄でゆかない強い黒幕がいるんだろうなぁと考えざるを得ない。
亡国の政治家たちばかりです。と、書かざるを得ない。

ところでプロ野球の話を少々。ボクの嫌いなYGがFAで日ハムの陽岱鋼を獲得し大物3選手をゲットした。いよいよ金満YGの素顔を出してきた。嫌だなぁ。来年もYGの負けを願いながら野球を見ることになりそうだ。それはそれで楽しいことですけれどね。ところで我が社のKクンは元気だろうか?

本日のブログはこれにて終了です。

   コンビニの袋を折って△に妙に楽しく心おだやか

博打国家になるのか?

クリスマスも近いですね

 今日、とわちゃんと二人で協和町にある和ピアに出かけた。ここの廊下は何だかタイムトンネルを通るような感じがして、なかなかにいいのであります。
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そして、図書館に寄ったら折り紙でサンタさんとサンタさんの靴を作っていた。二人で折り紙パターンを見ながら作ってみました。
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ここまで、たどり着くまで40分もかかってしまった。
 頭の体操になりますが折り紙は難しいですねぇ。


カジノ法案参院内閣委員会通過

 さっきヤフーのニュースを見たら、夜になってから参院内閣委員会で「カジノ法案」を採決したとのこと。
 数の驕りである。世論調査(世論操作かもしれないが)でも6割近くの人たちが反対している法案である。自民党や維新の党は「いずれ忘れるだろう」とタカをくくっているのだろう。
 いわゆる全国紙である毎日、朝日は当然反対だとしてもアベシンゾー自民党応援隊とも言える読売、産経もこのカジノ法案には反対の意見を明確にしていた。そんな法案をアベシンゾーの肝いりで強引に通した。
 これは全国民を敵に回したことになると思うのだが・・・。そう言えば、昨夜放映されたNHKの世論調査で今の政権の支持率が50%になったと報じていた。6%ほど下がったとのこと。不支持率は逆に、それくらい上昇しているようだ。何しろ支持している理由が「他に良さそうな政権がない」という全くわけのわからない支持である。こんな「お子ちゃま」のような支持基盤はあっという間にゆらぐことになるはずだ。

 「見出し人間」のボクは腹立ち紛れに書いておきたいが『週刊朝日』の今週号の新聞広告に次のタイトルがおどっていた。
『どこよりも早い!衆院選&都議選当落予想 1月解散2月総選挙で自民は勝てない』
と、言うのである。
 まぁ、詳しいことは週刊朝日を買って読めばいいのだが「そりゃあそうだ」と思う。今の状態で、こんなに議席を預けていたら何をされるかわからない。
 国民は気づき始めているのだ。民主党がダメになった頃のような風が吹き始めているかもしれない。

 まぁ、夢ですけれどね。
 それにしてもカジノ法案の強引さ。年金カット法の悪辣さ。非道いもんだ。博打国家になることは許させるものじゃありません。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    お子ちゃまじゃホントに困るわが日本あまりに多い幼き大人

師走の大雪

雪下ろし注意報

 今日は新聞休刊日。ブログのコメントにもパパさんが書き込んで下さったのだが「新聞休刊日の朝はヒマ」なのである。仕方がないのでWebの記事を検索してみるしかない。
 すると秋田魁新報WEBに「横手では41㎝の積雪」とあったと書いている。我が家でもおそらく40㎝は積もった。今日は天気が回復して抜けるような青空が出現したのであります。裏の家では雪下ろしをやっている。
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12月中旬の雪下ろしは季節的にはかなり早いのであります。

 WEBには雪の被害が書かれている。湯沢では除雪中に川に転落して75歳の男性が死亡とか。潟上市と言うよりも昭和町大久保の国道101号ではスリップ事故で死亡とか。秋田空港では札幌便に遅れや欠航があったなどなど、この時期の大雪に苦闘している様子が伝わってくる。

 ボクの携帯には大仙市総合防災課からは『秋田県南部に雪下ろし注意報発表』とメールが届いた。このメールを見た家人が言う。
「ジジ」
「ン?」
「市役所から早く雪下ろしせード、メール来た」
「エッ!?」
ほらっと見せてくれたメールが家人にも届いた「雪下ろし注意報発表」である。
 ボクは一瞬そうかぁと思ったのです。でもなぁ、ちょっと違うんでネーがと思い
「よく読んでみれ」
と、言ったら
「アヤー、ゴメン違った」
要するに雪下ろしをする時にはヘルメットや命綱などをつけて十分に注意して作業するようにとの連絡だったのである。


この時期には珍しい(かもしれない)大雪です。
まだ、もいでいない柿の実に雪が積もっています。
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白と柿の実の色が微妙にカッコいいです。


と、言うわけで除雪作業疲れの本日はブログはこれにて終了です。

  二人して雪下ろしできるうちはいい今や我が村一人でも無理
   
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