清志郎の提言

夜半に猛烈な雷。どうしたんだぁ。日本の夜明けかなぁと酔っ払いの頭で考えています。

さて、
「このようなコラムが地元の新聞に掲載されていました」
栃木の友人からラインあり。忌野清志郎のメッセージを紹介しながらアベシンゾーが言い始めた憲法改悪に警鐘を鳴らしている内容の新聞の写真である。
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 このコラム中にある忌野清志郎著『瀕死の双六問屋』を私は二冊持っている(た)。それは自慢ではなく、一冊持っていることをすっかり忘れてしまい、忌野清志郎が亡くなってから発売された「完全版」の一冊も購入したのであります。要するに間抜けだったのである。
 でも買ってよかったですねぇ。それは二冊の内容は別物になっていたからである。オリジナルと完全版となれば当然ですけれど。P5260281_0000.jpg
 左側が2000年に発売されたオリジナル。右側が2012年に発売された一冊でオリジナルに清志郎のメッセージがプラスされたものである。
 
 新聞コラムに引用されている内容は完全版に掲載された『没原稿その2「日本国憲法第9条に燗して(酒ッこじゃないですね〈関して〉の誤り)人々はもっと興味を持つべきだ」』のコラムである。コラムに引用された内容よりも少し長い。その内容は次の通り。

『地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争に駆り立てる。自分は安全なところで偉そうにしているだけ』

 この中の地震は清志郎が大阪で実際に阪神大震災に遭遇したことを想い出しながら書いている。それにしても東日本大震災後の今の日本とピタリとあてはまる内容に驚いてしまう。
 忌野清志郎のまとめの部分には次のような文章がある。

『俺はまるで共産党員みたいだな。普通にロックをやってきただけなんだれど。そうだよ。売れない音楽をずっとやってきたんだ。何を学ぼうと思ったわけじゃない。好きな音楽をやっているだけだ。(中略)いったいこの国は何なんだ。俺が生まれて育ったこの国のことだよ。どーだろう・・・この国の憲法第9条はジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?戦争を放棄して世界の平和のためにがんばろうって言ってるんだゼ。俺たちはジョン・レノンみたいじゃないか。戦争はやめよう。平和に生きよう。そして、みんな平等に暮らそう。きっと幸せになれる』

 まったくその通りだと思う。私もジョン・レノンが大好きだ。もちろん忌野清志郎も。
 それにしても何てこった。日本は阪神大震災以来何も変わっちゃいない。むしろ戦争に向けてまっしぐらである。


昨日の元文科相次官の前川氏。政権は必死でもみ消しである。これでも逃げ切れるだろうか。前川氏の言っていることと提出している文書の方が間違いない。それを違うと言い張る人間たちの何と醜いことか。日本の民主主義の転換点かもしれない。

本日のブログはこれにて終了です。

本日は偶然短歌
   切り花の出荷の盛期をハウスでは紫ピンク花咲き誇る
   スターチスドライフラワー人気花ハウス栽培出荷スタート
                                 魁新報より

嘘つき達ばっかり

 我が地域の田植も佳境に入ったようだ。今朝、我が地域から大向方向をみた景色
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すでに田植が終わったようですね。
 田面には向こうの大向の嶽山が映っている。そして、その近くでは田植え作業がおこなわれていた。Nクンかな。
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 この時期になると道端には白い花が目立つようになる。知っている花はシシウドくらいであとはよく知らない花が多い。
 それでも道端やちょっと離れた場所にある低木に咲く白い花は妙に目立つのであります。
 今回はシシウドともう一つ不明な花を。
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車の中で白い花を見ると昔の歌が出てくる。
♪白い花が咲いてた ふるさとの遠い夢の日
 さよならと言ったら 黙ってうつむいてた お下げ髪
 悲しかったあの時の あの白い花だよ

「あの白い花」は何かわかりませんが、この歌はよく憶えているのであります。


どっちを信じるか

 先日、国会の参院決算委員会で資料を示し「加計学園問題」を共産党の小池晃さんが質問したのをユーチューブで見た。
 シドロモドロの文科相の答弁が、あのカネダ法務相を思わせた。しかも、資料はどこから出たのかわからないとばかり言う。
 最後に小池さんの言葉が良かった。うろ覚えだが・・・次のように意見を述べた。

「こうやって資料を出すとあなた達(政権側や官僚)は怪文書だという。そして資料を出せと言えばないという。そんな不誠実なことがありますか」

この言葉を聞いたときに「政権側と、資料を出して質問している側のどっちを信じるか」と私に問われたら、私は「資料を持って追求している人たちを信じる」と答える。

 それだけ異様な展開になっているのが安倍友学園といいますか安倍友獣医学部といいますかアッキード事件といいますか、その本性である。と、思う。
 テレビでは文科省の元次官が資料の存在は確かにあったという記者会見をニュースでやっている。さすがのNHKも報じたようだ。これでもアベシンゾーたちが逃げ切るのならば、一握りの政治家が友だちや自分たちの思想に沿った人たちのためだけに動いている日本は近代国家と言えないと私は思う。

 アーァ。今日も安倍友問題が追及されているがどうなりますか。今日、アベシンゾーは公人アッキードとともに海外に行った。無駄金を使わないでくれ。アベシンゾーよ早く辞めてほしい。


本日の野鳥メモ。しばらく書いていませんでした。明日あたりから再開します。アベシンゾーのことを書いているとついつい忘れてしまいます。ゴメンねワイルド・バーズ。

本日のブログはこれにて終了です。

     部活動チームが一つになったとき思いもかけぬ光はそそぐ

国連にも文句言う政権

タンポポもまもなく終わりかな?

 綿毛がいっぱいのタンポポが草むらに広がっている。
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とわちゃんと一緒にいると必ず一本を千切って綿毛をフーッと吹いて種をとばす。

 昔は、この綿毛が耳に入ると耳が聞こえなくなるという話を子どもたちはまことしやかに話していた。そんなことを思いながらとわちゃんの吹き飛ばす綿毛の方向を見ています。


また、共謀罪について

 共謀罪を強引に衆院通過させたアベシンゾー。国民の反対はもちろんだが、国連からも「国民のプライバシーを侵害する恐れのある法案」だとアベシンゾーに書簡が送られるというクレームがついた。
 ところが何と言うことでしょう。湯沢出身の官房長官は書簡を送った国連の人に対して「個人であって、国連を代表する人間ではない」などと言い放ち、政府として国連に抗議したという。
 ところがその抗議はまったくお話にならない内容で、国民のプライバシーにどのように向き合うかなどまったくなかったということだ。
 国民にもろくに説明をしない。カネダじゃ無理だが・・・・。しかも、プライバシー侵害の懸念を示す国連に対しても向き合えない。こんな共謀罪は廃案しかない。そして、こんなアベ政権はいらない。

 Change.orgというサイトがある。そこでも共謀罪反対のネット署名がある。もちろん私もネット署名をした。そのサイトは「安倍政権の違憲行為を国際刑事裁判所へ請願します!」です。
 もし、興味のある方、反対の方は上のオレンジ色の「安倍政権の違憲行為を国際刑事裁判所へ請願します!」をクリックしてサイトをご覧いただければと思います。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   強引に共謀罪を押し通す政権許すことはできない

漫画『土崎空襲のはなし はなますはみた』

タニウツギ

 2~3日通勤路を通っていなくて久しぶりに車を走らせると、アレッと気づくほど道端の景色が変わっている。例えば雄物川の水がかなり減っていること。例えば道の両側に咲く花が変化しているとか。今日はタニウツギが満開になりつつあることに気づいた。
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以前も書いたことがあるが、桜の花と見間違ってしまうのである。
家人が言う。
「遅い季節の桜が咲いだなぁ」
「ンだなぁ」

   この花は桜ですかと問う人に「そうかもね」と言うタニウツギなり

アベシンゾーの嘘よりもいいでしょう。


土崎空襲の話

 先日、組合の大会に出かけての昼休み。何冊かの本が売れられていた。その中に『はまなすのはな』という漫画があった。1945年8月14日に秋田市土崎を襲った米軍の空襲の話である。
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 漫画は土崎空襲に遭った何人かの体験を聞き書きしたことを漫画にした内容である。記録として次のようなことが書かれている。
『1945年8月14日 22時30分~ 15日3時30分ころまで
 100キロ爆弾 7360発 50キロ爆弾 4687発
 死者 250人以上  負傷者 200人以上 』
土崎には日石製油所があったのでねらわれたとのこと。
 これだけ多量の爆弾が落とされて死者負傷者がこれだけだったのは幸いかもしれない。しかし、8月15日には敗戦の日になった。ムダな被害だったとしか言いようがない。

 たまたま、次の日に秋田市の短歌大会からの帰り道。短歌の仲間のおばあちゃんを車に乗せて帰ってきた。昭和5年生まれとのこと。
 昭和20年ころ(1945年)には女学校に在籍していたそうだ。ところが、その頃は勤労動員で勉強なんかろくにしなかったという。そして、ある日六郷町に飛行場を作ると言うことで勤労動員をかけられて出かけていた。そこには小学生もたくさん集まっていたとのこと。おばあちゃんの話では
「小学生まで集めるようでは・・・・」
と、語る。
 皆で働いていると奥羽山脈の方からグラマンが三機突然現れて作業している場所に向かってきたそうだ。大変だぁ。逃げろーー。と、なったが逃げ場所がない。木の陰に行きたいがダメ。作業現場は大混乱だったがグラマンは攻撃しないで飛び去った。
 あんなにオッカネガッタことはねがった。と、話してくれた。

 そうそう、もう一つ話してくれた。年齢が20歳前の兄さんがいた。兄さんは少年特攻隊に入ると言って親を必死になって説得したとのこと。それは国に尽くすという気持ちもあっただろうが、周囲の若者たちの多くが志願していったことにもあったべなぁ。ンダドモその志願した人たちは皆死んでしまったなぁと話してくれた。
 そのことを知っている母親は絶対にダメだ。もしも特攻隊に行けば兄は必ず死ぬ。だから兄さんが申込書を持ってきても絶対に判子をつかなかったという。そのうちに終戦になったと。
 私は月並みな感想だが母親の勇気と愛だなぁと思った。そんな話がもしも周りに伝わったら間違いなく治安維持法でしょっ引かれただろうとも思った。

 終戦間際になっても政府は国民に戦況を伝えることもなく大本営発表では勝っていると嘘ばかりついた。その結果、軍人で230万人、民間人で80万人を超える日本人が亡くなった。

 今日、衆院では共謀罪が通過した。秘密保護法、戦争法そして治安維持法の再来と言われる共謀罪。ひたひたと戦争の足音が聞こえてくるような気がしてならない。

 『はまなすはみた』には当時の人たちの見た空襲の怖さ。当時の人たちの勇気そして感じ方などが読み取れる。前編カラーの漫画の中に戦争の悲惨さをおどろおどろしい内容ではなく書き込まれている。
 土崎空襲の夜。燃え上がった真っ赤な空は直線距離にして50キロ近くも離れた神宮寺や南外からも見えたという。

 少し話は変わるが1958年(昭和33年)2月11日の夜に秋田県でもオーロラが見えた。断定的に書いたがその頃小学五年生だった私は見ることができなかった。オーロラ観測の記録から拾ったのです。ハイ。
 同級生は午後8時過ぎに外に出たときに北の空が赤くなっているのを見たと言う。その頃は何とも思わなかったが、その後その赤い空の現象はオーロラだと知ってとてもうらやましかった。今でも残念だったなぁと思っている。それはともかくとして同級生は
「家の人が、土崎の空襲みたいだなぁと言ってたよ」
それだけ土崎空襲の記憶は人々の心にしみ込んでいたと言えよう。

歴史の経験を活かそうとしないアベシンゾー政権。ダメですね。漫画からアベシンゾーにたどりついてしまった。

 これにて本日のブログは終了です。

村田諒太の試合は納得いかない

暑かったですねえ

 テレビでは福島や関東地方の暑さについて報じている。わが南外村も今日は暑かったです。おそらく30℃近くになっていたと思う。無線機のある部屋の温度計は30℃を示していた。
 明日も晴れだろうなぁ。夕焼けが明日の好天を知らせている。
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重箱の隅話で申し訳ないですが・・・・。
 
 先日、テレビのニュースを見ていたら「リンゴの腐らん病」について報じていた。字幕を読んで「リンゴのくさらん病」つまりリンゴが腐らない病気って何だろうと一瞬思ったわけである。
 するとアナウンサーはニュースを読みはじめて「リンゴふらん病」と言うのである。アリャリャそういうことか。これって小学校などで「道」は教えているが「路」はまだ教える学年ではない。だから「道ろ」と書いて「どうろ」と読ませるようなもの。これってあまりよくないと思うんですが・・・・。
 つまり私は字幕には「リンゴ腐乱病」とか「リンゴ腐爛病」と書いて「ふりがな」をふったらいいのにと思った次第です。
 だって「腐らん」はどうしても「くさらん」と読んでしまいます。今、ワープロでこの文章を「くさらん」と入力すると「腐らん」と変換しますからねぇ。


ボクシング世界戦を見て

 ミドル級のタイトルマッチ村田諒太対フランスの選手の試合のことを若干書いておきます。
 12ラウンドの戦いが終わり強いパンチで攻めていた村田の勝利は確実だと思っていた。ところが判定を見ていたら何と言うことでしょうフランスの選手の左手が勝利者として挙がったのである。

 ジャッジの判定が1-2である。エーッ!?判定の不可思議さに一瞬「なんで??」となった。村田は相手を追い詰め試合をコントロールしていたと素人の私は感じていた。しかも、途中でダウンも奪い、レフェリーが割って入らなかったがロープダウンも2~3回ほどあった。
 試合は完璧に村田ま勝ちだと感じた。
 ところが、ジャッジは村田の狙いすました一発よりも、相手選手の「めったやったら手を振り回して打ち込むだけ」の姿勢を評価したようだ。これってボクシングは倒れなければ腕を振り回していれば勝てるってことになると思う。お互いにノックダウンができなければ腕を振るスピードや回数が試合の勝敗になるのだ。
 こんな判定が主流になるならばボクシングは面白くないものになってしまうような気がする。

 この試合を見ていたWBAの会長が村田の敗戦した判定に激怒したとの報道もある。でも、今さらである。ジャッジの結果がすべてなのだから・・・。
 村田は勝った試合だったのに世界チャンプを剥奪されたようなものだ。今すぐに村田選手に再起の期待は酷だと思う。どうなりますか。
 納得いきませんねぇ。


安倍友問題。アベシンゾーたちは乗り切った逃げ切ったとおもっているようだ。だが、森友側の8億円値引き以外に将来の高層建築のために5億円も値引きしたらどうかと近畿財務局が土地鑑定しに働きかけたとが明らかになったと朝日新聞がスクープした。
これは籠池氏の問題ではなく近畿財務局が、アッキード名誉校長のアベシンゾー記念小学校をどうしても建設したいとの意思に対して究極の忖度をしたということだ。おまけの持参金をつけて小学校を作ろうとしていたと思う。
なぜか?教育勅語や皇国史観の戦前教育を推進したい、おぞましいとも言える「愛国」だのというアベシンゾーたちの政治の私物化を推進するためだろう。
ところが、この人たちは非道い。何が非道いか。仲間だと思って役人に忖度させていたのが(最初から利用するだけだったかも)マスコミに知られたら籠池氏に対して手のひら返しの知らんふりを決め込むこんだ。アベシンゾーたちは「人間の心」を持っていないと私は思う。

そうそう、文科省の役人がリークしたと言われる朝日新聞のスクープだった安倍友の加計学園問題。その元役人のスキャンダルを読売新聞が報じたとのこと。アベシンゾーが憲法改正については「読売新聞を見てくれ」と言った流れで、朝日新聞は見ないでスケベなスキャンダルを掲載した読売新聞を読んでくれと言っているようだ。元役人がリークしたことに対しての報復だったのかもしれない。やはり、この流れの中にいる人たちの人間性を疑いたい。

最後に明日衆議院を通過すると報じられている共謀罪は絶対に反対と書いておきます。国民のほとんどが内容を理解していないし反対が賛成を上まわっているアンケート結果も出されている。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    何とまぁ勢いのある雑草よ羨ましかり草刈りします

わけのわからないカタカナ語

全県短歌大会へ

 今日は秋田魁新報主催の「全県短歌大会」に行ってみた。一首応募していたが箸にも棒にも引っかからなかった。それはいいのです。
 今日の短歌の講師は歌人の加藤治郎さんという方。
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短歌における虚構性、フィクションの有無などについての話はとてもよかったと思う。私もこの虚構性と言うかフィクションについて質問した。
 短歌はどうしても個人的な内容を詠うことが多い。私の考えは、短歌の中には詠んだ人の人間性、生活、考え方などが反映されているということだ。しかし、最近はまったくフィクションで短歌を詠う人が出てきている。例えば父が死んでもいないのに死んだことにして歌を詠む。実際にはいないはずの兄弟のことを詠むなどである。もちろん、昔からそういう短歌を作る人はいた。
 でも、私は短歌は個人的なチマチマしたことを詠むのがいいのではないかと考えている。そのことについて加藤さんはどう考えるか?と質問した。

 加藤さんの回答を簡単に書く。フィクションもいいと思う。それはフィクションにする必然性が明確にある場合に限るということだった。もしも、単に「これを詠んだら何かいいことがあるかもしれないというような、うけねらい」はやめた方がいい。

 なるほどなぁ。と、かなり納得したのであります。


『日本標準』

 カタカナ語を使う政治家について先日ブログに書いた。栃木の友人からラインがあった。そこには「東京新聞の日曜版におもしろいコラムがありました」とコラムの写真が添付されていた。
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『日本標準』というタイトルである。
 「デンデン男」を皮肉ったりしているので文章をコピーしてみました。

『関東の某市で観光振興のため、昔の家屋や市電を買い付けた、とのニュースが放映された。市長が登場して「地域のアドバンテージに資する」云々と語るのを見たおじさんは首をかしげた。ここで「アドバンテージ(=有利、利益)」というカタカナ語を使う意味があるのだろうか。もっと簡単に「地域の価値を高めるため」とか「観光の独自性を狙って」など、普通の日本語で言えるではないか。
 政冶家はきちんとした日本語で、自らの政治を分かりやすく一般の人々に説明する義務がある。なのに、東京都知事がカタカナ語を多用するのはなぜなのだろう。「都民ファースト」は「都民第一」でいいではないか。「クールビズ」は「軽装」で分かる。
 英語や外来語を使いたがる人は、自らの国際性と視野の広さを誇っているのだろう。つまり自慢だ。そしてカタカナ語を使うことで本質をあいまいにしてぽかす。「アドバンテージ」などと言って人を煙に巻き、どうだワシは、と鼻高々の得意顔なのだ。
 政治家こそ世界標準ではなく、日本標準を学ぶ必要がある。少なくとも「云々」を「でんでん」などと読んでしまわぬように』

まったくその通りです。デンデン男は今でも「云々」を「デンデン」と思っているかもしれません。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

仲間は大切です

今日は秋田市にて

 所属している組合の定期大会
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いろいろな職場のウーム・・・と思えるような話を聞けてよかったなぁ。
 当時、私が在籍していた頃よりも確実に時代は変わっている。しかし、変わっていないこともあると思った次第。詳しいことはここには書きませんが「良さそうになっているようだがけっしてそうではないってこと」は言えそうだなぁ。
 もっとも、ただのジジイが思っているだけですから・・・。
 やはり労働組合って大切なことだとあらためて考えてきた。なぜか。それは労働組合がなければ間違いなく権力を持つ者たちの意のままにされてしまうってことです。だから今日は楽しい1日だったと言えます。仕事をする仲間は大切ですね。

 秋田市内は暑かった。
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車の運転が面倒で嫌なので電車とバスを乗り継いで向かった。
 バスがなかなか来なくてちょっとイライラしたが街の喧騒を見るのもなかなかのものですね。

久しぶりの孫たち

 今日、とわちゃんとわかちゃんのお母さんからメールが届いた。田沢湖に行ったとのこと。写真も添付されていたので久しぶりの登場です。1495283123431.jpg
「わか、田沢湖に行ったの?」
「ウン」
「水に入ったかぁ」
「ウン。でも少し遠くに行けばダメと言われた」
「ンだなぁ。日本一深いからなぁ」
「ショオショオお母さんも言ってた」
「日本一深いってか?」
「何だか日本がなんだかって・・・」
何でも聞いているのですねぇ。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   最近はジャケット代わりに作業服「ミダグネヤメレ」妻センス無し

再度共謀罪絶対反対

下弦の月

 抜けるような五月晴れ。午前中に空を見上げたら下弦の月が山の端にもうすぐ沈むところである。
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今日は半月。
 大根を薄~~く半分に切ったような感じの月がいいですね。

    半円の大根薄くそいだよう下弦の月は蒼天に浮く


共謀罪衆院法務委員会通過

 とうとうアベシンゾーグループは治安維持法でもある共謀罪を強行採決してしまった。治安維持法の再来かもしれない共謀罪をどうしてもやりたいのだ。秋田出身のダメダ法相がグダグダとごたくを並べて説明も何もしないうちに、アベシンゾーの補完勢力である公明党と維新とかいうヤンキーどもとともに強行採決。公明党ってまったくひどいグループだと書いておく。

「あの時、時代が変わった」という最悪の記念日になるかもしれない。
 国民がほとんど反対もしないから仕方がないかもしれないが、国民のほとんどはこの法案の危険な内容を理解していない。いずれ自分の首がジワジワと締め付けられたときに、この息苦しさはどうしてなんだろうと気づくのかもしれない。
 まぁ仕方がありませんね。今の日本では数がすべてを物語りますから。それが民主的であろうが独裁的であろうが・・・。

 ところで、国会では秋田魁新報のコラム『北斗星』に掲載されたカネダ法相のことを書いた内容が紹介されたようだ。このコラムは見事だと私も思う。
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その全文が次の通り。

秋田魁新報 2017年5月17日掲載 北斗星より
【秋田高校の校長を1963年から4年間務めた鈴木健次郎氏(故人)が生徒に向けて繰り返し発した言葉「汝(なんじ)、何のためにそこにありや」は、当時の在校生にとって人生の指針となっている
この言葉、生徒だけでなく鈴木氏にとっても大切な指針だった。ご子息は回想記に「父はこの言葉を自分自身にも言っては自ら奮い立たせ、(社会人、教育者、父親としての)責任感を厳しく追求しているようだった」と書いている
以前の小欄でも書いたが、この言葉を座右の銘としている教え子の一人が金田勝年法相である。いまの国会で最大の焦点となっている組織犯罪処罰法改正案(共謀罪法案)の提出責任者だ。師の教えと覚悟は正しく受け継がれているのだろうか
法案はテロ集団や暴力団、振り込め詐欺集団などの「組織的犯罪集団」のメンバーが2人以上で犯罪を計画し、そのうちの1人でも準備行為(現場の下見や資金調達など)をした段階で構成員全員を処罰するという内容だ
法案が提出されて2カ月近くたつ。組織的犯罪集団と一般団体との線引きが分かりにくく、市民が捜査の対象になるのではないか、捜査機関が市民の日常活動を監視することにならないか、など疑問や不安はいまだ解消されていない
その責めはまず法相が負わなくてはならないが、国会審議で官僚の答弁をそっくり繰り返したり、資料を棒読みしたりでは法案への理解も共感も得られない。何のためにそこにありや―と問いたい。5/17】

 こんな人間を当選させる秋田の人たちの気持ちがわからない。アッ、オレも秋田県人だが選挙区が違います。

と、言うわけですが全く議論は尽くされていないと思う。反対はあきらめずにこれからですね。


今日は家にこもりっぱなしでしたので鳥も見ていません。本日のブログはこれにて終了です。

  この国は法治を捨てて人治なりその「人」まっすぐ独裁めざす

「汝、何のためにそこにありや」

初夏です

 ツツジが咲いた。
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そして、遠くには鳥海山が見える。この場所は田屋地区である。
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ここでチラッと見える鳥海山はなかなかである。

 そして、ようやく秋田も田んぼに水が張られて広大な水面が見え始めてきた。DSC_0399.jpg


「カネダよよく聞け、恩師の教え」

 今の政治情勢がそれである。特にアベシンゾーの仲間たち。話にならない。どこを向いているのか。秋田の恥であるダメダ法相が自民党公明党維新は「強い責任感とリーダーシップをもっている。十分な説明をしている」として不信任決議案を否決した。バガケである。
 「汝、何のためにそこにありや」の言葉が生きてくる。
 共謀罪は絶対に許してはいけない。


アベシンゾー疑獄

 ひどいもんだ。森友問題と同じ構造である。加計学園問題。森友問題はアッキードだったが、加計学園はアベシンゾーである。詳しいことは新聞テレビで報じられると思う(はず)だから書かないがこれじゃあ本当にダメダと書いておく。


今日の野鳥メモ
 一昨日、昨日と書くのを忘れてしまった。ブログをアップするのが精一杯で出会った鳥のことを忘れてしまう。まったく・・・。
昨日、とわちゃと車中の会話
「ジジ、鳥がいるよ」
「どこに」
「ホラー」
と、思って横を見ると水を張った田んぼにアオサギが1羽スーッと立っている。
「アオサギだよ」
「フーン。どうして逃げないの?」
チラッと見ると50メートルほど前にトラクターがいる。それを見てアオサギが逃げないのを不思議に思っている。
「ンだなぁ。トラクターの人はかかってこないからこわくないんだべなぁ」
「・・・・」
理解してくれたかどうか・・・・。

と、言うわけで本日の野鳥
アオサギ、ハクセキレイ、ツバメ、スズメ、カルガモ、ダイサギ(チュウサギかも)、カワラヒワ、ムクドリ、ウグイス(S)、アオゲラ(S)、不明の鳴き声2~3

これにて本日のブログは終了です。

   できるかな易しすぎるか悩みつつ中間試験問題作る

1面にめでたい話が

久しぶりに好天の兆し

 夕方、まわりが薄暗くなって西の空を見ると明日からは好天になりそうな気配である。
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まだ、夕焼けには少し早い時間であるがすっきりと晴れている。
 同時刻に東を見るとまだ明るい。隣家の木蓮はもうすぐ終わりになりそうだ。
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秋田の情報は遅い?!

 今朝、配達された朝日新聞も秋田魁新報も1面は皇室の娘の結婚話。まったくなぁ。
 そんなことを思いながら滅多に見ることのないネットで購読している朝日の紙面を見たら、何と言うことでしょう。1面の記事が入れ替わっている。
ファイル 2017-05-17 17 34 32

 例の加計学園問題が1面でドーンと出ている。めでたい話は左下にあるのだ。素晴らしい。
 何しろ、森友アッキード問題よりも本丸は安倍友問題だとも言われていた。その内容が報じられた。それも『総理の意向』という大見出しである。
 これが疑獄でなくて何だろう。野党は国会で質問したらしい。それに対して湯沢の出身官房長官が「どこから出た文書か怪文書には応じない」ような話をしていた。
 まったくなぁ。証拠となるべき紙の記録や録音を持っている人たちを信用できない、自分たちは証拠となる紙を捨ててしまった。どっちを信用しますかって問題だ。
 当然、証拠となるべき資料を持っている方を信用するのが当然だろう。
 それはともかくとして、この問題は今アメリカのトランプがロシアとの疑惑を隠蔽しようとしてのに似ている。とにかくトランプは隠蔽しようとしている。しかし、アメリカのメディアは鋭い。どんどんと直球でトランプの疑惑に突っ込んでゆく。でも、日本のメディアはどうだろう。確かにアベシンゾーに寿司をご馳走になったとは思うが、あまりにユルいし弱い。国民の疑問に答えるようにツッコミをいれてくれ。
 まぁ、そのツッコミを避けようとして共謀罪を強行しようとしているのだろう。
 だが、そんな共謀罪よりもアベシンゾーの疑獄事件をしっかりと追及してもらいたい。国会の余計な議論は要らない。アベシンゾーを追い詰めるだけの追及をして退陣に追い込むのを期待したい。
 これだけのエラーがあるのに試合にならないのはお話にならないってことになる。頼むよ・・・・。せっかくおめでたい記事が1面に並んだんだから。それにしても秋田の情報は遅いのかなぁ。

そうそう秋田の恥ダメダ法相。「しっかり説明責任を果たす」と言っている。これって秋田弁ではバシコギヤローと言います。話になりません。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

     滝中野湯神台経て湯ノ又へそこが我が家の旧台林
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