南外への愛?!

街は輝いている

 ズーッと向こうの写真の左側にはうっすらと鳥海山が見えている。
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この時期、朝方の寒さが厳しければ厳しいほど日中の天気は良くなり気温はある程度上昇する。このように晴れ上がった日は何となく街も笑っているような気がする。


新聞記事から

 魁新報にはシリーズ時代を語るという秋田県内で各分野で活躍している人を40回前後の連載で特集している。今の連載は南外村と言えば「出羽鶴」と言われるほどの酒蔵の会長の伊藤辰郎さんの聞き書きが特集されている。
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 このコラムを読むと辰郎さんはたびたび「南外村」と言っているようだ。それを記者はまとめて「現大仙市南外」と訂正している。そのまま南外村でいってももらいたいとボクは思うのです。
  伊藤辰郎さんはとても南外愛に満ちている方だなぁと思うのであります。このコラムはとても楽しみな読み物である。

 そして、今朝の魁新報には「地方点描」というコラムに南外における50年前のエピソードが掲載された、それは又五郎こけしにまつわる話である。
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 50年前に南外を訪れたアメリカの女性が道に迷いたまたま訪れようとしていた又五郎こけしの工房にたどりついてお世話になったことを50年後も忘れずに訪れた内容だ。
 ここにも南外村がある。
 南外村。いいですねぇ。12年前に大規模な市町村合併をやったことはまったくムダなことだったなぁとあらためて思う。もっと反対運動をやればよかったかもしれない。まぁ、それでもつぶされたでしょうけれどね。
 大仙市になったから何かいいことありましたか?と問われたら「ありません」と答えるしかない。
 なぜ、小さな村でダメだったのか。政府の口車に乗せられたとしか思えない。今更ですね。

 そんなことを考えながら二つの記事を読んでいます。個人的な南外愛です。


アベシンゾー夫妻の関わった小学校問題も大きく取り上げられてきた。いよいよ政治家が出てきた。あの戦争法の時の参院特別委員会の委員長の鴻池氏である。カマクラ大作戦で審議を強引に決めた男である。
国会では出ていないがネットやマスコミに自分の名前が出てきたのであわてて記者会見したようだ。
彼は口利きの依頼はあったが無関係だと言いながら「安倍首相夫妻はのせられた」と言っている。しかも「今回に関しては野党ガンバレ」とも言った。さぁ、どうなりますか。
いろいろ書きたいことはありますがこれにて本日のブログは終了です。
そうそう、若干の還付金があると税務署からメールが届いた確定申告のことも書きたかったですね。それは明日にでも書きます。

    結局は書く羽目になるマイナンバー確定申告の人質となり
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