時速三十Km

ドクダミの花

 いいですねぇ。この4片の花。
P6290287.jpg
少し薄暗い中で(日当たりの良い場所でも)梅雨時になれば猛烈な勢いで生長する。ドクダミの草むらに足を踏み入れるのは少しためらわれるが花としては悪くない。


味方からも反論が

 一昨日の朝日新聞の読者投稿欄「声」に下のような投稿が掲載された。
ファイル 2017-06-30 22 11 42

ムムッ、ボクは公明党ってコウモリ党だと思っているのだが、その公明党のファンが投稿したかと読んでみたら・・・・
出だしが次のようになっている。

『私は公明党結党(1964年)以来の支持者だ。自公連立も基本的に支持している。与党であってこそ大きな政治的実績を上げられるからだ。集団的自衛権の行使容認も、安保法制も、安倍晋三首相が打ち出した憲法9条に自衛隊の存在を明記する加憲的改慰の方針にも、政治の方向性としては時代的な必然性があると私は認める』

 何だよお、やっぱり公明党とアベシンゾー応援かよと思ったら、この後の展開が違うのである。自民党との連立を憂えているのである。そして、最後に次のように書いている。

『私は、自民党を率いる安倍首相の政治姿勢にどこか下卑た、厚顔無恥の気味があると感じてきた。今はそれが限りなく鬱陶しい。公明党はどこまでこの人物に追随しなくてはならないのか。
 本来、大衆のため、正義のため、平和のために行動する党だったはずだ。「与党の利益」のために理想を放棄し、初心を失うようではならない。安倍首相と一蓮托生で行くのか、大衆の側に戻るのか。公明党よ、どこへ行く?』

公明党ファンにもきっちりと筋の通っている人がいるなぁと思う。しかし、いわゆる公明党よどこにゆくと支持者が嘆いているのである。おそらく、この方は今回は公明党には投票しないだろうと思う。

 そして、「あの」産経新聞の一面コラムにも、イナダの議員辞職ものの言葉に対して次のような内容が掲載されたとのこと。

『これまでも資質を疑うような行動がしばしば見られた。自衛隊の中立性に関わる今回の失言は、とりわけ罪が重い。撤回で済む問題ではない。逆風にさらされる自民候補は、頭を抱えている。もちろん、一番情けない思いをしているのは現場の自衛官である』

これがアベシンゾーグループ応援隊の産経新聞の論調だとは思えないほどイナダをこきおろしている。
それだけ自民党もアベシンゾーもその仲間も全部劣化しているってことだろう。

東京都民よ、しっかりと投票してくれと願う。


本日のブログはこれにて終了です。

   さぁ行くかスーパーカブを始動して俺のスピード時速三十
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